2018年08月30日

ホテルのニュース 9/1

■ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル(横浜市西区)は、全レストラン・宴会で使い捨てのプラスチックストローの使用を廃止する。
まずは、9月より、ラウンジ&バー「マリンブルー」で取り組みを導入。それから各レストラン、宴会場などで段階的に導入し、年間で使用する約15万本のプラスチック製ストローを、生分解性ストローに変更するという。この取り組みは、環境への影響を低減させることを目的とするもので、年内にはホテルが運営する全レストラン、ラウンジ、バー、宴会場でのプラスチック製ストローの使用を廃止する。
今回導入するストローは、とうもろこしなどのでんぷんから得られる植物由来の新しい樹脂を原料とした、地球にやさしく、環境に負荷をかけない生分解性で、使用後は微生物の働きによりコンポスト化が可能。また、焼却された場合でも有害物質を発生しないため安全とされる。

■大阪マリオット都ホテル(大阪市阿倍野区)では、大阪市立美術館で開催される「ルーヴル美術館展」とコラボしたメニューを提供する。
19階「LOUNGE PLUS」では、マリー・アントワネットの世界観でコーディネートしたコーナーを用意。クロワッサン、ブリオッシュ、クグロフ、マカロン、非日常的な空間の中で優雅な"お茶会"を体感することができる。
皇帝ナポレオンをイメージしたメニューも登場。19階「BAR PLUS」では、皇帝ナポレオンが愛飲したといわれる「カフェ ロワイヤル」に、展覧会のメイン作品の1つでもある、アントワーヌ=ジャン・グロの「アルコレ橋のボナパルト(1796年11月17日)」から着想を得てデコレーションを施したカクテル「カフェ ド ランペルール」を販売。
さらに、57階レストラン「ZK」の「ルーヴルランチ/ディナー」では、ミラノ近郊の小村マレンゴの戦いで勝利した際に、皇帝ナポレオンが食べたと言われている"若鶏のマレンゴ風"をアレンジしたメニューが提供される。

■天橋立離宮 星音(京都府宮津市)がオープンした。
客室は7室。すべてに天橋立温泉の2色の温泉「金温泉」と「銀温泉」、さらにプライベートプールも付いている。
和紙アートが飾られたロビーラウンジは、宿泊者のクラブラウンジも兼ねた空間。朝はモーニングシャンパンやジュース、午後はカフェ、夜はバーメニューなど、時間によって飲み物やフルーツ、プチガトーが用意されている。
部屋ごとにしつらえが異なり、例えば特別室の「天(そら)」は、テーブルなどにデンマークの高級家具ブランド「フリッツ・ハンセン」の60周年記念のアニバーサリーモデルを使用。バスローブやタオル類はオーガニックコットンで知られる今治タオルの「ヒポポタマス」、トイレットペーパーは皇室献上品と、すみずみまで上質にこだわっている。

■センチュリーロイヤルホテル(札幌市中央区)と、リーガロイヤルホテル京都(京都市下京区)は、9月1日より共同企画を実施する。
両ホテルの共通点は、回転レストラン。北海道唯一の回転レストランを有するセンチュリーロイヤルホテルと、京都唯一の回転レストランを有するリーガロイヤルホテル京都。昭和30年〜40年代にかけて各地に次々に建てられた回転展望台やレストランは、昨今、老朽化を理由に閉鎖したり回転を止めるなど、全国でも残っているのは僅かとなっている。
今回の共同企画は、希少な回転レストランの情報発信力強化が目的。より多くの人々に回転レストランを知ってもらえるよう、「9(く)6(る)9(く)6(る)」にちなみ、9月6日を「回転レストランの日」として記念日を制定。北海道と京都の食材を使用したコラボメニューを販売するほか、2つの回転レストランを紹介するパンフレットを作成・配布、北海道と京都の回転レストランを広くPRする。今後も、両者で「回転レストラン」の特徴を生かした企画商品を展開する予定。

■中部国際空港セントレアホテル(愛知県常滑市)に「ハローキティルーム」が登場する。
登場するのは、10月から営業する新棟で、2部屋新設する。既に予約受け付けを始めた。
客室数160の新棟「パシフィックサイド」のうち、ツインルームの2室で、広さはともに32平方mで、壁には名古屋上空をフライトするキティたちの絵が描かれ、飛行機の形をしたソファには、キティの双子の妹ミミィが座る。色が異なる「ピンクフライト」と「ブルーフライト」の2タイプ。1室の料金は2万4,000円からで、宿泊客には、同ホテルオリジナルのプレゼントも用意するという。
ハローキティは世界中で親しまれアジア圏でも人気のキャラクターということから、増加する近隣国からの訪日観光客を取り込みたい考え。

■ホテルWBFなんばえびす(大阪市浪速区)が9月7日に開業する。
屋上には、通天閣や「あべのハルカス」など大阪のランドマークを望めるルーフトップバー(約60席)を設け、バーベキュー料理のディナーなどを提供する。大阪メトロ御堂筋線「大国町駅」から東へ徒歩約5分にあり、地上11階建てで客室は全300室。1泊1室5千円から(税別)。朝食を提供するレストランなどがある。
同ホテルチェーンは、今年8月1日現在、全国で28軒、約3千室のホテルを展開しており、平成33年3月までに49軒、7,300室規模に増やす計画。

■東横INN小田原駅東口(神奈川県小田原市)がオープンした。
神奈川県内で23か所目となる。小田原は新幹線を始めとする複数の鉄道が乗り入れ、小田原厚木道路や西湘バイパスなどの道路網も集中。小田原城のリニューアルで観光客が増えている他、大手企業も立地するためホテル需要が高まっている。
駅から徒歩3分の場所にあるホテルは、9階建て、客室数は295室。シングル、ツイン、ダブルで構成され、室内に段差がない「ハートフルツイン」や小田原城を望める客室もある。宿泊客の約6割はビジネス利用を想定。無料の朝食サービスがあり、夕食は提供せず近隣の飲食店で食べてもらう仕組みで、地元との共存共栄を目指す。

■シエナヒルズ(京都府宮津市)がオープンした。
「マリントピア・ザ・スイート」と「グランドーム京都天橋立」の2タイプの宿泊施設がある。
「マリントピア・ザ・スイート」には別荘感覚で過ごせるヴィラ10棟がある。スイートが3棟、スタンダードが7棟あり、全室にプライベートガーデンやプライベートプールが付いている。室内に調理可能なキッチンを備えているほか、プライベートガーデンでバーベキューもできる。また、愛犬と一緒に泊まれるヴィラもある。管理棟では、バーベキューメニューとして自家農園野菜や京都産黒毛和牛、魚介類などの食材を販売。また姉妹施設から出張料理のオーダーもできる。
「グランドーム京都天橋立」は、大自然の中で過ごせる快適なテント。全12張があり、テントごとに北欧、西海岸、ブルックリンなどのテーマを設けたインテリアデザインを施してある。テント内は冷暖房を完備し、プライベートデッキではバーベキューも可能。シャワールームやトイレもあるので、快適に川遊びやホタル観賞など季節ごとのアウトドアを楽しめる。
叙情的な表情を持つ丹後地方の自然と、近代的でラグジュアリーな空間を融合させたリゾート施設。地域を楽しむ拠点として、「漁師に弟子入りツアー」などの体験プログラムの紹介や送迎もしている。

■米ウォルト・ディズニーは、ディズニーランドやホテルを含むすべての関連施設で、使い捨てのプラスティック製ストローおよびマドラーの使用を取り止めることを決めた。
深刻化する海洋汚染対策のため、米ワシントン州シアトルは飲食店や食料品店でプラスティック製の使い捨てストローの提供を禁じる条例を施行。米コーヒーチェーン大手のスターバックス、米ホテル大手のマリオットは、プラスティック製ストローやマドラーの提供を止めると発表している。ディズニーもこの流れに従い、ディズニーランド、ホテル、クルーズシップなどすべて関連施設で、2019年中頃までにプラスティック製ストローやマドラーの提供を取り止めるという。ちなみに現時点では、ディズニー全体で年間1億7,500万本のストロー、1,300万本のマドラーが消費されているという。

■ホテルオークラ東京(都内港区)は、スペインフード&ワインフェア「フィエスタ・デ・エスパーニャ」を開催する。
日本とスペインの外交関係樹立150周年を記念し、スペイン大使館・スペイン政府観光局協力のもと、10月1日〜31日にダイニングカフェ カメリアで開催する。
期間中は、スペインで親しまれている郷土料理をはじめ、スペイン食材を用いたバラエティー豊かな6種類のメニューとともに、ソムリエがセレクトしたペアリングワインを用意する。世界中で愛されているスペインの美食とスペインワインのマリアージュを堪能できる。

■ウェスティンホテル東京(都内目黒区)では、「チョコレートアフタヌーンティー」「オータムアフタヌーンティー」を提供する。
9月1日から10月31日までは「チョコレートアフタヌーンティー」、11月1日から30日までは「オータムアフタヌーンティー」を提供する。
「チョコレートアフタヌーンティー」では、世界中から集められたチョコレートが、アフタヌーンティーに。フランスを代表するチョコレートブランドのカカオバリーにヴァローナ、ベルギーのフリューベルやベルコラーデなど、選りすぐられた逸品たちを一度に堪能できる。メニューには、濃厚なショコラの苦味と甘みを存分に味わえるガトーショコラをはじめ、甘酢っぱいラズベリーとショコラが絶妙なタルト、そしてバチョコチップのスコーンなどを用意。さらに、キッシュやサンドウィッチなどのフードメニューも楽しめる。
「オータムアフタヌーンティー」 は、ゆずや抹茶、マロンなど、秋に味覚をたっぷりと詰め込んだアフタヌーンティー。ドリンクには、秋の食材とも相性ぴったりで、身体がほっこりと温まるチャイティーや柚子ハチミツティーを限定で用意した。

