2019年08月29日

ホテルのニュースをご家庭にも

■ホテルヨーロッパ(長崎県佐世保市)のロビーが、色鮮やかなダリアで彩られた。
ハウステンボス内で、フランス皇帝ナポレオンの妻ジョゼフィーヌが愛した花「ダリア」が咲き誇る「2万本のダリアの宮殿」を開催するのに合わせたもの。開催期間中はロビーをダリアで華やかに演出。同ホテル宿泊客と、レストラン喫茶利用券所持客のみ入館可としている。一方、展示会場となるハウステンボス内の「パレスハウステンボス」の「壁画の間」には、ダリアで華やかに彩られた高さ約4mの玉座や、外壁をダリアとバラの切り花で埋め尽くした高さ約3m、奥行き約5mの巨大な鏡のトンネルなどが登場。9月30日まで。

■渋谷ストリームエクセルホテル東急(都内渋谷区)では9月1日より、1周年記念イベントを開催する。
同ホテルは、昨年9月13日に開業し、まもなく開業1周年を迎える。バーでは「TORRENTキャバレー」と題し、3名のドラァグクイーンが登場、DJミュージックと共に妖艶な雰囲気を演出。ダイニングでは、開業から1年間愛され続けてきたメニューで構成された全5品の特別コース「1st Anniversary Course」を販売。ロビーにはホテルで利用できる様々な景品が当たる「巨大ガチャ」を設置する。巨大ガチャは全長190cmで、景品には、同ホテルのペア宿泊券や「TORRENT」のペア食事券など全100点を用意している。9月30日まで。

■阪急阪神ホテルズでは、宿泊2泊目以降にリネン再利用に協力した顧客の洗濯代の一部を、東京都水道局「東京水道 水源林寄附金」へ寄付する取り組みを実施している。
対象ホテルは、「第一ホテル東京」「第一ホテルアネックス」「第一ホテル東京シーフォート」「吉祥寺第一ホテル」。連泊する人を対象に、洗濯で排出される汚水の低減に努め、節約された洗濯代の一部を環境のために役立てようという試み。同グループの社会貢献活動「阪急阪神未来のゆめ・まちプロジェクト」の一環として実施しており、同プロジェクトからも同額の寄付が上乗せされるという。

■(仮称)ジ エクスペリエンスステーション イン コウヤシタ(和歌山県伊都郡)が11月初旬に開業する。
南海電鉄が、高野線の高野下駅を改修した駅舎ホテルをオープンさせるもので、宿泊事業を手掛けるキリンジに運営を委託するという。2人部屋と4人部屋の2部屋を備え、客室から川や列車を眺められるほか、内装にはつり革など実際に使っていた電車の部品を活用する。併せて高野下駅の隣の九度山駅も改装する。かまどで炊いたお米で作ったおにぎりを提供する「おにぎりスタンド」を11月初旬に開業するという。世界遺産の高野山まで参詣道を歩いて目指すトレッキングの拠点に整備して、観光客やインバウンドの需要を取り込む。

■パークハイアットニセコHANAZONO(北海道虻田郡)が来年1月20日にオープンする。
パウダースノーの聖地とうたわれるニセコの花園エリアに位置し、蝦夷富士として親しまれる名峰・羊蹄山とニセコ連峰の壮大なランドスケープを一望できる。
客室数はスイート9室を含む全100室。全ての客室が65平方m以上で、広々としたリビングとダイニングスペースを確保し、床から天井まで広がる一面の大きな窓から羊蹄山やニセコ連峰の絶景が楽しめる。日本の伝統家屋にインスパイアされた客室は、障子をモチーフにしたパーテーションや日本式の深い浴槽を設置したバスルームなど、随所に日本の伝統が生かされている。日本古来の建築素材である木材や石材をふんだんに使用。9室のスイートには半露天風呂を完備した。また、ホテル棟と隣接し、日本初となるパークハイアットレジデンスもある。

■メムアースホテル(北海道広尾郡)に、建築家隈研吾氏デザインのトレーラーバー「FARM Bar NEMU」がオープンした。
ホテル内ファームで栽培するハーブや野菜を活用したオリジナルドリンクなどを提供する。同ホテルは、「地球に泊まり、風土から学ぶ」をコンセプトとする、地域資源と人との共生について考え、体験とデータ化を通じて世の中に発信していくプロジェクト型のホテル。
今回の新しい宿泊者専用のバーは、十勝の自然環境との調和した持続可能な食のあり方を提案するためのもので、ホテル内に畑を開拓。地産地消を超えた「Farm To Table」の実現を目指して、20品目を超える野菜やハーブを育てながら、皿の上だけではないこの土地ならではの食の姿を探求しているという。このバーはトレーラーを使用しており、建築家 隈研吾氏とアウトドアブランド「スノーピーク」が共同開発したモバイルハウス「住箱」を舞台に、目の前の畑で採れるハーブや野菜を使ったオリジナルカクテルを提供する。

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2019年08月25日

業界動向サーチ-各種宿泊業界別ランキング・シェア・動向・順位情報を研究

■ホテルユニバーサルポート(大阪市此花区)では、1日1室限定の謎解きホラールーム「PLAY〜少女の招く部屋〜」宿泊プランを販売している。
舞台は「怪奇現象が起こる少女の部屋」。宿泊客は、部屋で起こる怪奇現象の原因を解決するための3つのミッションを、スマートフォンやタブレットを使って解き進めていく。客室には、ポルターガイスト現象を演出する音や光などの仕掛けを用意するほか、古くくたびれたぬいぐるみや本などを置いて少女の部屋の世界観を表現する。チェックアウト後にのみ知ることができる物語の真相では、「ゾッとするような恐怖体感」も味わえるという。15歳以上限定。12月18日まで。

■オークラアクトシティホテル浜松(静岡県浜松市)のレストラン「フィガロ」では、「真夏の恐竜フェスティバル」を開催している。
現在アクトシティ浜松の展示イベントホールで開催されている「浜松恐竜ワールド2019」とコラボしたバイキング企画で、メニューは、恐竜をイメージしたワイルドな見た目の肉料理を中心に展開。「恐竜の骨に見立てたスパイシーチキン」、「恐竜の骨かな?ポークソーセージ」、「パプリカのアヒージョ 骨付きスペアリブ」などを提供。スパイシーな味付けのものから子どもでも食べやすいような味付けのものまで幅広く用意。恐竜の肉に見えるよう、見た目にもこだわっているという。化石発掘や恐竜の骨の形の料理など、子どもが楽しめ、大人も満足できるメニューとなっている。

■星野リゾート BEB5 軽井沢(長野県北佐久郡)では、セゾン現代美術館とのコラボ企画「Name me!」を開催している。

ホテル内を彩る作品には作品名がまだなく、見る人が自分で好きな名前をつけてインスタグラムに投稿する企画。作家が最も気に入ったものが正式な作品名になるという。
同ホテルは「仲間とルーズに過ごすホテル」をコンセプトとする20〜30代のためのホテル。若い世代がホテルに感じる堅苦しさや居心地の悪さを取り除き、等身大の自分のまま、気心知れた仲間との楽しい時間を過ごせるホテルを目指す。また、同美術館も、若い世代が新たな視点で現代アートを楽しめる機会を設けたいと考えており、今回のコラボ企画が実現することになった。10月30日まで。

■米国の調査会社であるJ.D. Power社の調べによると、米・ホテルの顧客満足度の要因のひとつである「睡眠の質」について、顧客がホテル宿泊中に「予想以上の睡眠の質が得られた」と回答したのは僅か29%にしか過ぎなかったという。この結果から、ホテル側が宿泊客の睡眠の質の改善に投資を増やす余地があるとしている。
これは、2018年6月から2019年5月の間に北米ホテルに宿泊した約44,890人の宿泊者からの回答に基づくもので、それによると、「質の高い睡眠が得られた」と回答した29%の内、78%は「必ず再度同じホテルに宿泊する」と回答。また、71%は「より安らぎを与えてくれるホテルに泊まりたい」と回答したという。
同社によると、ベッドや寝具、枕などの質から部屋の周囲の音や温度に至るまで、質の高い睡眠を提供することは、ホテル側がライバルホテルとの差別化を行い、宿泊客からの信頼を得る大きなチャンスだとしている。もちろん「睡眠の質の向上」と一口に言っても、ベッド寝具などのハード面から、ソフト面にいたるまで、睡眠の質の向上に向けた対策は多岐に渡るため一概には言えないが、ただ、睡眠の質に満足した宿泊客は高いリピートが期待できるとの調査結果でもあるため、宿泊施設としての原点回帰ともいえる宿泊客の睡眠の質の向上について、今一度、改善を検討してみては、としている。

■富士河口湖リゾートホテル(山梨県南都留郡)が開業した。
東京・新宿駅の「バスタ新宿」から高速バスで約105分の富士急「河口湖駅」より徒歩約11分、人気施設の富士急ハイランドや富士五湖の一つ河口湖からも程近い立地。客室は、富士山側の和室やセミダブルベッドの部屋など5タイプ、全120室。また、富士山に面したレストランでは、夕食を和・洋・中30種類以上の色鮮やかで健康的な料理をビュッフェスタイルで楽しめるだけでなく、朝は窓から入り込む日差しが降り注ぐ中での朝食を提供。大浴場は、富士山を眺めながらくつろげる露天風呂の他、内風呂にはシルク風呂と炭酸泉風呂も用意した。

■NIPPONIA 小菅 源流の村(山梨県北都留郡)がオープンした。
多摩川源流に位置する小菅村は、東京都心から車で約2時間。面積の95%が森林と豊かな自然に囲まれた人口約700人の小さな村。かつて養蚕や農林業で栄えた小菅村は人口がピーク時の3分の1にまで減少し、主を失った空き家が100軒近くにまで増えるなど、深刻な過疎高齢化に直面している。この美しい自然と村の文化を後世に残していくため、過疎化と空き家の課題解決と観光資源を生かせるモデルとして「700人の村が一つのホテルに。」をコンセプトに、地域全体を一つの宿に見立てる分散型古民家ホテルがオープンした。
当ホテルのお部屋は4室。いずれもレイアウトが異なり、すべての部屋に設置されているインテリアのカラーコンセプトは「炭と熱」。炭は長年にわたって小菅村の基幹産業であった。漆黒の炭が灰になるまでのグレーの濃淡と、炭が熱を持った時のオレンジを差し色に、各部屋がコーディネートされた。

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2019年08月21日

様々な業界ニュースのまとめ - トレンドNEWS | ホテル備品販売

■インターコンチネンタルホテルズグループ(IHG)は、ホテルの客室内のシャンプーやボディソープの容器として使用されているミニボトルを2021年までに廃止する。
グループでミニボトルは年間平均200万個利用されているといい、大型の容器に置き換える。IHGは9つのファミリーブランドで、約100の国と地域で5,000以上のホテル、85万5000室を展開しており、日本国内では、インターコンチネンタル、ANAクラウンプラザホテル、ホリデイ・イン、ホリデイ・イン リゾート、ANAホテルの5ブランドを展開。プラスチックごみによる海洋汚染や生態系への影響が心配される中、プラスチック製品を廃止する動きが広まっており、同社も2019年までにプラスチック製のストロー利用を廃止することを発表した。日本国内でも同社系列ホテルで紙製ストローへの置き換えを進める。シャンプーやボディソープのミニボトルは、大手ホテルチェーンで導入されていることが多いが、ミニボトルを廃止するのは大手ホテルチェーンの中でも初めてだという。

■ザ・リッツ・カールトン大阪(大阪市北区)では9月1日より、真珠で有名な「MIKIMOTO」とコラボしたアフタヌーンティーを提供する。
三重県で真珠の養殖を世界で初めて成功した創業者の御木本幸吉の偉業にちなんで、ホワイト、ピンクやブラックパールの色合いをイメージした輝くような球形のスイーツが並ぶ。ほかにも、パリのヴァンドーム広場に舞い落ちる花びらからインスパイアされたコレクション「レ ペタル プラス ヴァンドーム」をイメージした、薔薇の花びらをあしらったモンブランが登場。また、養殖真珠誕生の地でもある三重で有名なイセエビ、アワビ、アオサなどをセイヴォリーとして楽しむことができる。
これまでも同ホテルでは世界の名だたるブランドとコラボをおこなってきており、今回の企画は11月30日まで。

■ホテルメトロポリタンエドモント(都内千代田区)では、アロマディフューザー付き宿泊プラン発売している。
タンブラー型のアロマディフューザー「セリーンポッド」を特典に付けた宿泊プランで、アロマディフューザー本体と香りのポッド3種類をセットにしてチェックイン時にプレゼント。持ち運びに便利なタンブラー型なので、USBにつないで客室で手軽に癒しの香りを楽しめる。シックで落ち着いた雰囲気の客室に、やさしく香りが広がり、ワンランク上のリラックスタイムを演出する。12月30日まで。

■箱根ゆとわ(神奈川県足柄下郡)がオープンした。
小田急電鉄が、バブル期に企業の保養施設として建設された施設を買い取りホテルに改装したもので、客室は72室、収容人数235人。ホテル棟2棟(62室)や台所や食器などを備えた部屋が入るコンドミニアム棟(10室)の3棟を設けた。
小田急は、箱根で3ホテルを運営するが、いずれも公共交通機関だけで訪れるのは難しい場所にある。一方、今回は、小田急グループの箱根登山鉄道の強羅駅から徒歩数分の線路沿い。マイカーがなくてもアクセスしやすい立地を生かし、若年層や訪日客などの利用を見込む。

■ホテルパセラリビング新宿(都内新宿区)がオープンした。
東新宿駅徒歩2分の地。日帰りのママ会や、ファミリーや女子会での宿泊に、新時代のコミュニケーションスペースとして、手ぶらで周りに気兼ねなく過ごせる豪華で楽しいホテルを目指す。まるで自宅のリビングのように寛ろげる完全貸切フロア。大型システムキッチンや、ダイニングテーブル、大型冷蔵庫、電子レンジなどを備え、自宅よりも気軽に豪華にホームパーティーを楽しめるという。

■長引くデモ活動が、香港のホテルの客室稼働率に影響を及ぼしている。
中国本土などを中心に旅行者数が大幅に減少しており、多くの国・地域が香港について渡航勧告を出しており、英国、日本、シンガポール、オーストラリアなどは旅行者に注意を促している。計画していた旅行者がツアー参加の取りやめや延期する動きも出ている。日本の企業では、当面の間、香港への出張を見合わせるよう社内に通知しているところもある。
6月の全体的なホテルの客室稼働率は約2ポイント低下し、7月以降はさらに悪化しているため、香港島の客室稼働率は前月比8〜10ポイント、九龍では5〜8ポイント低下するとの見通しを示した。「ザ・ペニンシュラ香港」では4〜6月期の平均客室単価は5,396香港ドル(約7万3千円)と前年同期比5%下がった。

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2019年08月18日

ホテル備品販売ニュース - ニュース速報、業界スクープなど掲載

■ hotel koe tokyo (都内渋谷区)では、映画「天気の子」のコラボカフェとポップアップストアを開催している。
コラボカフェは1Fのレストラン・koe lobbyで展開。「陽菜がふるまったお手製ごはん」「帆高がおごったチキン南蛮」、たこ焼き・焼きそば・フライドポテトから3種または2種をセットにできる「3人で食べた豪華なディナー」といった劇中に登場する料理を再現したメニュー、映画の世界観を表現した「凪のてるてる坊主パフェ」やドリンクなどが揃えられた。なおメニューによってステッカーやコースターなどのノベルティが付属する。2Fのショップ・koe渋谷店では、限定のコラボアイテムと劇場グッズを販売。コラボアイテムは場面カットをあしらったロングスリーブTシャツやサコッシュ、猫のアメやてるてる坊主の着ぐるみを着た凪のシルエットをデザインしたウォーターボトルをはじめ、約30種類を用意。27日まで。

■ホテル沖縄 with サンリオキャラクターズ(沖縄県那覇市)が開業する。
那覇市安里の国際通り沿いで、客室のデザインには、ハローキティやマイメロディをはじめ、リトルツインスターズ、ポムポムプリン、シナモロール、ポチャッコ、バッドばつ丸、ぐでたまの8キャラクターを採用。外観や内装にもキャラクターデザインを採用している。
建物は10階建てで66室。36平方mの客室が10室、18平方mの客室が56室。客室には「パステル」「デニム」「モノトーン」「琉球」の四つのテーマがあり、1室に一つのテーマと1キャラクターが利用されている。
サンリオのキャラクターグッズは、親から子、子から孫へのプレゼントなどで利用されるなど、幅広い世代に人気があることから、親子や家族三世代で沖縄を訪れる観光客の利用を見込んでいるという。家族で使えるファミリーバスも二つ用意。ランニングマシン2台を備えたトレーニングルームや洗濯室もある。ロビーには簡単な会話ができるハローキティのロボットを設置する他、サンリオのグッズショップやカフェを併設する。サンリオのキャラクターを全室に取り入れたホテルとしては全国初だという。

■カンデオホテルズが来春、和歌山市にオープンする。
南海電鉄による商業複合施設「キーノ和歌山」に入る。同施設は、和歌山市駅を中心に、先行開業している南海和歌山市駅ビル(オフィス棟)と駐車場棟に加え、現在工事を進めている商業ゾーン、ホテル、公益施設棟からなる。
公益施設棟(和歌山市民図書館)には、カルチュア・コンビニエンス・クラブが指定管理者として参画。50万冊をそろえ、今年12月の開館を予定している。
商業ゾーンは、約30店舗(商業棟・ホテル棟合計)が入居。改札正面の通路は、3階まで吹き抜け空間となり、駅とまちを繋ぐ開放的で賑わいのある「和歌山の新しい玄関口」をイメージする。ホテルは4〜12階となる。

■ニッポニアホテル竹原製塩町(広島県竹原市)が開業した。
明治・大正期の木造建築を改装した高級ホテルで、塩づくりや酒造業で栄えた江戸・明治時代からの景観を保つ「町並み保存地区」に立地、点在する3棟をホテルに改装した。フロント・レストラン棟と宿泊2棟は分かれて立地、石畳の道を「廊下」と見立て周辺一帯をホテル空間と感じつつ移動してもらえるような配置にしている。
全国各地に同様の施設を展開するバリューマネジメントが運営する。客室10室はすべてタイプが異なるが、外観や柱、階段などの骨格は維持して明治・大正期の雰囲気を感じてもらえるようにした。宿泊料金は1人28,000円からで、すでに100組を超す予約が入っているという。

■ザ・セレクトン倉敷水島(岡山県倉敷市)がグランドオープンした。
客室は、セミダブル・ツイン・ユニバーサルなど全91室。男女別大浴場の営業時間は15時〜24時、翌朝5時〜8時。朝食は6時30分〜9時に提供、朝カレーが自慢だという。水島臨海鉄道水島本線「常盤」駅より徒歩1分の立地。倉敷市水島地区の中心市街地に位置し、周辺には商店街や飲食店等がある。

■アンダーズ東京(都内港区)1階のカジュアルダイニング「ビブ(BeBu)」に、「ラグビーワールドカップ ミニバーガー」が登場する。
9月20日から開催されるラグビーワールドカップ2019日本大会に合わせて発売するもので、アジア初開催となる大会を盛り上げるべく、日本と前回大会の優勝国ニュージーランド、準優勝国オーストラリアをイメージしたミニバーガー3種類を用意。「ジャパン」は日本代表チームの勝利を祈願してカツを挟んだハンバーガー。ポークカツレツに赤キャベツのピクルス、トマトソース、紅生姜マヨネーズを合わせた。「ニュージーランド」バーガーには、ニュージーランドで定番のフィッシュアンドチップスをイメージし、フィッシュフリッター、ハーブタルタルソース、アボカドクリームチーズなどをサンド。「オーストラリア」バーガーには、オーストラリアではポピュラーなラム肉をスパイシーに味付けしたライトスパイシーラムショルダー、ヨーグルトガーリックソース、マスタードマヨネーズなどを挟んだ。9月1日から11月2日まで。
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2019年08月15日

インテリア(ホテルスタイル)をご自宅の寝室にお届けしているサイトが配信する HOTEL News !!

■栃木県那須塩原市内のホテル・旅館など36施設が、「ハローキティ」を活用した夏の誘客キャンペーンを展開している。
ハローキティ「ファミリープラン」「女子旅プラン」で宿泊すると、ハローキティがデザインされたオリジナルのタオルやミニトートバッグ&缶バッジ、ペンポーチなどがプレゼントされる。同市観光局が夏季限定キャンペーンとしてサンリオと協力した企画。塩原温泉郷では、名物「とて馬車」も期間限定デザインで運行。とて焼き・ソフトクリーム50円割引券がセットになった記念乗車券も販売される。また、JR那須塩原駅や塩原もの語り館、千本松牧場、板室温泉街、道の駅明治の森黒磯にはハローキティの顔出しパネルが設置された。9月末まで。

■東京マリオットホテル(都内品川区)が、スイスの高級腕時計ブランド「フランクミュラー」とのコラボメニューをホテル1階「ラウンジ&ダイニングG」で販売する。
ビザン数字のオブジェを設置した華やかな空間でアフタヌーンティー「Afternoon Tea With FRANCK MULLER」やイブニングハイティー「Brilliant Moment feat. HENRIOT Brut Souverain」、カクテルメニューを提供する。
アフタヌーンティーでは時計の針やネジをモチーフにした"時を刻む"メニューを展開し、切るとムースの中から数字が現れる「トンカ豆とフランボワーズのムース」や、「ハート トゥ ハート」の世界観を真紅のハート型オブジェで表現したグラススイーツ、ビザン数字を描いたフィナンシェなどのスイーツをラインナップ。9月1日から11月30日まで。

■ホテルフォルツァが来年11月、大阪・道頓堀にオープンする。
道頓堀の角座跡地にできる12階建ての複合商業施設「(仮称)中央区道頓堀1丁目プロジェクト」の3〜12階を占めるもので、1階の一部にはディスカウントドラッグコスモスの入居が決まっており、他のテナントは現在募集中だという。大阪の名所の1つである戎橋も近く、国内外を問わず多くの観光客の来場を見込む。

■ことひら温泉御宿敷島館(香川県仲多度郡)がオープンした。
「ドーミーイン」などを全国に展開する共立メンテナンスが、老舗旅館「敷島館」を復元開業したもの。
2014年に国の登録有形文化財にも指定された老舗旅館「敷島館」の歴史的景観を守り、文化財的価値を継承しつつ、新しい湯宿として新築オープンした。唐破風玄関や三階屋根の千鳥破風など変化に富んだ古材を使用し、外観部分のたたずまいを可能な限り当時のまま再現した、古きよき明治時代の建築様式と現代の建築技術が融合した建物が「こんぴらさん」に懐かしくも新しい風情を醸し出す。

■ホテルプロモート広島(広島市中区)がオープンした。
客室は、スタンダートツイン・デラックスツイン・ラグジュアリーツインなど全21室。全館に無料Wi-Fiを完備、全室にダブルベッド採用したほか、客室はバス・トイレ別とし、一部の客室にはミニキッチンを設置した。無料の軽朝食には、日本らしさをテーマに「お茶漬け」を用意。数種類のトッピングでオリジナルのお茶漬けを楽しめる。広島電鉄「小網町」電停より徒歩2分、同「土橋」電停より徒歩3分の立地。平和記念公園までは徒歩約10分、原爆ドームまでは徒歩で約15分。

■Hotel Noum OSAKA(大阪市北区)が開業した。
ホテル内の空間は、公園の樹木、屋上テラスや建物を囲む植栽、客室内にひとつずつ設えた観葉植物など、随所で「緑」を楽しめるような空間とした。50室ある客室には、野原をイメージした温かみのある自然素材や落ち着いた色を使用。テレビなどの電化製品を可能な限り設置せず、絵画・染め物・写真など、1部屋ずつに選んだアート作品などを展示した。全ての宿泊プランで朝食を提供。ボリュームたっぷりのフルブレックファーストからフルーツたっぷりのグラノーラまで、その日の気分や体調に合わせて全7種類のこだわりのメニューから選択できる。京阪本線・大阪メトロ谷町線「天満橋」駅より徒歩約6分の立地。


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2019年08月11日

ホテルインテリアのマストアイテムをご家庭向けにお届けしているサイトが発信するニュースクリップ!

■オーストラリア・クイーンズランド州に、期間限定で「5Gホテル」が開業した。
「OPPO 5G Hotel」がそれで、クイーンズランド州ゴールドコーストの Home of the Arts に出来た期間限定ホテルで、40Fコンテナを改装して作ったもの。「5Gで何ができるか」のデモンストレーションを兼ねており、様々な情報を表示する「スマートミラー」のほか5Gスマホ「Reno 5G」を使ったゲームやARエンタテイメントも用意。ミニマルなインテリアながら豪華なワンベッドルームスイートとなっている。一泊150オーストラリアドル(約1万1,235円)で8月1日〜8月31日まで。売上はすべて地元の慈善団体に寄付されるという。

■浅草ビューホテル アネックス 六区(都内台東区)が来春オープンする。
建物オーナーである松竹の全面協力を得、日本の伝統文化である"歌舞伎"をコンセプトに加え、「和」を意識した親しみを感じさせるホテルにする予定だという。客室は全199室、最大受入人数608名。観光シーンでの利用を見込み、1名定員のシングルルームは設置せず、全てが2名定員以上の客室。また、外国人観光客の需要を見込み、全体の約17%にあたる35室を和室・和洋室とした。

■The Okura Tokyo (都内港区)が9月12日に開業する。
ホテルオークラ東京本館がリニューアルしてオープンするもので、2015年9月より建替工事のために休業していたが、今回のリニューアルに伴い、高層棟「オークラ プレステージタワー」と、中層棟「オークラ ヘリテージウイング」の2棟で構成される「The Okura Tokyo」として営業を再開する。
高層階である「オークラ プレステージタワー」は、国際都市としての東京の洗練された雰囲気に、和のアクセントを取り入れたラグジュアリーな空間を演出。東京の眺望を満喫できるよう、客室は28階から40階に配置。客室は、大きく分けて2タイプあり、リビング空間に大きな窓面をとったワイドリビングタイプと、浴室で外を見ながらゆったり寛げるビュー・バスタイプ。いずれのタイプの客室も浴槽はブローバスとし、また全室にミストサウナを設置しており、心身ともにリラックスできる。
一方、中層棟の「オークラ ヘリテージウイング」は、日本の美のエッセンスで創り込み、同ホテルグループのトップブランドとなる「オークラ ヘリテージ」の広々とした間取りの客室や、日本の和を表現する日本料理「山里」、茶室「聴松庵」などのホテル施設に絞って建物を構成しており、"日本の美"を継承するホテルとして開業する。
中でも、「インペリアルスイート」は、プレステージタワー最上部39階、40階の2層を使い、都内では例をみない広さのメゾネットタイプのスイートルーム。3ベッドルームスイートとしても機能するインペリアルスイートの面積は720平方mと、日本最大の広さを誇るスイートルームになる。2層吹き抜けのリビングルーム、ミーティングにも使えるシアタールームなども設置し、宿泊だけではなく、エグゼクティブミーティングなどにも利用可能。また、バスルームは、寝湯、打たせ湯なども設置し、究極の贅沢なスイートルームとなる。
また、「プレジデンシャルスイート」は、ヘリテージウイングの最上階17階に位置し、広さが256平方mの和を基調としたスイートルーム。隣接する客室と接続すると約320平方mの広さの客室となる。リビングルームとバスルームから眺めることのできる坪庭を配し、和の趣きある客室を、より一層引き立て、寛ぎと癒しの時間を提供する。さらに、客室のベッドは「ファームピローソフトホテル(片面ピローソフト仕様)」を導入し、究極の眠りを提供する。

■三井ガーデンホテル六本木プレミア(都内港区)が来年1月24日、開業する。
東京メトロ「六本木駅」から徒歩約5分、「六本木一丁目駅」から徒歩約7分の立地。東京ミッドタウンや六本木ヒルズといった大規模複合施設からもほど近く、ビジネスから観光、レジャーまで様々な宿泊シーンに対応する。
257室の客室には、六本木の華やかな夜景を眺めることが出来る大きな窓面。平均27平方mの余裕のある広さも特徴で、漆風塗装や木目の質感により"日本の美"を表現したデザインで、落ち着きのあるくつろぎの空間を演出する。客室ベッドには、全米シェアNo.1の「サータ」のベッドを導入し、快適性を追求する。
また、館内は共用スペースとしてフィットネスジムを内包。最上階となる14階には、東京ならではの眺望を誇るテラス付きのレストランとバーがオープン予定。

■岐阜県高山市のアパート2軒がホテルとしてオープンする。
ホテルとなるのは、JR高山駅近くの「レジデンス高山駅前」と花里町の「ビエナ花里」。いずれも、部屋を借りている個人や法人には退去を求める案内を始めており、空いた部屋から順次ホテルにしていくという。
間取りや設備をそのまま残してホテルにし、将来高山を訪れる観光客が減少した際、再びアパートとして活用できるようにする。
ホテルとしてのオープンまでに、ベッドやデスク、ソファ、テレビなどを各部屋に備えてゆく。アパートを一日単位で借りられるというイメージとのことで、既存のホテルや旅館のサービスには勝てないが立地や価格で勝負したいという考え。

■天草ホテル亀屋(熊本県上天草市)がグランドオープンした。
大江戸温泉物語ホテルズ&リゾーツが、旧亀屋ホテル華椿をリニューアルしてオープンさせたもので、自家源泉から引いた良質な温泉による、天草富士を望む絶景の露天風呂などを完備。低料金に加え、熊本駅から往復直行バスも運行、気軽に何度でも訪れることができるコストパフォーマンスと利便性の高さが特徴だという。
天草エリアで初のライブキッチンを新設。天草の海の幸・地元食材を積極的に活用した種類豊富な創作バイキングにより、朝夕合わせて約130種類のメニューを提供する。館内は、天草で花開いた南蛮文化をモチーフにした内装とし、温泉旅行気分が盛り上がる「選べる色浴衣」、旅の想い出を彩るアミューズメント「世界のボードゲーム」なども提供する。

■ラ・ジェント・ホテル新宿歌舞伎町(都内新宿区)がオープンした。
1階にはアメリカンテイストのスポーツバー「CAFE & BAR Crospot」を設置、スポーツ観戦や宿泊者同士の交流の場としても利用できる。
客室数96室の内、ユニバーサルデザインルーム1室を除く全室を2名以上で泊まれる客室とした。客室の内装には、日本らしさを表現した「浮世絵」「盆栽」「月夜」のデザインに加え、江戸時代に宿場町として栄えた新宿の雰囲気をインテリアに取り入れた。また、日本のサブカルチャーを代表する「マンガ」をコンセプトにした客室も設定、伝統文化とサブカルチャーを組み合わせることで、インバウンド需要を掘り起こしたい考え。

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2019年08月06日

"ホテルのマットレスをご家庭にも"のサイトが発信する話題とは?

■ホテルタビノス浜松町(都内港区)がオープンした。
内装は日本の文化である「MANGA(マンガ)」をコンセプトとしている。客室ではデスク等の家具を必要最低限に留め、浴室はシャワーブースのみとし、デッドスペースを荷物収納に活用するなど、コンパクトでありながらも機能性と居住面積を確保。また、ロビーでは大型のサイネージを使用したAIコンシェルジュでホテルスタッフおすすめのスポットやホテル近隣のローカル情報を始めとする観光情報を提供し、朝はラウンジで無料の軽食やコーヒーも提供する。
ブランドコンセプトは、「Active & Relax」で、アクティブに旅を楽しむ「ミレニアル世代」の訪日外国人を主要ターゲットとし、手軽な価格で充実した旅のサポートやサービスを提供し、リラックスしてもらえるホテルにしたい考え。
2号店として来年5月には浅草に出店が決定しており、1号店となる浜松町を皮切りにアクティブな旅を楽しむミレニアル世代のハブとなるホテルを目指す。

■グランドハイアット東京(都内港区)のステーキハウス「オークドア」に「UFOバーガー」が登場した。
スペースイヤーと呼ばれる令和元年は、1969年7月20日に米宇宙飛行士ニール・アームストロング氏が月面に初めて降り立った「アポロ11号月面着陸」から、ちょうど50年目にあたる。さらに夏には、月が土星に接近するほか、ペルセウス座流星群が極大するなど、宇宙や惑星、天文などに関するニュースが並ぶ。それにちなみ、同ホテルでは、遊び心溢れる「UFOバーガー」を製作した。
特徴的なのは円盤に見立てた大きなチーズクラッカーで、炭火の香り付けをして旨みを凝縮したUSプライムビーフ100%のパテに、グリルしたオニオン、レタス、甘みたっぷりのトマト、自家製ピクルスを挟んだ。スモーキーな味わいのクラシックなバーガーソースとともに、他では味わえないビッグなグルメバーガーとなっている。

■オークラフロンティアホテルつくば本館(茨城県つくば市)と、「オークラフロンティアホテルつくば エポカル館」は、それぞれ「ホテル日航つくば」と「ホテルJALシティつくば」にリブランドし、来春オープンする。
2001年の開業以来オークラフロンティアブランドとして築いてきた経験と信頼をもとに、それぞれの施設の特徴を最大限に発揮できるブランドへ転換することで、サービスの向上を図る。
「つくば」駅に隣接し、客室164室、レストランや多数の宴会場・会議室等を有する本館は、「ホテル日航つくば」とすることで、ホテルニッコーブランドの親しみあるサービスを強化、国際都市つくばに相応しい地元に根差したサービスを追求する。また、客室186室の宿泊主体型の施設で、国際会議場に直結したエポカル館は、「ホテルJALシティつくば」とすることで、JALのネットワークを活かした集客を強化するとともに、QRコードを使用したクイックチェックイン・チェックアウトシステムを導入するなど、宿泊時の利便性向上を図るという。

■ストリングスホテル名古屋(名古屋市中村区)では9月2日より、「プリンセスアフタヌーンティーAutumn ver. 〜美女と野獣〜」を提供する。
「美女と野獣」をモチーフにし、栗や林檎、ナッツなど秋の味覚を使った目にも鮮やかなスイーツの数々は、「美女と野獣」の世界観を、ガトーオペラやカヌレなどのフランス伝統菓子で表現したもの。ビーツを使用した真っ赤な"ビューティースープ"でスタートするアフタヌーンティーは、シェフ特選本日のセイボリー3種、マスカルポーネとコンフィチュールの2種の特製スコーン、上品で華やかな3段のスイーツスタンドへと続く。また、ドリンク類はフランスの老舗紅茶ブランド「マリアージュフレール」や、日本茶フレーバーティー「おちゃらか」など約30種類がフリーフローで楽しめる。11月10日までの期間限定。

■クロスホテル大阪(大阪市中央区)では、客室全229室のリニューアル工事に着手した。
2007年7月の開業以来初の客室改装で、活力がわき出ることを意味する「Flowing Energy」をコンセプトに、廊下などの共用部分も全面改装する。同ホテルは、外壁やフロントの内装を赤で統一した印象的なデザインが特徴で、中国からの訪日観光客らに人気を集めているという。改装で訪日客をさらに引き寄せようと、客室をより洗練させる計画で、エントランスから客室へとつながる赤い流線のデザインは、御堂筋や道頓堀の賑わいや熱量を表現し、線のつながる先の客室は、ホテルのイメージカラーである赤色を用いた客室デザインで、くつろぎを感じる洗練された空間へ一新する。客室は、空間にゆとりをもたせるため、クローゼットなど家具の配置を変更。さらに、海外客の要望にも対応し、大型のスーツケースを広げて荷造りすることができるスペースを確保、機能性を高める。順次工事を行い、来春に全面リニューアルを予定しているという。

■アゴーラ・金沢(石川県金沢市)が今年11月1日にオープンする。
地上12階、客室数は200室。茶邸 = 「茶の湯の心でお客様をお迎えする邸宅」として、しつらいやサービススタイルに茶の湯の心や考え方を採用。館内には、滞在中自由に過ごすことができる茶邸の居間「Ichie・Lounge(いちえラウンジ)」を設置、抹茶と和菓子を楽しむことができる。
客室は、茶邸の客間として、茶道の心得である和敬清寂からそれぞれ名付けた。全ての客室に、床の間を意味するスペースを設置、金沢らしい華やかさにシンプルさを兼ね備えた、落ち着きある空間とした。ホテルオリジナルの「九谷焼」の茶器で茶葉からお茶を淹れ、ゆったりと寛ぐことも可能。1階には、宿泊客と外来客が利用可能なレストラン、2階にはレセプション・宿泊者専用ラウンジ・フィットネス・スパトリートメント・大浴場を完備。

■ホテルアクア黒部(富山県黒部市)がリニューアルオープンした。
同ホテルは、YKKグループの関連会社が運営しており、客室にはYKKグループが開発したホテル用の高断熱樹脂窓を使い、ドアには防音効果のある同グループ製品を採用、客室は白を基調としながら木材を多用したしつらえとした。建物の外側にも断熱材を貼った。客室の空調が効率化することに絡みCO2排出量を半分以下にしたいとしている。
1階にあったフロントは2階に移転し、1階にはブランド豚「黒部名水ポーク」をふるまうレストランやカフェ、女性向けの整体店などを設けた。

posted by dream at 16:55| Comment(0) | ホテル業界ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする