2017年07月29日

最新ホテル業界ニュースまとめ - ホテルのインテリアを1台1枚からお届け - ホテル備品販売

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ホテルのシーツ ホテルのベッドカバー ホテルの枕
サータのベッド サータのマットレス サータのマットレス/ベッド
大きなサイズのベッド 和室にベッド ホテルのインテリアなら安心
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■東京プリンスホテル(都内港区)に、女性ファッション誌「CanCam」プロデュースのナイトプール「CanCam × Tokyo Prince Hotel Night Pool」がオープンした。また、CanCamコラボルームも登場した。
「CanCam」が創る"ゆめかわ"な雰囲気に浸る、インスタ映えするナイトプールは、「ナイトサーカス」をテーマに、サーカス小屋をイメージしたフォトスポットや色とりどりのLEDボールなどを用意した。うっとりするような"ゆめかわ"な世界観が広がり、プール遊びに欠かせないビッグフロートも充実。
また、客室を、SNS映えする"ゆめかわいい空間"にプロデュース。デラックスツインルームの1室を、CanCamコラボルームとしてゆめかわいいインテリアに変身させた。アイボリー、ピンク、ベージュをメインカラーとした、スイートガーリーな客室。コラボルームのためだけにセレクトされた、小物やリネン類にも注目。

■品川プリンスホテル(都内港区)では10月上旬より、客室に荷物を届けるデリバリーロボット「Relay(リレイ)」を導入する。
同グループでは、2019年度を目途に開始する新ブランド「Prince Smart Inn(プリンス スマート イン)」などで、ICT・AIを活用したホテル運営をおこなう予定で、今回、ビジネス特化型の品川プリンスホテル Nタワーにデリバリーロボットを導入し、運用ノウハウの蓄積を図り、今後のホテル内デリバリーの利便性向上や運用の効率化へ向けた第一歩とする。
「Relay(リレイ)」はシリコンバレーに拠点を置くロボットベンチャー Savioke, Inc.が開発・製造した自律走行型デリバリーロボットで、障害物を回避しながら自動走行し、エレベーターにも自動搭乗し客室のドア前まで到達することが可能な機能を備えている。

■コンラッド大阪(大阪市北区)がオープンした。
中之島フェスティバルタワー・ウエストの33階から40階部分に位置。「Your Address in the Sky -雲を突き抜けて-」がコンセプトで、全室から大阪を一望することができる。164室の客室は、50平方メートル以上でゆったりとした作り。デラックスルーム120室、エグゼクティブルーム36室、エグゼクティブスイートルーム3室、エグゼクティブコーナースイート4室、コンラッドスイート1室の構成。バリアフリールームとコネクティングルームも用意。客室内には49インチのテレビ、タッチパネル式の室温や照明、カーテンなどのコントロールパネル、Bluetoothスピーカー、セーフティーボックス、ミニバー、ティー&コーヒーメーカーを設けている。ミニバーには限定デザインのコカ・コーラや地元のビールを取り揃えた。全室に「一流ホテルのベッド」サイトにも掲載のホテルベッドが導入され、快適性を追求する。バスルームはツインベイシンのほか、シャワーブースとバスタブを完備。コンラッドスイートには漆塗りのバスタブを配した。アメニティーはアロマセラピーアソシエイツ。随所に和の要素を取り入れている。

■伊豆マリオットホテル修善寺(静岡県伊豆市)が開業した。
旧「ラフォーレリゾート修善寺」のホテル棟を全面改装したもので、2020年東京五輪・パラリンピック自転車競技の伊豆市開催を控える中、世界ホテル大手のマリオットブランドを生かし、外国人旅行客の受け入れ強化を図る。
改装により客室は和室中心から洋室中心に転換。全128室に増室し、温泉露天風呂付きなどさまざまなタイプを設けた。1階ロビーやレストランなども一新。宿泊者が24時間利用できるフィットネスセンターも新設した。

■龍宮城スパホテル三日月富士見亭(千葉県木更津市)は、純プラチナ製の浴槽を設置した。
時価3億8千万円で、同時に設置されたK18製の「黄金風呂」と合わせると6億7千万円という豪華な湯船になるという。同ホテルの新館、富士見亭のオープン1周年を記念したもので、2槽とも縦70cm、横120cmで高さは65cm。補強にステンレスを使った以外はそれぞれ純プラチナ、K18だけでできている。田中貴金属ジュエリーが製作した。設置場所は11階の展望大浴場で、好天なら富士山が正面に見える。男女にそれぞれ1槽を置き、朝夕で交換する。

■マイステイズホテルは、人間型ロボット「Pepper(ペッパー)」を8月下旬から導入する。
日本語、英語、中国語の3言語に対応し、ホテルでの接客に使う。
Pepperとマイステイズのコールセンターが連携することで、顧客とやり取りする。具体的なサービスは主に二つ。観光案内など顧客の質問に多言語対応で答える「リモートコンシェルジュ」と、クーポンのもらえるマイステイズのメールニュース会員への登録の案内。リモートコンシェルジュは客がPepperに話しかけると音声が遠隔地にいるオペレータに伝わる。オペレータは会話の内容に応じたコマンドを手元の画面で選ぶと、対応する回答をPepperが音声で答える。
今回導入するのは、ホテルマイステイズプレミア赤坂とホテルマイステイズプレミア浜松町、ホテルマイステイズ五反田駅前の3カ所。全国77棟のホテルにも順次導入していく予定だという。

■FP HOTELS 難波南(大阪市西成区)がオープンした。
「FP HOTELS」の第一号店。大阪のミナミエリア、新今宮から徒歩1分と便利な立地。
海外の旅行代理店に日本の旅行パッケージを販売するランドオペレーター事業をおこなう「フリープラス」がオープンさせたもので、外国人観光客を取り扱ってきたノウハウが詰まった、インバウンドの宿泊特化型ホテル。コンセプトは"LOW PRICE, a little LUXURY"。日本のホテルの部屋が狭いというインバウンド客からの声をもとに、日本の通常サイズよりも一回り広めの部屋を設計。エコノミーダブル(最大2名)、ダブル(最大2名)、ツイン(最大2名)、デラックスダブル(最大5名)の4種類の部屋を用意。快適さを左右するベッドは「一流ホテルのベッド」サイトにも掲載のホテルベッドが採用され、贅沢感のあるアメニティーを選定、全室にWiFiを完備し、備え付けのiPadからはフロントへの連絡も可能。すでに、口コミでは「部屋の広さ」「部屋の防音性」「布団の心地よさ」など、高評価を得ているという。
同ホテルは今後さらに新たなホテルのオープンを計画しており、2021年末までに全10棟の展開を目指す。

■ザ・ミレニアルズ(京都市中京区)がオープンした。
1980年代〜2000年代生まれの「ミレニアル世代」の志向に特化し、従来の、睡眠を確保するだけのカプセルホテルから、ロビーやダイニング、キッチン、ワークデスクといった共有部を全体の約20%持たせ、眠るまでの時間をそこで過ごす滞在スタイルを提案する。プライベートな空間である「スマートポッド」は、カプセルホテルを「進化」させ、ミレニアル世代向けの機能を搭載。1段式の構造で幅約120cm x 奥行き約200cmとセミダブルベッド相当のベッドを使用。ベッドは電動でソファの形になるほか、タイマー機能で目覚ましとしても使える。ポッド内は施錠できるため、荷物はベッド下に収納する。1階はエントランスで8階はフロントとラウンジやキッチンのある共有部。4〜7階はポッドが並ぶセキュリティーエリア。8階の共有部は、コワーキングスペース「andwork」としても提供する。宿泊者とコワーキング利用者の交流を図るため、17時30分から1時間、ビールを無料で提供する時間を設けた。

■アークブルーホテル(福岡県北九州市)」がオープンした。
地上8階、地下1階(延べ床面積約2,300平方m)の築約40年の建物をリノベーションした、80床のドミトリーと57室80床の個室を併せ持つ「ハイブリッドホテル」で、エントランスにはパンケーキやカレーを提供するカフェ「トワル・ド・リベルテ」(約50席)を併設する。
旅する人の気持ちに寄り添ったデザインとし、同時に「インスタ映え」する箇所を多く設け、利用者の情報発信に期待する。

■米大手旅行雑誌「Travel and Leisure」は、2017年の世界のホテルランキングトップ100を発表した。
1位に輝いたのは、インドネシアのニヒ・スンバ・アイランド(旧名ニヒワトゥ)。世界で選りすぐりの100のスポットが、読者によって86のカテゴリー別にランク付けされ、全員のスコアを平均した結果、同ホテルがほぼ満点に近いスコアを獲得し、2年連続でトップの座を獲得したという。同ホテルは、全ての部屋にプライベートプールがあり、周囲の環境も楽園そのもの。また、アクティビティも豊富に用意されており、世界トップクラスのサーフィン、スパ、乗馬、釣りなどが体験できる。また、地元住民とのつながりが深いことでも知られており、スタッフのほとんどが島の住民で、ホテルが一部を出資している財団は地域の活動を支援しているという。2位には「ザ・ブランド(フランス領ポリネシア、テティアロア島)」、3位には、「ロッジ・アンド・スパ・アット・ブラッシュ・クリーク・ランチ(米ワイオミング州、サラトガ)が選ばれた。ちなみに日本からは「セントレジスホテル大阪」が92位に選ばれている。
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■□■「一流ホテルのベッド」■□■
ホームページ ; http://www.hotel-bed.net
Yahoo!ストア店 ; http://shopping.geocities.jp/hotelbed//
楽天店(「ホテルのインテリアをご家庭に」) ; https://www.rakuten.ne.jp/gold/hotel-room/
amazon(アマゾン)店 ; http://www.amazon.co.jp
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2017年07月22日

ホテルのインテリアをご家庭向けにも1台1枚から - ホテル備品販売 -

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ホテルのシーツ ホテルのベッドカバー ホテルの枕
サータのベッド サータのマットレス サータのマットレス/ベッド
大きなサイズのベッド 和室にベッド ホテルのインテリアなら安心
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■神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ(神戸市東灘区)は、今秋にも館内にペットホテルを開設する。
飼い犬や猫などを連れて遠出する愛好家向け施設やサービスは、ペットブームを背景に広がっている。専門家の助言を得て、ペットのストレス軽減のため居室を天井まで吹き抜けにするなど快適性をPRし、他店と差別化する。
場所は、1階ゲームセンター跡(約150平方m)に、広さの異なるスタンダード、デラックス、スイートの3種類を計19室設ける。価格は1泊5千〜1万円前後の予定。計画では、シャンプーやトリミングのサービス、しつけ教室、ホテル内の源泉による温浴施設などを備える。
ペットホテルは全国的にも増加傾向で、神戸市内では2016年4月時点で308件が営業しているという。狭いケージを重ねた形態で1泊3千〜4千円が多いとされる。近年は都市型ホテルの参入が相次ぎ、2010年には神戸ポートタワーホテルとホテルオークラ神戸も敷地内に開業した。神戸ベイシェラトンは一般客室はペットの同伴に対応していなかったため、整備後は新規顧客の開拓が期待できるとしている。飼い主も泊まれば宿泊料金を割り引くプランなどで客室の稼働率向上にもつなげたい考え。また、関西空港などへの直通バスで旅行に出掛ける地元住民の利用も見込む。

■&WAN 九十九里(アンドワンクジュウクリ)(千葉県山武市)がオープンした。
愛犬と泊まれる南欧風の新築リゾートホテルで、賑わうビーチから少し離れた閑静な場所に立地。海岸入口まで徒歩0分、砂浜まで徒歩2分、愛犬と一緒にのんびりと砂浜やドッグランで過ごすことができるという。
客室は、1階のプライベートドッグラン付ルーム、2階のオーシャンビュー・スカイビュー テラス付ルームから選択可能。プライベートドッグラン付ルームでは、約30平方mのゆとりのある客室に25〜45平方mのドッグランを併設。誰の目も気にせず、愛犬が元気に走り回る姿を見ながらゆったりとした一時を過ごすことができる。オーシャンビュー・スカイビュー テラス付ルームは、約30平方mの屋上テラス付ルーム。階段を上がると九十九里の絶景オーシャンビューが広がり、夜はスカイビューを愛犬と一緒に眺めることもできる。また、約1,000平方mの全面芝生の共有ドッグランや、ホテルに隣接し海岸線に広がる天然のドッグラン(砂浜)、55平方mの屋内共有ドッグランなども用意した。
夕食には、フレンチ歴30年の熟練シェフによる、地場の魚介類・野菜・果物を生かした極上のフルコース、料理に合わせた選りすぐりのワイン、愛犬も食べられるペット栄養管理士監修のオリジナルフレンチなどを提供する。

■マホロバ・マインズ三浦(神奈川県三浦市)に「コカ・コーラ」をモチーフにした客室が登場した。
6月1日に創業25周年を迎えたことを記念した企画の一環で、あらゆるものが「コカ・コーラ」というこだわりの客室。
コカ・コーラのロゴをイメージさせる赤地に白色のカーブラインを象ったドアや、壁面にはロゴのネオンサインなど、客室に入る前から気分はCoke一色。コンセプトルームの部屋番号は「509(コーク)」。廊下や壁面にはロゴの入ったサインやポスター、時計などが所狭しと掛けられており、リビングにあるゴミ箱やティッシュケース、電話、テーブルまで、ありとあらゆるものが"コカ・コーラ"に。ロゴ入りのジュークボックス風CDプレイヤーやミラーボールもあり、夜は音楽を聴きながら、コカ・コーラの生まれた古き良きアメリカに思いを馳せることができるという。

■いやし処ほてる寛楽 本庄早稲田駅前(埼玉県本庄市)がオープンした。
セレクトホテルズグループの新ホテルで、今までのチェーンホテルにはない、新築木造の癒しと寛ぎの"和風ほてる"。
また、同ホテルでは、地元の県立深谷商業高校商業科に通う生徒が考案した「お茶漬けメニュー」を採用し、オープン当日から一般客に提供している。地元野菜などをふんだんに使用しており、ここでしか食べられないメニューとなっている。

■ホテル椿山荘東京(都内文京区)の空中庭園「セレニティ・ガーデン」では、4種のシャンパンがフリーフローで楽しめる夏の人気イベント「シャンパンガーデン」がスタートした。
空中庭園「セレニティ・ガーデン」で、上質なシャンパンをフリーフローで楽しめる夏恒例のイベント。シャンパン「モエ・エ・シャンドン」をはじめとするシャンパンやオードブルプレートを提供。5回目の開催となる今年は、シャンパンに浸して食べるお菓子「ビスキュイローズ」が初登場。「プレーン」「抹茶」「チーズ」の3種のフレーバーを用意した。さらに、氷を浮かべて初めて完成するシャンパン「モエ・エ・シャンドン アイス アンペリアル」も1人1 杯ずつ提供する。

■ハイアットリージェンシー大阪(大阪市住之江区)宴会棟9階の「屋上ガーデンプール」で、ナイトタイム営業が始まった。
大阪の外資系ホテルで唯一、屋外プールを有する同ホテル。近年、ナイトプールの需要が高まっていることからナイト営業をスタートしたという。会場は、カラフルなムービングライトでプールを照らし、DJパフォーマンスなども行う。バーカウンターを備えたプールサイドバーでは、バーガーやホットドッグ、バゲットサンドなどの軽食20種類以上のほか、ハワイのコナビールなどのドリンクも30種類以上を用意する。

■名古屋JRゲートタワーホテル(名古屋市中村区)に、台湾発のかき氷「アイスモンスター」のポップアップショップが登場した。
アイスモンスターは、フルーツやコーヒー、紅茶など素材の味を再現した氷「フレーバーアイスブロック」を削ったかき氷で、濃厚な味わいとフワリと溶ける食感が特徴。場所は、15階レストラン「THE GATEHOUSE(ゲートハウス)」で、期間中、3種類のメニューを販売。「マンゴーかき氷」はマンゴーアイスブロックを削った氷に、マンゴーシャーベット、パンナコッタ、マンゴーの果肉、マンゴーソースを添える。価格は1,550円で、ペーパーカップに盛り付けた商品をテラス席で提供する場合は1,220円、ランチ利用でハーフサイズ(600円)も注文できる。8月31日まで。

■大阪マリオット都ホテル(大阪市阿倍野区)では8月1日から、レストラン 「ZK」(ジーケー)で、夏に旬を迎える"鮎"や"太刀魚"などを使用した特別メニューを提供する。
欧風料理は、夏の風物詩である"鮎"と"とうもろこし"を使ったメニューを用意。鉄板焼は霜降りが特徴の佐賀牛を。日本料理は、旨味が増す"太刀魚"をシェフ自慢の料理で届ける。8月31日まで。

■アパホテル&リゾート御堂筋本町駅タワー(大阪市中央区)が起工した。
客室数917室、地下2階・地上32階建ての高層タワーホテルで、地下鉄「本町駅」に直結、駅から雨に濡れずにフロントまでアクセスできるという。平成31年夏の開業を予定している。
同グループでは現在、全国で20階以上となるタワーホテルを6棟・6,455室が同時に建築・設計中で、いずれも東京オリンピック前の開業を予定している。

■佐川急便を傘下に持つSGホールディングスがホテル開発に乗り出す。
JR新大阪駅近くでグループ企業が保有する資産を傘下のSGリアルティがホテルに建て替える。ザイマックスがテナントとして入居し、ホテルを運営する。延べ床面積は約1万8,450平方mで、398室の客室を設ける。
ザイマックスは、国内3カ所で「からくさホテル」を運営しており、今回の新ホテルも同ブランドで運営し、旗艦施設と位置づける。地下1階、地上24階建てで、客室の広さは、低層階(5〜14階)が21平方m、高層階(15階〜24階)は25平方m〜43平方mを想定。2019年に開業予定。

■フランス・パリの「クリヨン」が4年余りの大規模改装を経て再オープンした。
パリの中心部シャンゼリゼ通りにつながる一等地・コンコルド広場に隣接する高級老舗ホテル「クリヨン」。もとは1758年、フランス国王ルイ15世の命を受けて建設された宮殿で、重厚な外観や豪華な内装が目を引く。過去にはウィルソン米大統領や英国の喜劇俳優チャールズ・チャップリンも宿泊した。現在はサウジアラビアの王子が所有し、香港の新世界系ローズウッド・ホテルが運用している。客室は124室で、米国や中東およびアジアの富裕層の利用を見込む。
プールやスパなどを新設した今回の大規模改装では、シャネルのデザイナーとして名高いカール・ラガーフェルド氏がスイート2室の改装を手掛けたことでも注目を集めた。総工費は約2億ユーロ(260億円)と報じられている。
パリでは近年、プールやスパなどを備えたリゾート志向の新興ホテルの進出が目覚ましく、歴史と伝統を誇るホテルも変革を迫られている。一連のテロ事件で2015年末から2016年に観光客が激減、このところ持ち直してきたとみられているが、高級ホテルの利用が通常レベルまで回復するには最大5年程度かかる可能性があるとみられている。ただ、今年に入り、ロシア、中国、日本、米国などからの客足が戻り、利用が伸びてきている。
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2017年07月15日

一流ホテルのインテリア備品を 1枚1台から、高級旅館にもペンションにも別荘にも民泊施設にも個人邸にまでお届けしています

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ホテルのシーツ ホテルのベッドカバー ホテルの枕
サータのベッド サータのマットレス サータのマットレス/ベッド
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■サーウィンストンホテル(名古屋市昭和区)のカフェラウンジ「W Cafe」では、「三度マンゴーを楽しむかき氷」を販売している。
キメ細やかなふわふわミルク氷と、真っ白なわた飴の2層仕上げのかき氷「三度マンゴーを楽しむかき氷」は、フレッシュマンゴーとカラフルな香川県に伝わる伝統的なお祝いのお菓子"おいり"をトッピングした涼スイーツ。さらに好みで人気のティーブランド・TWGのマンゴーベースの紅茶「Alfonso Tea」の茶葉を合わせた金平糖のトッピングや、フレッシュフルーツを使用したマンゴーソースで仕上げ、三度マンゴーの味の変化を楽しめる贅沢な味わいのかき氷。8月31日まで。

■ホテルセトレ(神戸市垂水区)では、「ハーゲンダッツ」のアイスクリームを使ったパフェを販売している。
同ホテルは、明石海峡大橋近くの臨海部に立地。隣の海水浴場「アジュール舞子」が同日、海開きしたことに合わせて発売した。チョコレートとベリー、マンゴーの3種類で、いずれも700円。海水浴場に接する敷地内に販売コーナーを設けた。一方、ホテル内のレストランでも、ハーゲンダッツを使用したデザートプレート3種類(各1,500円)の提供を始めた。宿泊客や砂浜の海水浴客らに8月31日までの期間限定で提供する。

■ホテル日航大阪(大阪市中央区)に、マスクメロンを1玉使ったかき氷「メロンドットメロン」が登場した。
場所は、1階のティーラウンジ「ファウンテン」で、半分に切ったメロンを器に使い、ふわふわに削ったミルクシロップの氷と、果汁のエスプーマ、果肉をくり抜いてトッピングしたもの。フォトジェニックな仕上がりになるよう工夫したという。8月31日までの夏季限定メニューで、5,280円。
同ホテルがかき氷を販売するのは今回が初めてで、かき氷人気が年々高まる中、パティシエチームが中心となって試行錯誤を重ね、5種類のかき氷を考案した。現在、半分に切ったパイナップルの器にもう半分の果肉をトッピングした「パイナップルボード」(1,980円)、「ベリークリームベリー」(1,980円)、「かきごおりジャポン」(1,540円)、「マンゴーファウンテン」(1,760円)の5種類を販売している。

■城山観光ホテル(鹿児島市)では、7月10日の「納豆の日」にちなんだ「納豆さつま揚げ」を販売している。
昨年のギフトセットの中に入れたところ好評だったため、今年4月より本格的な商品化に取り組んだという。より鹿児島らしさを出すため地元の老舗納豆メーカー「しか屋」へ共同開発を打診。さまざまな種類の納豆で試作を繰り返した結果、九州産のフクユタカ大豆を使った「福ユタカ納豆」が一番合うことが分かり、さらに納豆の風味を強くするため刻み納豆を使うことに決定した。味は、ネギ・ニラ・ユズ・梅・ラー油・めんたいこの6種類。どれも納豆に合う具材を選んだ。形は食べやすい一口サイズの丸型のものと、丸型と比較し5倍の量の納豆が入った棒状のものの2種類。7月23日まで。

■米ホテル大手のマリオット・インターナショナルの最高級グレード「EDITION(エディション)」が2020年、日本に初登場する。
東京・虎ノ門と銀座の2カ所で開業を目指しており、都内で不足している高級ホテル市場を拡大し、増加するインバウンド需要の取り込みを狙う。場所は、森トラストが虎ノ門で開発を進める地上38階建ての複合ビルの「東京ワールドゲート」の上層階(31〜36階)に位置。客室数は約200室。一方、銀座では、銀座2丁目で取得した土地に新たに建設。客室数は約80室。いずれも2020年の春から夏をめどの開業を目指す。
「エディション」はマリオットグループで「ザ・リッツカールトン」や「JWマリオット」と並ぶ最高グレードの位置付け。世界的なホテリエのイアン・シュレーガー氏がコンセプトを手掛ける。高級感だけでなく体験や交流を重視した新タイプのホテルといい、東京を訪れる人だけでなく、住む人に楽しんでもらえる場所にしたいとしている。
すでに中国・海南省やロンドンなどでオープンしており、アジアでは今年バンコクや上海、2019年には中国・武漢やインドネシア・バリ島などでも順次開業予定。

■セントレジスホテル大阪(大阪市中央区)は、アメリカの旅行雑誌最大手「Travel+Leisure」誌が毎年夏に発表するランキング「ワールドベストアワード」で、日本のホテルで唯一、「世界のトップ100ホテル」にランクインした。また「アジアのトップ10ホテル」でも4位に選ばれた。
「Travel+Leisure」誌は、月刊100万部近くの売り上げを誇る人気旅行雑誌で、主に北米富裕層をターゲット層とし、世界的にも強い影響力を持つとされる。毎年、この賞の調査のために世界中の旅行体験に目を向け、トップホテル、リゾート、都市、島、クルーズ船、スパ、航空会社などにも意見を求めている。ホテルは施設、場所、サービス、食べ物 など総合的な価値について評価される。

■なんばオリエンタルホテル(大阪市中央区)は、訪日外国人旅行者向けAI(人工知能)チャットコンシェルジュのサービスを導入した。
導入したのは「Bebot(ビーボット)」で、周辺の道案内や地元のお薦め店など、さまざまなリクエストに対してAIがチャットで対応する。英語と中国語に対応しており、中国語版の導入は国内のホテルで初めてという。スマートフォンから同サービスにアクセスできるコードをチェックイン時に発行し、お客は普段使っているフェイスブックやメッセンジャーなどから利用できる。ホテル内の施設情報や周辺の地図データ、訪日外国人と地元住民のマッチングサイト「LEVART」などのウェブサイトから情報を収集。AIの学習機能により、経験値が上がるほど多岐にわたるサポートが可能になるという。同ホテルでは今後、利用者を増やすために、予約確認メールに案内を入れるなど利用を促す方針という。

■KUMU 金沢-THE SHARE HOTELS(石川県金沢市)が8月30日にオープンする。
築44年のオフィスビルを用途変更を伴うリノベーションをして誕生する。館内は、コンクリートの表情を積極的に生かしたデザインに、職人の手仕事を感じさせるディテールを取り入れ、趣のある空間を演出。「不完全さ、簡素さ」といった茶室の美学を感じさせる空間が広がる。共用部や一部客室などにはアート作品も展示し、アートを通じて、金沢の奥深さと出会うきっかけを提供する。また、広く備えたシェアスペースも用意。金沢で活躍する気鋭の地域プレイヤーが集い、金沢の伝統文化を未来につなぐ文化サロンとなることを目指し、このシェアスペースでは、工芸作家や茶人、僧侶、アーティスト等とともに金沢の伝統文化にちなんだ多様なコンテンツを現代的な目線で展開するという。

■ABBA RESORTS IZU-坐漁荘(静岡県伊東市)では、「ティーペアリング&フレンチディナー」のサービスを開始した。
また、「清坐奏楽会」と題して7月30日、坐漁荘レストラン「やまもも」で、ティーペアリング&フレンチイベントを開催する。
ティーペアリングとは、フランス料理に日本茶を主軸としたお茶ペアリングコース。ワインのような色合いのお茶を料理ごとに合わせて、ワイングラスで提供する。「日本文化の継承」をコンセプトとしている同施設として「日本茶の価値を更に高めたい」という想いで始めた。お酒を飲めない客もワイングラスを傾け、食事の素晴らしい時間を過ごせる。
清坐奏楽会は月に一度のイベントとして実施。フレンチ、和会席、デザートブッフェ、ワインや紅茶のセミナーなど、毎月趣向を変えて開催。第一回は、今回導入にいたった日本茶を使ったティーペアリング楽しめる。
今後、日本茶だけではなく、様々な分野とのコラボなどを通じて、日本文化を広め伝えていきたいとしている。

■ホテルマウント富士(山梨県南都留郡)に8月7日、山中湖と富士山を一望できる絶景の展望露天風呂がオープンする。
来年開業55周年を迎えるにあたり、このロケーションの素晴らしさをもっと多くのお客に堪能してほしいとの思いから、既存の大浴場とは別に、日帰り客も気軽に立ち寄れる温浴施設として企画した。完全開放可能な大窓を設けた半露天となっており、四季折々で表情を変える緑豊かな山中湖と雄大な富士山を同時に眺めることができる。浴槽には、「美人の湯」・「美肌の湯」ともいわれるアルカリ性の泉質をもつ「紅富士の湯」が注がれており、絶景を眺めながらゆったりと非日常のひとときを過ごせる。

■ガラパゴとグレート(沖縄県)は、インターネット上で、ホテルなどの内部を移動する感覚で見ることができるサービス「バーチャルビュー」を開始した。
特殊なカメラで撮影した画像を合成し、室内を忠実に再現。動画のように見せる「自動再生機能」にはナレーションやBGMを入れることも可能。また、ページのアドレスをQRコードにしてメールやSNSで簡単に送ることもでき、「施設の案内やPRなど幅広いシーンで使える」としている。「自動再生機能」は、室内の雰囲気を動画仕立てで編集。立面図や平面図で見せることもでき、ホームページに組み込むことも可能。米グーグル社が提供するストリートビューよりもさらに滑らかな動きや、空間を認識しやすい品質の高さにこだわった。
県内で増加するインバウンドに、沖縄の観光関連施設の魅力をダイレクトに伝えたい、との思いで考案したという。
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■□■「一流ホテルのベッド」■□■
ホームページ ; http://www.hotel-bed.net
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2017年07月07日

ベッドや寝具などホテルのインテリア備品を法人向けにも個人向けにも販売 - ホテル備品販売 -

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ホテルのシーツ ホテルのベッドカバー ホテルの枕
サータのベッド サータのマットレス サータのマットレス/ベッド
大きなサイズのベッド 和室にベッド ホテルのインテリアなら安心
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■グランドハイアット東京(都内港区)では、昭和を彷彿させるレトロな「昭和 ビアガーデン〜六本木6丁目の夕焼け〜」を開催している。
昭和をイメージした"ちょうちん"やポスターのディスプレイをはじめ、昭和の音楽などでタイムスリップした気分に浸りながらビアガーデンが楽しむことができる。料理は、懐かしい"ハムカツ"や"たこウィンナー"などのメニューで構成する「昭和のおつまみセット」を用意。飲み物は、ビールをはじめ、ホッピーやハイボール、酎ハイなどをフリーフローで提供する。1960〜70年代を中心とした歌謡曲が流れるレトロなビアガーデン。8月31日までの期間中、計31回実施する。

■旧「摩耶観光ホテル」(神戸市灘区)を保存し、国の登録文化財にするための資金をインターネット上で募る、クラウドファンディングが始まった。
同ホテルは、1929(昭和4)年、神戸市灘区の摩耶山中に建てられ、昭和初期のモダニズム文化を感じさせる建築ながら、長年の放置で廃虚化。独特の雰囲気が人気で、映画の撮影などにも使われている。今年3月からは地元の市民団体「摩耶山再生の会」による歴史遺構を訪ねる催しの中で、外観が見学できるようになった。建物は老朽化が進み、雨漏りも激しい。不法侵入者への対策も不可欠。そのため、産業遺産の保存・活用を手掛けるNPO法人「J-ヘリテージ」、建築士らでつくる同法人「ひょうごヘリテージ機構H2O神戸」、所有者の日本サービス社の3者で、クラウドファンディング「摩耶観光ホテル保存プロジェクト」を始めた。
目標額は8月28日までに500万円。一定金額以上の出資者には建物内部の撮影ができるなどの"特典"もあり、企画するNPO法人などは広く支援を呼びかけている。

■てしま旅館(山口県山口市)の「猫庭」が、ちょっとした話題となっている。
これは、一匹でも多くの猫の命を救いたいという「保護猫シェルター」で、メディアやSNSで話題をよんでいる。
きっかけは、たまたまオーナーの元にやってきた1匹の猫だったが、地元山口県で殺処分される猫の数が全国4位(平成27年度の統計)と知り、行動を起こした。インターネットで寄付を募る「クラウドファンディング」で資金を集め、JR貨物のコンテナを2個購入して猫庭の製作に取りかかったという。内装は猫の爪に優しい木材で全面をカバーし、エアコンも完備する。大きなガラス張りの面は旅館のロビーラウンジに向けられ、宿泊客はソファに腰掛けてリラックスしながら、猫たちの姿に癒やされるという演出。定員を20匹とした猫庭は、里親希望者への譲渡と保護猫の受け入れを行いながら常に満員状態だという。昨年6月の運用開始から約1年で、里親の元へ引き取られた猫の数は55匹だが、受け入れ可能な猫の数が少なすぎるとして、新たにクラウドファンディングで猫庭プロジェクト第二弾を募集中。

■ホテル日航新潟(新潟市中央区)は、酒蔵「今代司酒造」の「酒蔵見学&試飲付き宿泊プラン」を販売している。
創業1767年、日本酒本来の造りにこだわる同酒造は、醸造アルコールの添加を一切行わない全国でも珍しい純米酒蔵。純米大吟醸酒・純米吟醸酒・純米酒のみ製造している。酒蔵見学では、酒造づくりだけでなく、新潟や地元沼垂地域の歴史などを丁寧に案内。日本酒のテイスティングでは、今代司酒造厳選の日本酒(10種類以上)が試飲可能で、人気の甘酒(ノンアルコール)も用意した。ホテルから今代司酒造間はタクシー送迎付きで、チェックアウト後の見学時はホテルへ戻らず、新潟駅への直行利用も可能。なお同プランでは、糀ドリンク(甘酒)専門店「古町糀製造所」の米糀から作られた甘酒をプレゼントするほか、酒造内にある売店「厨」で商品の購入も可能。10月31日まで。

■プリンスホテルは、オーストラリアを中心に30軒のホテルの運営・開発を行う「StayWell Hospitality Group」の事業を取得する。
オーストラリアに全額出資の子会社 StayWell Holdings を設立し、StayWell Hospitality Group から子会社22社の全株式を取得する。今後3ヶ月以内に手続きを完了する見通し。取得額は約43億円。
「StayWell Hospitality Group」が運営中のホテルは、オーストラリア、インド、シンガポール、インドネシア、アラブ首長国連邦、イギリスの6カ国18軒で、開発中はオーストラリア、インド、インドネシア、UAE、サウジアラビアの5カ国12軒。これらを取得することで、東南アジアやオセアニアなどの経済成長の余地が大きい国々を中心に、10年後に100軒の展開を目指す。

■カンデオホテルズ東京六本木(都内港区)が10月にオープンする。
2〜16階がホテルで、1階には、ニューヨークで人気のステーキハウス「エンパイアステーキハウス」が国外に初出店する。
今回のプロジェクトを皮切りに、既に「(仮称)銀座二丁目プロジェクト」(客室数約200室、平成30年夏開業予定)、「(仮称)御堂筋プロジェクト」(客室数約300室、平成30年末開業予定)、「(仮称)雷門2丁目プロジェクト」(客室数約125室、平成30年夏開業予定)の開発が進行している。

■近鉄グループは、従来より宿泊料金が高めの宿泊特化型ホテルを展開する。
ビジネスホテルを上回る1泊1万〜2万円台の宿泊に特化したホテルで、まず2018年秋をめどに東京・高輪に、2020年春をめどに大阪市の堺筋本町に開業する予定で、200〜300室規模。客室はツインやダブルが中心で、1泊1万円前後のビジネスホテルより広くし、主に観光客の利用を見込む。
近鉄が展開している都ホテルズ&リゾーツの約20のホテルは結婚式場や宴会場を備えた都市型ホテルやリゾート施設が中心で、ビジネスホテルは少ない。近鉄沿線の主要都市などに展開しているが、最近は披露宴や企業の宴会が少なくなっているという。
新しいホテルは、客室以外はレストラン1店舗程度として「都ホテル」「ホテル近鉄」以外の新ブランドも導入する考え。グループでは今後の新規出店はこの宿泊に特化したホテルに絞り、2030年度までに東阪に加えて札幌や名古屋などの大都市で合計8施設を開業する計画。
また、グループ最上級のウェスティン都ホテル京都は2020年をめどに改装し単価を約3万円から5万円に引き上げる。訪日客の需要が多い価格帯に対応する。

■ビル1棟が丸ごと「無印良品」というビルが計画されている。
東京・銀座の新たなビルに「無印良品」の大型旗艦店が2019年春にオープン、ホテルも併設する。
東京電力銀座支社の跡地を取得した読売新聞東京本社が建設する地上10階、地下3階のビルに出店するもので、地上6階〜地下1階を「無印良品」の店舗とし、6階の一部と7〜10階は「MUJI HOTEL」となる。旗艦店の売り場面積は、無印良品の店舗で世界最大となる3,300平方m以上にする予定。無印良品の世界観を体感できる店舗やホテルにしたいとしている。

■JRホテルクレメント徳島(徳島県徳島市)では、ロビーサービス部門を新設した。
宿泊客だけでなく、宴会やレストランなど、全てのホテル利用客を対象に「最高のおもてなし」ができる部門としてロビースペースの環境を改善、快適な空間を目指す。新設された同部門では「ドアパーソン」を配備。出迎えから見送りまでを行う。さらにロビーサービス機能の充実を図るため「ベルアテンダント」も配備した。「ドアパーソン」からスムーズに引き継ぎ、宿泊・宴会・レストラン利用客をサポートする。また、観光やビジネスに欠かせない周辺案内に加え、外国人の利用客に向けた各種情報提供など、サービスクオリティの向上も図った。ロビーサービスの新設に伴い、ロビーには新たにテレビモニターを設置、徳島の夏の風物詩である阿波踊りの映像や、徳島県内の観光情報を放映する。利用客の「思い出作り」のため、阿波踊りの顔出しパネルなども設置したという。

■奈良県斑鳩町の法隆寺近くに2020年開業を目指してホテルが計画されている。
斑鳩町が、企業版ふるさと納税を活用し、世界遺産、法隆寺の南側にホテル用地を取得した。ホテルは民間事業者に運営を委託して2020年開業を目指す。
場所は、法隆寺の南にあるJAならけん倉庫跡地で、面積は1,386平方m。企業からの7千万円の寄付を全額使い9,422万円で取得。不足分は一般財源を充当した。今年度内にホテル事業を委託する民間事業者を決める予定。同町によると、ふるさと納税をホテル用地取得に活用するのは珍しいという。
インバウンドの増勢で斑鳩町の観光客は16年度で約110万人に達したが、町内に宿泊施設は2軒しかなく、町ではホテルを拠点にまち歩きの施設を整備し、法隆寺観光を滞在型に変えたい考え。

■フェリスヴィラスイート名護(沖縄県名護市)がリニューアルオープンした。
1日1組限定で1棟を丸ごと利用できる貸別荘スタイルのリゾートレジデンス。プライベートビーチまでは徒歩30秒、「我が家のような邸宅」として滞在できる。
特徴は、憩いのガーデン、海とつながるようなプライベートプール、オーシャンビューのテラスなど。客室内にはキッチンや家具・家電を完備しており、長期滞在にも対応する。
2ベッドルームにデイベッドも2つ備え、2家族、3家族など大人数でも利用可能としている。

■米・ニューヨークのタイムズスクエアで、高層ホテルの建物の15階からガラスパネルが落下した。
パネルは44階建てのビル(ホテルは23〜44階)の15階部分から落下した。パネルは駐車中だった2台の車を直撃し、それぞれにフロントガラスとリアウィンドウが粉々に砕けた。内、1台のタクシーには運転手とお客も乗っていたが、怪我人は出なかった模様。当日は米国の「独立記念日」で、ニューヨークも祝日モードで、当時、あたりの通行人はまばらだった。もし他の日なら多くの負傷者を出したとみられる。原因については、現在、事故調査が進められているという。

■米・ラスベガスでは、7月1日より大麻が解禁となり、"大麻フレンドリー"なホテルをリストアップしたサイトなども登場している。
ラスベガスのあるネバダ州は、昨年11月に行われた住民投票で嗜好用大麻の解禁が決まり、このほど施行され、21歳以上の成人なら、1オンス(約28g)の嗜好用大麻の所持が可能となった。
カジノホテルリゾートとして知られるラスベガスでの嗜好用大麻の解禁は、地元経済に多大な貢献をもたらすと見られており、ラスベガスで開催される各業界の大型見本市やカンファレンス等との相乗効果で巨大な需要が見込めるともいわれ、大麻フレンドリーなホテルも多数リストアップされている。
ちなみに現在米国では、ネバダ州やコロラド州をはじめとする8州とワシントン特別区で嗜好用大麻が合法化されている。
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■□■「一流ホテルのベッド」■□■
ホームページ ; http://www.hotel-bed.net
Yahoo!ストア店 ; http://shopping.geocities.jp/hotelbed//
楽天店(「ホテルのインテリアをご家庭に」) ; https://www.rakuten.ne.jp/gold/hotel-room/
amazon(アマゾン)店 ; http://www.amazon.co.jp
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2017年07月01日

ホテルや旅館のインテリア備品を、1枚・1台から法人向けにも個人向けにもお届けしているサイトがまとめた、おもてなし業界の必見話題ニュース

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ホテルのシーツ ホテルのベッドカバー ホテルの枕
サータのベッド サータのマットレス サータのマットレス/ベッド
大きなサイズのベッド 和室にベッド ホテルのインテリアなら安心
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■渋谷東武ホテル(都内渋谷区)地下1階に「勉強カフェ」がオープンした。
同所はホテル直営の飲食店2店舗が出店していたが、ホテル側が「付加価値の上がる店舗」を探していたこともあり「勉強カフェ」の出店を決めたという。店舗面積は41坪。カフェのような雰囲気で会話や飲食も可能なラウンジ(ブース9席、6人掛けテーブル1卓など)、1人で集中したい人向けのワークスペース(ブース21席)、イベントスペース(12席)で構成。店内は白を基調に、木目やグリーンを取り入れている。無線LAN、電源完備、フリードリンク付き。一角には利用者らが任意で自身の目標を掲出する「MY GOAL SHEET」も用意。同じ目標を掲げている会員同士をスタッフが引き合わせるなどして、コミュニケーションの促進や勉強へのモチベーション持続を図るのも特徴。

■西鉄グランドホテル(福岡市中央区)に、高さ65cmの「サザエさん」の飾り博多山笠が登場した。
1階「ルプティパレ」で、ユネスコ無形文化遺産に登録されて初の開催となる博多祇園山笠を盛り上げようと、「サザエさん」をモチーフにパティシエが洋菓子で制作した。サザエさんをはじめ、カツオやワカメなど表情豊かに再現されたキャラクターが飾られている。期間中は、八女抹茶と季節のフルーツを使い、山笠をイメージした期間限定スイーツも販売する。

■高崎ビューホテル(群馬県高崎市)では、8月5日におこなわれる高崎まつりの「花火大会」に合わせた「高崎まつり花火大会観覧券付きディナープラン」を販売している。
プランは高崎ビューホテル内のレストラン「NOVA」「唐紅花」「歌留多」「ポムドール」いずれかでの食事(飲み放題)と屋上などでの観覧をセットにしたもの。「NOVA」「唐紅花」は食事後屋上で、「歌留多」(一部)はレストラン前の庭園から、「ポムドール」はレストラン内から花火を観覧する。屋上の観覧席は座席指定。

■ウェスティン都ホテル京都(京都市東山区)は7月〜11月の期間、1階ティールーム「メイフェア」で、月替わりで様々なコーヒーゼリーを店内にて提供する「MIYAKO コーヒーゼリーコレクション」を発売している。
ティールーム「メイフェア」では、全サービススタッフから「あったらうれしいコーヒーゼリー」の案を募集し、その中から今回5点を商品化。年齢や性別の異なるスタッフのアイデアをパティシエが形にした。有機栽培のコーヒー豆を細挽きし、ハンドドリップで淹れた落としたての香り高いコーヒーを使用。バリエーション豊かなコーヒーゼリーの 数々を楽しんでもらいたいという。

■ホテルニューオータニ(都内千代田区)では、「男と女のハンバーガー」を販売している。
「紳士淑女のみなさまにかぶりつく幸せを」をテーマに提供する同メニュー。男性だけでなく女性にも思い切りハンバーガーにかぶりつく楽しさを味わってもらいたいとしている。
ハンバーガーは、男性向けと女性向けの2種類を用意。男性向けの「オプティマムバーガー」(3,780円)は、自家製の特大バンズに、U.S.プライムビーフ100%で作った225gの大ぶりパティ、トマト、オニオン、モッツァレラソースを重ね、マヨネーズと西洋ワサビなどで作ったホースラディッシュソースで仕上げたハンバーガー。付け合わせには、フレンチフライドポテト、オニオンリング、ピクルスを添える。一方、女性向けの「マドモアゼルバーガー」(3,780円)は、グリルしたナスとズッキーニ、スライストマトで牛肉100%のパティを挟み、中南米産のフレッシュマンゴーとスパイシーなチリマンゴーチャツネソースで仕上げる。自家製バンズは牛乳を使い、まろやかな風味と軽い食感が特徴という。さわやかな後味が感じられるようショウガを入れたマヨネーズベースのレムラードソースをバンズの内側に塗る。付け合わせは、ブルーベリー、ラズベリー、ルッコラなどにチアシードをまぶしたものを、オリジナルのシャンパンビネグレットドレッシングをかけて提供する。

■富士マリオットホテル山中湖(山梨県)が7月28日にオープンする。
「ラフォーレ山中湖」を全面改装してリブランドオープンするもので、森トラストグループとマリオット・インターナショナルが、「軽井沢マリオットホテル」「伊豆マリオットホテル修善寺」「琵琶湖マリオットホテル」「南紀白浜マリオットホテル」と同時に開業する。
山中湖エリアの森に包まれたエリア内に位置し、施設内にはテニスコートも設ける。全105室のゲストルームは、41平方m以上となっており、「家族でゆっくり過ごせる広さにしている」という。温泉大浴場やフィットネスセンターも用意するほか、甲州の味覚を提供するレストランも営業する。

■リッツ・カールトンが、クルーズ事業への進出を発表した。
来年5月からクルーズの予約受付を開始する。ホテル会社が海に乗り出す初のケースだという。
同ホテルは事業の多角化を進めており、リッツ・カールトン・レジデンスや6つ星リゾートへの事業拡大の次の分野としてクルーズ事業を選んだ。理由のひとつしては、クルーズ業界の市場が1981年以来、年平均8.5%のペースで拡大を続けていることで、需要の高まりにもかかわらず、超高級の分類に入るようなクルーズ船の新造は少ないため。
リッツ・カールトン・ヨット・コレクションは、小型の超高級ヨット3隻を使い、ゆったりしたプランの旅を提供する。伝統的なクルーズ船とひと味違う広々とした開放的デザインを採用した3隻のうちの1隻目は2019年の終盤頃に完成予定で、地中海とカリブ海、米東岸のニューイングランドのクルーズを投入し、2021年序盤に完成予定の2隻目も同じコースで運航する計画。地中海とカリブ海、ニューイングランドはクルーズ客に人気があるが、これまで大きな港に寄港する大型船のクルーズしかなかった。マルセイユではなくサントロペに寄港できるような小型船を使ったクルーズに需要があると見込む。2022年に入ってから完成する3隻目については、南太平洋を巡るコースを計画中で、クルーズ日程でも差別化する。他社のコースに比べゆったりした旅程で、海上で過ごす時間を減らし寄港先での時間を多めにする。7日間に7カ所ではなく7日間に4カ所程度に立ち寄りたいとしている。

■ホテルオークラ神戸(神戸市中央区)は、7月1日、ホテルトップライトをイエローに点灯した。
これは、神戸開港150年を期に、ビールで神戸を盛り上げ、7月1日を「みなとまち神戸 ビールの日」として官民一体で地域活性を図るイベントに同ホテルも賛同し、ホテルトップライトをビールカラーであるイエローに点灯したもの。
ビールの日は、ビール会社4社(アサヒビール、キリンビール、サッポロビール、サントリー酒類)とともに、神戸開港150年記念事業実行委員会が、7月1日を「みなとまち神戸 ビールの日」として、神戸市内各所で乾杯イベントを開催し、ビールのパワーで神戸開港150年を更に盛り上げ、地域活性化を図るイベント。同ホテル近隣の神戸ポートタワーも、ビールカラーであるイエローにライトアップされた。

■HOTEL THE GATE KUMAMOTO(熊本市)がオープンした。
コミュニティラボがJR熊本駅徒歩1分にオープンさせた新感覚ハイブリッド型ホテル。
熊本地震後の復興途上にある熊本で、駅前商業ビルの1階という立地を活かし、何か地域振興・復興の一助になるような活用方法はないかと考え誕生した。宿泊客には地元のお店で食事をとってもらい、少しでも地元経済に消費が向けばとの思いから、レストランは設けていないという。熊本のため、熊本の玄関口で出張者や旅行者に「熊本を知ってもらおう、好きになってもらおう、もっと訪れてもらおう」という願いから「Gate」と付けた。「安さ」「便利さ」「寛ぎ」をコンセプトに、駅前立地の商業ビル1階ワンフロアのみを簡易宿泊所に用途変更するというコンバージョン。

■宿屋のカプセルホテル(兵庫県加古川市)がオープンした。
場所は、JR東加古川駅前。明石から姫路にかけて宿泊施設が少ないことに着目し、適した立地探しから始まり1年がかりでオープンさせたという。同店を1号店として、今後さらに展開したい考え。

■ワイズキャビン大阪難波(大阪市中央区)が8月9日にオープンする。
価格帯とサービスがビジネスホテルとカプセルホテルの中間という新業態「キャビンホテル」の同店。昨年10月にオープンした「ワイズホテル横浜関内」に続く2号店となる。なんば駅から約0.3km離れた場所に位置し、ビジネスや訪日外国人の観光利用をターゲットとする。
建物は6階建てで、客室は162室。室内にはカプセル状の約2平方mのベッドが2段ずつ並ぶ。フロアは男女別になっており、入室にはセキュリティカードを必要とするなど、安全面にも配慮する。価格は3,000円〜を想定。
日帰り入浴が可能な大浴場や自動外貨両替機なども。女性向けサービスとして、宿泊施設の中で同ホテルへの導入が初だというナノバブルシャワーを用意し、コスメ商品や美容機器のレンタルも行う。朝食には「餌や水にこだわった」という卵を使った「究極の卵掛けご飯」など、夜食には生ビールやイカ焼きを用意する。

■香港の英国からの返還20周年で香港を訪れた中国の習近平国家主席は、香港滞在の3日間、市内の2つの高級ホテル、計1300室以上を丸ごと借り切った。
貸し切りとなったのは、香港の商業地区、湾仔にある五つ星の「グランドハイアット」と四つ星の「ルネッサンス」。いずれも普段は宿泊客や観光客でにぎわうホテルだが、市内に厳戒態勢が敷かれていた当日は、出入り口すべてが金属製のバリケードや警備員によって封鎖された。習主席は29日にチェックインし、2泊して7月1日にチェックアウトしたが、莫大な宿泊費用を誰が負担したのかは明らかになっていない。習主席は警備上の理由でランクの低いルネッサンスの方に宿泊し、ハイアットには随行団が宿泊していたという。ルネッサンスのプレジデンシャルスイートは、1泊約2万8000香港ドル(約40万円)。グランドハイアットのプレジデンシャルスイートは、ルネッサンスの約3倍。両ホテルの全室を2泊借り上げると、最も一般的なスタンダードルームの宿泊費で計算したとしても、総額は500万香港ドル(約7,200万円)を超えるという。
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■□■「一流ホテルのベッド」■□■
ホームページ ; http://www.hotel-bed.net
Yahoo!ストア店 ; http://shopping.geocities.jp/hotelbed//
楽天店(「ホテルのインテリアをご家庭に」) ; https://www.rakuten.ne.jp/gold/hotel-room/
amazon(アマゾン)店 ; http://www.amazon.co.jp
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