■ホテルモントレ ル・フレール大阪(大阪市北区)がオープンした。
コンセプトは、日本の伝統的な「文様」と「あかり」。落ち着きのあるハイグレードな「和」をイメージしたという。観光からビジネスまで、幅広いニーズで利用可能な新しいホテルモントレブランドのホテルとしてオープンした。
客室は、ダブル・クイーン・ツイン・コーナーツインなど全345室。ツイン・コーナーツインはエキストラベッドで3名まで対応する。ツインでは明るい色合いで統一されたやさしい雰囲気、ダブルではモダンな雰囲気とした。客室フロアは各フロアにセキュリティードアを設置。喫煙ブースを除き、客室と館内は禁煙としたほか、ロビー・客室フロアには無線LANアクセスポイントを設置、各客室内でもWi-Fi接続によるインターネットを利用可能としている。
朝食は、オープンキッチンのある館内レストラン「パルテール」で和洋バイキングスタイルで提供。「都会の木陰」をテーマにした空間で、くつろぎを感じながら食事が楽しめるという。
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2018年08月23日

インテリアショップ(業務用プロ仕様)がお送りするホテル業界の情報

■ホテルアクテル名古屋錦(名古屋市中区)がグランドオープンした。
地下鉄名城線・東山線「栄」駅西口1番出口より徒歩1分の立地。「繁華街のスタイリッシュホテル」をテーマとした。
客室は、シングル・ダブル・ツイン・デラックスツインなど全156室。1・2階と地下1階はレストランフロアとなっており、焼肉・韓国料理の「BUTAMAJINN」、ビールと餃子が楽しめるバル「ChaoVia」、ラグジュアリーカラオケの「mee名古屋」が入居。朝食は1階バル「ChaoVia」でバイキングメニューを提供する。

■ホテルファーストステイ尼崎(兵庫県尼崎市)がオープンした。
地上5階建て、客室数は全106室。旧「尼崎プラザホテル」を所有していた不動産会社がプラザホテルとの契約満了を機に自社での運営に乗り出し、新ブランドを冠して再スタートしたもの。大阪梅田や神戸三宮にアクセスしやすい阪神尼崎駅から徒歩5分という立地を生かし、「ビジネスにも観光にも便利で快適な格安ビジネスホテル」として海外からの観光客も含めた幅広い層にアピールする。
客室はシングル、ツイン、ダブル、トリプルの4タイプを用意。シングルルームは57室と全体の約半数で、ツイン23室、ダブル22室、トリプル4室とカップルやファミリー、グループのニーズにも対応。全てのプランにビュッフェスタイルの朝食が付く。テナントの居酒屋を宿泊客用の朝食ダイニングに改装。関西らしいメニューを提供する。スタッフは女性が中心で、女性目線で安心、快適なサービスを目指す。館内無料Wi-Fi、無料レンタサイクルも用意する。

■スイスにある、文字通りの「崖っぷちホテル」が新しい経営者を募集している。
スイス北東部アッペンツェル・インナーローデン準州の切り立った崖に立つゲストハウス「Ascher-Wildkirchli」がそれで、スイスで最も古いゲストハウスの一つで、1800年に放浪者や農家が峠越えの旅人に飲み物や食べ物を売ったのが始まり。19世紀初めにゲストハウスに変わった。同ホテルは、2015年、ナショナルジオグラフィック監修の世界の名所を紹介する本「Destinations of a Lifetime ; 225 of the world's most amazing places (生涯に一度は訪れたい世界の名所225選)」でも紹介され、本の表紙にも写真が採用され、人気が沸騰。予約が殺到し、1年先しか予約が取れない状態になり、観光客が多く訪れる有名スポットとなった。しかし、標高1,450mの崖際に立っている建物の改装工事をするには制限が多く、対応しきれなくなったというのが今回の理由。スペースが足りず、水や電気の供給も限られているため、たびたびホテルの運営に支障が生じていた。またトイレも古びているという。高まる人気がかえって仇となってしまったという。

■リガーレ春日野(奈良県奈良市)は9月から、古事記や日本書紀、万葉集などに登場する古代の食材を使って現代風にアレンジした本格的な「古代食」のランチを提供する。
「あおによし奈良の都のワンプレートランチ」(税込2千円)は、チーズに似た「蘇(そ)」や大和野菜、タコなど古代にあった食材のみを使うのが特徴。蘇は牛乳を長時間煮詰めて手作りする。調味料は塩のほか、しょうゆの原型とされる「醤(ひしお)」で、当時一般的でなかった砂糖は使っていない。「イワシのいにしえハンバーグ 白雪ソース仕立て」など全6品。別に蘇を使ったデザートも付く。
昨年10月から始まった奈良県などが関わる「古都恋都(ことこと)ぐるめ」プロジェクトの一環で、奈良女子大の学生グループがレシピを開発した。10月までの2カ月間で、1日限定20食。

■宮本家(埼玉県秩父郡)に、国技館をモチーフにした「土俵露天風呂」が登場した。
同施設を営むのは、大相撲元幕内力士の剣武(つるぎだけ)で、2001年3月の春場所初土俵、2011年11月の九州場所では初入幕を果たした。
同施設では、他にも、相撲浴衣が着れたり、元力士直伝の「お相撲さんのちゃんこ鍋」や、地元秩父の「秩父夜祭」の描かれた化粧まわしの展示など、元力士ならではの工夫がなされている。大相撲をテーマに、外国人旅行客を秩父に呼び込みたい考え。

■JTBは、店舗にいながら旅先のホテルを訪れたような映像を体験できるサービスを始めた。
仮想現実(VR)技術を使い、専用ゴーグルを着けると頭の動きや向きに合わせてホテル内などを見渡すような映像が見られる。全国に先駆けて九州の12店で実験導入し、他地域への展開を検討する。旅行前に施設の様子を実感しやすくし需要喚起する。
VRベンチャーのナーブと連携。ハワイやタヒチ、バリなど人気リゾート5地域のホテル85施設の客室や外観、レストランやプールなどの映像が約400件楽しめる。対象ホテルは順次拡大する。当面は宿泊施設や航空機の客席などの映像コンテンツに注力し、建築物や自然といった人気観光スポットの映像追加は当面考えていないという。対象のホテルの利用を検討する来店客に対し、専用のゴーグルはナーブが提供。利用客が見ている画像は店側の画面にも表示されるため、画像の変化に合わせた接客ができる。ゴーグルは九州12店に各1〜2個配備。現実と想像のギャップを減らし、価格以外の魅力を訴求しやすくする狙い。実験は約3カ月実施するという。

■ウェスティン都ホテル京都(京都市東山区)は2020年春に新装オープンする。
客室数を499から約270に減らす一方、客室の平均面積を1.4倍の約50平方mに広げ、1室の宿泊代を従来の2倍以上となる1泊4万〜7万円程度に設定する。また温泉を掘削し、約1千平方mのスパを新設する。京都で競争が激しい同2万〜3万円台の中価格帯市場から脱し、富裕層を狙える高級ホテルの地位を築く狙い。

■カプリ・バイ・フレイザー銀座(都内港区)が2021年にオープンする。
シンガポールに本部を置くホテルブランド「カプリ」の日本初出店となる。2012年にスタートしたカプリブランドは、ユニークな体験を求めるミレニアル世代をメーンターゲットに据えている。デジタル世代の旅行者のニーズを捉え、思わず写真を撮ってインスタグラムに投稿したくなるような、その土地の文化を反映したデザインを重視する戦略が特徴。基本計画とデザイン監修は隈研吾氏が担当するという。
現在、施工者を10月に決定する予定で調整を進めているという。計画地はJR新橋駅から銀座方面に向かって徒歩5分、昭和通りに面した好立地。延べ面積約6,800平方m、地下1階・地上20階建て、鉄骨造、客室190室のホテルを計画している。近隣に立つアッパーミドルのビジネスホテルと同程度の価格を想定する。

■フォーシーズンズホテル丸の内東京(都内千代田区)に、期間限定で5種類のアイスティーが登場した。
香り高いアッサムティーにオレンジとマンゴーの酸味を合わせた「トロピカルアイスティー」や、フルーツカクテルティーにベリーとオレンジ、フラワーシロップをミックスした「サマーベリー」。「シトラスミルクティー」は、ルイボスミルクティーにパンダンリーフシロップを加えたオリエンタルな味わいが魅力。そのほか、緑茶、玄米茶にライムジュースとミントシロップの組み合わせが斬新な「チャヒート」、レモングラスティーをベースに柚子シロップと生姜がさわやかな「柚子 レモングラス」がラインナップしている。
「モティーフレストランアンドバー」のバーラウンジエリア「The Living Room」で8月31日まで提供中。

■映画「マスカレード・ホテル」が来年1月18日に公開される。
原作は、シリーズ累計275万部を突破した東野作品の中でも人気の高い「マスカレード」シリーズ第1作。作品の舞台となるのは、都内の高級ホテル・コルテシア東京で、予告連続殺人の潜入捜査のためホテルマンに扮し、次々と現れる素性の知れない宿泊客の"仮面(=マスカレード)"を剥がそうとする警視庁捜査一課のエリート刑事・新田浩介(木村拓哉)と、その"仮面"を守ろうとするホテルマン・山岸尚美(長澤まさみ)の水と油の異色のバディが、屈指の難事件に挑む。

■ホテルインターゲート広島(広島市中区)が来年1月15日に開業する。
グランビスタ ホテル&リゾートが展開する「地域の価値で、未来を変えていく。」を具現化するホテルブランド「INTERGATE HOTELS」の第3号ホテルとなる。
旅先での一日を最高のものにするために、「最高の朝」を届けることが最も大切であると考える同ブランドでは、快適で活力の湧くコンテンツを多彩に用意。眺望の良い最上階(14階)に位置するラウンジにテラス席を設け、めざめのこだわりのコーヒーや朝食、はちみつバイキング、お夜食など、時間帯により異なるサービスを広島のやさしい季節のうつろいとともに楽しめる。
また、旅先での新しい発見やつながりを見つけるきっかけづくりを手伝いたいという想いのもと、「旅行者」と「地域」をつなげ、「旅行」を通して新たな発見を提供する場所としてさまざまなおもてなしを提供する。
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2018年08月14日

最新NEWS ホテル旅館インテリア観光業界のホットな動向をチェック

■阪急阪神ホールディングスは、大阪・梅田に建設中の大型ビルに2020年春、ホテルを開業する。
家電量販店大手のヨドバシホールディングスが建設中のヨドバシ梅田タワー(仮称)で、客室数は約1千室と大阪市内で最大。増加が続く訪日外国人客を獲得する。
ヨドバシはJR大阪駅北側にある「ヨドバシ梅田ビル」の隣接地に35階建ての複合ビルを建設している。1〜8階が商業施設となり2019年冬に開業予定で、9階以上にホテルが入居する。
新ホテルのブランド名を未定としているが、レストランや宴会場などが少ない宿泊主体型の施設になる見通し。宿泊料金は中価格帯に設定し、主に出張客や家族連れの観光客の利用を見込む。ヨドバシ梅田ビルの東側にある阪急阪神ホテルズの旗艦施設「大阪新阪急ホテル」は営業を続ける方針。
阪急阪神ホテルズは全国で46施設を展開し、大阪・梅田ではホテル阪急インターナショナルなど5ホテルがある。

■ホテル京阪では、人気マンガ「サラリーマン金太郎」をイメージキャラとして起用した。
12月に「ホテル京阪築地銀座グランデ」と「ホテル京阪京都八条口」を開業するにあたり、2軒のホテルオープンに向けて、主人公の矢島金太郎が情報を発信する。
特別サイトでは、2つのホテルのGM就任を依頼されることになった矢島金太郎が、持ち味の熱血、信念でリーダーシップを発揮し、東西2ホテルの開業に向けて奮闘するというストーリーで、「前編(金太郎チーム結成)」と「後編(マニフェスト完成!)」に分かれている。

■Theatel Haneda(都内大田区)が開業した。
全16室。「Theatel(シアテル)」とは、「シアター x ホテル」から着想を得て施設名を名付けた造語で、「くつろぐ」「エンターテイメント」「利便性」の3点を追求した。
全部屋に100インチの大型スクリーンのプロジェクターが設置されており、迫力ある映像を映画館にいるかのような感覚で楽しめる。また全部屋にスマートロックが搭載されていることも特徴。アート作品なども部屋の中に配置し、スタイリッシュな空間に仕上げた。
運営コンセプトとして「IoTの活用」を軸に据え、宿泊施設のクラウド管理ツール「suitebook」を使って民泊仲介サイトとオンライン旅行会社(OTA)の両方で集客することや、クラウドソーシングサービス「mister suite」を使って清掃スタッフなどの固定スタッフを最小限にすることで、利益率の高さを実現することも強みとしている。

■PROSTYLE旅舘 横濱馬車道(横浜市中区)がオープンした。
コンセプトは「暗闇に佇み、五感を澄ます」。照度を抑えた明かりで、横浜・馬車道に日本初のガス灯が燈った1872年当時の明るさを再現したほか、内装をダークカラーでまとめ、心安らぐ空間に仕上げた。旅の疲れを癒す浴室にこだわり、洗い場付のバスタブや、館外での着用も可能なオリジナルの部屋着を完備。冷たいシーツを温めるためのセラミック湯たんぽの貸出など、五感に響く各種のサービスを用意した。
客室はバラエティに富んだ11タイプ全94室。アクセシブルルームを除く全室が畳敷きの、旅館スタイルのホテル。土間を思わせる廊下を経て、小上がりで靴を脱ぎ、畳の心地よさを足で感じる和の空間が広がる。格子や障子といった日本建築のエッセンスと、和室に設えた特注のローベッドなど、多様な時代の和洋文化・風土が混ざる港町、横浜らしい客室となっている。

■レッド・プラネット・ジャパンは2020年夏、広島に新規ホテルをオープンさせる。
現在、東京、那覇、名古屋、札幌でホテルを展開しており、広島は7棟目となる。場所は、広島市の繁華街に位置する流川町地区で、160の客室を備えた5つ星バジェットホテルになるという。

■Airbnbは、中国・万里の長城に宿泊できるキャンペーンを発表していたが中止した。
今月初めに立ち上げたキャンペーンでは、異文化交流に関する質問に答えた参加者の中から4組を選び、万里の長城に特別に設置したベッドルームを提供。一生に一度実現できるかどうかという貴重な夜を過ごしてもらう予定だった。イメージ動画もアップされている。しかし、貴重な史跡の一部を傷つける可能性があるという激しい抗議が中国のネットユーザーから殺到。Airbnbはキャンペーンの中止を発表したという。中国のSNS、微博では、このプロジェクトに対して賛否両論が沸き起こっている。

■伊豆マリオットホテル修善寺(静岡県伊豆市)では、競技トラックコースでの自転車体験走行とホテルでのご滞在をセットにした宿泊プラン「Izu Velodrome Experience(イズ ベロドローム エクスペリエンス)」を発売する。
同プランでは、トラック・レースの国際大会も開催可能な周長250mの木製トラックコースを有する屋内型自転車トラック競技施設「Izu Velodrome」を特別に貸し切り、実際の試合が行われるトラックコースで、本格的な体験走行を楽しめる。体験は、専門インストラクターによる指導のもと行われるので、日頃サイクリングを楽しんでいる人から初めての方まで安全に体験できる。体験走行を満喫した後は、ホテルの修善寺温泉でゆったりと身体を癒し、レストランで伊豆の食材を使用したハーフブッフェスタイルのディナーを堪能できる。9月18日、11月27日、12月18日の3日間限定。

■ホテル阪急インターナショナル(大阪市北区)では、阪急電鉄とコラボした宿泊プラン「阪急電車といっしょ」を販売している。
阪急電車を一望できる「トレインビュールーム」(26階以上の西側・南側の客室)に宿泊、部屋には阪急電車ステーショナリーグッズ(ボールペンやミニノートなど)が用意されており、ルームサービスで阪急電車とのコラボレーションケーキを楽しむことができる。10分毎に3線同時発車する阪急電車を眺めながら、阪急電車とコラボした限定ケーキを味わうという、子どもから大人まで阪急電車好きにはたまらない宿泊プランとなっている。

■ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄(沖縄県国頭郡)は、開業日である8月21日から26日までをオープニングウィークと定め、さまざまなイベントを開催する。
同ホテルは、ハイアットブランドが国内で初めて展開するビーチリゾート。東急不動産、NTT都市開発、ミリアルリゾートホテルズが共同で設立した瀬良垣ホテルマネジメントが、恩納村の瀬良垣島で建設を進めていた。
島の自然の形を活かしながら島全体をリゾートとして楽しめるよう設計され、瀬良垣島に320室、沖縄本島側に24室の計344室を擁する大型リゾートホテル。海水を利用したプールや、レストラン&バー、アクティビティ、チャペルなど施設も充実している。

■横浜ベイホテル東急(横浜市西区)では、新婚礼プラン「平成かけこみプラン」の販売を開始した。
改元直前の2019年4月30日までに挙式する新郎新婦を対象に、様々な特典や割引サービスが付く。人生の大半を平成の時代に過ごした結婚適齢期の30歳前後のカップルなどに向けて利用を促す。
特典では結婚式前後の宿泊や、ナイトクルージングの招待などが付く。大桟橋での写真撮影の料金は、平成31年の改元にちなみ正規料金から31%割引。名前に「平」か「成」の字がつくカップルはシャンパン「モエ・エ・シャンドン」のフルボトルが一本もらえるという。

■ニッコースタイル名古屋(名古屋市中村区)が2020年に開業する。
オークラニッコーホテルマネジメントによるライフスタイルホテルの新ブランド「ニッコースタイル」の第1号となる。
場所は、再開発が進む名古屋駅東側のビジネス街・繁華街である名駅エリア。同エリアはJRや名鉄、近鉄などの主要路線が集積し、名古屋大都市圏の玄関口としても発展している。また中部国際空港からのアクセスもよいことから、訪日外国人客の増加も見込まれている。
13階建てで、客室数は全191室。標準客室面積は30平方m、間口を5mと広めに設定したことでゆったりとしたリビングルームとバスルームを確保。またインテリアには、名古屋の伝統工芸などのモチーフを取り入れる。付帯施設には、ホテルゲストだけでなく、地域の人々にも開かれたオープンな空間であるコミューナルロビー、オールデイダイニング、フィットネスジム(24時間利用可能)を備える。

■京都グランベルホテル(京都市東山区)では、舞妓さんとお座敷遊び体験などができる「MAIKO SHOW」を毎週金曜日に開催している。
同ホテルは、京阪電車・祇園四条駅から徒歩2分にある「祇園の継承 x 日本クリエイティブ」をコンセプトにしている。国内外問わずさまざまな国・場所から宿泊客を迎える中、「舞妓さんに会いたいけれど、どこに行ったらいいかわからない」「舞妓さんに会えるお座敷は料金が高い」という声に応えようと今回、本物の舞妓さんに会って、話せる「MAIKO SHOW」を企画した。
内容は、優美で絢爛な舞の鑑賞、舞妓さんと一緒にゲームを体験するお座敷遊び体験、舞妓ツーショット記念写真撮影、舞妓さんの名刺と呼ばれる千社札のサービスなどが含まれる。

■飯坂ホテル聚楽(福島県福島市)では、「なぞ解きラリー」を開催している。
テーマは「サーチワワンと解決探偵団」と題し、ホテル館内に散らばった「落し物」とその「落とし主」をひらめきで解き明かしてゆく本格的な謎解きゲームで、子供の年齢に合わせた難易度別の3コースが設定されている。3〜5歳におススメの「チョーかんたんコース」、6〜10歳の「かんたんコース」、11歳以上の「ふつうコース」があり、どれか一つだけでも、また全コース制覇も挑戦可能。子供向けだが、大人でもひらめきや感動を体験できる企画となっている。8月26日まで。
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2018年08月02日

インテリア/マットレス/ベッドに関するニュース、ホテル旅館業界の情報

■HIDEOUT OKINAWA URUMA(沖縄県うるま市)がオープンした。
沖縄本島東海岸のリゾートを楽しめる宿泊施設。フルサービス型のホテルではなく、宿泊客自身が創造的に過ごすためのコンドミニアムスペースとなっている。
セルフチェックイン制度の導入、部屋のキッチンを活用してもらうための食材配達サービス、少ない荷物で長期滞在するためのランドリー設備などの「フレンドリーサービス」を重視。一方で、プライベートを重視したい宿泊役には、交流が邪魔にならないように配慮をするなど、程よい距離感も保つ。
もう1つの特徴は、「ローカルファースト」の考え方。在沖縄米軍ファミリー向けのアットホームな高級住宅街に隣接する同施設は、共用部をいつでも近隣住民に開放している。エントランスのバースペースで語らう時間を楽しむ、裸足で走り回れるボタニカルガーデンで子供と戯れる、アートが施された美しいプールで波の音に包まれるなど、ローカルとビジターを繋ぎ、自然な交流が生まれる仕組みを提供している。

■海のホテル島花(兵庫県洲本市)に、ナイトプールが登場した。
ピンクやブルー、オレンジの光でプールをライトアップ。LED照明を入れたボールや浮き輪も用意し、海辺のリゾートの夜のムードを盛り上げる。
同プールは従来、夜も開放していたが、今年は照明を入れ「ナイトプール」として仕立てたという。ホタテ貝型のオブジェも用意し「インスタ映え」狙いの客層のハートをくすぐる。プールは午前7時〜午後10時。ナイトプールのライトアップは日没後。9月30日まで。

■からくさホテルズは2019年、東京に初進出、2軒のホテルを開業する。
オープンするのは、「からくさホテルプレミア東京銀座」(全57室。5月1日)と、「からくさホテル東京ステーション」(全151室、7月8日)。現在からくさホテルズが経営・運営している北海道1軒、関西4軒に東京2軒が加わり、全国で7軒のからくさホテルを展開することになる。
からくさホテルプレミア東京銀座は、26〜43平方mの広さと大きな窓が特徴のツインおよびダブルルーム全57室や、宿泊者専用の無料ラウンジなどを備え、アッパークラスのサービスを展開する。からくさホテル東京ステーションでは、21平方m以上のツインルームを43室を展開。3人まで宿泊できる部屋は94室あり、うち40室は隣り合う客室を内扉でつなぎ、最大6人まで利用可能なコネクティングルームとなる。さらに、ハリウッドツインや、4・6人用の和室など、全151室を備える。

■中国・貴陽市に、超高層ビルから世界最大級の「人工滝」が流れ落ちる仕掛けが誕生し、話題となっている。
場所は、中国南西部、貴州省の省都・貴陽市中心部で、ホテルやショッピングモール、オフィスなどが入るビルの高さは121m。滝の高さは108mで、滝となる水は地上に設置する巨大なタンクからポンプで上げる。滝が流れるまでの準備には約2時間を要し、185kwの水揚げポンプ4台を使い、滝を1時間出現させた場合、電気代は800人民元(約1万2,800円)になるという。滝が出現するのは特別な機会に限ってのみで、これまでに滝が現れたのは6回のみ。
建設した企業は、地元の自然環境に敬意を払う意図でこの人工滝を設計したとしているが、ネットでは、「お金の無駄遣いでは」「窓の掃除代を節約できるのでは」等、さまざまな声があがっている。

■東京ベイ東急ホテル(千葉県浦安市)に 「キャプテン翼×SOLum」をテーマにした客室が登場した。
高橋陽一氏が描く、世界的人気を誇るサッカー漫画「キャプテン翼」のアートデリをコレクションしたパネル展示と「キャプテン翼」の世界観を客室の中で楽しめる「キャプテン翼×SOLum」ルーム。
「キャプテン翼」は、1981年より週刊少年ジャンプで連載がはじまった、主人公・大空翼の活躍と成長を描いたサッカー漫画で、翼たち主要登場人物たちが小学生から大人になりプロサッカー選手として活躍する姿が描かれている。
同ホテルのある地元浦安では少年サッカーチームが数多く、さらにプロサッカーチームもあることから地域的にサッカーとの親和性が高くこの企画を実施することになったという。サッカーファンや翼世代のファンには嬉しい企画。9月30日まで。

■ザ・リッツ・カールトン京都(京都市中京区)では、"パティスリー界のピカソ"と称されるピエール・エルメ氏による新作マカロン「ジャルダン ド 京都」を発売した。
ピエール・エルメ氏の代名詞とも言われるマカロンは、ふっくら盛り上がった優美な姿態、外側のさくさくした歯ざわり、それに甘く優しい中身が見事なハーモニーを奏でて至福のひとときを演出する。今回、同ホテルのために創作されたマカロンは、古都・京都に息づく庭園文化に思いを馳せ、「ジャルダン ド キョウト」(フランス語で"京都の庭園"の意味)と名付けられた。京都で古くから親しまれる煎り番茶の風味のホワイトチョコレートガナッシュとスモーキーな香りを堪能できる逸品となっている。

■琵琶湖マリオットホテル(滋賀県守山市)では、「Autumn Experience 〜延暦寺〜」を販売する。
10月、11月の毎週土曜日に泊まれる宿泊プランで、宿泊と今注目の「至宝展」と延暦寺発祥の地である東堂エリアをめぐるガイドツアーがセットになっており、延暦寺の悠久の歴史と仏教芸術の世界を体験できる。また、利用者には、琵琶湖の環境を守る植物「ヨシ」を原料に使用した「たびあと」ノートをプレゼント。御朱印帳として、旅の思い出をまとめるスクラップ帳として活用できる。

■ANAインターコンチネンタルホテル東京(都内港区)では、ベリー類をふんだんに用いた「ベリー・ベリー・スイーツフェア(Very Berry Sweets Fair)」を開催する。
場所は、同ホテル内の3店舗「シャンパン・バー」「アトリウムラウンジ」「ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー」にて。
「シャンパン・バー」では、「ベリー・ベリー・スイーツブッフェ」を実施。「ラズベリーミニエクレア」や「ストロベリーロールケーキ」、「ミックスベリータルト」など、見た目の可愛らしさにもこだわったスイーツのほか、「ベリーとシーフード冷製蕎麦サラダ」「フランボワーズ風味のところてん」など、趣向を凝らした軽食も豊富に取り揃えた。「アトリウムラウンジ」では、「アフタヌーンティーセット」を用意。12種のスイーツと6種のセイボリー(塩味のメニュー)を、コーヒーや紅茶、ハーブティーなど22種類から選べるドリンクとともに堪能できる。「ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー」では、ピンクの豹柄が独創的な定番の人気商品、苺とマスカルポーネのムース「ラ・パンテール・ローズ」や「クランベリーのゼリー」といったスイーツに加え、「フランボワーズとクランベリーのクラフィン」や「カシスとカシューナッツのパン・ド・カンパーニュ」など、ベリーの甘酸っぱさを生かしたユニークなパンなど全12品を提供する。

■ザ・キャピトルホテル東急(都内千代田区)では、「"舞"老舗料亭で愉しむ赤坂芸者お座敷体験」を販売している。
同ホテルが提供する、伝統的な日本文化を体験できるオリジナルオプションプランの第1弾となる。
ホテルの建つ赤坂地域で300年の歴史を有する老舗料亭「赤坂浅田」での会食と芸者遊びが体験可能なプラン。まずは芸者との会話を楽しみながら懐石料理を満喫。「赤坂浅田」で味わえるのは、繊細で華やかな加賀料理の数々で、中でも人気は郷土料理の「治部煮椀」や昆布だしと塩で作られる透明のつゆで食べる石川県白山麓鳥越村産そば粉を使用した「手打ちそば」など。その後は、唄・踊り・三味線・鳴り物などの伝統芸能を鑑賞し、お座敷遊びと呼ばれるゲームを一緒に行い芸者と宴を楽しむことができる。

■ホテルユニバーサルポートヴィータ(大阪市此花区)がオープンした。
USJのオフィシャルホテルとしては7棟目になる。
「太陽や自然の恩恵を大いに受けた、活気にあふれた場所」がデザインコンセプトで、ホテルのメインカラーは太陽を連想させるオレンジ色。ロビーには、直径約3m・高さ約10mの光の「ライトシャワー」や、プロジェクションマッピングを投影したツリーシンボル「サニーツリー」を設置。そのほか、館内の至る所にミニオンの装飾を施している。
客室総数は428室で、メインターゲットをファミリーに据えながらも、女子会利用や団体客利用など、あらゆる利用シーンに沿えるようコンセプトルームを14タイプ用意。客室は、夜空に輝く宇宙をイメージした「スターリールーム」や、雲の上をイメージして連結したベッドが特徴の「もこもこルーム」のほか、2段ベッドを配し6人まで宿泊可能の「レインボールーム」など、USJ帰りの興奮を冷めさせない工夫を施す客室を用意した。

■ダイワロイヤルホテルD-CITY名古屋納屋橋(名古屋市栄区)が開業した。
"ニューヨーク"をデザインコンセプトに、「白」「ブルー」「ピンク」を基調にした清潔感が漂う、女性に選ばれるホテルづくりを目指す。
部屋数は246室。地上14階建てで、14階は女性専用フロアとし、女性向けの設備や備品を充実させ、シングルとツインだけでなく、大きなソファと2段ベッドを設置した最大4人泊まれる部屋を用意した。大浴場には化粧台を1人で使える半個室のパウダールームを設置し、落ち着いて整えられる。
リニア中央新幹線が開業する2027年までに名古屋駅など中心部で、あと3〜4カ所を開業させたいとしている。
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posted by dream at 22:20| Comment(0) | ホテル業界ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする