2018年09月30日

プロ仕様のインテリア商品を企画・提案・製造・販売しているサイトがお送りする最新のホテル旅館宿泊業界ニュース

■グランドプリンスホテル広島(広島市南区)では、プロ野球・広島東洋カープのV9及び球団初の3連覇達成を祝し、優勝おめでとう企画を開催している。
レストランでは「3連覇」にちなんだ「30%割引」や、ブライダルでは全挙式スタイル無料プレゼント企画、宿泊はスペシャルタイムセールの実施と、ホテル全館上げて地域の活性化にさらに貢献する。

■高遠さくらホテル(長野県伊那市)では、伊那市役所とコラボし、同ホテルに隣接する高遠ダムをモチーフにしたダムパフェが登場した。
ダムカレーは全国各地にあるが、パフェは珍しいという。同市役所にパフェ好きがいたことが企画のきっかけで、伊那谷から全国の関係者やダムファンに発信しようと企画した。信州の秋の味覚を代表するリンゴをふんだんに使い、ダム本体をジュレや生クリーム、リンゴキャラメリゼで、湖水を液体状のヨーグルトで表現。旬のリンゴは生、コンポート、キャラメリゼの三つの調理法で盛り付け。楕円形の洋皿には船に見立てたリンゴとシャインマスカット、2種のアイスクリームなどものる。同ホテルのレストランで、11月末までの期間限定で提供する。9月末までを予定していた「高遠ダムカレー」の提供も11月末まで延長する。

■SEKAI HOTEL 布施(大阪府東大阪市)がオープンした。
点在する空き家や空き店舗を再生利用して、街全体をホテルに見立てた「クラウド型ホテル」。内装も町工場をイメージしたつくりで、客室、物販、風呂などを既存の施設を利用したり、空き家を改修したりして周辺に分散させるまちごとホテル。地方創生の新しいモデルにしたいと意気込む。フロントの2階には、元婦人服店主が住んでいた家を改装したツインルームなど14人分の客室がある。通路には周囲の町工場からかき集めたトタンを貼り付け、町工場風にした。照明や家具も地元企業との共同開発だという。約300m離れた一軒家はすでにホテルに改装済みで、他に閉店した喫茶店など3軒分を確保しており、5年以内に200人分の客室を用意するという。地元からは、シャッターが目立つ商店街の活性化につながるのではと期待がかかる。

■福住宿場町ホテル NIPPONIA (兵庫県篠山市)が10月3に開業する。
江戸時代末の1860年頃に建てられた邸宅を7つの客室とレストランに改修。茶室や蔵、作業場の壁や柱をできだけ残した。古民家ホテルは、今年6月施行の改正旅館業法に基づき、分散した建物でも一つのホテルとして営業許可が得られる「分散型ホテル」として一体的に運営する。宿泊代は1室2人利用の場合、1泊1人2食付きで3万2千円から。国内外の観光客を狙い、客室稼働率は80%を目指す。ホテルの隣には雑貨店と、野草を使ったボディケアサロンを同時にオープン。里山でのサイクリングや窯元巡りなど体験型ツアーの充実も図るという。

■ハイアットは、世界各地のハイアットホテルで、プラスチック製の使い捨てストロー及びドリンクピックを廃止する。
スターバックスやマリオット等と同様の動きで、環境負荷の低い代替品を可能な限り使用し、使い捨てのプラスチック製品については求めがあった場合にのみ提供する。
ハイアットでは、これ以外にも、環境に対する取り組みを進めており、例えば食品廃棄物の削減や転用、責任ある調達、水やエネルギーの消費量削減などにも取り組んでいる。
また、今年10周年を迎えたNPO団体のクリーン・ザ・ワールドとの提携では、使用済みの石鹸やシャンプーをホテルから回収して必要とされる地域社会へ寄付。これまでに約21万5000キログラムの固形石鹸や洗面用品を寄付してきたという。

■インターコンチネンタルホテル大阪(大阪市北区)では、「Escape to Luxury 〜レンジローバー運転手付き宿泊プラン〜」を販売する。
英国の自動車ブランド「ランドローバー」の「レンジローバー」ホテル専用車を導入し、運転手付きのラグジュアリーな2泊3日の宿泊プラン。
ホテルのロゴ入り「レンジローバー」専用車が、40km圏内の空港や駅など希望の場所へ出迎えし、滞在中はホテル内のスパやクラブインターコンチネンタル専用ラウンジ、Pierre(ピエール)での食事など、多彩なサービスを楽しめる他、専用車を3時間、買い物や観光スポットなど好みの場所への移動にも利用できる。

■グランドハイアット東京(都内港区)に「大人ハロウィン」スイーツが新登場した。
かぼちゃ尽くしのハロウィン アフタヌーンティー ブッフェや、"血"に見立てたラズベリーソースとリアルな"目玉"が印象的なフォンダンショコラ、毎年人気のハロウィンスイーツなど、平成最後のハロウィンを贅沢に楽しめる期間限定のメニューを各店舗で順次用意する。

■星野リゾート奥入瀬渓流ホテル(青森県十和田市)では12月21日より「氷瀑の湯」が登場する。
八甲田山から湧き出る温泉に浸かりながら、アイスブルーに輝く氷瀑を楽しむことができる。
氷瀑とは、冬の寒さによって氷結した滝。全長約14kmの奥入瀬渓流には14本の滝があり、冬の厳しい寒さが続くと、滝から流れ落ちる水が凍り、さまざまな形の氷瀑を作り出す。この奥入瀬渓流の自然の力で作られた芸術を館内でもゆっくり楽しんでもらい、長い冬と厳しい寒さなどの気候条件を生かし、露天風呂の壁に氷瀑を再現する。渓流露天風呂では、12月上旬から両側の壁に霧状の水を吹き付けて、時間をかけて氷瀑を作り上げる。厳しい寒さで凍った水しぶきが少しずつ重なっていき、1月中旬になると、高さ約3.5m、幅約16mの氷瀑が再現されるという。日照、気温、風向きにより、氷の形が変わるため、氷瀑は常に変化し、日々異なる表情を見せる。来年3月30日までの期間限定。

■ソラリア西鉄ホテル福岡(福岡市中央区)では10月1日、最上階レストラン「レッド・フランマ」がオープンする。
天神を一望する17階に位置し、店名は英語とラテン語の組み合わせで「赤い炎」を意味するという。オープンキッチンで、肉を豪快に焼き上げる様子などを、臨場感たっぷりに楽しめる。ランチタイムは、前菜はビュッフェ方式で、メイン料理を選ぶ形式となる。料金設定は1人2,500円からとした。ディナーは、コース料理の充実を図る。加えて、朝の時間帯も営業する。最上階のレストランとしては、この「レッド・フランマ」に加え、バーの「トランス・ブルー」、鉄板焼の「アサギ」の3店で構成し、幅広いニーズに対応する。国内外1千本以上の有名ワインも取りそろえる。ワインの品ぞろえは、九州のレストランでトップクラスになるという。
一方、同ホテルでは、客室も改装しており、シングルルームを廃止し、ダブル・ツインルームを増やした。さらに3人で過ごせるトリプルルームを、新たに6室設けた。海外からの観光客を中心に、複数での利用増加に対応した。福岡の顔となる高級感あるホテルを目指す。

■ホテル椿山荘東京(都内文京区)では11月1日より「フロマージュ アフタヌーンティー」が登場する。
ロビーラウンジ「ル・ジャルダン」で、マスカルポーネやカマンベール日常よく食べられることが多いチーズから、珍しいシェーブル(山羊のミルク)まで、8種のチーズを贅沢に使用したスイーツやスコーンが目白押し。さらに、紅茶はダージリンやアールグレイ、キーマンなど20種類を用意。濃厚な味わいのチーズと優しい香りの紅茶のマリアージュを楽しむことが出来る。カマンベールに見立てた遊び心溢れるレアチーズケーキは、カマンベールとクリームチーズを組み合わせ、中に苺のソースを隠した。食事メニューにも、チーズにぴったりな赤ワインパンのサンドやピザ風オープンサンドなどを用意。11月30日までの期間限定。

■ホテルヴィスキオ京都 by GRANVIA(京都市南区)が来年5月30日にオープンする。
今年6月に大阪と尼崎に誕生した「ホテルヴィスキオ」は、「ジェイアール西日本」による新ブランドで、京都店は3店舗目。JR京都駅北側にある「ホテルグランヴィア京都」がこれまでのノウハウを活かし「ホテルヴィスキオ京都」を運営し、「BED & BATH & BREAKFAST」の3つの「B」に注力する。
2階の大浴場には、男性用にドライサウナ&水風呂、女性用にミストサウナを完備し、フィットネスルームも併設。レストランでは京都の食材をメインに、約70種のメニューがブッフェスタイルで提供される。
場所はJR京都駅八条口から徒歩2分。客室は全423室。10月1日・正午から電話とネットで受け付けが開始される。

■(仮称)小田急強羅ホテル(神奈川県足柄下郡)が来年8月に開業を予定している。
企業の保養所・研修所として使用されていた物件を小田急グループが取得し、リノベーションしてホテルとしてオープンする。
箱根登山鉄道強羅駅から徒歩5分と交通の便がよく、駅から平坦路でアクセスできる場所に位置する。また、温泉の自家源泉を有しているほか、周辺には箱根強羅公園や彫刻の森美術館などの観光施設も充実している。ホテル施設は、ホテル棟とコンドミニアム棟の2棟構成。ホテル棟は、地上5階建てで、62室の客室のほか、レストラン、大浴場、中庭、ラウンジを設ける。中庭には、ウッドデッキや焚き火炉、足湯、ハンモックを、ラウンジには、ドリンクコーナー、ライブラリー、湯上がりラウンジを設置する。コンドミニアム棟は、地上4階建て。全10室に温泉が楽しめるビューバスが付く。ビューバスの付いたコンドミニアムタイプの宿泊施設は、強羅エリア初展開となる。広々とした居住スペースが特徴で、短期から長期の滞在まで幅広い用途に利用できるという。

■変なホテル東京羽田(都内大田区)が10月3日にオープンする。
同ホテルの9拠点目で、フロントでは2体の恐竜ロボットと1体の人型ロボットが「変なホテルへようこそ」と出迎える。ロボットの後ろの壁には恐竜や火山のアニメーション映像が流れており、時折、大きな音とともに火山が噴火する演出。ロビーには、大学と共同研究した「弱いロボット」を配置。弱いロボットとは、完璧ではなく、人の行動や優しさを引き出す協働型ロボットのことで、たとえばゴミ箱型ロボットは、ゆっくりと人に近づき、人がゴミを捨てたくなるように促すという。
客室はあらゆるモノがネットにつながる「IoT」技術を活用し、タブレット端末で照明やテレビ、空調などの操作が一元的にできる。テレビの代わりにプロジェクターで壁に映像を投映する「シアタールーム」や、布団を快適な温度に保つ機械を備えた部屋などもある。
客室数は200室。京浜急行電鉄空港線の大鳥居駅から徒歩6分。宿泊料金は約12平方mのセミダブルルームで1室8,500円から。羽田空港とホテルを結ぶ無料シャトルバスを運行する。空港利用者が多いことから、宿泊客の半数を訪日客と見込む。

■コンフォートホテル神戸三宮(神戸市中央区)が開業した。
神戸三宮駅より徒歩約4分の場所で、地上13階、全219室。海側と東西側の客室は、海を連想させるブルーを基調とした。一方、山側の客室は、山を連想させるグリーンを基調としている。海と山に囲まれた三宮に訪れたお客に、神戸での楽しみとくつろぎを提供できるデザインをコンセプトとしている。
また、客室以外でもくつろげる空間を提供したいという思いから、「Comfort Library Cafe」を新設した。カフェ内では、7種類のドリンクが飲み放題で利用できる。また、神戸に関連した写真集や本など、地域情報誌や旅行誌を中心に、さまざまなカテゴリの本を用意した。
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2018年09月22日

ホテルインテリアのショップが送るホテル業界の情報・話題

■ホテル京阪京橋グランデでは10月6日より、スイーツバイキング「Sleeping of Forest Teaparty 〜眠れる森のお茶会〜」を開催する。
場所は、7階「レストランロレーヌ」で、抹茶を使ったスイーツバイキングで、10月28日までの間、土日祝日限定で開催される。「眠り姫の森」の世界観をテーマに、深い森に迷い込んだような装飾を店内に施し、森の草木をイメージさせる抹茶スイーツを用意。
メニューは、まるで緑の絨毯のような「抹茶風味のティラミス」をはじめ、「抹茶ミルキーケーキ」や「抹茶オペラ」などまさに抹茶づくしのラインナップ。「冷静抹茶白玉ぜんざい」や「抹茶どら焼き」も登場し、和テイストのスイーツを堪能することもできる。また、ゲストにはウェルカムスイーツとして「宇治茶 伊藤久右衛門 京都」の抹茶スイーツプレートを提供。濃厚な宇治抹茶の生チョコレート、チーズケーキ、ロールケーキ、大福の4種類を一口サイズで楽しめる。

■ANAインターコンチネンタルホテル東京(都内港区)では10月1日より、「チョコレート・センセーション」を開催する。
"第4のチョコレート"として話題を呼んでいる「ルビーチョコレート」を中心に、様々な個性あふれるチョコレートを一堂に揃えたイベント。ホテル内10ヶ所のレストラン&バーほかパブリックエリアを含め、全館を挙げて開催される。ロビーの中央に位置する寛ぎの空間「アトリウムラウンジ」には、「ルビーチョコレート・アフタヌーンティーセット」 が登場。
吹き抜けのロビーを見渡せるシャンパン専門店「シャンパン・バー」では、「チョコレート・デザートブッフェ」が開催されます。ブッフェにはルビーチョコレートをはじめ、各種チョコレートを用いたケーキやデザートメニュー、セイボリーやサンドイッチ類など30種類以上アイテムが揃う。12月26日まで。

■ホテル清風苑(新潟県新発田市)は、新フロアをオープンした。
今年創業90周年を迎え、その記念事業の一環としてこのほど、主力客室棟の「雅亭」最上階の7階にグランドフロア「GENJI香」を新規オープンした。
GENJI香の客室は、「いやし」「くつろぎ」をテーマに、従来の1.5倍となる77平方mの広さを確保。高品質な調度類を配したラグジュアリールームとなった。
食事は、同館の売りである部屋食を、室内に設けた専用ダイニングで提供。併せて、客室内でさらにくつろいでもらえるように、眺望が楽しめる窓付きの浴槽「ビューバス」を設けた。7階宿泊者限定の「フロアラウンジ」も用意した。バラエティに富んだ椅子を配置し、ライブラリー、飲み物、軽食などが楽しめる。
また、同館では雅亭4〜6階の客室もリニューアル。室内を全面模様替えし、4階と6階の客室を全面禁煙とした。

■JRイン千歳(北海道千歳市)がオープンした。
客室は、エコノミーシングル・シングル・セミダブル・ツイン・ラージツインなど全185室。館内には男女別大浴場や宿泊客専用ラウンジなどを設置した。大浴場に隣接したラウンジでは、新聞・雑誌などを豊富に用意、挽きたてのドリップコーヒー&紅茶を無料で提供する。朝食は同ホテル直結の1階レストラン「やよい軒」で6時〜10時に提供、道産食材も使用した定食を和洋全4種類用意した。JR「千歳」駅東口より徒歩30秒の立地。

■ABホテル近江八幡(滋賀県近江八幡市)がオープンした。
シングル・セパレートシングル・セミダブル・セパレートセミダブル・ダブル・ツイン・デラックスツイン・ユニバーサルツインなど全126室。シングルは120cmセミダブルベッドまたは140cmセミダブルベッドから選択可能でバス・トイレ付、セパレートシングルは120cmセミダブルベッドで洗面・トイレ・シャワーブースが個別付。セミダブルは120cmセミダブルベッドでバス・トイレ付、セパレートセミダブルは120cmセミダブルベッドで洗面・トイレ・シャワーブースが個別付、ダブルは140cmセミダブルベッドでバス・トイレ付。ツインは110cmシングルベッド x 2台、デラックスツインは120cmシングルベッド x 2台、ユニバーサルツインは110cmシングルベッド x 2台で何れもバス・トイレ付。
和洋バイキング無料朝食は6時30分〜9時に提供。館内には全国名湯めぐりの大浴場も設置した。JR・近江鉄道「近江八幡」駅より徒歩2分の立地。

■英国・ロンドンに、銀行を改装して作られた5つ星ホテルがある。
1925年に建てられた当時は世界で最も大きい銀行として名を轟かせたミッドランドバンクを改装し、建てられた「The Ned(ザ・ネッド)」がそれで、252の客室、ルーフトップテラス、屋上プール、7つのレストラン、メンバーズクラブ、スパ施設、ジムと、1日中ホテル内にいても十分楽しめる施設内容。デザインも凝っており、ポップな要素と歴史の重みを感じられる荘厳さが混じったスタイリッシュな作り。金庫を改装したという地下のバーラウンジでは、扉は実際に使われていた金庫をそのまま活用しており、007シリーズの撮影でも実際に使われたとか。

■英国・ロンドンで、日本のカプセルホテルに着想を得たという「有料昼寝個室」がちょっとした話題となっている。
場所は、東部のショーディッチで、1時間15ポンド(約2,200円)支払って休息がとれる。ラベンダーのアロマが香る薄暗い個室「スリープ・ポッズ」の中で、利用者がリラックスする仕組み。耳栓とアイマスクが提供される。
創業者は、ロンドン市民の多忙なライフスタイルと長時間労働を見て発想したという。6月にオープンし、現在、利用者は週に平均30〜35人程度で、フリーランスや、ネットで仕事を受注するギグエコノミー界で働く人が多いという。
今後、ロンドン中にチェーン拡大を目指しており、さらには英国の他の都市や欧州全域にも事業を拡大したいとしている。

■セントレジスホテル大阪(大阪市中央区)では、「ハロウィンデザートブッフェ〜FIESTA MEXICANA〜」を開催している。
ガイコツのモチーフで知られる、メキシコの「死者の日」をテーマにしたデザートブッフェで、「死者の日」とは、10月31日の深夜から11月2日まで開催されるメキシコの祝祭で、死者を迎え入れ共に楽しく過ごし、祭りを終えたら死者を送るという、日本のお盆に似た習慣。この期間中、メキシコでは各家庭や墓地、公共施設などがカラフルなガイコツグッズや花で装飾され、大人も子どもも死者の仮装をしてお祝いする。
同ホテルのフレンチビストロ「ル ドール」で開催される今回のブッフェでは、陽気なメキシカン音楽が流れる中、マリーゴールドのオレンジで彩られた祭壇と化したブッフェ台に、カラフルなガイコツのオブジェ「カラベラ」や、伝統的な切り絵「パペルピカド」のガーランド旗などがお目見え。カボチャのお化けや魔女の帽子、コウモリや十字架といった「死者の日」をテーマにした約30種類のスイーツのほかに、トウモロコシや豆、唐辛子などメキシコテイストのセイボリー7種も登場。ミントやライムを使用したオリジナルドリンクや、メキシコを代表するお酒モヒートや、コロナビールもオーダーできる。

■クロスホテル京都(京都市中京区)が開業した。
客室は、全301室で、アート作品や京都の意匠を随所に取り入れた。運営は、オリックス不動産の子会社クロスホテルズ。9階建て延べ1万4,308平方m。1室の基本料金はスタンダードで2万5千円。広さは平均約30平方mで、ロビーや客室に絵画やポスター、オブジェなどを多く配置。バスルームの備品にはイギリスのスパブランド「イラ」を日本で初めて採用した。海外客は65%程度を想定。ラグジュアリーとビジネスの間の層の観光客を取り込んでいきたい考え。
クロスホテルとしては大阪と札幌に続く3棟目となる。

■黒部・宇奈月温泉 やまのは(富山県黒部市)が来春オープンする。
旧「宇奈月 杉乃井ホテル」が屋号変更し、リニューアルオープンするもので、昨年12月から営業を休止し、現在、リニューアル工事を実施中。来春には、耐震化や客室の増設、貸切風呂やリラクゼーションルームの新設、バイキングレストランのメニュー一新などをおこない、新たに開業する予定。
新屋号「黒部・宇奈月温泉 やまのは」は、美しい黒部渓谷の自然と四季で色づく「山の葉」を楽しめる旅館にしたいとの思いを込めたという。

■SHONAI HOTEL SUIDEN TERRASSE(山形県鶴岡市)がオープンした。
この「SUIDEN TERRASSE(スイデンテラス)」は、庄内地方の街づくりベンチャーが、建築家の坂茂の設計のもとで、バイオベンチャーが続々と生まれ、地方創生のモデルとして注目を集めるサイエンスパーク内に作った宿泊滞在施設。
客室はすべて木造で、四季折々で表情を変える田園に優しく浮かぶように建てられ、自然と調和した景観を作り出している。「GASSAN」「HAGURO」「YUDONO」出羽三山の名称を冠する3つの棟には143部屋が配置され、窓からは庄内平野の原風景や中庭など、趣ある景色を臨むことができる。
ライブラリ、ショップ、レストランがある共用棟は、パブリックスペースとして宿泊者だけでなく地域の人にも開放。また、ビジネスや研修などで利用できる会議室も9室設けた。

■BnA Alter Museum(京都市下京区)が来春オープンする。
「泊まれるアート」をテーマに、旅行者と日本のアーティストが交流できる物理的なプラットフォームを構築するプロジェクト。
全31部屋は、それぞれ気鋭のアーティストが「作品」としてデザインする。宿泊者は気鋭のアーティストたちが作り上げた一つの作品の中に泊まるという、他にはない体験が出来るだけでなく、その裏にあるコミュニティーにもアクセスができる。
併設されるパブリックスペースは展示やイベントに開放され、国内外のアーティストやアートファンの交流の場として活用する。アーティスト、旅人、地域のアートファンといった人と人との交流が、新たなアートの魅力を作り出す。宿泊費の一部はアーティストに還元され、アートの担い手の育成にも役立てられるという。
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2018年09月16日

ホテル旅館の最新情報・ニュース(観光・インテリア業界)

■三井ガーデンホテル日本橋プレミア(中央区)が開業した。
日本橋エリアの「北の玄関口」に位置し、今年6月に竣工したオフィス・ホテル・商業店舗からなる複合施設「OVOL(オヴォール)日本橋ビル」の上層階(1階・9階〜15階部分)に誕生。三井不動産グループのホテルブランド「三井ガーデンホテルズ」のプレミアクラスの施設として、より快適で上質な空間とサービスを提供する。
建物は、「つなぐ」という開発コンセプトのもと、「NIHONBASHI VALUE」と定義した日本橋の価値・魅力を五感で愉しめるよう工夫された空間デザインとした。客室のベッドには、当サイトでもお馴染みのホテルベッドが導入され、お客を快眠へといざなう。
慶応三年、金沢で創業した宿屋をルーツとする加賀料理の料亭「浅田」が、「日本橋浅田」としてホテル内に初出店。料亭のおもてなしと洗練された加賀会席の夕食、昼食に加え、和の朝食も提供する。

■ホテル京阪東京四谷(都内新宿区)が12月21日に開業する。
同チェーン11店舗目となるホテルで、地上11階地下1階。客室数はシングル・ダブルルーム104室、ツインルーム17室の計121室。JR中央線・総武線「四ツ谷」駅より徒歩3分の立地。
ビジネスでの利用だけでなく、国内外の観光やレジャーなどあらゆるシーンに対応する「ちょうどいい」ホテルとして展開するという。

■カフーリゾートフチャクコンド・ホテル(沖縄県国頭郡)では、LGBT向けのウェディングプランを販売している。
2014年秋に開始後、8月末までに延べ27組が挙式したという。LGBTウェディングを手掛けているホテルは、全国でもまだ珍しく、他のホテルで式を挙げようとしたがチャペル使用を拒否され、同ホテルで挙式したカップルもあり、同ホテルでは、従業員に対し、月2回ほどLGBTに関する研修を実施。家族への性的指向のカミングアウトも含め、挙式前からカップルをサポートする。国内外から利用があるという。
また、同ホテルは、宿泊予約サイトHotels.comが実施した、「ユーザーが選ぶベストホテルアワード」の「Best for LGBT」部門も受賞している。LGBTウェディングを受け入れるホテルは徐々にではあるが増えつつあるという。

■リーガロイヤルホテル広島(広島市中区)では、「広島東洋カープ応援フェア」を開催する。
広島カープ球団史上初のリーグ3連覇とクライマックスシリーズ進出を願って、カープの順位決定翌日から10月12日まで、館内のレストラン&バー6店舗で開催する。
期間中、ロゼスパークリングワインのサービスや、"チームカラー"にちなんだレッドカクテルコレクションの販売など、カープを応援する華やかなムードに満ちたひとときを提供する。優勝決定の場合、フェア名は「セ・リーグ優勝おめでとうフェア」に、また、2位、3位でCS進出決定の場合は、フェア名は「がんばれカープフェア」となる。

■レジーナリゾート箱根仙石原(神奈川県足柄下郡)が10月14日に開業する。
展開している愛犬同伴型リゾートの9施設目。JR東海道線「小田原」駅から車で約45分、東名高速道路「御殿場」ICから車で約20分。箱根の中でも美術館やミュージアムが建ち並ぶエリアで、「かながわの景勝50選」にも選出される広大なすすき草原に至近。
敷地面積6,634平方m。鉄筋コンクリート造4階建て、延床面積2,624平方m。客室は、スーペリアルーム17室(46平方m)、デラックスルーム3室(60平方m)、コンフォートルーム2室(71平方m)の3タイプ。料金は、2人1室の場合1人当たり2万4,000円〜。すべての部屋に露天風呂付テラスを設置。1階には、プライベートドッグランも併設する。共用部には、大涌谷から引湯した温泉大浴場を設けた。

■三交イン大阪淀屋橋〜四季乃湯〜(大阪市中央区)がオープンした。
三交インは現在、愛知県に5店舗、三重県に4店舗、東京都に1店舗、静岡県に2店舗の合計12ホテルを展開。今回、関西1号店となる同ホテルの開業で全13店舗となる。
今回オープンする同ホテルは、地下鉄御堂筋線「淀屋橋」駅12号出口より徒歩約3分、地下鉄四つ橋線「肥後橋」駅6号出口より徒歩約4分の立地。客室は、シングル66室・ダブル42室・ツイン6室・ユニバーサル1室の全115室。ダブル・ツインを充実させ、ビジネスだけでなく、インバウンドやファミリー層など観光需要に幅広く対応する。また、「三交イン」では初となる女性専用階「レディースフロア」(3階フロア10室)も用意した。ベッドは、全米ホテルベッドシェアNo.1「Serta(サータ)」のベッドを採用。ユニットバスには、ゆったりと寛げる「たまご型のバスタブ」を設置した。
今後、2019年秋開業予定の関西2号店「(仮)三交イン京都八条口」、2020年夏開業予定の「(仮)三交インGrande 名古屋」も控える。

■MEISEN HOTEL(大阪市浪速区)がオープンした。
全館禁煙のビジネスホテルで、客室は、ツイン・スーペリアダブルなど全45室。全フロアにWi-Fiを完備したほか、全室禁煙とし、32型液晶テレビなどを完備した。
南海電鉄「難波」駅から1駅の「今宮戎」駅より徒歩約1分、大阪メトロ堺筋線「恵美須町」駅より徒歩約3分、大阪メトロ御堂筋線・四つ橋線「大国町」駅より徒歩約5分の立地。

■イチホテル上野新御徒町(都内台東区)がオープンする。
「with green & art"緑とアートと共に"」をテーマに、上野エリアの魅力をホテルに具現化した。森の中にいるような清々しいグリーンに心癒されるロビーや、アーティスティックで遊び心あふれるレストラン・客室を用意。ホテルのレセプションには盆栽家、樹弥沙による和デザインとインダストリアルデザインを、駐車場には絵馬絵師Ayumi Miyakawaのウォールアートが施されているなど、感性を多彩に刺激する空間を楽しめる。
都営大江戸線・つくばエクスプレス「新御徒町」駅より徒歩2分の立地。
同ホテルに続き、今秋から来春にかけ、イチホテル「赤坂」「神田」「浅草橋」を開設予定。

■サッカー・ポルトガル代表クリスティアーノ・ロナウドのホテルが、フランス・パリに進出する。
「CR7」ブランドのホテルチェーンで6つ目のホテルで、210室、総工費5,340万ポンド(約78億円)をかけた過去最大規模となる4つ星ホテルになる。
ロナウドは、ポルトガルのホテルチェーン「ペスターナ」と共同で経営しており、他のCR7ホテルと同じように、ロナウドとペスターナが半分ずつ投資して運営することになるという。
本業のサッカーでは、レアルマドリードからイタリアセリエAのユベントスに移籍し、新天地では、まだ得点を奪えていないロナウドだが、実業家としてのホテル事業は順調に進んでいる様だ。ホテルは2021年に開業予定。

■ディズニーアンバサダーホテル(千葉県浦安市)では10月1日より、七五三の特別メニューを提供する。
日本料理レストラン「花 Hana」で、「七五三スペシャル会席」を提供。和の落ち着いた雰囲気の中で、七五三のお祝いをすることができる。「七五三スペシャル会席」は、大人2名と子ども1名分の食事とオリジナルケーキ、オリジナルフォトフレーム、オリジナルメモスタンドがセットになっている。子供メニューは、小鯛の源平焼きや赤飯などの料理と晴れ着姿のミッキーやミニーの砂糖菓子を添えた可愛らしいデザートなどを用意している。花 Hana」は来年1月6日で閉店することが決定しており、今年が最後の七五三となる。

■ヒルトンホテルは来年までに、日本国内すべての系列ホテルでスマートフォン専用アプリケーション(応用ソフト)による「デジタルキー」を導入する。
ヒルトンは国内のコンラッド大阪、ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城の2カ所で「デジタルキー」を導入済みで、現在、国内では4ブランド16ホテルを展開しており、今後、開発を計画するホテルも含め、サービスを標準化していくという。
スマホアプリでオンラインチェックインすると、有効化した「デジタルキー」でそのまま入室できる。デジタルキーは、会員用アプリ「ヒルトン・オナーズアプリ」に搭載。アプリではフロア図から好みの部屋を指定でき、部屋からの眺望も確認できる。到着前の追加アメニティー注文などにも対応。将来は部屋の空調や照明、テレビなどの制御も視野に入れる。
ヒルトンは今年、部屋の温度や照明、テレビなどをスマホで制御できる「コネクティッドルーム」の導入も始めた。これまでに米テネシー州メンフィス近郊のホテル4件、計500室で展開しており、今後、グローバルに広げていく方針。IoT技術を積極的に採用して宿泊客の利便性を高め、快適な滞在の実現に繋げたい考え。

■ザ ロイヤルパーク キャンバス銀座8(都内中央区)が来年3月20日に開業する。
東京メトロ銀座線「銀座」駅から徒歩約5分に位置。1階には「ボトルショップ」(カフェとスーベニアショップをミックスした店舗)、2階にはゲストが自由に交流できる「ラウンジ」や「プライベートキッチン」、スタッフが厳選したレコードが並びゲストが自由に聞くことができる「ミュージックライブラリー」、健康志向のゲスト向けに「フィットネスジム」を用意し、ゲストの新たな発見や体験をサポートする。
ロイヤルパークホテルズの新ブランド「キャンバス」は、「キャンバスに絵を描くかのごとく、自由に自分色でご利用いただく」という想いを込めている。今回、グループ初となる女性支配人が着任。開業記念宿泊プランも用意している。
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2018年09月11日

高級ホテルや旅館の話 9/8

■ホテルロイヤルクラシック大阪(大阪市中央区)が2019年12月に開業する。
冠婚葬祭大手のベルコが難波の新歌舞伎座跡地に計画しているもので、地下1階から地上19階までの20フロアで構成。150室の客室やレストランのほか、ブライダルに対応できる2つのチャペル、5つのバンケット、フォトスタジオ、ブライダルサロンなどを設け、新歌舞伎座の伝統を受け継いだ歴史ある舞台で唯一無二のウェディングが実現できるという。
設計は、新国立競技場や根津美術館などを手掛けた建築家・隈研吾氏が担当。新歌舞伎座のアイコンとも言える屋根の一部を保存するなど、長く親しまれてきた"ミナミの顔”の意匠を継承した外観が特徴。一方で、高層部はアルミルーバーを複数枚重ねた繊細でダイナミックな造りとなり、「伝統」と「革新」が調和したこれまでにないデザインのホテルを予定する。大阪メトロ御堂筋線「なんば駅」直結。

■ホテルフォルツァが中部地区に初進出する。
中部電力が全額出資子会社の中電不動産が、名古屋の繁華街である栄地区に建設する複合ビルに入るもので、中部電力としては、電力小売り自由化で本業のエネルギーは競争が激しくなっており、収益源の多様化を目指す。
地上16階建ての複合ビルを来年3月に着工し、2020年11月に開業する予定。市営地下鉄矢場町駅から徒歩7分の場所で、商業施設「ラスキーオンザパーク」の跡地で現在はコインパーキングになっている。敷地面積は1,220平方mで、延べ床面積は8,90平方m。1〜2階が商業フロア、3階以上がホテルとなる。
栄地区では百貨店の丸栄が閉鎖した後の跡地開発や、中日ビルの建て替え計画などが進む。名古屋駅地区では2027年のリニア中央新幹線の開業をにらんで大型ビルの建設が相次いだが、栄地区でも再開発が活発となっている。

■名古屋テレビ塔に高級ホテルが誕生することになった。
現在は結婚式場などがある4〜5階フロアにホテルの客室(約40〜60平方m)を計14室設ける。4階には13室、5階にはスイートルーム1室を造る。室内は高級感を意識し、インバウンドの取り込みを狙う。塔が建つ久屋大通公園の再開発では、塔が映り込む水盤を作る計画もあり、眺望を売り物にするホテルとしたい考え。
かつて放送局の機材置き場だった2〜3階フロアには夜景を楽しめる高級レストランやVR(仮想現実)映像を流す施設などを整備する。ヨガスタジオやテレビ塔グッズなどの物販施設も作るという。具体的な事業の内容は今後詰める。テレビ塔は、2019年1月7日から休館する。

■かつては、有名スポーツ選手達が試合先で泊まるホテル名は追っかけファンを避けるために伏せられるのが常識だったが、今は逆の様相を呈している。選手達自身が、インスタグラムなどのSNSで、泊まっているホテルを積極的にPRしている。
このたび、米・ニューヨークで開催されたテニス全米オープンで活躍した錦織圭選手と大坂なおみ選手。二人が宿泊したのは「ザ キタノホテル ニューヨーク」。安倍首相も昨年の訪米の際に泊まったホテル。
錦織選手は常々、「キタノホテル」がNYの定宿であることを語り、今回も、同ホテルのドアマンとツーショットで「僕のNYのマイホーム」とインスタグラムでも発信している。また、スペインのガルビネ・ムルグサ選手は、「ザ・ピエール」に宿泊し「自分の家にいるような気分だわ@NYのピエール・・・」等とSNSで語り、オーストラリアのニック・キリオス選手は「W タイムズスクエア」に宿泊する等、ホテル側も、彼らの滞在を公表してPRし、さらに全米オープン期間中は1泊1,995ドルで「滞在中、もしかしたら当ホテルに泊まっている有名選手に会えるかも・・・」という特別宿泊プランを売り出したホテルもあるという。
選手側は、「ホテルにとっても、我々にとっても、お互いにメリットがある。」と語っているのに対して、ホテル業界では、何らかのガイドラインが必要ではという見方もある。

■フォーシーズンズホテル京都(京都市東山区)では、サルヴァトーレ フェラガモのフレグランス「シニョリーナ」とのコラボによるアフタヌーンティーを提供している。
フェミニンでフレッシュな世界観を、香りや着想元となったフルーツなどを使って表現した魅惑のラインナップから、フェラガモのアイコンとして愛される"ヴァラリボン"の上に乗せたマカロンなど、見た目にも美しいメニューの数々が楽しめる。注文すると、「シニョリーナ」シリーズのミニボトル(5m))がプレゼントされる。11月30日までの期間限定。

■コンラッド大阪(大阪市北区)では、ハロウィンのスイーツブッフェを開催している。
「ホーンテッドタワー(呪われた塔)」をテーマに、ホワイトチョコレートを被ったゴーストがのったブラウニー、血しぶきが飛び散ったようなケーキ、クモの卵のドーナツなど、ややグロテスクな演出を施したスイーツが並ぶ。ブッフェ台の頭上にコウモリでデコレーションするなど、普段以上にSNS映えを意識したという。10月31日まで。

■函館大沼プリンスホテル(北海道亀田郡)は、バニラエアとコラボし、バニラエアを利用して宿泊すると、アーリーチェックインやレンタサイクルの割引などの特典を提供する。
宿泊予約後にバニラエアの予約番号をホテルに伝えることで、通常午後3時のチェックインが午前10時から可能となる。バニラエアの東京/成田〜函館線のフライトは、函館に午前9時25分に到着する。空港から大沼までは車で約1時間で、ホテル到着時にはチェックインできることになる。
さらに、レンタサイクルは通常1時間810円、1日1,188円のところ半額で借りることができるほか、ホテルの朝食券で函館朝市「よさこい食堂」の海鮮丼を食べることもできる。10月27日まで。

■月のあかり(福島県会津若松市)」がオープンした。
東山温泉の旧東山第一ホテルを改修し、和風旅館としてオープンしたもので、8畳、10.5畳、12畳などの30室を設けた。素泊まりが基本で、市街地の飲食店などで食事を楽しんでもらう。旅館での食事を希望する人には仕出し料理を提供する。利用しやすい価格にして客を呼び込み、持続的な経営を目指す。飲食を旅館外で楽しんでもらうことで地域活性化にも貢献したい考え。近隣の旅館でも食事ができるよう調整している。

■渋谷ストリームエクセルホテル東急(都内渋谷区)は、デリバリーサービスロボットを導入する。
同ホテルは、9月13日に開業する渋谷駅直結の複合施設「渋谷ストリーム」にオープンするホテルで、カリフォルニア州サンノゼに本社を置く Savioke社のデリバリーサービスロボット「Relay」を導入。本体上部のケースに入れた荷物を、宿泊客が泊まっている部屋まで、無人で運ぶロボット。施設4Fのホテルロビーに1台設置してあり、エレベータを使って各部屋まで自動でたどり着く。エレベータの操作は、エレベータに取り付けたセンサーを利用する。本体上部のケース部に入る任意の荷物を運べる。ケース部は2重底の構造になっており、上げ底を外すことで大きなタオルなども収納できる。開業時には対象外だが、今後、ルームサービスの食事なども運べるようにするという。

■ザ エディスターホテル京都二条(京都市中京区)が10月1日にオープンする。
コアグローバルマネジメントが展開するホテルブランド「ザ エディスターホテル」として、「成田」に続く2店舗目となる。
「ザ エディスターホテル」は、ビジネス・観光で訪れるお客双方に、感動と安らぎを与え、快適な滞在を提供する事をコンセプトとした宿泊特化型ホテル。「HEDISTAR」という名は、「Hospitality(おもてなし、厚遇)、(Entity(独自性)、Dearly(心から)、International(国際的な)の各頭文字をとった造語と、Star(星、宝石、立役者)とを掛け合わせた造語。世界各国からの客に日本の良さを味わってもらえるよう、和モダンをコンセプトとした外装、内装を建物に施している。
今回の京都二条店は、85室の客室を有し、二条城前駅から徒歩3分に位置し、京都を楽しみたい旅行者やビジネス客へ最適な空間を提供する。朝食は京都で伝統的な惣菜である「おばんざい」と旬菜の炊き込みご飯を詰めた弁当を提供する。
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posted by dream at 02:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする