2018年10月27日

ベッド(ホテル仕様)マットレス寝具の専門店が発信するニュースクリップ!

■ストリングスホテル名古屋(名古屋市中村区)では、3つの客室デコレーションプランを販売する。
同ホテルのコンセプトは「その街に集うすべての人にご満足いただけるその街のライフスタイルホテル」で、今回、滞在の目的・シーンに合わせてホテルステイを、より思い出深いひとときにする、3つの客室デコレーションプランを用意した。家族連れにおすすめな「バルーンdeデコレーションプラン」、誕生日や記念日におすすめな「タオルアートdeデコレーションプラン」、部屋が幻想的な光に包まれる「キャンドルdeデコレーションプラン」の3つ。

■ダイワロイネットホテル青森(青森県青森市)がオープンした。
ダイワロイネットホテルとして全国で50か所目、青森県内では「ダイワロイネットホテル八戸」に続く2か所目となる。
地上14階建てで、客室数は218室。青森駅から徒歩5分圏内では最大の客室数のホテルとなり、全客室ともバス・トイレ別のセパレートタイプ。全室20平方m以上で、全室浴室とトイレが別になるのは青森市内のビジネスホテルでは初めてだという。
1階は青森市内で複数の飲食店を手掛けるクロックアップのレストラン「UGUISU」と、コンビニエンスストア「ローソン」を併設。2階は宿泊客が無料で利用できる「フィットネスルーム」を設置。これは青森市内のビジネスホテルでは初となる。防災面では、非常時にバッテリーに蓄えた電力をホテルの一部の電力に充てることができるプラグインハイブリッド車を、全国ホテルチェーンで初めて設置。ビジネスユースだけではなく、観光利用のファミリー層やインバウンドなど、幅広い客層が利用できるホテル。

■インドの新興ホテルチェーン「OYO(オヨ)ホテルズ」が今年度内にも日本に進出する。
2013年の創業から2年で客室数でインド最大手になり、中国では昨年11月の進出から10カ月でトップ10に入った。ソフトバンクグループなどから調達した資金とITを駆使した経営で、驚異的なスピードで成長している。年度内に日本で最初のホテルを開き、その後、ラグビーワールドカップ、東京五輪に向けてホテルを展開する計画。同社は既存のホテルをフランチャイズ化して部屋数を急拡大している。日本でも中小規模のビジネスホテルをOYOブランドに切り替え、1泊5000〜1万円程度の低価格で展開するとみられる。

■WeBase 高松(香川県高松市)が12月に開業する。
四国初進出となる「ホステル」と「ビジネスホテル」が融合した新業態の宿泊施設。
「WeBase」は、旅を通じて「世界中の若者や旅行者」と「その地域」を文化で繋ぐ"Hub"となり「新たなコミュニティ交流のきっかけ = コトづくり」をコンセプトに誕生。2015 年に東京・西新井にオープンした「エンブレムホステル」(業務提携)からスタート し、2016年9月に「鎌倉」、2017年7月に「博多」を開業し、「京都」を今年10月27日開業、そして12月に開業する「高松」、来年には広島へ進出する予定。
WeBase高松は、ドミトリータイプのホステルタイプと個室のシングルやツインルームをフロア別にし、ニーズに合わせて利用できる。世界からの客を迎えるに当たり、「多言語対応」を実施し、英語・日本語を始め、中国語・スペイン語など6ヵ国の言語を駆使し、お客からの問い合わせや案内に対応する。

■マカオに、新統合型リゾート開発プロジェクト「リスボエタ」が2020年にオープンする。
マカオ・コタイ地区のマカオドーム横の区画で開発が進められており、プロジェクト総工費は50億香港ドル(日本円約717億円)、敷地面積は10万6015平米、延床面積は14万1035平米。このほか、2万平米の屋外多目的スペースも設けられる。
リゾート全体の設計コンセプトは古き良き時代のマカオの町並みで、かつてマカオに存在した「エストリルホテル」、海上カジノ「カジノマカオパラダイス」といった1960年代の代表的建築物を再現。過去から現在、そして未来のマカオを体感できる仕掛けが用意されるとのこと。
リゾートには3つのホテルを併設。自前ブランドのリスボエタホテルのほか、いずれも世界初となるフランスのコスメティックブランド「ロクシタン」、通話アプリLINEのキャラクターブランド「ラインフレンズ」とコラボしたホテルになるという。3ホテルとも直営で、総客室数は850室を予定している。その他、遊園地要素やシアターといったレジャー施設も入る。

■アルメックスは、ホテル向けに、宿泊者の睡眠の質を「見える化」するシステム「Sleep Data」の提供を始めた。
ベッドのマットレスにセンサーを設置して、宿泊者の睡眠時間や呼吸状態などを測定する。宿泊者は客室にあるテレビなどで睡眠の分析結果を得られる。睡眠時間や呼吸の一時停止回数なども確認できるという。
ビジネスホテルを利用する40〜50代の男性などの利用を見込む。宿泊客は無料で利用できる。導入費用は、10部屋以上のホテルの場合、初期費用が1部屋5万円から。これとは別に、ホテル全体で月額1万〜5万円の利用料がかかる。
ホテル側は、蓄積した睡眠のデータを用いて、客室の温度や寝具などの改善につなげることもできるとしている。2022年をメドに1万室への導入を目指す。

■ホテルオークラ東京ベイ(千葉県浦安市)では11月1日より、約100,000球のウィンターイルミネーション「Bayside Celebration」を点灯する。
今年7月8日に開業30周年を迎えた周年を祝い、開業から変わることなく継承されている「大人のリゾート」を演出する。来年2月28日まで。また、11月1日から12月25日の間は、フロントロビーには、高さ約3.6mのクリスマスツリーが設置され、コートヤード(中庭)を囲む回廊の柱部分にはスワッグ装飾を施す。ゴールドやシルバーを基調としたオーナメントやリボン、「ごちそう」をイメージした祝祭感あふれるフルーツの形をしたオーナメントを取り入れた、上品なカラーの装飾が館内を彩る。

■伊豆マリオットホテル修善寺(静岡県伊豆市)では12月1日から、「Girls Night 〜 winter memories 〜 (ガールズ ナイト ウィンター メモリーズ)」を発売する。
温泉露天風呂付き客室に宿泊しプライベートパーティーを楽しめるプラン。料理は、あたたかなビーフシチューのパイ包みや桜海老を使用したクリスピーピザなど、伊豆の豊かな食材を味わえる品々。デザートは、見た目も可愛い伊豆のイチゴづくしスイーツに加え、月替わりのホテルメイドスイーツがあざやかに並ぶ。温泉露天風呂付きの部屋では、時間を気にせず滞在中いつでも修善寺温泉を満喫することができ、また特典として「THANN」のアメニティセットを用意する。プライベートな空間で楽しむ贅沢なひとときを届けるプラン。来年2月28日まで。

■中国の習近平国家主席、李克強首相との首脳会談のため、昭恵夫人とともに政府専用機で中国を訪れた安倍首相。
今回、首相が北京で泊まったのは、ホテルニューオータニ長富宮。市内中心部、長安街に位置する日本人には馴染みの深いホテル。常時、日本語対応のスタッフが 在駐しているなど日本人向けサービスが充実している。1990年創業で、ホテル経営会社である長富宮中心有限責任公司は、北京市首都旅遊集団公司と日本企業47社の共同出資で創立された。ちなみに、ホテル名「長富宮」は、万里の長城と富士山に由来している。
今回、ホテルは、ほぼ貸し切り状態で、安全検査の機械も導入され、警備は厳戒体制となった。

■ザ・シックスダイアリーかほくホテルアンドリゾート(高知県香美市)では、「栗(くり)ぃむバーガー」を販売している。
物部川流域で採れた栗を目一杯使用した秋の味覚満載のメニュー。シロップ漬けの栗、つぶあん、マロンクリーム、生クリームをパンに挟んだ。とろける口溶けだ。プレートにはハロウィーンにちなんでお化けやカボチャの絵がチョコレートで描かれ、見た目も楽しいバーガー。一日限定10個。

■中国が国家プロジェクトとして推進してきた、香港と珠海・マカオ結ぶ「港珠澳大橋」が開通した。着工から約9年、世界最長約55キロの跨海架橋。
開通によって、広東省、香港、マカオの三地の間でヒト、モノ、カネの往来がそれぞれ活発化すると期待されている。
マカオ市街地と港珠澳大橋のマカオ側イミグレーション施設との間には路線バスの2つの新路線が設定されるほか、カジノ・リゾートホテルのシャトルバスやタクシーも乗り入れる。港珠澳大橋を経由して香港市街地とマカオ市街地の間を結ぶ長距離バス路線も複数ルート運行されるほか、クロスボーダータクシーもお目見えする。
港珠澳大橋の香港側のイミグレーション施設はランタオ島の香港国際空港すぐ近くに位置するため、香港国際空港を利用したマカオ往来が容易となることから、マカオにとって「空港1つ分の経済効果」を期待するポジティブな見方もある一方、よりホテルの選択肢が豊富な香港への宿泊客の流出といったマイナス影響を懸念する声も聞かれる。開通後の旅客の動向が注目されている。

■全米各地のホテルで従業員ストライキが勃発している。
その理由のひとつが、新テクノロジーの導入。ロボットが運ぶルーム・サービス、キオスク端末でのチェックイン、顔認証テクノロジー、コンシェルジュ顔負けの「スマート」スピーカー・・・。これらの自動化が、雇用へのマイナス影響に不満を募らせている。
10月初旬、ボストンからサンフランシスコ、サンディエゴ、オークランド、サンノゼ、デトロイト、シカゴ、ハワイと全米各地のマリオット系ホテルで計8000人ほどの従業員がストライキを行った。
やり玉に挙がっている施策の一つは、環境保全を目的に同ホテルが導入している「グリーン」プログラム。宿泊客に対して、必要ない場合に清掃サービスを断ることを促す「環境保護」の取り組みで、西海岸では、食事のデリバリーサービスやライドシェアの台頭に伴い、バーやレストランなど、併設の飲食施設を縮小するホテルが増えていることや、ドアマンのチップが減少していることも、雇用不安の一因となっている。サンフランシスコでは、グラブ・ハブやウーバー・イーツなど食事デリバリーサービスの人気を受けて、ルーム・サービス提供を全面的に廃止するホテルも出ている。ドアマンの仕事が減るなど、ホテル従業員には逆風となる。あるホテル従業員の場合、過去3年で収入は4割減。その大きな理由が、タクシーを呼んだり、荷物を車に載せることでゲストから得ていたチップ減だという。
また、ホノルルのシェラトン・ワイキキでは新しいチェックイン・テクノロジーが導入される予定で、宿泊客が自分のスマホでチェックイン手続きを済ませ、場合によっては部屋のドアも開けられるという「モバイル・キー」アプリについての研修が行われたが、こうなると、ゲストがフロントデスクに立ち寄る必要がなくなる。
ハワイでおこなわれたデモは、シェラトン・ワイキキ、ロイヤルハワイアン、ウェスティン・モアナサーフライダー、シェラトン・プリンセス・カイウラニ、シェラトン・マウイなど、ハワイを代表する有名ホテルだけに影響も大きく、スト期間中は、チェックインは長蛇の列となり、レストラン、バレットパーキング、ハウスキーピングなども通常よりサービスの規模を縮小しての運営を強いられる。
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2018年10月20日

インテリア(ホテル)のお店が発信している最新の"HOTEL NEWS"

■グランヴィリオホテル奈良和蔵(奈良県天理市)がオープンした。
ルートイングループとしては奈良県内初出店となる新規ホテルで、館内は和モダンな創りで、チェックイン後は靴を脱いで「お宿」感覚で寛げる。
客室は、シングル・セミダブル・ダブル・ツインなど全202室。全室に加湿機能付き空気清浄器完備した。館内には男女別天然温泉の大浴場「睡蓮の湯」があり、15時〜26時・翌5時〜10時に利用可能。朝食は1階レストラン「四季の蔵」で6時30分〜9時30分にバイキング形式で提供する。オープンキッチンでの作り立ての卵料理のほか、三輪そうめん・奈良漬け等の地産地消にこだわった毎日約50種類の豊富な料理を用意。同レストランでは18時〜22時に和食膳や旬の食材を使用した懐石など夕食も提供する。
近鉄天理線「二階堂」駅より徒歩約15分の立地。奈良市・橿原市の中間に位置し、西名阪自動車道・郡山インター、京奈和自動車道・郡山南インターからのアクセスも良好。

■ザ・ビー浅草(都内台東区)がオープンした。
客室は、スタンダードダブル・スーペリアダブル・スーペリアツインなど全166室。客室内には、浴槽の代わりに多機能シャワーを備えた浴室を設置したほか、使いやすいワークデスクをはじめ、加湿器付き空気清浄機などを完備した。朝食は、和洋ブッフェ形式で6時30分〜10時に提供する。館内の空間は、地域の特性を生かし、「江戸の粋」が感じられるように設え、ロビーには淹れたてのコーヒーが楽しめる「フリーコーヒーステーション」も設置した。
つくばエクスプレス「浅草」駅より徒歩約1分の立地。浅草のメインストリートの一つ「国際通り」沿いにあり、東京メトロ銀座線「田原町」駅も利用可能。雷門、花やしき、合羽橋道具街など人気の観光スポットも徒歩圏内にある。

■スーパーホテルPremier銀座(東京都中央区)がオープンした。 
コンセプトは「Natural,organic,smart」。都心にありながら、奥湯河原の温泉を源泉より直送し、銀座で唯一の天然温泉を提供する。古きよき文化と新しい文化の行きかう銀座で、履物をぬいでゆったりとくつろいでもらいたいという。
客室は、スタンダードダブルルーム・エクストラダブルルーム・スーパールーム(ダブルベッド+ロフトベッド)・ハリウッドツインルームなど全116室。49インチ液晶TV、加湿機能付き空気清浄機などを設置した。Wi-Fiは無料で全館内使用可。
男女別大浴場「天然温泉 奥湯河原の湯」は、男性が2階・女性が3階、15時〜翌日9時まで利用可能。朝食は、ホテル隣の「米どころん」で6時30分〜9時に提供。「魚ご膳」「お肉ご膳」「健康ドクターズご膳」「ライ麦パンと厚切りベーコンの洋食プレート」の4つのメニューより選択可能、すべてのメニューに有機JAS認定野菜使用のサラダバー、ドリンクバー付き。

■ホテルニュータガワ(北九州市小倉北区)は、「アートホテル小倉ニュータガワ」へリブランドする。
マイステイズホテルマネジメントが10月15日よりホテルニュータガワの運営を開始したもので、今後、マイステイズホテルグループの都市型・リゾート型のフルサービスホテルとしてさまざまなライフスタイルイベントに対応する「アートホテル」ブランドに名称変更を行う。
ホテルニュータガワは、1889年に建設された炭鉱王の迎賓館と700坪の池泉回遊式日本庭園を有したクラシックホテルとして、婚礼や会合、北九州の観光拠点として利用されてきた。建物は地上9階、地下1階建てで、客室数は全89室。10月15日からは、マイステイズホテルマネジメントとして90棟目の施設として運営されることとなった。

■安倍首相が今回のヨーロッパ歴訪の際、フランス・パリで泊まったのは、「ロワイヤル・モンソー」だった。
同ホテルは、凱旋門から放射状に延びるオッシュ通り沿いに位置するラグジュアリーホテル。クラシカルなヨーロピアンスタイルの外観で、著名デザイナーのフィリップ・スタルク氏により全面改装され、モダンに生まれ変わった。「プレジデンシャル・スイート」は3室あり、今回、首相がこの内どのタイプに泊まったかは定かでないが、いずれも装飾品やオブジェ、美術品などにもこだわった客室は洗練されたモダンヨーロピアンスタイル。全室セパレートシャワーブースとバスタブを備えており、クラランス社の製品を使用した贅沢なスパではゆったりとしたひとときが過ごせる。シャンゼリゼ通りや日本大使館などにも近い好立地。

■グランドハイアット東京(都内港区)では、実験室に変身したバーで科学者に扮したバーテンダーが用意するハロウィンカクテルを提供している。
同ホテルの「オークドアバー」が、10月31日までの期間限定で"実験室(ラボラトリー)"に変身。科学者に扮したバーテンダーが、試験管やビーカー、フラスコなど実験室ならではの容器で提供するハロウィンにちなんだ3種類のドリンクを楽しめる。
新作カクテルは、試験管やフラスコを揃え、いつもは見ることのできない"ラボ"仕様の空間で提供し、訪れたお客をあっと驚かせる仕掛けも登場する。期間中はレギュラードリンクも、ハロウィンならではの遊び心を効かせたアレンジを加える。SNSにアップしたくなるフォトジェニックなラボの雰囲気が楽しめる。

■ウェスティンホテル仙台(仙台市青葉区)では、「ハロウィンパフェ」を販売している。
同ホテルの若手パティシエたちによるコンペティションで選考された、3名のパティシエによる、オリジナルのクリエイティビティがあふれるパフェ。
場所は、26階ラウンジ&バーホライゾンで、パフェは、シャルムパフェ、トワルダレニェ、ブランエノワールの3種類。お客からの投票により、これら3種のパフェの中からベスト「ハロウィンパフェ」の選考をおこなう。 ラウンジでパフェを味わってもらい、SNSに写真を投稿する方法で投票された中から抽選でホテル宿泊券ほか賞品をプレゼントする。

■帝国ホテル東京(都内千代田区)では、新作のマカロン「カクテル」を販売している。
ホテル伝統のオリジナルカクテル「マウントフジ」など、カクテルフレーバーのマカロン3種を詰め合わせた。アルコールを使用した大人向けのマカロンで、同ホテル伝統の3種のカクテル「マウントフジ」、「カシスオレンジ」、「モヒート」をイメージした味わいをマカロンに昇華。生地にもカクテルの素材をイメージしたデザインを施し、見た目からもカクテルが連想できるようこだわった。
「マウントフジ」はパイナップルとレモンのコンフィチュールにマラスキーノ(チェリーのリキュール)、オールド・トム・ジン(甘口のドライジン)を合わせたマカロン。「カシスオレンジ」は、カシスとオレンジのガナッシュに、クレームドカシス(カシスのリキュール)とトリプルセック(柑橘類のリキュール)を合わせている。「モヒート」は、ミントとライムのコンフィチュールにホワイトラムを合わせ、少し苦みのある、キレのある爽やかな味に仕上げている。辛口のシャンパンや、ウイスキーなどの甘味のないお酒と合わせてもおすすめのアイテムとなっている。

■ホテルJALシティ東京豊洲(都内江東区)が2019年に開業する。
場所は東京・豊洲の複合施設「Dタワー豊洲(仮称)」内。ホテルは、6〜16階に入り、2〜3階にはアスリート向けのスポーツ施設の設置が予定されているほか、飲食店や物販店舗などの健康に配慮した施設が設けられる。東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の選手村(晴海地区)と各競技施設の中間に位置するため、スポーツに関連した施設の需要もあり、開発計画が進められている。
豊洲地区は、これまで再開発が計画的に進められてきた豊洲駅前エリアを中心に、高層マンション、最先端のオフィス群、商業・レジャー空間、医療・教育施設などをはじめ、歩行者用通路や公園の整備も進み、まちづくりの基盤となる機能が高まっている。2018年から2022年までの大規模オフィス供給量は、東京23区内上位10位に入る約28万平方mに達すると予測されており、オフィスの集積が進んでいることに加え、豊洲市場も開場し、ビジネス・レジャーの拠点として将来有望なエリアとなることが見込まれているという。
ホテルは、総客室数330室、オールデイダイニングを有する宿泊主体型ホテルとなる予定で、全室洗い場付きの浴室で、レジャー利用を意識したバス・トイレが別タイプの部屋を用意。客室空間は、オーガニックモチーフをあしらいながら「重ねあわせ」のデザインを設えることで日本らしさを感じることができる、温かく居心地のよい空間となる。

■オリエンタルホテル東京ベイ(千葉県浦安市)では12月6日より、ホテル内で壁面などに映像を映すプロジェクションマッピングを始める。
東京ディズニーランドの閉園前後にチェックインが集中し混雑するため、待ち時間に楽しんでもらうことが狙い。
ロビー壁面の幅約8.5m、高さ約3mと隣接する床面の奥行き約2m部分に投映する。映像のテーマは「森」で、動植物が登場する。人の動きに合わせて映像が変わり、動物の鳴き声などの音声も流れるという。フロントカウンターの背面にも同じテーマの映像を映すほか、利用客が多い時間帯にはバスの時刻表やホテル内のレストランの案内といった利用客向けの情報も映し出す予定。さらに、これまでロビー中央に設置されていた噴水を撤去し、カボチャの馬車をイメージした待合スペースに改装。席数を増やすことで待ち時間の負担軽減につなげる。

■ホテルインターゲート京都四条新町(京都市中京区)では、ワークショップ「金箔でインテリアボードとポストカードを作ろう」を開催する。
「INTERGATE HOTELS」の第4号ホテルとして「ホテルインターゲート金沢」が来年3月16日に開業することを記念し、金沢の伝統文化である金箔を使用したワークショップ。金箔の名産地「金沢」で作られた金箔を使い伝統的な箔押しの手法を学びながら、インテリアとして使えるようなオシャレなアートボードとポストカードを作る。
同ホテルグループでは、ブランドステートメント「地域の価値で、未来を変えていく。」のもと、伝統産業や文化を体験できるワークショップやイベントを開催している。

■サンシャインシティプリンスホテル(都内豊島区)は、3in1スマートライト「popIn Aladdin」を設置した。
「popIn Aladdin」は、高機能・高性能のプロジェクター、高音質のスピーカーとLEDシーリングライトが一体化したスマートライト。天井に設置することでインターネットテレビ、YouTubeなどの映像コンテンツを大画面で楽しめ、スマートフォンと連動させることでスピーカーとして音楽を楽しむことも可能。家族一緒に映像コンテンツを視聴したり、好きな音楽を聴いたり、デジタル絵本の読み聞かせコンテンツを楽しむなど、今までにはない客室での過ごし方を提案する。設置客室は、パノラマフロアフォースルーム。
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2018年10月11日

ホテルインテリアのお店が発信する最新ホテル情報

■米・ハワイに「ハレクラニ」の姉妹ホテル「ハレプナ ワイキキ」が2019年秋にオープンする。
三井不動産はが、これまで運営してきた「ワイキキパークホテル」を大規模に改装し、「ハレクラニ」の姉妹ホテルとして開く。
「ハレクラニ」は1世紀の歴史を持つワイキキビーチの名門老舗ホテルで、1980年代に三井不動産が取得。一方、「ワイキキパークホテル」は1987年に開業した。2007年のリノベーションから11年が経っており、ワイキキではホテル間の競争が激しいため改装が必要と判断したという。
新ホテル「ハレプナ ワイキキ」は、地上22階で客室数は288室。広めのスイートルームを増やし、客室数は微減。レストランなど従来の施設に加え、バー併設のプールを新設する。
新ホテル名「ハレプナ」はハワイ語で「ハレ」は館、「プナ」は泉を意味する。泉のように魅力が尽きない館でありたいとの思いを込めたという。
三井不動産はハワイに次いで2施設目のハレクラニとして、2019年夏に沖縄県恩納村で高級ホテル「ハレクラニ沖縄」も開業する。

■コンフォートホテル高知(高知県高知市)が開業した。
四国で唯一のコンフォートブランドのホテルとなる。客室以外でもくつろげる空間を提供したいという思いから、「Comfort Library Cafe」を新設。県外からくるビジネスマンやファミリーなど、1名〜少人数のグループをメインのターゲットとし、「自由で、きままに過ごせる空間」を提供する。
全167室。客室は、緑豊かな山の自然を連想させる緑、雄大な太平洋や清流・青空を連想させる青など、全体をアースカラーでまとめた。アクセントとして使用している黄色は、高知の温暖な気候、人々の明るさを表現。エントランスやロビーは白を基調としたデザインにし、すがすがしい清潔感を感じられる空間に。また、フロントや廊下など、随所に木材を使用し、高知という地域特有の「あたたかさ」を印象づけている。

■ケイズストリートホテル宮崎(宮崎県宮崎市)がオープンした。
旧エムズホテルクレール宮崎がリブランドオープンしたもので、客室は、スタンダードシングル・スーペリアシングル・スタンダードダブル・スーペリアダブルなど全156室。朝食は1階レストラン「カフェテラスK'S」で和洋バイキング形式で提供。宮崎市のメインストリート「橘通り」に面し、宮崎県庁の斜め向かいの立地。

■ユニゾインエクスプレス金沢駅前(石川県金沢市)が来年4月10日に開業する。
地上12階、地下1階で鉄骨、一部鉄筋コンクリート造。延べ床面積は6,600平方m。シングル380、セミダブル11、ユニバーサルツイン1の計392室。一階に朝食会場の「ベルーガカフェ」が入居。地元のご当地料理を取り入れた和と洋のメニューを提供する。
ユニゾホテルは昨年11月に金沢市尾山町に石川県内の第一号として「ユニゾイン金沢百万石通り」を開業した。新ホテルはシンプルな内装、部屋をやや小さくすることなどで金沢百万石通りより価格を下げるという。平日シングルの宿泊料金は金沢百万石通りの7,000円前後に対し、エクスプレス金沢駅前は6,000円台が中心となる。地域内での二ブランド展開を強みに、国内外からの幅広い観光客需要に対応する。

■米・Wホテルが、レコードレーベルを立ち上げた。
業界の大物やアーティストの手によるものではなく、マリオット系列の次世代ラグジュアリーホテル・チェーン、Wホテルの新事業。その名も「W Records(Wレコーズ)」。記念すべき契約アーティスト第一号は、R&Bシンガーソングライターのアンバー・マークに決定。アンバー・マークは今夏、ハリウッドにあるホテル「Wハリウッド」の「Wサウンドスイート」で2曲レコーディングし、今秋にリリースする予定。今後、Wレコーズは、来年にかけて新進気鋭の4人のアーティストと契約を結ぶ予定だという。

■アンダーズ東京(都内港区)では、ハロウィンアフタヌーンティーを販売している。
キャンドル型のサンドイッチやマミーパイなどのセイボリー、ギョロリとした目玉のパンプキンプリンやゴーストが顔を覗かせるシュースイーツなど、“コワ可愛い”アイテムたちが優雅なティータイムを彩る。虎ノ門ヒルズの51Fから眺める東京の街並みをパノラマビューで楽しみながら、キュートなアフタヌーンティーセットを味わえる。

■東京マリオットホテル(都内品川区)では、"大人のハロウィン"をテーマにした「ミステリアス ハロウィン アフタヌーンティー」を開催している。
スタンドを飾るのは、目玉がのぞくジュレや、魔女の帽子をモチーフにしたマロンショコラムース、黒缶に入った小菓子アソートなど、遊び心も満載のスイーツ。セイボリーにも秋の味覚をふんだんに使用し、大満足のティーセットに。モダンでおしゃれなハロウィンアフタヌーンティーで、優雅なひとときを過ごせる。

■コンラッド東京(都内港区)では「オトナハロウィン・アフタヌーンティー 〜魅惑のホーンテッド・ホテル」を提供している。
場所は、バー&ラウンジ「トゥエンティエイト」で、テーマは「魅惑のホーンテッド・ホテル」。フォトジェニックなガラスのプレートには、キュートだけれどちょっぴりコワいひと口サイズのゴーストたちがずらり。地上28階に位置する高さ8mの大窓からは、浜離宮庭園の緑と東京湾の絶景を望める。喧騒を離れた非日常な空間で、かわいらしくも妖艶なハロウィンのひとときを過ごせる。

■ベストウェスタンホテルフィーノ東京秋葉原(都内台東区)がオープンした。
「ベストウェスタン」ブランドのホテルとしては15店舗目(フランチャイズホテル含む)、「ベストウェスタン」ブランドの直営ホテルとしては東京初出店となる。
同ホテルの客室は、モデレートダブル・モデレートツイン・スーペリアツインなど全80室。全室にee-Tab(ホテルコンシェルジュタブレット)を採用した。館内1階には、レストランスペースを設置。和洋ビュッフェスタイルの朝食を7時〜10時に提供する。

■「ホテル森の風那須」と「ホテル四季の館那須」(栃木県那須郡)がオープンした。
「ホテル森の風那須」は、大正ロマンのクラシカルな内装が特徴のリゾートホテルで、那須連山を望む展望大浴場と地元食材の創作料理が楽しめる。客室は全室に大きな窓をしつらえた全90室で、畳敷きの居室は、和の落ち着きのある風情と、ブラウンを基調に洗練された和洋折衷インテリアとした。展望大浴場からは那須高原が一望できる。
「ホテル四季の館那須」は、武家屋敷風の佇まいで本格フランス料理を味わう和心オーベルジュで、森の中に佇む隠れ家のような離れ宿。源泉かけ流しの湯、旬の食材を活かした本格フレンチを堪能できる。客室は、棟ごとにデザインや間取りの異なる全30室。
また、両ホテル共通の館内設備は、レストラン・ティーラウンジ・バーラウンジ・露天風呂・湯上がりサロン・売店など。

■ザ ロイヤルパークホテル広島リバーサイド(広島市中区)が開業した。
建物所有者は広島リバーサイドホテル、運営はロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ。
JR広島駅南口より徒歩約8分の立地。ロイヤルパークホテルの宿泊主体型のブランド「THE シリーズ」としては7店舗目となる。「THE シリーズ」は「街と、もてなす。」をキーワードに、出店する都市・エリアでそれぞれ異なる内装デザインを採用。水の街・広島の中でも川沿いに位置する同ホテルは、海や川の水が織りなすグラデーション、移りゆく広島の自然、四季折々の美しい色合いを表現したデザインとした。客室は、シングル12室・ダブル87室・ツイン25室(内トリプル対応可12室)・ユニバーサルシングル3室の計127室。ビジネス・観光双方での滞在に対応可能なダブルルームを中心とし、客室ベッドには、「一流ホテルのベッド」にも掲載のホテルベッドを採用した。朝食は、川沿いに佇むカフェ「ザ リバーサイドカフェ」で提供。広島産の食材を取り入れたブッフェ形式で、テラスに面した開放的な空間で朝食が楽しめる。その他、会議やパーティー会場としても利用可能な宴会場を2室完備した。

■ホテルフェリーチェ心斎橋(大阪市中央区)がオープンした。
同グループは現在、「ホテルリリーフ」「リリーフプレミアム」「ホテルストーク」「ホテルフェリーチェ」「イチホテル」の5ブランドを展開。その中で今回のホテルは、225室、スカイバー、大浴場を完備するグループ最大規模・最上級ブランドのホテルとなる。
「縁」(えにし)をコンセプトに、伝統的な日本建築のしつらえとアートを融合させた、五感をうるおす空間デザインを施した。安らぎある滞在を届けるとともに、人や街、情報や文化と自在につながることができる "ご縁と幸せの広がるホテル" を目指す。
ファインバブル発生器のパイオニアメーカーとのコラボによるクレンジングミストシャワー「ミラブル」を装備したバスルームを全室に完備。「ミラブルsuora」は、ISO国際基準規格にも定められた0.001nn以下の極めて微細な気泡(ウルトラファインバブル)を作りだすシャワーヘッド。浴びるだけでウルトラファインバブルが毛穴まで浸透。肌に負担をかけることなく汚れや臭いを除去するという。また、マイクロバブルバスとシャワーを同時に実体験できる「ミラブルsuoraダブル全身クレンジングフロア」をワンフロア全室に用意した。

■ダイワロイヤルホテルD―Premium金沢(石川県金沢市)が来年10月にオープンする。
大和リゾートが展開する新ブランドのホテルで、金沢駅西口から徒歩4分の立地。
地上14階建てで客室が177室。ツインタイプの部屋を中心に配置する。延べ床面積は約6,845平方m。
2階部分に大浴場を設け、女性向けの浴場には加賀友禅をモチーフにした絵柄をあしらう。同じ2階には茶の湯などを体験できるコーナーも用意し、金沢の地域色を前面に出す。英語や中国語など5カ国語で接客対応するほか、加賀の伝統文化を体感できるスペースも設ける。北陸新幹線の開業効果が続く金沢で訪日観光客などの宿泊需要を取り込む。

■JRクレメントイン高松(香川県高松市)がオープンした。
運営は、JR四国が100%出資するJR四国ホテルズ。同社は同駅駅前で既に「JRホテルクレメント高松」を運営しており、新ホテルは既存ホテルに隣接して建設された。シティホテルタイプの既存ホテルに対し、新ホテルはコンパクトで宿泊に特化したのが特徴。「クレメント」の「温和な」「穏やかな」というコンセプトを継承し、「安心」で「快適」な空間の提供を目指す。1階にはテナントとしてCAFE&BAR「PRONTO」、瀬戸内海鮮料理「舟忠」、セブン^イレブンKioskも出店。PRONTOは四国初出店となる。部屋数はシングル158 室、ツイン64 室の合計222室。最上階には大浴場も設けた。
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posted by dream at 18:48| Comment(0) | ホテル業界ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月04日

インテリア/ホテルの情報、サータ(serta)ベッド関連ニュース最新版とは ?

■プリンスホテルは、全国のプリンスホテルを対象に「芸術の秋」「紅葉の秋」「食欲の秋」「秋の夜長」の4つの秋を体験する宿泊プランを発売している。
「芸術の秋」は、箱根仙石原プリンスホテルが「仙石原アート日和〜星の王子さまの煌き〜」を提供。星の王子さまミュージアムの鑑賞と、作品からインスピレーションを得たオリジナルディナー「アートフレンチ」が楽しめる。
「紅葉の秋」は、北海道・富良野にある富良野ロープウェイからの紅葉と、旬の食材を味わう「秋プリ 富良野の紅葉!〜旬のグルメで秋三昧!」を新富良野プリンスホテルで体験できる。
「食欲の秋」では、グランドプリンスホテル京都が「五感で感じる京の秋」と題して「老舗で和菓子作り体験付き宿泊プラン」を提供。
「秋の夜長」では、品川プリンスホテルで真夜中にサーロインステーキとスパークリングワインが楽しめる「真夜中のステーキを召しあがれ」を提供している。

■コートヤード・バイ・マリオット白馬(長野県北安曇郡)が12月に開業する。
森トラストグループが同村で運営する「ラフォーレ倶楽部」を改修してオープンするもので、新ブランドでの展開にあわせて温泉つきの客室27室を増築し、全部で72室とする。スキーロッカーなども備える。
森トラストはグループで外国人に人気のある軽井沢町でも「軽井沢マリオットホテル」を運営している。外国人にも知名度の高いマリオットのブランドを掲げ、スキーや山岳観光で訪日客に人気のある白馬村で存在感を高める。

■ザ エディスターホテル京都二条(京都市中京区)が開業した。
ビジネス・観光双方に対応した宿泊特化型ホテルで、「エディスター(HEDISTAR)」という名称は、Hospitality(おもてなし、厚遇)、Entity(独自性)、Dearly(心から)、International(国際的な)の各頭文字をとった造語と、Star(星、宝石、立役者)とを掛け合わせた造語。
同ホテルは、2015年11月に誕生した「ザ エディスターホテル成田」に続く2店舗目となる。
客室は、シングル58室・ツイン26室・ユニバーサルルーム1室の全85室。全室禁煙とし、加湿機能付き空気清浄機を全室に設置した。朝食には、京都の伝統的な惣菜「おばんざい」と旬菜の炊き込みご飯を詰めた弁当を7時〜10時に提供する。

■ホテルグレイスリー浅草(都内台東区)がオープンした。
展開する宿泊主体型ホテルの「WHGホテルズ」として36ヵ所目、「ホテルグレイスリー」ブランドとしては、今年8月に開業した「ホテルグレイスリーソウル」に続き、9ヵ所目となる。
客室には、下町である浅草らしさが感じられる「和」をモチーフにしたアートや色使いを随所にちりばめ、水周りは好評をいただいている「独立型バスルーム」を導入、無料Wi-Fi、高品質なアメニティ類など、快適に泊まれる環境を提供する。また、国内のWHGホテルズとしては初めて全室禁煙とし1階ロビーの喫煙ブースで分煙化を推進する。
フロントではコンシェルジュサービスが観光情報を案内するなど旅をサポート。レストランでの朝食は、手作りの洋食を中心にしたブッフェ料理やライブキッチンでシェフおすすめの出来たて料理を日替わりで提供。
近年増加する東南アジアからのお客様に向け、同社が今年7月、同じく浅草エリアに開業したハラール和食レストラン「和食 折紙 浅草」の案内により、訪日ムスリム旅行者にも安心して和食を楽しんでもらえる様に対応する。

■大阪マリオット都ホテル(大阪市阿倍野区)では、「あべのハルカス」との連携企画として、「ABENO HARUKAS SKY JOG」(あべのハルカス スカイジョグ)を実施する。
同ホテルの宿泊者を対象に、「ハルカス300(展望台)」の営業開始前の時間を利用し、60階(天上回廊)でジョギングを楽しんでもらうという企画。ジョギングコースは、ハルカス300(展望台) 60階(天上回廊)で1周約140m、全面ガラス張りの窓から大阪一円の美しい景色を楽しめる。爽快で開放的な空間でのジョギングで、心身ともにリフレッシュしてほしいとしている。体育の日である10月8日から12月31日までの期間限定。

■BEB軽井沢(長野県北佐久郡)が来年2月5日に開業する。
星野リゾートが若者向けの新ホテルとしてオープンさせるもので、友人宅に泊まるような気軽さが特徴で、素泊まりの料金は1人1泊1万円未満に抑える。軽井沢は高級な宿泊施設が多いが、低料金路線を打ち出し、若者の旅行需要を開拓することで将来のファン獲得につなげる狙いもある。
新ホテルは、ホテル「星のや」や商業施設「ハルニレテラス」など、同社が運営する施設が集まる軽井沢星野エリアの自社所有地に新設。客室は畳敷きで1室約20〜30平方m。3人用を40室、2人用を33室設ける。料金は2人部屋で1人1泊9,000円〜だが、35歳以下は8,000円〜で泊まれる。1万円未満で泊まれる低料金に抑えることで、20〜30代の若者を取り込む狙い。
「学生時代によく訪れた友人のアパート」をイメージし、朝食の時間にも制限がなく、いつでも食事を用意できるという。
屋外ウッドデッキをラウンジが囲む「TAMARIBA」では、飲食ができ、寝そべるなど自由にくつろげる。クラフトビールやパンなどを販売するカフェもある。ホテルの宿泊者は近くにある同社運営の「星野温泉トンボの湯」を無料で利用できる。

■帝国ホテル(都内千代田区)では「英国フェア 〜 A Taste of Britain 〜」を開催している。
本館17階の「インペリアルラウンジ アクア」では、駐日英国大使館のエグゼクティブシェフ、フレデリック・ウォルター氏の監修による「英国アフタヌーンティー」を提供。アミューズ、スープ、ココット、サンドイッチ、スコーン、デザートなど、英国産の食材を多く取り入れたメニューとなっている。ほかに英国のスティルトンチーズを使った「スティルトンチーズバーガー」や「フィッシュ&チップス」など、「駐日英国大使館レシピ」の料理も用意する
本館1階のホテルショップ「ガルガンチュワ」では、今年5月のロイヤルウェディングで提供されたケーキを英国大使館監修の下で再現した「レモンエルダーフラワーケーキ」、「ルバーブクランブル」などのスイーツや、ドーバー海峡で取れる舌平目を使った「ドーバーソールのチェスターフィールド」などの総菜、パンなどを販売。10月31日まで。

■ダイワロイネットホテル東京有明(都内江東区)が開業した。
17階建てで総客室数は368。宿泊者の内、訪日外国人が半分を占めると想定し、非常時は日英中韓という4カ国語による案内放送を流す。北海道地震や台風21号で指摘された外国人への情報不足対策にも力を注ぐ。外国人対策の一環として、中国で採用したスタッフを配置。また同社が多様性に富んだ従業員の採用に力を入れている点を生かし近隣のダイワロイネットホテルと連携。母国語と英語で宿泊客の要望に応えられるよう台湾、ミャンマー、モンゴル、ネパールのスタッフを必要に応じて東京有明で働くシフトを組み、きめ細かなサービスを提供するという。

■アパホテル八王子駅西(都内八王子市)が開業した。
旧「セントラルホテル八王子」を改称してオープンしたもので、アパホテルが提供する「新都市型ホテル」としてリニューアル。客室家具の更新やシーリングライトの導入のほか、全客室に45型以上の大型液晶テレビを設置し、近年の禁煙室需要の高まりから禁煙フロアの増床も行った。客室数は全53室。立地はJR中央本線八王子駅から徒歩9分で、中央自動車道八王子ICから自動車で7分。

■中国最大のeコマースサイト、Alibaba(アリババ)は、マリオットと提携し、「ウェスティン海南島三亜」でスマートホテルの実験をスタートさせた。
給仕ロボット「Space Egg」は、アルミ製ボディーでSFっぽい卵型のデザイン。客室にはスマートスピーカー「Tモール・ジーニー」が備えつけられており、ルームサービスとして欲しいものを話しかけると、頼んだ物がSpace Eggで運ばれてくるという。ホテル側は、手をかざし、収納場所を開け、注文の品がすべて詰め込まれると、客室へと自動で移動する。「Space Egg」にはWi-Fi接続で、エレベーターも操作する。顔認証システムも搭載されていて、宿泊客を判別。もしエレベーターに乗り合わせたら挨拶もしてくれるという。
高さ約90cmのロボットにはカメラやレーザーが内蔵され、障害物を自動で避けるようになっている。速度は秒速1mで館内を移動。客室に到着したら、室内のスピーカーがそれを知らせてくれる。
開発したのは、アリババが持つ研究所「Alibaba AI Labs」。人間の仕事を奪うものではなく、アシストするという役割で作られた。現在はスイートルーム限定だが、実験を繰り返しながら館内の全客室にも配備し、将来的には中国内のホテル10万室に配備しようと計画する。また、ホテルで成功すれば、今後、病院やレストラン業界などにもPRを目論む。

■映画「ジェノサイド・ホテル」が10月13日より公開される。
インド・ムンバイで2008年に実際に起きた、甚大な被害と多数の死傷者を出したテロ事件を元に描いた映画。特に被害の大きかった最高級ホテル「タージマハル・ホテル」での4日間に焦点を当て、被害にあった人々の恐怖と絶望を描く。監督は本作が長編デビューとなる新鋭リアム・ワーシントン。冒頭の美しい映像美から一転、観客を極限の緊張感へと誘うその手腕は高く評価されバイロンベイ国際映画祭作品賞などを受賞した。
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