2018年11月29日

業界のニュース一覧 - ホテル備品販売ニュース BUSINESS

■東京ディズニーリゾート内に、約600室の客室を有する新しいディズニーホテルが2021年度の開業予定で計画されている。
外観から中庭にいたるまで、すべておもちゃで作られたようなデザインで、映画「トイ・ストーリー」シリーズがテーマ。映画に登場する少年アンディと、彼が大切にするウッディやバズ・ライトイヤーたち、おもちゃが繰り広げる世界でゲストを誘う。また、客室は、映画「トイ・ストーリー」の中の、アンディの部屋を思わせるインテリアで、カラフルな家具を用意するという。一方で、すべての客室をスタンダードタイプで統一し、付帯施設をレストランなど宿泊に特化することにより、より手軽なリゾートステイを実現する。「東京ディズニーランド」と「東京ディズニーシー」は、それぞれ2020年春と2022年度に新エリアの開業を予定している。

■コンラッド大阪(大阪市北区)では大晦日、万博ダンス&カジノで盛り上がる、"ザ・大阪"カウントダウンパーティーを開催する。
38階「アトリウムラウンジ」で、モエ・エ・シャンドン シャンパーニュのフリーフローと、大人のカジノに加え、スペシャルゲストによるダンスパフォーマンスとともにカウントダウンを楽しめる。会場には、ディーラーがエンターテインメントするルーレットやポーカー、ブラックジャックなど、ギミックマネーで楽しむカジノゲームを用意。シャンパーニュグラスを片手に、今年最後の運試しを楽しめる。また、スペシャルゲストとして、Youtubeで7,000万回再生を超える「バブリーダンス」を作成した登美丘高校ダンス部コーチakaneが率いるクリエイティブダンスユニット「アカネキカク」が登場。大阪万博2025の誘致プロジェクトの一貫で話題になった「万博ダンス」に加え「大阪のおばちゃんダンス」などパフォーマンスを披露し、大阪カルチャーを体感できる。

■帝国ホテルが京都に進出する。
2020年を目途に京都・祇園に新たにホテルを開業する。祇園の中心部に立つ国の登録有形文化財「弥栄会館」に耐震改修を施し、富裕層向けに宿泊施設として活用する。
弥栄会館は、京の古典芸能を紹介する拠点として1936年(昭和11年)に開館。白鷺城(姫路城)を模したデザインは豪勢・華麗な雰囲気を漂わせ、2001年に国の登録有形文化財に指定された。地上5階、地下1階の鉄筋コンクリート造りで、現在は祇園甲部組合や花街の伝統芸能の継承・振興を支援する財団などが入居している。会館内部に数十室程度の客室を整備。富裕層向けに花街の文化を体感できる高級宿泊施設として開業するという。芸舞妓による京舞など、日本の伝統芸能を気軽に鑑賞できる舞台設備も設け、京都らしい文化を体験できるようにする。
帝国ホテルは現在、東京、大阪、長野県上高地に直営で帝国ホテルを運営している。観光客の集中する京都では外資系高級ホテルの進出が相次いでおり、不足する高級ホテルの需要を取り込む狙い。

■横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ(横浜市西区)では1月上旬から、旬の苺を楽しめる「ストロベリーフェア」を開催する。
ロビーラウンジ「シーウインド」では、毎週木曜日と金曜日の夜、にスイーツブッフェ「スウィートパレード 〜ストロベリーパーティー!〜(Sweet Prade 〜Strawberry Party!〜)」を開催。"ゆめかわ"な世界観をテーマにしたキュートな空間の会場では、童話に登場するような「いちごのショートケーキ」や「北海道練乳いちごタルト」といったパステルカラーのスイーツを提供。また、ビーフシチューなどのフードメニューも用意されるほか、ナイトタイムにはスパークリングワインが飲み放題といったポイントも。
また、最上階のスカイラウンジ「ベイ・ビュー」には、ストロベリーガーデンに迷い込んだような世界観を表現したアフタヌーンブッフェ「ストロベリーブッフェ 〜ストロベリーガーデン〜」が登場。その時期に一番美味しいいちごを使用したスイーツ14種のほか、アフタヌーンにぴったりなライトミールを楽しむことが出来る。

■2025年の万博開催地が大阪に決まったことで、訪日客需要の拡大などで恩恵を受けそうな株価が軒並み上昇した。
関空から大阪市内を結ぶ鉄道を運営している南海は、一時、前週末比5%高の3,025円まで上昇。京阪も3%高の4,805円をつけた。京阪は、市内中心部止まりだった中之島線を延伸し、万博の開催地である人工島「夢洲」までつなげる構想を打ち出している。また、ロイヤルホテルは7%高まで上昇する場面があり、関西地場のゼネコン、奥村組も大幅に続伸し5%高の3,910円まで上昇した。

■モガナ(京都市中京区)が12月7日に開業する。
日本の伝統美を意識しながら新しいホスピタリティの形を提案する"装い"を愉しむホテル。
「モガナ(MOGANA)」というホテル名は、古語の終助詞である"〜であったらいな"という期待の意味を持つ「もがな」に由来するという。「この旅が人生を豊かにするきっかけとなれば」「MOGANAとの出会いが、日常を愉しむきっかけとなれば」という思いを重ね合わせて名付けた。
京都の伝統的な建築物や京町家の要素を踏襲しながら、新しい解釈で現代に蘇らせた。東西に長い京都特有の敷地を生かし、彼が得意とする木、アルミ、石、などの素材感を際立たせた造りとなっている。インテリアには日本の職人が手掛けた家具を配し、随所に日本の息吹とこだわりを感じることができる。
客室に置かれるアイテムも、日本製や日本人アーティストとのコラボにこだわった。2階にはスタイリッシュなバー「バー モナガ」がある。外出も楽しんでほしいとホテル内にレストランはないが、朝食には、「ふきよせ」をテーマにさまざまな色で彩られた食事を部屋で味わえる。

■ホテル京阪京都八条口(京都市南区)が開業した。
観光やビジネスなど幅広い用途を想定した宿泊特化型で全234室。京都駅や市営地下鉄九条駅から近い立地で、地上5階建て延べ約8,360平方m。大型バス5台分の駐車スペースを生かして修学旅行などの団体利用も見込み、90%超の稼働率を目指す。
京町家のイメージをモダンにアレンジしたという客室は窓に二重格子の障子が付く。宿泊客以外も利用可能な朝食営業のレストランや大浴場を備える。
ホテル京阪は京都駅周辺では既に「京都グランデ」を営業しているほか、2020年春にも京都駅南側で200室規模の開業を予定している。大阪万博の開催が決まり今以上に観光需要の盛り上がりが予想される中、集客に期待を寄せる。

■ザ・スクエアホテル金沢(石川県金沢市)がオープンした。
「ザ・スクエアホテル」は、「街と人がつながるスクエア。」をコンセプトとしたブランドで、地域に溶け込んだコミュニケーションの場を提供するという。今回オープンした同ホテルは、今年11月9日にオープンした「銀座」に続き、同ブランドとしては2店舗目となる。
同ホテルの客室は、ダブル・ツインなど全186室。グランドツインでは、ダブルベッド2台とソファベッド1台で最大定員5名とした。また、「加賀五彩」をあしらったモダンで美しくゆとりある客室、全室禁煙とし、加湿機能付空気清浄機・セーフティーBOXを完備した。最上階には露天風呂・サウナ付大浴場を設置した。

■SPA & HOTEL 水春 松井山手(京都府京田辺市)が12月7日にオープンする。
「水春」は箕面、寝屋川、芦屋、鶴見緑地などにある温浴施設で、岩盤浴、レストラン、フィットネスなどが同時に楽しめるスーパー銭湯。今回、京都に初進出し、ホテルという新たなサービスが展開される。
敷地面積は8,300平方m、5階建て。客室数は約90室。場所はJR松井山手駅から7分の位置にあり、「京田辺PA」からも徒歩で訪れることができるため、周辺のエリアだけでなく、大阪をはじめとした遠方からの来店者も見込む。

■ホテル京阪が仙台市に進出する。
2020年夏の開業予定で、ビジネス客や観光客の利用を狙う。客室数は約200室。
東北にホテルを展開するのは今回が初めてとなる。今後も「ホテル京阪」を名古屋や京都でも開業する予定で、今回の出店で14店舗目となる。

■タイ・バンコクで、JR九州が高級ホテルの経営権を取得した
米マリオットグループが運営するホテルを所有するバンコクの不動産会社と賃貸借契約を結び、経営を引き継いだ。JR九州はバンコクで長期滞在型施設を運営しているが、高級ホテルへの参入で、海外不動産事業の展開を加速する。
同ホテルは2011年に開業し、マリオットが運営する「アロフトバンコクスクンビット11」。地上32階建てで、客室数は298。屋外プールやバーなどを併設した宿泊客交流型の施設で、20代の若年層らを主な顧客にしている。
タイ現地法人のタイJR九州ビジネスディベロップメントを通じて経営を引き継いだ。賃借期間は30年間。ホテルの運営は引き続きマリオットグループに委託する。

■英国・ロンドンの「Brown's Hotel」は、歴史あるブティックホテル。
さまざまなブティックホテルが現れては消える中、息の長い活躍を続けるトップホテルのひとつ。
メイフェアの中心にある同ホテルは、1837年の建築で、20世紀の末に巨費を投じて全面改装を行い、19世紀の最盛期と同じおごそかで磨き抜かれた「まさにイギリス」といった佇まいを取り戻した。まるで映画のセットのように、イメージ通りのイギリスを感じさせるホテル。建物の内部はモダンな装いで、紳士クラブのようでありながら現代的で洗練された都会的な雰囲気。本棚にはイギリス文学の古典が並び、壁にはイギリス人画家の作品が掛けられている。写真家テレンス・ドノバンにちなんだバー「Donovan Bar」では、彼の作品が訪れる人を迎える。またレストラン「Grill」は、イギリス郷土料理やコンチネンタル料理のほか、ウエストエンドの劇場街の常連に嬉しい、開演前に楽しめるセットメニューのディナーがある。
同ホテルのインテリアは、パスカル・ムールグの椅子をはじめ、フランスの有名ブランド「ロゼ」のコントラクト部門が手がけており、客室だけでなく、Donovan Barのコレクションやレストランエリアの家具なども施工している。
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2018年11月24日

話題のニュース・トピックスまとめ - ホテルのインテリアをご家庭にも ニュース

■米・ミルウォーキーにある「ザ・アイアン・ホース・ホテル(THE IRON HORSE HOTEL)」は、バイク好き達の集まるホテル。
ホテル名の「アイアン・ホース(鉄の馬)」とは、オートバイ(バイク)のことを指す。立地も、ハーレーダビッドソン博物館のまさに真向かい。バイクで訪れるゲストのために、オートバイの駐輪場はもちろん、レザースーツやヘルメットの収納スペースもたっぷり。レザーやメタルといった素材を多用した空間には、アメリカ中部ならではのクラシックな感覚と、ラフでたくましいバイカー精神をそのデザインでしっかり反映させている。館内にはオートバイ用品店もある。また、家具や装飾は一般のホテルのそれよりもしっかりした作りなので、硬いライダーブーツがうっかり当たってしまっても、すぐに壊れたり傷が付いたりしない。室内には薄型大画面テレビ、広々としたバスルームのほか、備え付けのバーにはフルサイズのワインも含まれている。
館内には、小さいながらも設備の整ったフィットネスルームとスパ、そしてアメリカンフードのレストランを備える。また、マホガニーのパネルが美しいバーもあるが、もちろん、強面のバイク乗りたちの巣窟ではなく、スタイリッシュでラグジュアリーなホテル。ターゲットはバイクファンだが、バイク嫌いな人やペットもウェルカムなホテルで、バイクに関心のないゲストにとっては、かえって新鮮な印象を覚えるかも。

■ホテルナゴヤキャッスル(名古屋市西区)が今後建て替えられる見込みとなった。
同ホテルは1969年の開業で、名古屋城を眺める一等地にあり、中部財界の会合などに利用されてきた。ただ、老朽化が進み、名古屋市が昨年公表した耐震診断では震度6強以上で倒壊の危険性が高いとされた。そのため、耐震補強工事を施した。今後、2020年に近いところで建て替えられ、2023年から2025年あたりにかけて、トップブランドのホテルとして再オープン、中部圏屈指の最高級ホテルを目指す。客室単価を引き上げ、富裕層や海外客を意識した最高級ホテルとしたい考え。

■プリンスホテルが大阪への進出を検討している。
詳しい時期や場所は未定だが、早い段階で開業を目指す。大阪ではカジノを含む統合型リゾート(IR)や万博の開催が決まり、訪日客に加え、関連企業の出張需要も見込めるとしている。訪日客では欧米からの利用を期待する。アジアからの訪日客よりも滞在期間が長く、安定稼働につながる。旅行会社などと提携し、伝統芸能や食文化の体験プログラムの提供も検討するという。

■東急ステイ札幌大通(札幌市中央区)がオープンした。
「東急ステイ」のコンセプトは「自分らしく暮らすように滞在できる」ホテル。東京都内に18店舗、京都・北海道・福岡にそれぞれ1店舗展開しており、今回の同ホテルは北海道札幌市内2店舗目となる。
今年4月に開業した「東急ステイ札幌」と、今回開業する「東急ステイ札幌大通」は、共に「大通」駅至近に位置し、ビジネスをはじめ観光拠点としても最適な立地。同エリアにありながら、客室構成やデザインコンセプトが異なるため、旅の目的やスタイルに合わせ、好みの店舗を選べる。
「東急ステイ札幌大通」の客室は、ダブル・ツインなど全176室。全客室に洗濯乾燥機と電子レンジを完備し、2泊以上の少し長めの滞在にも対応する。コネクティングルームも採用した。館内レストラン「OYOBA-RE」のコンセプトは「また食べたい=また泊まりたい」。北海道産食材を使用したメニューを取りそろえ、朝食は和洋ビュッフェを用意。ランチは、サラダビュッフェとメイン料理にドリンクとジェラートをプラス。ディナータイムは北海道素材を活かした洋食ビストロ系メニューを中心に幅広いニーズに応える。

■富士屋ホテルチェーンでは、ホテル・ゴルフ場・レストラン・保養所で年間約17万本使用しているプラスチック製ストローを生分解性ストローに変更した。
今回導入する生分解性ストロー(ポリ乳酸系コンパウンド樹脂)は、とうもろこしから生まれたエコロジー素材。ポリ乳酸は、とうもろこしなどのでんぷんから得られる乳酸を原料とする植物由来の自然循環型樹脂で、使用後は微生物の働きにより、コンポスト化が可能。また焼却した場合でも、紙と同様に燃焼エネルギーが低いうえ、有害物質を含む燃焼ガスも発生しないという。

■ホテルグレートモーニング(福岡市博多区)がオープンした。
「エアコンゼロ」を実現した光冷暖「HIKARI FIRST」を導入した。遠赤外線を利用し、中に冷水や温水を流すことにより冷暖効果を発揮するという。送風によって空気を冷やしたり、暖めたりするエアコンとは違い、風なし、音なし、ホコリなしという理想的な環境を作ってくれる。全館、全室にこの設備を備えて、快適な空間を生み出している。
客室はデラックスツイン、デラックスダブル、スイート、プレミアムスイートの4タイプ。27平方m〜130平方mとゆったりした空間は、音の出ない冷暖システムに加え、2重扉になっていることで他の騒音を防ぎ、プライベートな空間を保てる。シックなインテリアの室内には、岡山県真備町で作られた温かみのある竹製の調度品が置かれ、リラックスできる空間を演出している。上層階を占めるスイートルームには、さらにグレードアップした設備を搭載。マイナスイオンたっぷりのミストSPAやキッチンスペース、応接間を兼ねた広々としたリビングを備える。連泊客に備え、フロントでキッチン用具の貸し出しも行なっている。

■ホテル平安の森京都(京都市左京区)では、「武家屋敷でサムライ体験宿泊プラン」「武将になろう宿泊プラン」を販売している。
胴着・袴に着替えて巻き藁試し斬りの体験ができる「武家屋敷でサムライ体験プラン」、戦国武将の本格的な鎧の着付けを体験できる「武将になろうプラン」を宿泊とセットで販売中。刀の持ち方や所作を学び、巻き藁試し斬りを体験。築200年以上の武家屋敷で、巻き藁斬り・禅・間近で居合切り・尺八演奏等の五感を使い観て触れて感じることができるというプラン。

■ファーストキャビンニセコぽんの湯(北海道虻田郡)がオープンした。
ホームセンターの元店舗を活用して大和ハウス工業が建設。169室の3分の2は約4平方mのカプセルタイプの個室(1泊税別5,000円〜)で、室内は縦、横、高さともに2.1m。ほかは4,5人が泊まれる約17平方mの客室(同1万円〜)という構成。スキー客向けの乾燥室や、温泉の湯を使う大浴場、100人以上が入れるレストランを備え、ニセコグラン・ヒラフスキー場などとの送迎バスを運行する。羽田空港内など大都市圏を中心に展開するホテルチェーンの道内初の進出。スキーリゾート・ニセコに集まる外国人やファミリー層を狙う。

■ATTA HOTEL 鎌倉(神奈川県鎌倉市)がオープンした。
平日4泊5日と週末3泊4日の連泊専用のホテルで、建築設計や店舗デザインを手掛けるATTAが企画運営する。客室は約46平方m。1階はリビングとキッチン、トイレ、バス。冷蔵庫、電子レンジ、コイン式の洗濯機や乾燥機を設置。2階は3畳の前室とベッドルームがあり、4人まで宿泊できる。「暮らすように泊まる」をコンセプトに、月曜〜金曜の4泊5日の平日プランと金曜〜月曜の3泊4日の休日プランの2つを用意。各1組のみ受け付ける。鎌倉をとことん楽しんでもらいたいとのことから、1泊でも複数泊でも料金は変わらないという。

■静岡鉄道が都内と大阪市内にホテルを新規開業する。
「静鉄ホテルプレジオ東京田町」は2020年春に開業予定で、8階建て189室。2021年春には「静鉄ホテルプレジオ大阪心斎橋」を開業し、11階建てで150室の予定。ともに好立地を生かし、ビジネス客を中心に観光需要も取り込む。
静岡鉄道は今年4月、博多駅前に静岡県外初のホテルを開業した。同社のホテルは計画中のものも含め8拠点になり、2024年3月期までにホテル10拠点体制を目指すという。

■ホテルニューオータニ大阪(大阪市中央区)では、平成駆け込み婚のウエディングプランを販売している。
天皇陛下生前退位により来年4月30日で平成の元号が幕を閉じ改元されるのに合わせ、4月30日までに挙式、披露宴を申し込んだ場合、平成の30年間を記念し「30個の特典」を凝縮した期間限定のプラン。

■リーガロイヤルホテル京都(京都市下京区)は、本当に履けるガラスの靴付き「聖(セイント)プロポーズ」ステイプランを発売する。
同プランは、回転展望レストラン「フレンチダイニングトップオブ キョウト」で夕食後、普段はゲストが入ることのできない11階にあるプロムナード(空中回路)で、本当に履けるガラスの靴とともにプロポーズができるプラン。翌朝には、ドレスとタキシードを着てプロのカメラマンによる記念撮影。一生に一度の大切なプロポーズにふさわしい、ロマンチックなプラン。12月1日から25日までのクリスマスシーズンに1日1室限定。

■パークハイアット東京(都内新宿区)では12月31日、41階「ピーク ラウンジ&バー」で、心地良いテンポのハウスミュージックで今年のフィナーレを祝す「2019カウントダウンラウンジ」を贈る。
夜景が広がる空間で、シャンパンやカクテル、この日だけのスペシャルカナッペの数々を味わいながら、大人のためのカウントダウンイベントを存分に楽しめる。
東京のリアルクラブシーンを牽引し、海外でも活躍の場を広げている3組のアーティスト「KO KIMURA」と「DSKE」、「Dazzle Drums」がゴージャスな年越しを演出。着席可能なVIPエリアも新たに設け、希望者はよりゆったりとしたパーティータイムも過ごせる。チケットは事前購入が可能。

■セントレジスホテル大阪(大阪市中央区)では12月13日、「NORIKO CHOYによる英国流クリスマスリースクラス&セントレジスホテル大阪のフェスティブ アフタヌーンティー」を開催する。
英国で人気の高級ガーデニングショップであるピーターシャム・ナーサリーズよりトップフローリストのNORIKO CHOY氏を招き、クリスマスシーズンを彩るリースクラスを開催。クリスマスリースを作成した後には、同ホテルのクリスマスのモチーフを遊び心たっぷりにアレンジしたアフタヌーンティーを味わいながら、英国流のクリスマスの飾りつけやクリスマスの過ごし方などNORIKO氏によるトークセッションを楽しめる。イベントの最後には、いち早くクリスマスケーキを味わえるテイスティングの体験を含むエクスクルーシブな「モーメンツ」プログラムも用意した。
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2018年11月17日

面白くてユニークなホテルの話題を集約してお茶の間に発信

■ホテルたいよう農園が愛媛県大洲市にオープンする。
約3,300平方mの敷地に、シングルを中心とした104室、約100台分の駐車場を備えたホテルを建設。大洲インターチェンジに近く、近隣には大手流通業の店舗も多い。来春にも着工し、2020年の開業を目指す。
宿泊者向けにバイキング方式で朝食、夕食を提供。畜産事業を展開するグループ会社、太陽ファームの豚肉や、農事組合法人たいよう農園が生産するキャベツ、タマネギなど野菜を活用。県内産の米や水産物なども調達し、食品加工業者に調理を委託した上で、ホテルに料理を供給する。
同ホテルは、第1棟が2017年に徳島市内に開業したのに続き、今年4月に松山市古三津に第2棟が開業。3棟目を現在松山市二番町に建設中で、来年2月に開業予定。将来的には四国以外を含めた全国各地でのホテル展開を視野に入れている。

■ホテル日航成田(千葉県成田市)では、米麹甘酒とざくろ果汁を使用し、シロップをラテに仕上げた「甘酒ざくろラテ」(ホット)を1月1日より提供する。
「米麹甘酒」とは、砂糖やアルコールを加えずに、麹の発酵作用を利用することで蒸した米のデンプンを糖分に変えた甘酒。米麹をアルコールで発酵させる「酒粕甘酒」より飲みやすく、子どもや妊婦の人も安心して飲める。甘酒には様々な栄養素が豊富に含まれており、牛乳と組み合わせることでより高い効果を得られるという。牛乳が豊富に含むカルシウムは、その吸収効率は低くごくわずかだが、甘酒に含まれる酵素が乳糖を分解し、体内での吸収効率を高めるとしている。
本館1階「コーヒーラウンジ」で2月28日まで。

■楽天トラベルでは、全国の宿自慢の「看板犬ランキング」を発表した。
一般の楽天会員が「看板犬ランキング」ページで「会いたい!」「可愛い!」と思う看板犬に投票し、集計されたもので、1位から20位まで発表された。
宿泊施設に常駐し、お客を歓待し、ひと時の癒しを与えてくれる「看板犬」の人気ランキング。1位には、エンゼルフォレスト那須白河(福島県岩瀬郡)のジーナが選ばれた。

■ホテル阪神大阪(大阪市福島区)は、別館「ホテル阪神アネックス大阪」を来年5月15日に開業する。
既存の本館が宴会場やスパ施設等を付帯した総合型シティホテルであるのに対し、今回開業する別館は海外からの旅行客をメインターゲットとした宿泊主体型ホテル。客室や館内のいたるところに日本の伝統的な色彩や文様、素材を使用し、和の意匠をモダンに表現するという。
客室は、ダブルルーム(117室)・ツインルーム(58室)、スーペリアダブルルーム(8室)、スーペリアツインルーム(58室)、ハンディキャップツインルーム(3室)、トリプルルーム(10室)の全254室。「さくら」「あかね」の2つのカラースキームの客室を用意し、全室禁煙とする(2階ロビーに喫煙室有り)。約7割を占める15平米のコンパクトな客室には、ベッド下にスーツケース収納を設けるなど、室内スペースを広く確保する。

■ホテルWBFグランデ関西エアポートが2020年7月に竣工する。
場所は、南海電車・JR「関西空港駅」の1駅隣の「りんくうタウン駅」に直結。駅の北側に位置し、客室700室、レストラン、ルーフトップバー、温浴施設、会議室も併設し、地上22階建てで土地面積は2,954平方m。
3年連続で総旅客数が過去最高を更新している「関西国際空港」と、大阪府での外国人宿泊者数が全国2位となる1,167万人を記録した背景を受け、今後も国内外の利用客の増加が予想されることから企画された。

■プリンスホテルは、英・ロンドンの高級ホテル「ジ・アーチ ロンドン」の運営会社を買収した。
改修費用を含めた買収総額は87億円。内部を改装した上で、プリンスホテルが海外で展開する高級ホテル「ザ・プリンス アカトキ」として、2019年夏以降にオープンするという。

■ホテルリブマックス東京大塚駅前(都内豊島区)がオープンした。
客室は、シングル・ツインなど全74室。客室内には電子レンジ、加湿機能付空気清浄機、ドリップコーヒー・梅昆布茶などを設置した。
JR山手線「大塚」駅より徒歩約3分、東京メトロ丸ノ内線「新大塚」駅より徒歩約6分、都電荒川線「大塚駅前」電停より徒歩約3分の立地。

■(仮称)名鉄イン新大阪(大阪市東淀川区)が2020年5月に開業する。
建設予定地は、新大阪駅東口徒歩3分の立地。地上10階建て、予定客室数は120室。和光商事が所有地に建物を建設、これを名鉄不動産が借り受け名鉄インに転貸し、名鉄インが運営を行う。「名鉄イン」ブランドの出店は関西圏初となる。
ビジネスだけでなく、インバウンド等の観光利用も見込む。同ホテルの開業を契機に、今後も関西圏での出店を検討する。

■中国・上海に11月20日、採石場跡地の崖に沿って建設されたホテルがオープンする。
「インターコンチネンタル上海ワンダーランド」は、滝が流れる高さ88mの崖に、へばりつくように建てられたホテルで、大胆な建築として話題になっている。上海郊外の採石場の跡地を生かして、構想から12年をかけて完成。ホテルの15階分が地下にあり、さらに水面下のフロアーでは熱帯魚を眺めながら寝られる客室もある。宿泊料金は1泊500ドル(約56,000円)前後。
自然災害等へ懸念をする声もあるが、プロジェクトの関係者は、ホテルは完全に安全だと言明している。

■ホテル・アゴーラ リージェンシー堺(大阪府堺市)では、「チャリティー宿泊プラン」を販売している。
堺市は今年9月、台風21号の影響で多くの被害を受け、元気を取り戻しつつあるものの、現在も被害が残っている地域がある。今回販売する同プランでの1名1泊につき宿泊料金の一部(500円)を、社会福祉法人堺市社会福祉協議会に寄付する。
客室は23・24階エグゼクティブフロアステイ(朝食付)で、特典は、アレルギーフリーのエンドレスファイバー使用寝具(デュベタイプ)、人間工学に基づいてデザインされた機能性豊かなデスクチェア、加湿空気清浄器、WiFiもしくはLAN接続インターネットの無料サービス、ミニバー(フリー)、5階アゴーラヘルスクラブ堺利用無料、最上階26階グゼクティブラウンジ利用など。来年3月31日まで。

■ホテルニューオータニ(都内港区)に、「江戸x東京」をテーマに誕生したヒノキ風呂付の客室「新江戸デラックス」「新江戸スタンダード」が登場した。
日本人の生活に欠かせない風呂文化に着目し、伝統的なヒノキ風呂をあしらった。上質な眠りとホテルこだわりの美食に加え、日本の"和風呂文化"を取り入れた新たなホテルライフの形「BED, BATH AND BREAKFAST」を提案する。
部屋いっぱいに広がるヒノキの豊かな香り。身体の芯まで温まる極上の癒しを提供する「ヒノキ風呂」に加え、頭から足先まで洗える、釜炊き製法で作った高品質で無添加の石鹸や、フランスの調香師が和をイメージして作り上げたグリーンティー&柚子の香りのシャンプーなど、こだわり抜いたアメニティを用意。風呂上りの一杯は、エグゼクティブシェフソムリエが選定した大吟醸と絶品おかき。室内には、江戸の文様を図案化したテキスタイルや、行灯をイメージした照明を配した。55インチの大型4Kテレビや、ホテルや周辺観光施設等の情報を検索できるタブレットも設置した。

■グランドプリンスホテル新高輪(都内港区)では12月8日から、生まれてくる赤ちゃんと最愛の人にクリスマスプレゼントを用意した宿泊プラン「Happy Maternity Christmas〜幸せ運ぶベビーリング〜」を販売する。
出産前にふたりで過ごす最後の特別なクリスマスとして、また生まれた赤ちゃんにも思い出をつないでいく、"記憶に残るクリスマス"を演出。旦那様から奥様へのプレゼントとして、12本のバラの花束を用意。その中の1本はサプライズとしてプリザーブドローズに、12個(合計0.2カラット)のダイヤモンドを散りばめたフラワージュエリーを忍ばせた。ダイヤモンドは、自身用にネックレスやリング、パパとママから生まれてくる赤ちゃんへのメモリアルギフトとしてベビーリングに無料でリメイクすることができる。12本のバラの花言葉は「私の妻になってください」。プロポーズができなかった人や、もう一度記憶に残るプロポーズをしたい夫婦にもおすすめのプランとなっている。
また、家族の大切な節目に思い出のホテルに足を運んでもらいたいという想いを込め、赤ちゃんが生まれた後の「ベビーフォト」も用意した。12月24日まで。

■ハイアットハウスニセコ(北海道虻田郡)が12月16日に開業する。
ハイアットが、LimeTree Capital(香港)関連会社のHokkaido Alpine Resort Managementとホテル運営受委託契約を締結し、「四季ニセコ」を「ハイアットハウスニセコ」としてオープンさせる。
ニセコにある主要なスキー場のリフトまで徒歩数分という利便性に加え、ホテルの周囲には様々なレストランやショッピング施設が立地。海外からの旅行者は2009年の約80万人から徐々に増加し、2015年には210万人以上に達し、複合年間成長率は7年間で17.7%増となっている。
「ハイアットハウス」は、先端の設備を取り入れたスマートな設計で、良質な「おもてなし」を提供するブランド。2012年に誕生し、米国・中国・ドイツ・メキシコ・トルコ・プエルトリコで85軒以上のホテルを展開している。宿泊客のホテル体験に関する広範囲な調査に基づいたサービス、アメニティ、アップスケールな空間、自宅にいるような居心地のよい環境が特徴だという。
12月に客室数63室で開業後、来年に91室に拡大する予定。
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2018年11月10日

ホテルインテリアのマストアイテムをご家庭向けにお届けしているサイトが発信するニュースクリップ!

■倉敷国際ホテル(岡山県倉敷市)では、「大原美術館」で挙式を行う「ART(アート)婚」プランの提供を始めた。
日本最初の西洋美術館として1930年に開館した大原美術館で、閉館後の時間帯や休館日を利用して挙式を行う同プラン。ギリシャ神殿風の外観が特徴的な正面玄関での挙式と、エドモン = フランソワ・アマン = ジャンやアンリ・マティスの大作に囲まれた2階展示室での挙式の2プランを用意する。閉館後の時間帯を利用したナイトウエディングは、キャンドルを使ってライトアップする。同ホテルで披露宴や食事会を利用する新郎新婦が対象で、利用人数は10〜100人。

■京都ホテルオークラ(京都市中京区)は、最上階の宴会場を改装する。
来年2月に工事のため一時閉鎖し、3月をめどに再オープンする。音響設備を一新し、国際会議や展示会などのMICE需要を取り込む狙い。
宴会場「アポロン」は最上階にあたる17階にあり、広さは220平方m。最大で210人程度を収容できる。じゅうたんや壁面、天井を改装し、音響設備を更新するという。投資額は1億円。

■(仮称)中洲五丁目ホテル計画(福岡市博多区)が着工した。
竹中工務店が所有する土地に、周辺環境やゲストの快適性に配慮したホテルを、竹中工務店の設計施工で新築するもので、竣工後は、三井不動産グループが賃借し、三井不動産ホテルマネジメントがホテル運営を行う。
場所は、市営地下鉄空港線・箱崎線「中洲川端」駅より徒歩約2分の立地。三井不動産グループが運営するホテルとしては、福岡市内では現在建設を進めている「(仮称)博多駅前二丁目ホテル計画」(2019年夏開業予定・約300室)に続いて2軒目、九州では「三井ガーデンホテル熊本」を含め、3軒目となる。

■マリオットは、全国の「道の駅」に併設したホテルを計画している。
マリオットと積水ハウスが自治体と連携して各地の特産品や文化を生かして集客、訪日外国人客向けホテルを展開する。
2020年以後にまず京都府などを手始めに全国で約15施設を設ける。積水ハウスが新設する子会社が運営し、マリオットが従業員教育などノウハウを提供する。新ホテルの仕様や事業費など詳細は今後詰めるが、宿泊費は平均1万〜1万5,000円となる模様。施設は外国語表記などを充実させる。
将来的には全国に50施設まで拡大する構想もあるという。マリオットと積水ハウスはこれまで、大阪で「セントレジス」、京都で「ザ・リッツ・カールトン」ブランドの高級ホテルを開業した実績がある。2021年には国内初のブランド「Wホテル」を大阪・心斎橋に開業する予定。新たなホテルの宿泊費はマリオットが日本の都市部で展開する高級ホテルと比べ、低めになる見込み。

■Wan's Resort 城ヶ崎海岸(静岡県伊東市)がオープンした。
愛犬と一緒に泊まれるリゾートホテル「Wan’s Resort」「わんわんパラダイス」などを運営するセラヴィリゾート泉郷によるもので、「Wan’s Resort」の2号店となる。
同グループホテルの特徴となっている「食のこだわり」を「山の幸」「海の幸」で表現、レストラン「La vie en rose(ラヴィアンローズ)」では、店内に大型ワインセラーを常設し、料理に合う厳選ワインを揃えた。
客室は、相模湾を目の前に望む客室、ドッグガーデン直結の客室をはじめ、特徴あるタイプを用意。28室全室で愛犬同伴可能とした。愛犬用のアメニティを充実させ、ドッグガーデンには愛犬の足にも優しい芝生を使用したほか、海を眺めながら愛犬と一緒に散歩が出来る全長300mの散歩コースも整備した。

■hotel zen tokyo(都内中央区)がオープンする。
「禅」をテーマにした宿泊施設の第1弾として開業する「泊まれる茶室」がコンセプトのカプセルホテル。
千利休の茶室「妙喜庵」を参考にデザインした各カプセルは、和風の内装で日本画などを飾り、ベッドのほかに床の間の形をした金庫キャビネットや電源などを設置。カプセルを積み上げる通常のカプセルホテルの形式とは異なり、高さを天井の高さ(2.2m)まで拡大した。ベッドの大きさや面積が異なる5種類のカプセルがあり、価格帯は1泊6,000〜1万2,000円程度。ベッド数は78で、5フロアに設置。女性専用フロアも設けるという。カフェバーやシャワーなどの共有施設も用意する。主に訪日外国人客向けに、都市部で日本文化を感じられる手頃な価格の宿泊施設を展開していく。

■MIMARU 京都新町三条(京都市中京区)がオープンした。
グループでの中長期滞在のニーズにも対応する都市型アパートメントホテルで、キッチンやリビング・ダイニングスペースを備え、4名以上で快適に過ごせる「空間」、客室内にミニキッチンや調理器具などを常備し、洗濯機も備えることで叶う、暮らしの延長線上にある「自由」な過ごし方、都市部や観光地などにアクセスしやすいことで可能となる様々な「体験」の3つの特徴を持つホテル。「和」のテイストで演出した、特徴的な格子デザインで構成された客室と、ゆとりあるエントランスロビーが特徴で、周辺の観光情報やレストラン情報など、多彩な日本体験を楽しむための情報も提供するという。

■ホテルルートイン石岡(茨城県石岡市)がオープンした。
ルートインホテルズとしては296店舗目、茨城県では9店舗目のホテルとなる。JR「石岡」駅より車で約5分、常磐自動車道「千代田石岡」ICより車で約10分、国道6号線沿いの立地。客室数は全187室。客室タイプは、シングル・セミダブル・ダブル・ツインなど。禁煙室には加湿機能付空気清浄機、喫煙室には天井埋込形ナノイー発生機を完備した。

■ワンズホテル福岡(福岡市中央区)がオープンした。
地下鉄「唐人町」駅2番出口より徒歩約0分の立地。ヤフオクドームが徒歩圏内にあるほか、真向かいにはコンビニエンスストアがある。
客室は、全室ダブルの46室。シンプルモダンな内装で落ち着きのある空間とした。朝食は1階レストラン(ロビー)で7時〜9時に提供。コーヒーのほか、カレー・生野菜・ポテトサラダ・スクランブルエッグ・ベーコン・ウインナー・数種類のパンなどを用意する。

■モルディブに、ベッドルームが海の中という海中ヴィラがオープンした。
コンラッド・ホテルが運営するリゾート、コンラッド・モルディブ・ランガリ・アイランドで、モルディブの現地語で珊瑚を意味する「Muraka」と名付けられたそのヴィラは2階建て。2階部分は海上にあるが、1階部分はインド洋の海中5mに沈んでいる。2階にあるのはプライベートのアスレチックジムやバー、ダイニングルーム、海とひと続きに見えるプールなど。専属の執事の部屋も2階にある。
海中にある1階はベッドルームで、ドーム状の透明アクリルに覆われていて、泳ぐ魚や海底の珊瑚を直接見ることができる。
この海中ヴィラの「1泊」の値段は5万ドル。日本円にして約570万円。しかも、1泊だけでは利用できないそうで、最低でも4泊しないと予約できないという。ヴィラはランガリ・アイランドのリゾートと繋がっており、そちらには海中レストランがある。
この海中ヴィラはコンラッドが1500万ドル(約17億円)かけたプロジェクトで、モルディブの海洋環境を破壊しないよう、海中に沈む1階部分は全てシンガポールの陸上で作り、それを船で運んだという。水圧に耐えるドーム状の透明アクリルは、世界中の水族館の水槽などを手掛ける日本企業の製品が採用されている。

■ザ・リッツ・カールトン大阪(大阪市北区)は12月1日より、ウィンターエクスペリエンス〜冬の宿泊プラン〜を販売する。
同ホテルのオリジナルフレグランス"ミスティーク"の上品で甘美なアロマの香りに癒されるバスソルト付きステイパッケージのほか、クラブラウンジでは冬ならではのカクテルや体験を楽しめる「クラブウィンタージャーニー」を実施する。

■ヒルトン東京お台場(都内港区)では、「ガールズ・スイーツコフレ」〜クリスマスデザートビュッフェ〜を開催している。
「コフレ」とはフランス語で、宝石箱という意味。日本ではクリスマスの季節限定のコスメセットが人気を集めていることから、近年ではクリスマスに関する人気ワードとなっている。この「クリスマスコフレ」にインスパイアされたデザートビュッフェを「シースケープテラス・ダイニング」で提供している。
ピンクのクリスマスツリーの下に広がるのは、ドレスや、宝石、花などを模したスイーツ、可愛らしいトナカイやサンタ、スノーマンの妖精のスイーツたち。ピンクを中心に、黒や白で統一された大人スタイリッシュな空間もインスタ映え抜群。

■グランドプリンスホテル新高輪(都内港区)では、宝石箱の形をしたクリスマスケーキを販売している。
「エクラン ド フリュイ」は、色とりどりのフルーツが華やかにきらめく、フルーツの宝石箱。アーモンドタルトにマスカルポーネクリームや、ラズベリーマンゴーゼリーなど何層にも重なったケーキに、イチゴやラズベリー、メロン、ブルーベリーなどキラキラスイーツが溢れんばかりに詰め込まれている。サンタのオーナメントの中には、バルサミコの粒を添えた。
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2018年11月02日

ホテル業界のニュースを、広くご家庭向けにもお届けします

■富士マリオット山中湖(山梨県南都留郡)に、富士山頂がもっとも輝く「ダイヤモンド富士」を鑑賞する宿泊プランが登場する。
「ダイヤモンド富士鑑賞プラン」は、日本を代表する"冬の風物詩"と呼べる、富士山と太陽による"壮大なショー"を、「あったかグッズ」でもてなす宿泊プラン。
鑑賞に欠かせないブランケットや手袋など、温かい防寒グッズをホテルが貸し出す。「ダイヤモンド富士」を満喫したあとは、冷えた体がよろこぶホットドリンクと、富士山をかたどった特製クッキーが味わえるサービスも。客室は「スーペリアルーム キング」を用意。12月1日から2月28日までの期間限定。

■ガーデンテラス佐賀ホテル&マリトピア(佐賀県佐賀市)がオープンした。
冠婚葬祭大手のメモリードグループがオープンさせたもので、テラス付きの客室など独創的デザインが特徴で、「ここでしか味わえない体験を。」をテーマに、佐賀県産の食材を取り入れた食事など上質のおもてなしを提供する。宿泊者専用ラウンジやレストラン、屋外プールも併設している。
長崎、宮崎で展開している「ガーデンテラス」系列のホテルで、結婚式場の旧「マリトピア」北側駐車場内に建設した。鉄筋コンクリート6階建て、延べ床面積は1,995平方m。併設する式場とつながっている。館内はICロックがかかり、宿泊者専用カードでラウンジや客室がある通路に入室できる。
客室はすべてツインで、全34室。内訳はスイート1室、デラックス15室(内サイドテラス、屋外ジャグジー付き3室)、スタンダード18室(内サイドテラス1室)。68平方mのスイートルームは、新郎新婦の宿泊を想定し、式の身支度を整えられるようにクローゼットや大きめの鏡を備えている。

■TORACO Konohana(大阪市此花区)がオープンした。
全国でも珍しいコンテナモジュールを活用したホテル。
「TORACO」とは、「Transit(トランジット)」と「Cotage(コテージ)」を組み合わせた言葉。第一号となる同ホテルはUSJから徒歩圏内に位置し、一日中遊んでたどり着く最後のエリアをイメージして作られたという。コンテナの外観に現代アーティストの越ちひろ氏が制作した壁画があり、施設で一番のインスタ映えスポットとなっている。
客室のインテリアはすべて異なり、国内外で今人気のデザインテーマで表現されている。1基(約14平方m)でツインルームとなり、2基連結(約29平方m)すると4〜5人が宿泊可能。4〜5人部屋はセパレートトイレで、ユニットバスでは湯船に浸かることができる。全客室にフットマッサージ機とミニキッチンを設置したほか、長期滞在客向けに洗濯機・乾燥機・貸し出しアイロン・貸し出し調理器具・飲料用自動販売機・貸自転車も準備した。

■NIPPONIA(ニッポニア) HOTEL 奈良ならまち(奈良県奈良市)がオープンした。
かつて酒蔵だった古民家を改修した高級ホテルで、建物は、もともと、創業150年の歴史を誇る「奈良豊澤酒造」の酒蔵だった。昭和10年頃まで酒造りをしていたが、落雷で被害を受けたことをきっかけに移転。その後は本社や住居として使用していたが、近年は空き家になっていた。しかし、奈良らしいやり方で建物を活用できないかと、外観をそのままに再生する方法を模索。日本酒の歴史や魅力を発信するホテルとして生まれ変わった。
客室や料理で使用する水は、日本酒造りに使われていた井戸水。予約すれば、酒かすを溶かした「酒かす風呂」にも入浴できるという。レストランで提供する料理は日本酒とのマリアージュを意識しており、奈良漬や酒かすを使い、和食の技法で調理されている。
富裕層をターゲットに、元酒蔵の特長を生かした料理やサービスを提供。清酒発祥の地とされる奈良の魅力をアピールする。

■フォーポイントバイシェラトン名古屋中部国際空港(愛知県常滑市)が開業した。
米マリオット・インターナショナルのホテルで、同ブランドのホテルは国内では北海道函館市に続き2カ所目となる。
宿泊料金は1万1千円台からで、マリオットが展開するホテルとしては比較的安めに設定、12階建てで全319室、1部屋は25〜70平方m。約半数が海に面している。ロビーやレストランなどの内装には常滑市特産の焼き物「常滑焼」のレンガを使った。宿泊客が24時間使えるスポーツジムもある。積水ハウスが設計と施工を担い、マリオットが運営する。格安航空会社(LCC)の就航などで増加する訪日外国人旅行客らの取り込みを目指す。

■大京は、ホテル開発事業に参入する。
6月に立ち上げた「ソリューション事業部」が推進、福岡市、札幌市、熊本市でホテルを開発する。訪日外国人観光客の宿泊ニーズに対応し、全国の主要都市で事業化する。札幌市で2020年6月に182室の初弾案件が開業し、2021年1月に熊本市(200室)、2021年9月に福岡市(242室)でもホテルの営業を始める。

■高級ホテルブランドの住宅が、世界の一部の超富裕層に人気を集めている。
世界中のスーパーリッチは、ブランド好きが高じて、アルマーニやブルガリといったブランドの超高級住宅に興味を持ち、特に人気なのが、JWマリオットやフォーシーズンズ、ヴェルサーチ、アマンリゾートといったホテルブランドだという。
特にブランド住宅が集中しているのがアラブ首長国連邦(UAE)のドバイ。Wホテルやジュメイラ、ブルガリなどが参入している。最高級ホテルと同じサービスが売りで、専用シェフやルームサービスの特別メニュー、24時間のコンシェルジュサービスが提供される。
欧州のブランド住宅は約7%と、さほど広がっていないが、オーストラリアでは海に面したシドニーなどを中心に多くの富裕層が移り住んでいるという。
ブランド住宅は、ノンブランド住宅に対して25〜35%のプレミアムが付くといわれ、手軽な投資対象にもなり得、もし買い手が住まなければ賃貸物件としても活用できる。しかも相場が下振れする時期にあっても値崩れしにくい傾向にある。たとえば、マンダリンオリエンタルのブランド住宅からなる英国ロンドンの物件「ワン・ハイドパーク」の最上階にある住宅はこの10月、1億6,000万ポンド(約232億1,120万円)で売れたという。

■高級ホテルが一部の大学の受験の会場として選ばれている。
国公立大医学部の一般入試の志願者数は2014年をピークにやや減少しているが、私立大医学部は2000年度から18年連続で増え続けており、2018年度は10万8,699人が志願した。1大学あたり定員は100人前後であるにもかかわらず、受験者数は2千〜3千人のところがざらで、中には8,000人を超える大学もある。多くの私大では、外部に会場を借りて実施しているが、その中に、「グランドプリンス新高輪」(杏林大学)、「京王プラザホテル東京」(東京女子医科大学)など、高級ホテルで実施する大学が登場している。

■セントレジスホテル大阪(大阪市中央区)は、クリスマスに向けたフェスティブデザートブッフェ「ART in NY」を開催している。
セントレジス生誕の地であるニューヨークを再現したブッフェ台を用意。ロックフェラーセンターのクリスマスツリーにアイスリンク、雪をかぶったエンパイアステート、白いセントラルパークなど、冬のニューヨークをイメージしたアートなブッフェ台にスイーツやセイボリーを展開する。アップルパイやパネトーネ、シュトーレンなどのデザートや、ブッシュドノエル・サーモンパテやハム&チーズのサンドウィッチで作ったクリスマスツリータワーなどのセイボリーなど、クリスマス気分を盛り上げるメニューが勢揃い。12月31日まで。

■ホテルインターコンチネンタル東京ベイ(都内港区)では「クリスマス アフタヌーンティー」を開催している。 場所は、「ニューヨークラウンジ By インターコンチネンタル東京ベイ」で、苺の風味とサクッとした食感を楽しめるストロベリーマカロン、苺とココナッツミルクの味わいが昔懐かしいデザートスープ、クリスマスツリーをモチーフにしたストロベリーピスタチオ、ピンクのハートチョコがキュートなストロベリーチョコレート、雪の結晶のホワイトチョコでデコレーションされたストロベリーモンブランなどがラインナップ。また、旬のレモンを使ったスコーンとレーズンを使ったスコーンを焼き立てで提供する。セイボリーは寒い季節におすすめのオニオンスープや、季節のキッシュ、カプレーゼなどを取り揃えた。12月26日まで。

■東京ベイ東急ホテル(千葉県浦安市)に、クリスマスツリーなどでデコレーションされたクリスマスルームが登場、季節限定の宿泊プランを販売している。
優しい赤でコーディネートされた内装と可愛らしいクリスマスツリー、暖炉の前には沢山のプレゼントボックスが重ねられ、クリスマスのホテルステイを演出。さらに、スペシャル特典として、ホテル特製のクリスマスケーキも用意した。12月25日まで。

■横浜市内8つのホテルでは、「横浜"絹"フェスティバル」の開催に合わせ、シルクを使ったスイーツやカクテルを販売している。
使用するのは特殊製法によって純国産繭から作られた「シルクゲル」。シルク(タンパク質)と水分のみで構成された食品添加物で、必須アミノ酸9種全て含まれているという。
スイーツは、横浜ロイヤルパークホテル、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル、横浜ベイホテル東急、ローズホテル横浜。カクテルはホテルニューグランド、横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ、新横浜プリンスホテル。ホテルモントレ横浜はコース料理のデザートで提供。シルクをイメージした見た目やなめらかな口どけが特徴。売上の一部は西日本豪雨で被害を受けた養蚕農家(愛媛県)への義援金として使われるという。11月17日までの期間限定。
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posted by dream at 22:21| Comment(0) | ホテル業界ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする