2019年09月28日

ホテル旅館のベッドやベッドカバーを販売しているサイトが今週クリップした業界ニュースはこれ

■南紀白浜マリオットホテル(和歌山県西牟婁郡)に、「パンダバーガー」が登場した。
同ホテルから車で約10分のアドベンチャーワールドのジャイアントパンダ彩浜が今夏1歳の誕生日を迎えたのを記念して発売した。
アドベンチャーワールドには現在、国内最多の6頭のジャイアントパンダが暮らしている。コラボバーガーは、同ホテルのシグネチャーフードであるマリオットバーガーにアドベンチャーワールド監修のパンダバンズを使用。マリオットロゴ付きのボールで遊ぶ元気な彩浜をイメージしたオリジナルバンズ。11月30日まで。

■ホテルグランバッハ仙台セレクト(仙台市宮城野区)が来夏開業する。
宮城商事が所有する新しい商業・オフィスビルの上層階に開業する。客室は150室で、仙台の「杜」と吹き抜ける「風」をコンセプトに設計し、7階にはレストラン兼ラウンジ、最上階の16階には宿泊者専用の大浴場を備える。また、自動チェックイン、セルフクローク、ワークステーションを備え、高い利便性を目指す。
周辺には、楽天生命パークや仙台サンプラザがあり、ビジネスでの利用客だけでなく観光客もターゲットとしている。アクセスは、JR仙台駅から徒歩6分。

■アパホテル&リゾート横浜ベイタワー(横浜市中区)が開業した。
アパホテルでは最大規模で、地上35階建て客室2,311室を有し、国際会議や外国人観光客などの需要に応え、最大600人収容の大宴会場や露天風呂付き大浴場、屋外温水プールやフィットネスジムも設けた。
横浜は、周辺地域で泊まったり日帰りする観光客が多く、それは宿泊先が少ないのも一因で潜在的な需要は大きいものとして、同じ首都圏ベイエリアに立地する同社の「東京ベイ幕張」の稼働率が平均90%台と高水準で推移していることを受け、横浜でも稼働率95%を目指したい考え。

■岡山市にアートホテル2棟が開業する。
「岡山芸術交流2019」に合わせ、石川文化振興財団が、現代美術家と日本人建築家がコンビを組む「アートホテル」をオープンさせるもので、2016年の岡山芸術交流でアーティスティック・ディレクターを務めたリアム・ギリック(米・ニューヨーク在住)と、東京の設計事務所「MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIO」が同市北区天神町に、また、英国人作家ジョナサン・モンクと建築家長谷川豪が同市北区出石町に、それぞれ一軒家を新築する。外壁に地球温暖化を示す数式を施したり、後楽園を望む浴室があったり、独創的な施設になっている。いずれも1棟貸しで10月上旬から宿泊を受け入れるという。

■米・ニューヨークのJFK空港のTWAターミナルがレトロホテルとしてリノベーションされオープンした。
今はなき「トランス・ワールド航空(TWA)」のターミナルとして1962年に誕生した「TWAフライトセンター」。フィンランドの建築家エーロ・サーリネンがデザインを手掛けたTWAは、映画「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」や「オーシャンズ8」といった作品にも登場。1994年にニューヨーク市の歴史的建造物、2005年に国家歴史登録財に認定されるなど、貴重な文化財としても知られている。2001年の「トランス・ワールド航空」買収を機に閉鎖されていたが、今回、ホテルとして生まれ変わった。

■インターコンチネンタルホテル大阪 NOKA Roast & Grillでは10月4日より、ハロウィンにあわせ「デビル スイーツブッフェ」を開催する。
ポップなスイーツ約30種が並ぶブッフェで、ハロウィンコスチュームで来店するとミニギフトがもらえるほか、館内ほか2つのレストラン&バーで限定カクテルやスイーツも提供する。ライブキッチンで作り上げるカラフルでユニークなクレイジー デビルクレープなど、「デビル」がテーマのスイーツはどれもキュート。20階ロビーにはデビルのキャラクターなどが描かれた、かわいらしいトリックアートを設置する。10月27日まで。

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2019年09月25日

最新のホテル業界のニュースとは?

■名古屋マリオットアソシアホテル(名古屋市中村区)では10月1日より、名古屋四季劇場で上演中の劇団四季ミュージカル「パリのアメリカ人」とのコラボメニューが登場する。
ミシュラン一つ星レストランのフランス料理「ミクニナゴヤ」で、パリ&アメリカをテーマとした平日ランチ限定メニュー、スカイラウンジ「ジーニス」では、メインキャラクター4人をイメージした4種のオリジナルカクテルが登場。また、上記2つのレストランがあるホテル52階を「パリアメフロア」とし、舞台で実際に使用されている椅子や、主人公ジェリーが描いたスケッチ、ヒロイン・リズへの手紙など、劇場では間近に見ることが出来ない小道具の数々を特別に展示。レストラン前のフォトスポットとともに楽しめる。その他、ホテル内52階以外のレストランでも、コラボ期間中、「パリのアメリカ人」のチケット(または半券)の提示で、飲食金額が5%割引になるという。

■三井ガーデンホテル銀座五丁目(都内中央区)がオープンした。
地上15階建て、338室。東京メトロ「銀座」駅徒歩4分、東京メトロ・都営地下鉄「東銀座」駅徒歩1分、銀座・中央通りが近く、特に観光・レジャーの活動拠点として便利な立地。ロビー、ラウンジ等の共用スペースや客室には、日本の伝統的な煌びやかさ、艶やかさを感じるデザインを取り入れており、国内外から銀座を訪れるゲストが、快適に過ごせる施設を目指す。

■オリエンタルホテル福岡博多ステーション(福岡市博多区)では10月12日より、「和スイーツブッフェ」を開催する。
秋の食材を中心にホテルパティシエと和食調理長がコラボレーション"和栗のモンブラン"や"白玉に安納芋のきんとんのせ”など、和テイストに仕立てたスイーツの数々をお届け。和スイーツをさらに美味しく楽しめる八女抹茶やバーテンダーのオリジナルカクテルなどドリンクにもこだわった。秋の博多の甘い一日を過ごせる。10月14日まで。

■ホテルヴィスキオ尼崎(兵庫県尼崎市)に10月19日より、ハローキティとコラボした「ハローキティルーム」が登場する。
同ホテルは、JR西日本グループ系列で、JR西日本で、新幹線「Hello Kitty Shinkansen」、大阪環状線「HELLO ! LOOP PROJECT」をおこなっている縁から、今回のタイアップ企画が実現したという。
「ヴィスキオ」がイタリア語で宿り木という意味であることから、森をイメージした1〜2名用の客室(「ハローキティのヴィスキオの森ルーム」20平方m)と、観光名所を巡るキティちゃんをイメージした1〜3名用の客室(「ハローキティのおさんぽ in Kansai ルーム」30平方m)の2種類。また、アメニティもキティちゃんグッズとなっている。

■英・ロンドンに、プリンスホテルがオープンした。
その名も「ザ・プリンスアカトキ」で、プリンスホテルとしては、ヨーロッパ初進出となる。買収した現地ホテルを84億円かけて改修した。 サンセットスイートの客室の壁には富士山が描かれるなど、いたるところに「和」を取り入れた。
客室平均単価は日本円で約45,000円。欧米系の高級ホテルと差別化し、富裕層を狙う。料理は、新宿プリンスから派遣された料理長が現地スタッフを指導して作っているという。また、バーには、日本のウイスキーを70種類以上用意。
今後、西武グループは、海外のホテルを現在の31から、10年で100にまで増やす計画。「プリンスアカトキ」のブランドでは、早ければ年内に中国広州にも開業する予定だという。

■ダイワロイヤルホテルシティに「AAA(トリプルエー)コンセプトルーム」が登場する。
同ルームでは、利用者にホテル限定の、AAAの「アメニティーグッズ」、「グリーティングカード」がプレゼントされるほか、ホテルエントランスでは景品が当たる「スクラッチカード」も渡される。さらにエントランスではメンバー等身大パネルが用意されていたり、客室で、AAAのキャラである「え〜パンダ」のぬいぐるみと一緒に過ごせるなど、ここでしか味わえない素敵な空間を楽しむことができる。
期間は、11月1日から来年1月31日までで、11月16日からスタートする、AAAのグループ3度目となる全国4大ドームツアー「AAA DOME TOUR 2019 +PLUS」にも合わせた企画。

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2019年09月20日

ホテル ニュース一覧 | 旅館宿泊業界 最新情報 ホテル備品販売

■米・カリフォルニアに、フェラーリのデザイン会社が手掛けたホテルがある。
ピニンファリーナ社は、マセラッティやフェラーリのデザインで有名なイタリアの会社。車だけではなく豪華客船、ヨット、バイク、オフィス家具、エスプレッソマシンから衣類、ゴルフクラブ、サングラスなど様々な製品を手がけている。同社がプロデュースしたホテルが、米・サンディエゴにある「ザ・キーティングホテル」。もともと同ホテルの建物は、1890年に建造された煉瓦造のもので、これまで、公共図書館、銀行、法律事務所、ナイトクラブなど様々な用途として利用されてきたが、2011年に同社が買い取ってホテルとしてリニューアルした。部屋数は35室。客室は、外観のイメージとは異なるモダンなデザインで、ピニンファリーナのモチーフでもある赤と黒がテーマ。2階から4階までの客室フロアにはピニンファリーナデザインの車のモデルも展示されている。

■有馬グランドホテル(神戸市北区)に10月1日、犬専用の宿泊エリア「DOG UP VILLA」がオープンする。
犬と上質な暮らしを提案する「阪急ハロードッグ」と連携して実現。専門スタッフが世話する愛犬専用の滞在部屋を9室設けるという。部屋は、客が宿泊する客室と同様に、伝統的な和のしつらいに現代の感性を融合した上質な空間を演出。自由に動けるスペースを確保し、事故防止用に滑りにくい床材を使用する。室内には、無垢の天然素材で仕上げたベッド、素材の安全性に配慮されたフードボウルが備えられる。また、安全対策として24時間ライブカメラが設置され、スマートフォンを通して常時愛犬の様子が確認できるという。その他、本革の犬用雑貨やバッグ、こだわりのフード類を取りそろえるブティックや、愛犬と共にくつろげるラウンジ、四季の風情を感じながら散策できる「ドッグ庭園」が設けられる。

■e-ZONe 〜電脳空間〜(大阪市浪速区)が来年4月にオープンする。
eスポーツ特化型ホテルで、コンセプトは「eスポーツ x 宿泊 x 大阪」。全9フロアのうち1F〜3FはハイスペックPC完備のゲーミングフロアとなっており、実況配信用の設備も整っているとのこと。泊まりがけのイベントはもちろん、遠方から人が集まるオフ会や、チームやサークルでの練習合宿などにも利用可能。客室は4F〜8Fに全94台のベッドを設置予定。そのうち1フロアは客室内にハイスペックPCを設置した特別ルームになるという。

■セントレジスホテル大阪(大阪市中央区)では10月1日、「ムーランルージュde St. Regis」を開催する。
パリの華やかで煌びやかな時代のゴージャスでグラマラスなダンスと音楽のエンターテイメントショー、クラシックなフランス料理の王道のメニュー、バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社のワインを満喫できる、一夜限りの紳士淑女のための1dayイベント。10月1日の同ホテル開業記念日を祝し2015年より4年連続でディスコイベントを開催してきたが、今年は趣向を変えて大人のための空間を提供する。クラシカルでドレッシーな紳士淑女の時間を華やかに愉しめる。

■プリンススマートイン(京都市中京区)が2021年夏に開業する。
場所は、阪急京都線「大宮駅」より徒歩約2分の立地。プリンスホテルが運営し、パナソニックホームズが事業主体となる。
「プリンススマートイン」は、プリンスホテルが新たに展開するホテルブランドで、首都圏の他、地方都市、新幹線停車駅や地方空港周辺都市等への展開を進め、訪日外国人旅行者やデジタル世代の成長等、時代とともに変化するニーズに合わせ、ブランドコンセプトである「イノベーションを追求する宿泊特化型ホテル」に合わせたスマートなサービスを提供すべく、中長期で国内100店舗の展開を目指している。

■ヴァリエホテル広島(広島市中区)が9月18日に開業する。
全国で16のホテルを運営する「The COURT」がオープンさせるもので、The COURTは、今年7月に「復星グループ」を親会社とするイデラキャピタルマネジメントが全株式を取得し、日本でのホスピタリティ事業の拡大を最重要課題とし、新体制でスタート。「復星グループ」は、香港で上場しているグローバル企業で、「ファミリーハピネス」を理念に、医薬医療から、金融、ファッション、ホスピタリティ事業等、広く展開している。また、イデラキャピタルマネジメントは、北海道のトマムリゾートを含め、グループ全体で約6,900室のホテルのアセットマネジメント業務を展開している。

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2019年09月16日

「ホテル業界」のニュース一覧 - ホテル備品販売 online

■インターコンチネンタル沖縄美らSUNリゾート(沖縄県豊見城市)が2023年に開業する。
台湾の大手セメント会社嘉新水泥が「豊崎タウン・臨空港産業用地」に建設を計画している大型リゾートホテルを「インターコンチネンタル」ブランドを日本国内で展開するIHG・ANAホテルズグループジャパンが運営を担う。
客室数は373室で、ホテル棟とヴィラタイプの棟の2棟で構成。温泉大浴場、チャペル、屋内・屋外プール、フィットネス施設、レストランとバーなど4店舗、宴会場など多彩な設備を備える。
嘉新水泥は来年1月、那覇市の国際通りの国映館跡地に「ホテルコレクティブ那覇」の開業も予定している。今回の計画は、沖縄で2軒目となる。また、沖縄県内で「インターコンチネンタル」のブランド名が付いたホテルは、ANAインターコンチネンタル石垣リゾート、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートに続き3施設目となる。

■星野リゾート西表島ホテル(沖縄県八重山郡)が10月1日にオープンする。
コンセプトは「イリオモテヤマネコが棲む島のジャングルリゾート」。全室が浜辺に面し、デイベッドも設けた2種類のツインルームを138室備える。ホテル内にはレストラン、フリーラウンジ「ジャングル Kichi」、プール、スパ、ショップを有する。ロビーでは、ホテルのアクティビティガイドが西表島の自然環境や動植物についてレクチャーする「やまねこの学校」を無料で開催。課外授業として、環境省が運営する西表島野生動物保護センターに赴き、環境省の自然保護官から直接に講義を受けるツアー「やまねこの学校・課外授業」も実施する。西表島の大自然を満喫できるアウトドアアクティビティ、希少な生態系、島の文化に触れるツアーなども提供するという。星野リゾートの展開は、八重山諸島では竹富島に次いで2軒目となる。

■ホテルトラスティプレミア 日本橋浜町(都内中央区)が開業した。
同ホテルは、「ホテルトラスティ」のラグジュアリー性を高めた上位ブランド。デザインコンセプトは「NIHONBASHI SECESSION」で、ウィーン分離派のデザイン思想を取り入れ、外観は日本橋浜町の街並みに合わせて華やかさと風格ある姿を表現したという。
都営新宿線「浜町」から徒歩1分、明治座の向かいに位置。客室は全223室で、ダブル150室、ツイン73室の構成。全客室にタブレットを用意。施設内には、カフェ&バーラウンジ「クオーレ」を有し、ブッフェスタイルの朝食やナイトタイムのワインバーを楽しめる。

■KIRO広島(広島市中区)がオープンした。
建物は、築29年の鉄筋コンクリート造地上6階・地下1階建てで、旧林病院などが入る複合ビルをリノベーションした。ホテルを拠点に離島や四国など、瀬戸内エリア広域へ足を運んでもらおうと、瀬戸内をコンセプトにする。1階には日替わりでバリスタが変わるドリンクスタンドと瀬戸内ローカルの魅力が詰まったアイテムをそろえるポップアップショップ。3階はフロアに残されていたトップライト付きの屋内プールをホテルの朝食会場兼バーラウンジ「THE POOLSIDE(ザプールサイド)」として改修した。食やアートに関連したイベントなど、地元の関係者らと連携した企画を行い、瀬戸内の魅力を発信していく。宿泊フロアは1〜6階で、4人定員を中心に全11パターン、49室。

■ホテル「レム」では、グリコとコラボし、チョコレート「GABA」の新商品を宿泊客に配布する。
ストレス社会の現代人を応援するグリコのチョコレート「メンタルバランスチョコレート GABA」シリーズに、睡眠の質を高める機能を持つ「ガンマ-アミノ酪酸(GABA)」を配合した「メンタルバランスチョコレート GABA フォースリープ<まろやかミルク>」が9月24日に新登場するのに先行して、9月17日・9月18日、全国6か所のホテル「レム」に宿泊する先着3,000名に配布するという企画。

■品川プリンスホテル(都内港区)では、ハロウィーン限定のスイーツ「SWEET SPOOKY APPLE」を販売している。
テーマは「魔女が作る毒りんご」。りんごをモチーフにした4種のケーキを女性ホテリエによる企画開発プロジェクト「+Happy Project」が考案した。4種はそれぞれ「りんごxチョコレート」「青りんごx蜂蜜」「カシスxマロン」「フランボワーズxレアチーズ」のテイストで、魔女の"魔法のキーワード"が込められている。イートインで味わうと、毒々しいりんごの横にメレンゲのキュートなミニゴーストが寄り添う。コーヒーラウンジ「マウナケア」で、10月31日まで。

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2019年09月12日

【日本のホテル業界 最近のニュース】 - ホテル備品販売

■札幌グランドホテル(札幌市中央区)では、「食べてラグビー応援!スペシャリティディッシュにトライ!!」を開催する。
9月20日より開催されるラグビーの世界大会の応援企画として開催されるもので、館内レストラン「北海道ダイニング ビッグジョッキ」と「ラウンジ・バー オールドサルーン1934」で、札幌で開催される試合に出場するラグビー強豪国「フィジー」「トンガ」「オーストラリア」「イングランド」の郷土料理を用意。普段は味わう機会の少ない珍しい料理や、各国の代表的なメニューが登場する。

■東急バケーションズ大阪 御堂筋(大阪市中央区)が11月1日に開業する。
同ホテルは、11月1日に開業する、日本初の寺院山門と一体となったホテル「大阪エクセルホテル東急」の15階に位置するもので、都市型シェアリングリゾート施設。2LDK・約67平方mと広い客室を活用することで、普段とは異なる環境でのミーティングやチーム合宿を行うことも可能としており、「ワーケーション」の拠点として、法人利用にも適した環境を提供するという。客室は3室用意。フルキッチンなど自宅と同等の設備を用意することで、日常生活の延長線上にあるかのようなくつろぎと利便性を体感できるとしている。また、ベッドルームは個室となっているため、プライバシーが確保されており、複数世帯での利用にも適した客室スペックだという。

■米・モンタナ州のホテルのバスルームに珍客が訪れた。
訪れたのは黒い熊で、ビッグスカイにあるホテル「Buck's T-4 Lodge(バックス・ティーフォー・ロッジ)」のバスルームの中に籠った。窓をよじ登って中に侵入したと思われる熊は、洗面台の上で丸まって横になり、束の間の余暇を過ごした。その後、無事に外に連れ出されたという。

■宮崎県日南市にある築140年の武家屋敷が旅館に生まれ変わる。
日南市飫肥を代表する古民家のひとつ「旧小鹿倉家」で、そのままの部分を残しながら改修をして、食事と露天風呂のついた旅館を運営するという。旅館には5組・最大16人が宿泊でき、料金は1泊1室35,000円相当で、県外・海外からの客層を想定。北郷温泉から協力を得て、タンクローリーで温泉水を運んで温泉に入れるようにしたい考え。建物は、2015年に小鹿倉氏から日南市へ寄付された。敷地面積は2,479平方m、延床面積は350平方mある物件。工事は10月から行い、来年3月のオープンを目指す。

■マヤホテルキョウト(京都市中京区)が12月下旬に開業する。
フィンランドのプロダクトデザイナー、ハッリ・コスキネンがデザインしたカプセルホテル。ハッリ・コスキネンは、コンパッソ・ドーロ賞やカイ・フランクデザイン賞など数多くのデザインアワードを受賞し、「イッタラ」や「アルテック」をはじめ様々なブランドやレーベルのデザインを手がけている。その中でもニューヨーク近代美術館に展示されているガラスの中に電球を閉じ込めたようなデザインの「Block Lamp」は、彼が世界的に知られるきっかけとなった。
今回、大小2サイズのカプセル「Hut」は、家に見立てた三角屋根の象徴的なデザインに、ライトやスイッチ、テキスタイルなど内部までオリジナル制作。外観は、京都の町屋との調和性を図ったデザインとなっている。また、1階共有部にはフィンランド・ヘルシンキにあるフィンランドを代表する建築家アルヴァ・アアルトがデザインしたアカデミア書店内のカフェ「カフェ・アアルト」が日本初上陸。フィンランドスタイルの朝食や伝統的な料理のサーモンスープ、チーズケーキをベースにしたブルーベリーパイ、甘さ控えめでしっとりしたシナモンロールの他、コーヒーやお酒などを提供する。

■ホテルディスカバー京都長岡京(京都府長岡京市)がオープンした。
5階建て木造ホテルで、京都府産のスギ材を使用し、市街地に建つ5階建ての都市型ホテルとしては日本初の試み。木のぬくもりを大切にしたくつろぎの客室空間を提供する。宿泊客以外もランチやカフェ、お酒を味わえるまちバルSUBACOでは、長岡京でしか味わえない地元の野菜を使った料理が味わえる。同店内の一角では、毎日午後8:00〜午後10:00までの間、国内外の旅行者同士が交流を深められる「交流タイム」を開催。バイリンガルのスタッフが橋渡し役を務めるので、誰でも安心して参加できるという。また、本場の職人たちから学ぶ文化体験プログラムに参加できる場所も案内する。

■グランドハイアット東京(都内港区)にハロウィン限定メニューが登場する。
6階「オークドア」では、「ハロウィンラボラトリー」をテーマにしたアフタヌーンティーを用意。2段のスタンドには、今にも動き出しそうな心臓に見立てた苺のカップケーキや蜘蛛モチーフのチョコレートなど3種類のスイーツを用意。また、指の形をした骨付きソーセージや脳みそをイメージしたハニーベイクドハムのムースなど、3種類のセイボリーも並ぶ。
「実験室」に変身する6階「オークドアバー」は、ラボラトリー仕様の空間で、試験管やフラスコに入れたハロウィンカクテルを提供する。「試験管カクテル」は、試験管に入った3種類のリキュールに、秘密の液体を自分で注いで完成させるカクテル。リキュールには、メロンリキュールにパイナップルを合わせたフルーティーなものやブルーリキュールとライチを合わせた甘味のあるカクテル、カナダの「エンプレス 1908」を用意する。その他、フラスコで味わうサングリア「Bloody sangria」や、ミャンマーの薬草「ブラックカテチュー」を配合した黒いウォッカ「ブラックマジック」なども提供するという。

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2019年09月08日

最新のホテル/旅館/観光業界の話題・ニュース集約まとめ

■センチュリーロイヤルホテル(札幌市中央区)では9月1日より、「カーリングのまち・常呂町フェア」を開催する。
北見市常呂町は、オホーツク海とサロマ湖に面し、豊かな自然と四季を彩る食に恵まれた農業と漁業の地域。「ホタテ養殖発祥の地」として知られているほか、日本初となる屋内専用カーリングホールが誕生した町でもあり、「カーリングの聖地」とも言われている。
同ホテルでは、常呂町出身者で構成される札幌の女子カーリング強豪チーム「北海道銀行フォルティウス」の選手4人に料理での「コラボ」を相談。選手からのアイデアや意見をもとに、特産のホタテや玉ねぎ等を使用し、ストーンやハウスなど、見た目にも美しく「カーリング」を表現したという。また2階ロビーでも、常呂町収蔵のカーリングにまつわる用具やパネルを展示、常呂町物産展なども開催し、「カーリングのまち・常呂町」の魅力を多彩にPRする。10月31日まで。

■ホテルフジタ福井(福井県福井市)に、加熱式たばこ利用者向けの客室が登場した。
同ホテルの客室数は現在、禁煙225、喫煙可能な客室が129。その喫煙可能な客室の内、24室を加熱式向けにした。禁煙客室が満室だった場合に、非喫煙者にも比較的においが気にならない客室を快適に利用してもらいたいとしている。
これまでは禁煙客室が満室の場合、非喫煙者には喫煙可能な客室に宿泊してもらっていたが、たばこのにおいが気になるという声が寄せられていたという。ホテルにとっても、加熱式たばこ客室は、通常の喫煙客室に比べ、灰皿を洗う必要がないなど清掃時間の短縮につながるメリットもある。また、加熱式たばこ用の客室の内2室は、加熱式の中でも特に煙が少ないJTの低温加熱式たばこ「プルーム・テック」と「プルーム・テックプラス」利用者優先の客室とした。同ホテルでは、宿泊者に「プルーム・テック」と「プルーム・テックプラス」を無料で貸し出している。

■THIRD(サード)石垣島(沖縄県石垣市)が来年3月に開業する。
「THIRD」の名称は、「ファーストプレイス」である自宅、「セカンドプレイス」である職場・学校 とは異なる自分にとって居心地の良い居場所「サードプレイス」 から由来。この「サードプレイス」をコンセプトにした全28室のホテルで、これまで旅行業界が作ってきた「旅先に行く」という概念を変化させ、「居心地の良いサードプレイスに帰る」 という体験を提供することを目指す。

■米・ディズニーワールドに計画されている「スター・ウォーズ」をテーマにしたホテルの内容が少しずつ明らかになってきた。
先週末に開かれたディズニーのファンイベント「D23エキスポ」で、そのコンセプトが紹介された。ホテルは、宇宙船をかたどったデザインで、その名も「スター・ウォーズ・ギャラクティック・スタークルーザー」。ディズニーワールド内のターミナルから宇宙船「ハルシオン」に搭乗し、宇宙旅行に出発するという設定。船内では宇宙人の乗組員に迎えられ、船の仕組みを学んだり、架空の武器ライトセーバーで戦う訓練を受けることができる。各客室には宇宙の星を見渡すデジタル・スクリーンが設置されるという。ただホテルの開業時期や客室数、宿泊料金などはまだ未発表となっている。

■新横浜プリンスホテル(横浜市港北区)では9月10日より、「オズの魔法使い」をテーマにした「ハロウィーンスイーツブッフェ」を開催する。
同ホテルの女性ホテリエチーム「HAPPY RING PROJECT」の考案で、童話「オズの魔法使い」をテーマにしたハロウィーンスイーツブッフェ。かぼちゃや栗といった秋の味覚を使用した心躍るフォトジェニックなタルトやムース等のスイーツの他、軽食やスパークリングワイン、ソフトドリンクも用意した。最上階「トップ オブ ヨコハマ バーラウンジ(42F)」で、10月31日までの火〜木曜日限定。

■リーガロイヤルホテル(大阪市北区)に、大人のハロウィン仕様の客室が登場する。
「謎めいた主の城で開かれる、怪しい客人が集うパーティ」をテーマに、フランスの宮殿をモチーフにしたスイート「フォンテンブロー」(82.5平方m)を装飾。ドクロや黒猫、コウモリなどのハロウィンを象徴するアイテムが、大人のハロウィンの世界観を演出。姿を見せない謎の主からのおもてなしとして、モンスターが宿泊プラン限定ドリンク「キロプテル・アイスティー」を客室にお届け。また、ステッキやマント、ハットなどの仮装アイテムとフォトスポットも用意。大人のハロウィン仕様のゴージャスな部屋で写真撮影も楽しめる。9月13日から11月4日までの期間限定。

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2019年09月04日

ホテルのベッドをご家庭に 〜 ホテル業界ニュース 〜

■ザ・ペニンシュラ東京(都内千代田区)に、ポケモンのオリジナルアメニティが登場した。
同ホテルのために特別に製作され、ポケモンの人気キャラクター、ピカチュウがペニンシュラのアイコンであるページボーイの制服を着た「ページボーイのピカチュウ」のデザインが施されたバスローブ、スリッパ、フード付きブランケット、ぬいぐるみ、ラゲージタグ、歯みがきセット、プレート、カップ、カトラリー、ステッカーなどがお出迎えする。2歳以上、11歳以下の子供が対象で、数量限定のため、なくなり次第終了となる。

■シェラトン都ホテル大阪(大阪市天王寺区)では9月13日より、「お月見スイーツ重」を発売する。
場所は、カフェ&グルメショップ カフェベルで、おせち料理をイメージした、一の重、二の重にぎっしりスイーツが詰められている。満月をイメージしたマカロンや月見団子に見立てたクッキー、かぼちゃや栗など秋の味覚を詰め合わせた。お月見らしくウサギの形をしたクッキーや月見団子にみたてたスイーツも入っているので、インスタ映えも狙える。9月16日まで。

■ザ ロイヤルパークホテルアイコニック大阪御堂筋(大阪市中央区)が来年3月16日にオープンする。
「アイコニック(ICONIC)」は、ロイヤルパークホテルズが展開するプレミアム宿泊主体型ホテル「THEシリーズ」のフラッグシップとなる新ブランドで、その第一号店となる。新たに誕生する高層ビル「オービック御堂筋ビル」の高層階に開業するもので、15階にフロントやレストラン、バーを備え、16階以上のフロアが352室の客室となる。24階と25階にはエグゼクティブフロアを設置。最上階25階のエグゼクティブラウンジでは、朝食やデイタイムでの軽食だけでなく、カクテルタイムには限定メニューを提供するという。開業記念の宿泊プランも今秋9月17日より予約を開始する。

■ホテルメトロポリタン川崎(神奈川県川崎市)が来年5月18日に開業する。
定期的な音楽イベントや一部の館内アートを時期で入れ替えをするなど、音楽・アートとの新たな出会いと、そこから始まる物語を紡いでゆく舞台としてのホテルを目指す。オールデイダイニングを含む4店舗のレストラン、ランドリーラウンジ、ジムなど付帯施設もあり、「やすらぎと華やぎが出会う場所」をコンセプトとするメトロポリタンブランドとしてオープンする。
3階〜16階に客室304室を有し、客室は23平方m以上、全室禁煙、バス・トイレセパレートタイプ(洗い場付きバス)で快適さとゆとりのある設計。テレビは全室49型の4Kテレビで、自宅でくつろぐ際と同じように自身のIDを利用した動画のアプリサービスも利用可能。

■ABホテル鳥取(鳥取県鳥取市)が来年10月に開業する。
同チェーンは、Amenity(快適さ、心地よさ)、Bright(明るい、輝いている)をコンセプトとし、ビジネスや観光の疲れを癒せるこだわりの設備を整えるとともに、洗練されたノウハウで、お客のニーズに着実に応え、心休まる快適な空間、サービスの提供を行うことを目指す。今回のホテルは、10階建て、客室数126室を予定している。

■フランス南西部ビアリッツで開催されたG7サミットで安倍首相が宿泊したのは「ホテルデュパレ」だった。
ビアリッツは、フランス南西部のバスク地方にある美しい海辺の町。かつて「ヴィラ・ウジェニー」と呼ばれたこの宮殿は、ナポレオン三世が皇后ウジェニーのために建てたそうで、作家ヘミングウェイ、女優ロミー・シュナイダー、フランク・シナトラなど、世界の有名人もこのホテルに宿泊したという。
ロビーは重厚かつオリエンタルテイストのインテリアが高級感を演出。タイプによって造りや内装が異なる客室はそれぞれアンティークの家具や調度品が置かれゆったりとした優雅な空間がひろがる。客室には、第二帝政スタイルの装飾を残し、カッラーラ大理石やイタリア製ガラスモザイクなど、高級な材料が好まれた当時の豪華絢爛さや洗練を思わせる。客室からはビーチのグランド・プラージュ、ビアリッツの荘厳な灯台、伝統的な教会のドームが見渡せる。レストランは星付きの「ラ・ヴィラ・ウジェニー」。ビアリッツ市内中心部より約850m、アンペラトリス通り沿いに位置する高級ホテル。
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2019年09月01日

ホテルのマットレスを販売しているサイトが発信する業界クリップニュース

■レンブラントスタイル札幌(札幌市中央区)に「ドムドムハンバーガー仕様」の客室が登場した。
同ホテルは8月1日にオープンしたばかり。コンセプトルームは、日本最古のハンバーガーチェーン「ドムドムハンバーガー」の世界観を再現した「DOMDOM」。
ドムドムハンバーガーのマスコットキャラクター「どむぞうくん」が描かれた店舗ロゴをはじめ、「ハンバーガー」のテーブルやベッドの枕側の壁に「ポテト」、テレビ台壁面の「バターコーン」など、実際のメニューをモチーフにしたデザインが各所に施されている。アパレルメーカー「フラボア」によるドムドムハンバーガーのコラボTシャツや雑貨も展示中。同ホテルとドムドムハンバーガーの運営は、ともにレンブラントホールディングスが行なっている。ドムドムハンバーガーのコンセプトである「楽しい・新しい・出会い・チャレンジ」を客室に表現することで、レジャー要素を含んだ付加価値を提供できればとしており、SNS時代に「画像として思い出に残る」を意識して部屋を作ったという。

■スーパーホテルでは、訪日外国人向け多言語通訳サービス「AI通訳」「映像通訳」を導入した。
同ホテルは、LOHAS(人にも地球にも優しい持続可能なライフスタイル)を運営の基本コンセプトとし、「Natural'Organic' Smart」な体験を提供し、客に感動を届けることを目指している。AI通訳は、多言語コンタクトセンターを運営するインバウンドテックと協業して実施。クラウド上で学習を続ける人工知能による相互リアルタイム会話翻訳を使い63言語に対応する。AI通訳で案内できないものは、11言語対応の通信オペレーターが有人通訳「映像通訳」で対応する。映像通訳の対応言語は、英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語、ベトナム語、タイ語、タガログ語、フランス語、ネパール語、日本語。日本語検定1級相当のオペレーターが通訳を行うという。グローバル化する宿泊ニーズに対応する。

■猫のいるホテルを紹介しているサイトがちょっとした人気を集めているという。
「Hotels With Cats」がそれで、旅先のホテルに猫を求めている猫マニアな人にとってはたまらないサイトだとか。同サイトでは、世界各地の猫が常駐していたり、看板猫がいるホテルや宿泊施設を紹介している。インスタグラムのアカウントも持っており、そちらでも、猫のいる宿泊施設を見ることができる。一昨年に開設されて以来、人気を集めており、猫好きを惹きつけてやまない模様。

■星野リゾートが奈良県明日香村にホテルを計画している。
同村は平成28年に星野リゾートとパートナーシップ協定を締結し、ホテル建設を進めていくことを決めたが、オープン時期を明らかにしていなかった。
ホテルが建設されるのは、皇族の墓である可能性が高いマルコ山古墳や、斉明天皇の墓とされる牽牛子塚古墳に近い近鉄飛鳥駅西側の丘陵地。敷地面積は約4haで、星野リゾートは既に用地買収を終えた。明日香村の景観に配慮し、屋根に瓦を敷いた低層の分棟型の構造で、部屋数は約40室。令和3年の着工、5年の開業を予定している。

■リーガロイヤルホテル小倉(福岡県北九州市)は、21〜23階(スーペリアフロア)の客室と2階のビュッフェレストランをリニューアルオープンした。
客室は、1室1名利用(ビジネス利用)から1室2名利用以上(ファミリー・カップル等)にターゲットを見直し、全室30平方m以上の広さを活かした3〜4名利用にも柔軟に対応できる空間を提供する。コンセプトは、「-美- Be ROYAL」とした。
また、2階のビュッフェレストランでは、延べ床面積を約80平方m増やし、席数も120席から167席に増席、店名を「RITOAS - リートス - 」として営業を開始した。

■変なホテル東京浅草田原町(都内台東区)が9月1日に開業する。
都内で7軒目、全国で14拠点となる。「変なホテル」ブランドは、フロントなどホテル業務に人間の代わりにロボットを導入したホテル。2015年7月に長崎のハウステンボスに初号棟を開業し、「初めてロボットがスタッフとして働いたホテル」としてギネス世界記録に登録された。今回のホテルでは、宿泊客に日本の文化と最先端技術に触れてもらうために、世界初という光のホログラムによるフロントチェックインを導入している。同ホテルチェーンでは最大となる217の客室数を有し、客室タイプに初のスイートルームを設定。高層階では、夏の風物詩「隅田川花火大会」を観賞できる客室も用意した。東京の有名観光スポット「浅草寺雷門」や「かっぱ橋道具街」まで徒歩圏内、東京メトロ 田原町駅から徒歩約2分という立地。

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