2019年07月31日

ご自宅向けにホテルのインテリア商品を販売しているサイトが発信する新情報と知っ得ニュース

■米・ラスベガスの「ニューヨークニューヨークホテル」の傍に、「ハローキティカフェ」がオープンした。
日本が世界に誇る人気キャラクター「キティ」をテーマにしたカフェ。サンリオの米国進出やキティの誕生が 40年以上も前であることからすると、(グッズを販売する店は全米にも多数存存在するが)、常設カフェとしては、意外にも、今回オープンしたラスベガスとカリフォルニアの2軒のみ。
商品のジャンルは、飲み物、食べ物、キャラクターグッズなどで、お値段は、アイスコーヒー 4.5ドル、各種ラテ5.5ドル、アイスティー 5.0ドル、ドーナツ4.5ドル、クッキー 4.5ドルなど・・・物価の高いラスベガスとしては良心価格といわれている。他にも、Tシャツ、タンクトップ、帽子、トートバッグ、マグカップなど、中には売り切れ品も出ているという。米国のキティラーにはたまらないお店。営業時間は午前11時から午後11時までで、金・土は深夜12時まで。

■藤田観光では、同グループのホテルで、訪日外国人宿泊客向けに熱中症対策と「涼」を演出する日本文化を啓蒙するリーフレットを配布する。
熱中症患者が後を絶えない夏の時期、近年は、インバウンドの増加に伴い、訪日外国人の熱中症も問題となっており、行政や各自治体も対策に乗り出している。東京オリンピックも控えており、高い気温と湿度が特徴の日本の猛暑に慣れていない訪日外国人を熱中症から守るための対策が重要になることから企画した。熱中症対策や「涼」を演出する日本文化を啓蒙するリーフレットを、箱根小涌園やホテルグレイスリー、東京ベイ有明ワシントンホテルなど、各施設で初めて配布する。また、令和初の夏を楽しんでもらうために、各施設で「涼」と「日本文化」を象徴する取り組みを実施する。

■ザ ロイヤルパークホテル東京羽田(都内大田区)は、9月30日に開業5周年を迎えるのを記念し、「オリジナルノベルティ付 開業5周年記念宿泊プラン」を販売する。
飛び立つ飛行機とホテルブランドのロゴが入ったオリジナルデザインの焼き菓子をプレゼントの特典が付く。8月1日より予約受付、10月31日まで。

■ホテルオリエンタルエクスプレス東京銀座(都内中央区)がオープンした。
東京メトロ築地駅近くに立地。芸術をテーマにしたホテルで、カフェスペースや客室の壁には若手アーティストが描いた壁画を設置。館内にも作品を複数展示し、定期的に入れ替える。銀座は画廊が集積しており、館内展示の作品も銀座の画廊から提供してもらうという。気に入ったものはその場で購入できる。銀座のギャラリーを紹介する地図を用意し、街歩きを楽しんでもらえるようにしたい考え。街の特色を生かしたホテルで違いを出し、宿泊客の取り込みを目指す。

■からくさホテルプレミア東京銀座(都内港区)がオープンした。
からくさホテルズは今年、東京に初進出し、全国で7軒のからくさホテルを展開することになった。
26〜43平方mの広さと大きな窓が特徴のツインおよびダブルルーム全57室や、宿泊者専用の無料ラウンジなどを備え、アッパークラスのサービスを展開する。質の高い眠りにこだわり、一流ホテルのベッドの特注マットレス、吸放湿性の高いウール製ベッドパッド、光電子羽毛のデュベをトータルコーディネート。さらに、レインシャワー、LEDミラーを導入するなど、心地よい空間を追求している。

■森林ホテル(埼玉県比企郡)が来春開業する。
部屋数は全97室。ダブルルームを中心に構成された客室は、ビジネスでのシングル利用やレジャーシーンでも利用可能。またツインルームも併設し、家族・友人同士でも利用できる。
大浴場は、天然温泉を使用した内風呂の他、露天風呂やサウナ・水風呂も用意し、1Fのロビーとレストランが一体となった空間はガーデンへとつながり、館内にいながら自然を感じさせてくれる。
また同ホテルは、埼玉西武ライオンズオフィシャルスポンサーとして、西武ライオンズコラボフロアー、「Lions Club Floor」を設置し、ライオンズ一色でラッピングされた客室を「Lions Club Room Premium」とし、ライオンズファンだけでなく多くのプロ野球ファンを対象としている。

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2019年07月28日

業務用のホテルベッドマットレスを販売するサイトがまとめた News

■葉山うみのホテル(神奈川県三浦郡)がオープンした。
アサヒビールの研修施設を、ホテル・ゲストハウス・カフェの複合施設へコンバージョンしたもので、シマダハウスのグループでは7施設目の宿泊施設となる。
1階にはレセプション、ロビーラウンジ、サンドバー、バンクルーム、うみテラスを設置。5階にはスイートルームを含めた個性豊かな客室を20室、6階にはホライズン温泉を用意した。デザインコンセプトは、「"to sea to see" うみにあいにく うみのようにどこまでも ひろがり つながり まじわり ひととひと おもいもつながるホテル」。大きな窓のスイートルームや、海に面した畳のあるタタミスーペリア。天井高3m、開放感あるオーシャンスーペリア、ダブルサイズベッドを配置したコンパクトな客室まで、滞在期間や目的にあわせて過ごせる5つのタイプを用意。すべての部屋にはうみにまつわるインテリアやアートを設けた。

■星岳・月岳(熊本県人吉市)が8月2日にオープンする。
クラシックレールウェイホテルが、JR肥薩線矢岳駅の近くにある旧国鉄駅長宿舎をリノベーションした古民家ホテルをオープンさせるもので、昨年9月に大畑駅前に開業したフレンチレストランと連携したオーベルジュとして、広域周遊観光実現を目指す。
また、同社は今後、九州地域の鉄道沿線に同コンセプトのホテル・レストランを展開し、九州をまるごと楽しめる鉄道一周ツアーを企画しているという。

■ホテルメトロポリタン(都内豊島区)では、 お客参加型宿泊イベント「ミステリーナイト2019 ブラッディウルフ〜博物館の怪しい影〜」を開催する。
お客が探偵となり事件を推理・解明する、1泊2日の参加型宿泊プラン。殺人事件を題材にした舞台劇「事件編」を鑑賞した後、ホテル内に散りばめられたヒントを手がかりに、犯行の動機やトリックを検証して、推理結果を解答用紙の「逮捕状」に記入して投票。翌日、舞台劇「解決編」を鑑賞し、事件の真相が明らかになる。最も事件の真相に迫ったお客を最優秀名探偵として表彰状と豪華賞品を進呈する。8月11日〜14日、4日間の開催。

■ホテルニューオータニ(都内港区)に8月10日、「人力車サマークルーズ」が登場する。
人力車でホテル周辺をめぐる、宿泊者限定のオプショナルプラン。ホテル周辺の見どころ満載の4種類のコースを用意。たとえば、番町エリアを巡る「30分コース 〜四谷・番町今昔物語〜」では、江戸時代に旗本が住む武家屋敷が立ち並び、明治維新以降は政府役人や多くの作家や文化人が暮らしていた番町エリアを巡る。「英国大使館」をはじめ、多くの大使館が進出した影響でミッション系の学校も立てられ、高級住宅地として発展した歴史が感じられる街並みを経験豊富な「えびす屋」の俥夫による解説とともに巡る。8月13日までの期間限定。

■茶室ryokan asakusa(都内台東区)がオープンした。
露地に見立てたエントランス、足湯のできる待合、にじり口を彷彿とさせる小さな扉から入る客室など、茶室の構成要素をモチーフにした空間設計となっている。
全てデザインの異なる畳み敷きの客室は、天井を低く抑えたミニマルな空間。奥行きを生む「手漉き和紙の障子」、「季節を感じさせる掛花」、「内と外を曖昧にする坪庭」、「風炉先屏風や襖、御簾など」、日本の間仕切り文化など空間工夫を体感できる。また、最上階にはスカイツリーを望む露天風呂を設け、下町のシティビューを堪能できる。

■いろはグランドホテル松本駅前(長野県松本市)がオープンした。
有料老人ホームを手掛ける「はれコーポレーション」が初めてホテル事業を手掛けるもので、9階建てで客室数は153室。松本駅から徒歩5分に立地。平均客室単価は8,000円〜9,000円。3フロアごとに部屋のデザインコンセプトを変えた。1階の朝食会場では長野県産の食材を提供する。上高地や松本城がありインバウンドや東京・名古屋からのビジネス客を見込めるとして同地を選んだという。今後、全国に多店舗展開したい考え。


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2019年07月24日

"ホテルのインテリア用品をご家庭向けにも"ニュースピックアップ

■サンシャインシティプリンスホテル(都内豊島区)に、アニメ「KING OF PRISM - Shiny Seven Stars -」とスマートフォンゲーム「DREAM!ing」のコラボルームが期間限定で登場した。
今回のコラボは、アニメやマンガファンに向け、Tokyo Otaku Modeによるプロデュースでオープンした同ホテル専用コンセプトフロア「IKEPRI25」の企画として展開される。それぞれ宿泊できるコンセプトルーム10部屋と、2種類の共有ラウンジが用意されるという。
「KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-」とのコラボでは、エーデルローズ寮のオープンキャンパスがテーマ。エーデルローズの面々があたかもそこにいるような、寛げる空間を作り上げた。
「DREAM!ing」とのコラボでは、「東雲ゆめホテル -おひるね☆ルーム-」と「東雲ゆめホテル -おやすみ★ルーム -」の2種のコンセプトルームを5部屋ずつ用意。共有ラウンジの「ゆめライブルーム」では大画面で"ゆめライブ"の映像が楽しめ、「ゆめホテルラウンジ」では猿渡喜一、桐谷洋介、伊野尾正親らのアナウンスが聞ける。
いずれも宿泊予約は抽選制となっており、10月19日までの期間限定。

■六甲山サイレンスリゾート(神戸市灘区)がオープンした。
阪神間モダニズムを象徴する歴史的建造物「旧六甲山ホテル」の旧館が、リゾート施設として生まれ変わったもので、同施設は、1929年に宝塚ホテルの別館として開業、88年にわたり親しまれ、2007年には国の近代化産業遺産にも認定された。その歴史を引き継ぎ、建築界の巨匠ミケーレ・デ・ルッキの手によって約2年間の修復工事を実施。イタリアの知恵・修復技術と日本独自の工芸技術を融合させ「六甲山サイレンスリゾート」として蘇らせた。工事では、開業当時の外観をよみがえらせたほか、床や天井などの内装も当時の姿に復元。館内にはカフェテリアのほか、キッズルームやアートギャラリーなどを備え、隣接施設には展望レストランも設けた。今後、周辺に宿泊施設などを整備する予定で、神戸市も新たな観光地として期待する。

■秋葉原BAY HOTEL(都内千代田区)では8月30日より、恋愛シミュレーションゲーム「イケメン王宮◆真夜中のシンデレラ」とのコラボを開催する。
スチルイラストなどで装飾されたキャラクター10名のコラボルームや、パネルが設置されたフォトスポットがある共有コミュニティラウンジが用意される。
宿泊特典として、アクリルスタンド付ボトルキャップ1個とA5サイズクリアファイル1枚の2種類のノベルティグッズも、もれなくプレゼントされる。その他にも、抽選でアクリル特製背景パネルが当たるツイートキャンペーンなども開催される。10月8日までの期間限定。

■リーベルホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市此花区)に、映画「ジュラシック・ワールド」の世界観をモチーフとしたコンセプトルームが登場する。
落ち着いたトーンで統一された「ジュラシック・ワールド・アドベンチャー・ルーム」には随所に恐竜たちの姿が隠れ、劇中に登場したツアービークル型のベッドに乗り込んで眠ることができる。壁紙に隠れた恐竜からの視線も、ファンにとっては嬉しい緊張感となる。11月に開業予定の同ホテルに登場する。
その他、同ホテルには、人気コミック「スヌーピー」や「セサミストリート」をモチーフとする客室と合わせ、新たに4種類のコラボルームが誕生。8つ目の「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」公式ホテルとなる同ホテルはJR桜島駅に11月13日にオープンする。

■ハイアットプレイス東京ベイ(千葉県浦安市)がオープンした。
19ある「ハイアット」ブランドの内、「タイムレス(時代に左右されない、時代を超越する)ホテル」をコンセプトとしており、スタイリッシュで先進的、24時間・365日の機能性を追求した"シームレスな"滞在を可能にすることを目指し、市場ニーズに合わせて精選したセレクトサービスを提供する。
今回のオープンに当たって、デザイナーのコシノジュンコ氏が、「海と自然のコントラスト」をテーマに、スタッフの制服や館内のアートピース、シャトルバスの車体までデザイン。また、最上級客室であるチェアマンスイートは161平方mと最も広く、ハイエンドなホテル等の室内装飾で知られるフランスのデザイナーLaurent Maugoust氏が内装デザインを手掛けた。
ハイアットは、日本国内で13軒のホテルを展開。さらに今年10月の「パークハイアット京都」をはじめ6物件を開業する計画だという。

■中国で「Film Hotel(有戯電影酒店)」が展開を加速している。
同ホテルは、客室に居ながら本格的な設備で映画を鑑賞できるというホテルで、現在は中国で30店が展開している。
各部屋に1080pフルHDの大型スクリーンと5.1chのスピーカーを設置。ホテルの客室にいながら、劇場で鑑賞しているような体験ができる空間となっている。同ホテルによると、今年中に200のホテル開業を目指しているという。
同ホテルは、単に映画のオンデマンド配信サービスに限らず、China Film Group Corporationといった現地の映画配給会社と提携し、映画館の上映作品を客室にも配信。ほかにも、同社は映画のオンデマンド配信に加えて、映画グッズの販売店の運営も行っている。ホテルの宿泊料金は1泊、400〜900元(6,600〜15,000円)で平均稼働率は9割を超えているとか。今後は、顔認証チェックインや高いセキュリティを備えたスマートホテルの「Film Hotel 2.0」という新ブランドの展開も計画している。

■OOE VALLEY STAY(鳥取県八頭郡)がオープンした。
廃校になった旧大江小学校の建物を活用して開業した里山リゾートホテルで、「大江ノ郷自然牧場」から車で3分ほどの谷あいに位置し、外観はほぼ、2017年春に閉校した小学校そのままに、1階が囲炉裏を囲むレストラン、2、3階が客室に生まれ変わった。山小屋風のドミトリー形式の相部屋から、50平方mのジュニアスイートまで多様な22の客室を備え、階段を上がった先に秘密基地のような浴室がある部屋など遊び心が満載。旧体育館ではボルダリングも楽しめるという。

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2019年07月20日

インテリア(ホテル)のお店が発信している最新の"HOTEL NEWS"

■マリオット・インターナショナルでは、アジア太平洋地域で夏休みの家族連れの取り込みに、人気キャラ「ミスターメン リトルミス」を活用する。
サンリオの子会社Sanrio Global Asiaと提携し、マリオットの会員制旅行プログラム「マリオット・ボンヴォイ」を通じて、「ミスターメン リトルミス」のぬいぐるみチャームを期間限定で提供、アジア太平洋地域450ホテルを対象にしたキャンペーンを実施。家族旅行を中心とした旅行需要の創出にも繋げたい考え。

■シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル(千葉県浦安市)では、夏休み期間中、「ワイワイブッフェ」を提供する。
彩り鮮やかな夏の食材をふんだんに使用した、子供も大人もワクワクいっぱいのメニューが日替わりで登場する。新鮮な真鯛はマリネしてカルパッチョにし、野菜でカラフルに色付けしたゼリー状のソースを添えて、夏にふさわしい涼やかな見た目の一品に。南国気分を味わえる「シーフードとトロピカルフルーツのサラダ」は、ドラゴンフルーツ、ピーチやパイナップルなどのフルーツを新鮮なエビやイカなどとあわせ、シトラスドレッシングでさっぱりと仕上げた。家族みんなでワイワイと楽しめる夏メニューを豊富に取り揃えた。8月31日まで。

■ロワジールリビングスイーツ瀬良垣(沖縄県国頭郡)がオープンした。
ソラーレホテルズアンドリゾーツが、ロワジールホテルのリゾート・カジュアルブランドとして開業したもので、那覇空港から車で約60分、ビーチまで約8分の立地。全室にキッチン・ランドリーが付いたコンドミニアムスタイルのホテル。5,000平方m超の敷地に、客室棟・プール棟の2棟の建物と115台の平面駐車場を配置。客室は45平方m〜最大94平方mの広さで、プール棟にはリゾート感溢れるガゼボ付きのインフィニティプールを完備する。顧客ターゲットは、20〜30代の若い家族連れ、35歳以下の女性・男性のグループを中心に、ライフスタイルにこだわりを持つ幅広い世代を想定。従来の高級リゾートホテルとは一線を画した、カジュアルでリラックスした休暇を楽しむ「暮らす」ような滞在スタイルを実現する。客室数は105室。

■大阪エクセルホテル東急(大阪市中央区)が11月1日に開業する。
真宗大谷派難波別院(南御堂)の「御堂会館」建替事業として建設中の積和不動産関西南御堂ビルに入る。同ビルは、難波別院の山門を兼ねた17階建てで、山門北側1〜4階は難波別院が「御堂会館」として貸会議室、店舗などを運営する。山門南側1〜4階は積和不動産関西が飲食・物販店舗、医療など7テナントに賃貸する。
同ホテルは、日本初の寺院山門と一体となったホテルとなり、ブランドコンセプトは、「心おどる非日常への扉」。同ホテルのコンセプトは「大阪万華鏡」で、大阪のにぎやかさ、はなやかさ、おどろきを感じられる内装・インテリアで館内を演出するという。5〜16階には、一流ホテルのベッドを備えた客室(全364室)、16階にフロントとバーラウンジ、17階にはレストランとジムを設ける。高層階にあるフロントロビーやレストランからは万華鏡の輝きのような夜景も楽しめる。
「エクセルホテル東急」としては関西エリアでは初出店となり、全国的には「渋谷ストリーム」内に開業したエクセルホテル東急に次いで11店舗目の出店となる。本町駅まで徒歩1分、心斎橋駅までは徒歩6分の立地。

■京都東山の小学校跡地が、ホテルに生まれ変わる。
住友商事と東急ホテルズが京都市東山区で「ミュージアム・ホテル」をコンセプトとするホテルを出店するもので、尋常小学校から数えて100年以上の学問の歴史を刻んできた元京都市立白川小学校の跡地(2011年閉校)。今回、周辺の景観に溶け込む和建築を取り入れるとともに、ただ泊まるだけではない、京都の伝統と文化を感じられるホテルを目指す。伝統工芸品や美術品を館内に配置し、目で見て楽しめるだけでなく、茶の湯を学ぶことの出来る「日本茶&Bar」や、和の佇まいを堪能できる貸切風呂など、様々な体験を用意する。2022年夏の開業を目指す。

■米・コロラド州ビクターに、通称「ホラーホテル」がオープンした。
「ブラック・マナーク・ホテル」がそれで、同ホテルは、もともと過去に事件が起きたとされる、いわくつきホテル。かねてより幽霊がでるとの噂もあり、今回、それを逆手にとって、ホラーホテルにリニューアルしたという。しかも今回リニューアルのテーマは「連続殺人犯」だとか。ビクトリア朝のゴシックデザインで、客室には奇妙なオブジェや装飾品も置いてある。同ホテルは、過去のゴールドラッシュの時代には賑やかな金鉱の町のカジノや酒場、娼館等として利用されていたそうだが、現在は町も寂れ、ホラーホテルの周辺も、雰囲気は十分過ぎるほど。勇気あるホラー愛好家は一度宿泊してみては・・・。

■コアグローバルマネジメントは、美容雑誌「MAQUIA」と提携し、訪日観光客にコスメサンプルを配布するプロモーションを開始する。
同企画では、国内ツアーのインバウンド団体客(女性のみ)にコスメサンプルを配布し、宿泊先ホテルの認知だけでなくブランド周知や近隣の化粧品カウンター及び免税店での購買につなげることが主題。全国11か所の運営ホテル(ザエディスターホテル成田・京都二条、クインテッサホテル札幌・大垣・伊勢志摩・大阪心斎橋・大阪ベイ及び佐世保、ホテルヒューイット甲子園、ホテル軽井沢1130、成田ゲートウェイホテル)を予定しており、配布品はコスメサンプルに加え、「MAQUIA」誌に掲載されたタイアップ記事を中国語に翻訳した、再編集版タブロイド紙もセットで渡すという。
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2019年07月16日

ホテルインテリアのお店が発信する最新ホテル情報

■米・ニューヨークの高級ホテル「カーライル」には、プロテニスプレイヤー、ロジャー・フェデラーの名がついた「ロジャー・フェデラー・スイート」という部屋が存在する。
フェデラーが所有しており、ニューヨーク滞在時には家族と共にその部屋を拠点としている。ウィンブルドンも含まれるグランドスラム(4大大会)のひとつ、全米オープンでチャンピオンとなった2004年から2008年の功績も刻まれたロジャー・フェデラー・スイートのプレートが部屋のドアに飾られている。
アールデコ調のインテリアはモノトーンで統一され、窓からの景色はニューヨークを一望できる。カーライルは、ニューヨークに数あるホテルの中でフェデラーに選ばれ愛されきたホテル。

■界 別府(大分県別府市)が2021年春にオープンする。
場所は、別府湾に面したホテル跡地で、12階建て70室。新国立競技場を手掛けた建築家の隈研吾氏が施設の設計を担当するという。
星野リゾートの九州での施設展開は大分県九重町の「界 阿蘇」に続き2軒目となる。立地を生かしロビーに接するテラスには足湯を設けるほか、館内に石畳を配した路地を設置、地元名産品をそろえたショップの間をそぞろ歩ける雰囲気を出したい考え。他の「界」ブランドと同様に国内客に重点を置く方針。別府の良さを味わえる食や芸能などを紹介する「ご当地楽」を充実させる。

■NIPPONIA美濃商家町(岐阜県美濃市)がオープンした。
築100年を超える美濃紙商の旧松久才治郎邸(敷地面積2,495平方m)を改修したもので、古民家が高級ホテルに生まれ変わった。全国各地で古民家活用事業を手掛けるNOTEと美濃市の丸重製紙企業組合が出資して設立した会社「みのまちや」が運営を担う。同市が10年間、物件を無償提供し、経営が軌道に乗るのを支援する。地域経済活性化に向けた起爆剤としても期待を集めている。

■中国・武漢のホテルでは、シーツやタオルが最後に洗濯されたのがいつだったのか、宿泊客がチェックできるシステムが導入されている。
同サービスは、ベッドのシーツやタオル、掛け布団にマイクロチップを埋め込んで、宿泊客がスマートフォンを使ってこのチップの情報を読み取ると、最後に洗濯したのがいつだったかが分かる仕組みだという。チップは、同市内のホテルや宿泊施設のクリーニングを請け負っているリネン業者が、シーツなどの隅に埋め込んで提供。チップのQRコードをスマートフォンでスキャンする。チップは耐水性で高熱にも耐えることができ、何回洗っても使えるという。
中国では最先端技術を導入するホテルが相次いでおり、昨年はインターコンチネンタルホテルが中国IT大手バイドゥと組んで、人工知能(AI)対応のスマート客室を導入したり、マリオット系列のホテルでは、チェックインに顔認識技術を導入している。

■ロッテシティホテル錦糸町(都内墨田区)では、裏ビックリマンチョコ<天使VS悪魔>プレゼント宿泊プランを販売している。
関東・甲信越で先行発売される「裏ビックリマンチョコ<天使VS悪魔>」。ビックリマンの悪魔と天使の世界が真逆になった、悪魔VS天使シリーズではみられない裏設定のビックリマンチョコが1箱(30個入り)プレゼントされるという宿泊プラン。9月23日まで。

■ザ サウザンドキョウト(京都市下京区)がオープンした。
京阪グループのフラッグシップとなるホテルで、京都第2タワーホテル跡地に建設。隣接する「京都センチュリーホテル」と低層部で接続し、一体的な施設としてグランドオープンした。
これまでの京都にはない「パーソナル・コンフォート・ホテル」をコンセプトに掲げ、シンプルなサービスや品質の良さに価値を見出し、自分にフィットするサービスを選択しながら「自分にとっての豊かさ・心地良さ」に共感する人々をターゲットに展開。デザインコンセプトは「コンフォートミニマリズム」で、シンプルで洗練された、日本的な心地良さを感じる空間を創造。客室には、全室にピローソフト仕様のマットレスを導入し快適さを追求。禅の思想を感じるミニマルなデザインと高級感の融合、京都の自然・気候から生まれた「快適を保つ」知恵で、深呼吸したくなるような清々しい空間を提供する。
建物には、京都の美しい山々の風景を表現した緑化を行うほか、環境や地域への配慮・貢献の観点から、太陽光発電や井水活用などにより省CO2と地域の防災拠点としての機能も整備するという。

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2019年07月13日

インテリアやホテルの面白い話題ニュース情報

■愛媛県の大洲城は、天守閣に泊まれる1泊100万円の宿泊サービスを開始する。
大洲城は、江戸時代から残る4つの櫓が国指定の重要文化財。天守は、古絵図などを参考に2004年に木造で往時の姿を再現した。日本城郭協会からは「日本100名城」にも選定されている。
プランでは、4層高さ19mの天守全体を年間30日ほど宿泊施設にする。期間内に限り、畳を敷き、家具類を入れるなどして豪華な内装を演出。浴室、トイレといった水回りは景観に配慮しながら二の丸や本丸に設置する考え。地域の旬の素材を使った食事を天守で食べてもらうほか、堀で船遊びを楽しんでもらうなど「城主体験」メニューを宿泊とセットにし、完全予約制で2人1組で1泊100万円を想定しているという。
また、長崎県の平戸城でも、平戸市が宿泊業者や日本航空などと連携し、来年7月にも宿泊客を受け入れるという。
観光庁は、新たな観光資源として「城泊」の取り組みを支援しており、事例が増えるか注目されている。

■羽田エクセルホテル東急(都内大田区)に「スーペリアコックピットルーム」が登場した。
同ホテルは2004年12月1日に羽田空港国内線第2旅客ターミナル直結のホテルとして開業し、今年15周年を迎える。これを記念して、ボーイング737-800を模したフライトシミュレータを設置した客室を開設した。
同客室では、実際に飛行経験のある元機長をはじめ、機器に精通したインストラクターの指導のもと、羽田〜伊丹のルートを使った飛行機の操縦ができる「フライトシミュレーター体験プラン」と、「スーペリアコックピットルーム」に宿泊し、客室空間から羽田空港の空の風景を堪能できる宿泊プラン「フライトシミュレーター雰囲気体感プラン」が体験できる。

■ホテルモーニングボックス大阪心斎橋(大阪市中央区)が9月にオープンする。
創業34年、大阪心斎橋のカプセルホテル「サンプレイン長堀」が、新たなホテルとして生まれ変わるもので、「サンプレイン長堀」のアットホームな雰囲気を引き継ぎ、「自宅のようなくつろぎを与える」ホテルをコンセプトに、リニューアルを目指す。デザイナーは、"三次元の冒険家"と呼ばれる「匠」西濱浩次氏が監修。外観に現在のアーチ型の大窓を残しながら、一軒家をイメージして、玄関や庭に見立てた設計デザイン。宿泊者用の共用キッチン、リビングのようなソファラウンジ、男女別大浴場も設置。館内全体を自宅のようにくつろいで過ごしてもらえるような、新しい宿泊スタイルを提供する。

■映画「ホテル・ムンバイ」が9月27日から公開される。
2008年にインドの商都ムンバイで実際に起きたイスラム武装勢力による同時多発テロを題材としている。ホテルに3日間閉じ込められた500人以上の人質の多くが生還を果たした裏で、プロとしての誇りをかけて、宿泊客を救おうとしたホテルマン達の知られざる真実の物語を描いた。
「スラムドッグミリオネア」で主演を演じたデブ・バデルが、自らの命を危険にさらしてまで宿泊客の守ろうとする給仕役を演じるほか、「君の名前で僕を呼んで」「ビリーブ 未来への大逆転」のアーミー・ハマーがアメリカ人旅行客のデヴィッド役として出演。監督は、これまで短編映画で評価を得ているオーストラリア出身のアンソニー・マラス。

■韓国・ソウルの「ボヌム1957」は、邸宅を改装してオープンしたブティック型ホテル。
伝統家屋の韓屋(ハノック)が連なるソウル・北村(プクチョン)の丘の上に位置する。
貿易に特化した財閥企業で知られる「サムファグループ」の邸宅を改装してオープンした情緒溢れる韓屋造りが特徴。長い歴史を持つ韓屋がずらりと並び、豪華な雰囲気に醸すこの施設では、広々とした中庭で植物や伝統的インテリアを楽しみことができ、高級ホテル並みのサービスを提供する韓国風の客室を備える。また、韓屋のテラスから眺めるソウル市内の景色は、日々の喧騒を忘れさせてくれるようなくつろぎの時間を演出する。朝食では本格的な韓国料理が提供される。

■ハレクラニ沖縄(沖縄県国頭郡)が7月26日、オープンする。
米・ハワイのワイキキにあるラグジュアリーホテル「ハレクラニ」の海外初進出ホテルとなる。
沖縄海岸国定公園内、全長1.7qの白浜のビーチに面しており、エメラルドブルーの海、ロマンチックな夕日を満喫できるロケーション。
「ハレクラニ」の名前の由来は、ハワイに1883年に建てられた木造2階建の家が、1907年に「ハウツリーホテル」という名のレジデンシャルとして開業し、1917年にキンバル夫妻がこのホテルを買い取り、「ハレクラニ」ハワイ語で「天国にふさわしい館」と名付けたという。
今回オープンする沖縄は、客室360室、すべてがオーシャンビュー。「デラックスオーシャンビュー」は、広さ50平方mあるゲストルームタイプの中の一つで、美しい海を間近に感じられるテラス付き。また、スイートルーム最大294平方mの広さを誇る「オーキッドスイート」は、プラーベートプール、ジャグジー、テラスダイニングなどを備えた、沖縄最高峰クラスのラグジュアリーを堪能できる空間。その他、夕日を眺めながら屋外のジャグジーが満喫できる「ハレクラニスイート」や、ビーチフロント最上階にあり、リビングのワイドウィンドゥからパノラマビューが楽しめる「オーシャンテラススイート」、コーラルブルーの海と幻想のサンセットを目の当たりにできる「コーラルスイート」など、特別なひと時を過ごせる客室を揃えた。
また、ホテル内には4つのレストランと1つのバーを開設。同ホテルでしか味わえないオリジナルメニューを堪能することができる。また、リゾート内には、150万枚のモザイクタイルを使用したハレクラニを象徴するオーキッドプールをはじめ屋内外に5つのプールがあり、好みの場所でくつろぎの時間を満喫できる。
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2019年07月09日

インテリア/ホテルの情報、ベッド関連ニュース最新版

■神戸ポートピアホテル(神戸市中央区)のナイトプールがスタートした。
1,100平方mの広さを誇る「ポートピアアイランド」の屋外プール。BGMやライトアップで華やかに演出されたナイトプールに、タピオカドリンクやフードが登場。ドリンク片手にプールサイドで優雅な時間が過ごせる。
話題のタピオカドリンクは、ミルクティー、抹茶ミルク、マンゴー、イチゴミルクの4種類。それぞれホイップクリームのトッピングも可能で、各800円。木曜限定で、18歳以下も入場できる「ファミリーナイト」も開催される。

■プリンスホテルが展開する「プリンスバケーションクラブ」の第一弾が軽井沢に2施設開業する。
同クラブは、別荘の利便性とホテルの快適性を融合した、新しい滞在スタイルの提供を目的に開始する事業。プリンスホテルの施設運営ノウハウと資産を活用し、軽井沢・伊豆・箱根など全国のリゾートエリアを中心に、施設の新設や既存施設の転用により順次展開するという。
「軽井沢浅間プリンスホテル」の敷地内に開業予定の施設は、ヴィラタイプとホテルタイプがあり、プライベート性の高いヴィラタイプは、全15棟が80平方m以上のゆとりある面積で、うち2棟は愛犬と過ごせるドッグヴィラ。共有制の会員権として、全15棟、総口数180口を販売。ホテルタイプは「軽井沢浅間プリンスホテル」内の客室を転用・改装し、ファミリー層や3世代に対応した客室を増設する。預託制の会員権として、全48室・総口数576口を販売。「軽井沢浅間プリンスホテル」の客室30室は、従来通り会員以外のゲストも宿泊できるホテルとして営業を継続する。
同クラブは、将来的には全国に約20施設の展開を目指しており、同グループならではのバケーションスタイルを提供する。

■帝国ホテル東京(都内千代田区)では、ファッションドール「バービー」のデビュー60周年を記念した企画を開催している。
本館17階のインペリアルラウンジ アクアでは、バービーの世界を表現したアフタヌーンティーが登場。バービーと同ホテルの歴史を振り返るパネル展示とともに、初代および1960年代・70年代に販売された5体のリプロドールも展示。貴重なドールを間近に見ることができる。また、本館1階にあるホテルショップ ガルガンチュワでは、バービーが大好きなハチミツやストロベリーを使ったケーキを販売。さらに、タワー館 帝国ホテルプラザ 1階ロビーでは「バービーデビュー60周年記念展示」と題し、さまざまなバービや等身大のバービーを展示。バービードールのパッケージをイメージしたフォトブースも登場。

■尼崎プラザホテル阪神尼崎(兵庫県尼崎市)が8月1日に開業する。
「尼崎プラザホテル」を新築移転し、リブランドオープンするもので、全室禁煙、大浴場や朝食無料サービスに加え、同ホテル女性スタッフ提案のアメニティを備えた「レディースルーム」も用意し、阪神地域の観光・ビジネスの拠点としてオープンする。

■今回大阪で開催されたG20サミット。各国首脳の宿泊ホテルについては、どの国にどのホテルを割り当てるか、政府が中心となって早くから準備してきた。
米・トランプ米大統領は、5月に令和初の国賓として来日した際は、天皇・皇后両陛下と会見するために、皇居に近いという点からも「パレスホテル東京」に宿泊したが、今回は「帝国ホテル大阪」に宿泊。同ホテルは、最寄りのJR桜ノ宮駅から徒歩で数分かかる位置にあり、北新地やミナミといった繁華街からも離れており、駅との地下直結通路もなく、かつ格式のあるブランドという点で選ばれたといわれている。
また、中国の習近平主席は、「ウェスティンホテル大阪」に宿泊。同ホテルも、今年4月にリニューアルされたばかり。英紙タイムズで"世界を代表するトップ20の建物"に取り上げられたこともある梅田スカイビルに隣接。ホテル内には中華レストラン「故宮」もあり。ロシアのプーチン大統領は、「リーガロイヤルホテル大阪」に宿泊した。同ホテルも6月にメインロビーの大じゅうたんを張り替えたばかり。
その他、イギリス・メイ首相が「ホテルニューオータニ大阪」、韓国・文在寅大統領が「シェラトン都ホテル大阪」、カナダ・トルドー首相が「大阪マリオット都ホテル」、フランス・マクロン大統領と南アフリカ・ラマポーザ大統領が「ザ・リッツ・カールトン大阪」、イタリア・コンテ首相が「インターコンチネンタルホテル大阪」、ブラジル・ボルソナロ大統領とエジプト・シーシー大統領が「セントレジスホテル大阪」、サウジアラビア・ムハンマド皇太子が「コンラッド大阪」、セネガル・サル大統領が「ヒルトン大阪」・・・の各ホテルに宿泊したとされ、安倍首相は「ハイアットリージェンシー大阪」に宿泊した。
各ホテル側には、G20サミットの3〜4カ月ほど前に外務省から、どの国の首脳が宿泊するかの正式な連絡があったといい、ホテル側はVIPへのおもてなしに力を入れてきた。二国の首脳が会談する場としても利用されたホテルも多く、早くから語学やサービスの研修をしてきたホテルもあり、大阪のホテルを世界にPRするきっかけとなった。

■ANAインターコンチネンタルホテル東京(都内港区)4階のガーデンプールに、シャンパンの名門ブランド「メゾンマム」とコラボした「マム ビーチクラブ」が夏季限定でオープンした。
開催中は、マムブランドカラーの赤と白のサンベッドやパラソル、浮き輪などが空間を彩り、さらにパームツリーなどでリゾートムードを演出。南仏・コートダジュールの高級リゾート地"サントロペ"をイメージした空間で、正面に見える東京タワーが点灯する頃にはライトアップも加わり、インスタ映えするエキゾチックな空間となっている。9月8日まで。

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2019年07月05日

プロ仕様のベッド専門店によるホテル・インテリア業界の新しい情報とは

■リーガロイヤルホテル(大阪市北区)では7月19日より、宿泊プラン「"森"をテーマにしたスイートで夏を満喫グランピング気分」を販売する。
同プランでは、今流行の「グランピング」の雰囲気を客室内で味わえるよう、ミニテントやLEDランタンのほか、満点の星天をベッドに寝転がりながら楽しめるプラネタリウムマシーンを用意。日本の自然をテーマにした癒しの空間"ナチュラルコンフォートフロア"の「森」をイメージしたフロアのスイート(56平方m)に宿泊できる。天候に左右されず快適に滞在しながらも爽やかな夏を感じられる宿泊プラン。1日1室限定で、9月16日まで。

■ホテルメトロポリタン山形(山形県山形市)は、既存棟の東南にある平面駐車場の土地に増築して客室数を2倍にする。
増築棟は、11階建て、延べ床面積約4,200平方m、客室は108室で、既存棟と1階の渡り廊下でつなぎ、ロビーやラウンジ、レストランは既存棟の設備を共用する。
同ホテルは、1993年11月開業。地下1階、地上11階で116室。今回の増築棟建設で、収容能力をほぼ倍増させる。ホテル内の表示・案内の多言語化も検討するという。来年内に開業予定。

■R&Bホテル名古屋新幹線口(名古屋市中村区)がオープンした。
地上13階建て。客室は、全室シングルの262室。寝具には140cm幅のダブルベッドサイズを採用、全室インターネット回線接続可能としたほか、R&Bブランドでは初めて40インチの壁掛けテレビを設置した。朝食には、4種類の焼きたてパン、3種類のスープ、ゆで玉子、挽きたてコーヒー、オレンジジュース&野菜ジュースなどを用意。JR「名古屋」駅太閤通口より徒歩約5分の立地。

■ハイセットホテル静岡インター(静岡県静岡市)がオープンした。
旧アセントプラザホテルをリブランドオープンしたもので、客室は、シングル・セミダブル・ツイン・トリプルなど全81室。寝具には「デュベ」タイプを採用、室内にはLEDシーリングライトを設置し、枕元にスイッチやコンセントを集中、読書灯も設置した。その他、館内にはブックライブラリー、シャンプーバーなどを設置。朝食は1階レストランで7時〜9時に提供。「しずおか朝食」と銘打ったバイキングを用意した。東名「静岡」ICより車で3分の立地。

■ホテルクラッセステイ札幌(札幌市中央区)がオープンした。
長期滞在対応ホテルで、客室数は全91室。客室タイプは、一人でもゆったり過ごせるダブル、リビングスペースのある広々ツイン、家族やグループ旅行に便利なコネクティングルームも用意。ツインのバスルームはトイレと別のセパレートタイプ。客室内には、キッチンや、家具・家電(洗濯機、電子レンジ、テレビ、冷蔵庫、電気ケトル)を完備し、長期滞在に対応。館内には、ドリンクなどをテイクアウトできるバーラウンジを配置した。全館禁煙。札幌駅から地下鉄で3駅の札幌市営地下鉄南北線「中島公園」駅より徒歩約3分の立地。

■ザ・リッツ・カールトン沖縄(沖縄県名護市)では、「マセラティ・エクスペリエンス2019」を開催している。
エクスペリエンスは那覇空港到着からスタート。マセラティのフラッグシップ・セダン「マセラティ クアトロポルテ」の後部座席で、ラグジュアリーな移動を楽しみながらホテルへ向かう。客室「マセラティ ルーム」での宿泊、滞在中「マセラティ グランカブリオスポーツ」のドライビングを存分に堪能できるエクスクルーシブなプラン。
客室「マセラティルーム」には、1/8スケールのマセラティ・ミニチュアモデルやブランド・ブックが飾られ、オリジナルクッションやバスローブ、タオルなどが用意されている。また、マセラティ・ディナーは、館内のイタリアン・レストラン「ちゅらぬうじ」で特別なコラボ・ディナーメニューや、トスカーナを代表するワイナリー「アンティノリ」のワインを中心としたワインペアリングも用意した。

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2019年07月01日

ホテル仕様のインテリア商品を企画・提案・製造・販売しているサイトがお送りする最新の業界ニュース

■帝国ホテル東京(都内千代田区)では8月1日より「展覧会「みんなのミュシャ」とタイアップしたメニューを提供する。
場所は、タワー館地下1階「ラ ブラスリー」で、7月13日から渋谷区の「Bunkamura ザ・ミュージアム」で開催される展覧会「みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ - 線の魔術」とタイアップした、ミュシャの作品をイメージしたメニュー。
コースメニューには、展示作品のうち、「舞踏-連作<四芸術>より」のイメージで創作した冷製スープと、フランスの鉄道会社の宣伝ポスターで「パリからモンテカルロまで16時間、豪華列車の旅」を表現した「モナコ・モンテカルロ」のイメージで創作した冷前菜をコースに仕立てた。また、同コースを注文した人にはミュシャの作品を描いた特製マットと共に視覚的にも料理を楽しめる趣向。また、メニューのほかに、「モナコ・モンテカルロ」をイメージし、旅への期待感をオリジナルカクテル「旅心」として販売する他、初日の夜には、ワインとのペアリングでこのコースメニューを楽しむ50名様限定のイベントも開催する。9月4日まで。

■札幌プリンスホテル(札幌市中央区)では、「プラレールルーム宿泊プラン」を販売している。
人気の鉄道玩具「プラレール」の60周年と同ホテル開業15周年を記念して、プラレールを客室で遊べるプラン。プラレールを使用した「遊び」と「学び」をコンセプトにしたコラボルームを1室限定で用意。部屋にあるプラレールを家族みんなで組み立てて遊ぶことで子供の遊びながら学べる楽しめる空間を提供する。

■グランリーナ金沢 ほぼ駅前ホテル(石川県金沢市)がオープンした。
ホテル名の通り、金沢駅から徒歩約7分という「ほぼ駅前」という立地。「金沢の街歩きを自由に楽しむ」をコンセプトに、女性オーナーが、自身がホテル滞在で感じたちょっとしたストレスを解消したいと女性目線で快適性を追求したという。3階建て全7室。落ち着いた雰囲気の「CHIC(シック)」、遊び心のある「POP(ポップ)」、ガーリーな「CUTE(キュート)」の x 3タイプ。室内は靴を脱いで上がるスタイルで、トイレは独立式。朝食時には、ロビーで市内と近郊の人気ベーカリーが提供する「きまぐれパンサービス」として、数量限定のパンとコーヒーのセルフサービスを無料で提供。部屋に持ち帰りも可能。

■アクトホテル渋谷(都内目黒区)がオープンした。
昨年3月オープンの「アクトホテル六本木」に続き、2棟目となる。客室は、シングル・ツインなど全92室。全室にバスタブ付きシャワールームや個別エアコンを設置、エントランスフロアはバー・ラウンジと一体型のデザインで、雑誌や漫画が読み放題。期間限定でソフトクリームや上質なコーヒーなどを無料提供する。東急田園都市線「池尻大橋」駅より徒歩約3分、

■中国国内で、西洋風の名前のついたホテルなどが、外国崇拝にあたるとして名前の変更を要求する地方政府の動きが広がっているという。
海南省では、オーストリアを連想させる「ウィーンホテル(Vienna Hotel・維也納酒店)」を改名の対象にしたが、ホテル側は、合法的に使用しているとして反発。また、ホテルだけでなく、住宅地でも、米国を連想させる「ハワイ・ビーチ」の使用を制限した。浙江省温州市でも、ニューヨークやパリを連想させる「マンハッタン」や「シャンゼリゼ」などの使用を不適切な事例として挙げた。
「文化強国」を掲げる習近平政権が自国文化に自信を持つように呼び掛けていることを意識したものとみられるが、中国では西洋風の高級志向の名称は多く、物議を醸しているという。

■ホテルウィングインターナショナル旭川駅前(北海道旭川市)がオープンした。
昨年9月に営業を終了した旧ワシントンホテル旭川を改装してオープンした。同ホテルとしては、全国31カ所目で、道内では千歳、苫小牧に次ぐ3カ所目となる。12階建て、客室数は260室で、JR旭川駅に近い好立地と、イクラやマグロといった新鮮な魚介類を使った朝食を売り物に、観光客を呼び込みたい考え。

posted by dream at 01:00| Comment(0) | ホテル業界ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする