2019年11月27日

ベッド周りのインテリア(ホテル仕様)を1台1個1枚からお届けしているサイトが発信する最新ニュースまとめ

■ザ・リッツ・カールトン大阪(大阪市北区)では12月1日より、ファッションブランド「ジミー チュウ」とコラボした「ジミー チュウ アフタヌーンティー」をを開催する。
ジミー チュウの最新シューズ・バッグからインスピレーションを得た、キュートなスイーツとセイボリーを展開。1月下旬まで行われるジミー チュウ2020年リゾートコレクションから着想したアフタヌーンティーでは、5種のスイーツと5種のセイボリーをケーキスタンドにのせて提供する。ジミー チュウ人気のパンプスを模ったアイシングクッキーや、バッグに見立てたプチスイーツは、ブランドファンにはたまらない逸品。ジミー チュウの新アイコン「JC」ロゴをあしらったマカロンは、ストロベリーフレーバーで爽やかな味わい。また、チョコレートコーンにフォアグラムースを詰め込んだ、ユニークなメニューもセットになって登場するという。サンドイッチには甘酸っぱい苺をサンド。スモークサーモンのタルタルは、フェザーの軽やかさを表現した可愛らしいビジュアルで提供される。1階ザ・ロビーラウンジで2月29日まで。

■三井ガーデンホテル京都四条(京都市下京区)が改修と増築工事を行う。
増築棟は地上10階建で、客室数は、計347室(既存棟278室、増築棟69室)となる。急増するインバウンドや家族層などのニーズを踏まえ、増築棟には3人部屋(トリプル)を55室、4人部屋(フォース)を5室設ける。「祇園祭」を建物のデザインコンセプトに、飾る・奏でる・練り歩くなど、人々の賑わいある振る舞いをホテル内の各エリアのデザインに落し込むことで、祇園祭の高揚感を感じられる空間となっているという。エントランスロビーの天井には和傘をイメージし装飾を施し、客室には着物の重ねを思わせる壁面に着物の帯と帯締めをモチーフにしたヘッドボードを合わせ、京都らしさと最高の居住性の良さを感じられるスペースにする。3月14日に既存棟をリニューアルオープンし、同年4月24日に増築棟を開業する。

■ONE DOLLAR HOTEL(福岡市中央区)に、100円で泊まれる代わりに、部屋の様子を常時YouTubeでライブ配信するというプランが登場した。
稼働率の低い古びた旅館の部屋をなんとか有効利用できないかというところから始まったアイデアだそうで、100円で泊まれる代わりに滞在中に室内のライブ映像をストリーミング配信することが条件となっている。
同ホテルの8号室の室内のカメラは滞在中ずっと作動している。ただし流れるのは映像だけで音声は聞こえない。宿泊客がだれかと話したり、電話をかけたりする時のプライバシーは守られるという。照明を消すのも自由で、バスルームのある一角は映らない。
同8号室は、これまでは一番人気のない部屋だったという。ところが今では、日本への節約旅行を検討する外国人の若者らに受け入れられており、プライバシーをそれほど気にせず、「1日くらいなら」と配信に応じる人もいるという。一泊100円で収益は当然見込めないが、話題性もあり、同ホテルのYouTubeチャンネルの登録者は既に5,000人を超えており、さらに総再生時間が4,000時間を突破すれば広告を表示することができ収入源になる。部屋が空いている日は、支配人が事務所で働く姿をライブ配信しているという。

■ホテルベラヴィータ(群馬県沼田市)では、街ゆかりのメロディーを街に流し、商店街の活性化を応援する。
流す曲は、林柳波の童謡「おうま」「うみ」、小中学校の下校時にも流れる「沼田の歌」。時間帯や季節に合わせて選曲する。12時・15時・17時に、沼田ゆかりの音楽をオルゴールの音にのせて街中へ流し、優しく時を告げるという。沼田市は、童謡「おうま」「うみ」の作詞家・林柳波の生まれ故郷。同市では名誉市民・林柳波にまつわるイベント「わらべフェスタ・柳波まつり」や、童謡の詩を一般公募する「柳波賞」などを開催している。
さらに同ホテルでは、先月からホテル入り口テラスにストリートピアノを設置、街を行き交う人々の憩いの場所として美しい音色を響かせているという。

■都シティ大阪本町(大阪市中央区)が来年4月19日に開業する。
「ボタニカル」をモチーフに、客室ドアノブにオリーブの木を採用するなど、ホテル全体に天然木を使用し、穏やかで癒しの場となる空間を提供するという。客室は308室(ダブル105室、ツイン190室、トリプル13室)、平均面積は約23平方mで、全室にバルコニーと洗い場付き浴室を採用、広がりある空間を実現するとともに、天井埋込型ナノイオン発生器「エアイー」を完備するなど、「都市のオアシス」となるホテルを目指す。館内には、ライブラリーやコインランドリーを備え、宿泊者同士で語らうことができる宿泊者専用ラウンジを設置。
また、本格的な中国料理だけでなく、アジアのスパイスやハーブを使用した料理やフレンチやイタリアンの要素を取り入れた料理が楽しめる中国料理レストランもオープンする。大阪メトロ堺筋線・中央線「堺筋本町」駅より徒歩約2分の立地。

■グリーンリッチホテル倉敷駅前(岡山県倉敷市)がオープンした。
客室は、シングル・ツインなど全120室。男女別人工温泉大浴場の営業時間は15時〜25時、翌朝6時〜10時。朝食は1階レストラン「鉄板ダイニングYUU」で6時30分〜10時に和洋バイキング形式で提供する。旬の食材をふんだんに取り入れた料理を用意する。
JR山陽本線「倉敷」駅より徒歩約4分の立地。周辺には飲食店等が多数あるほか、コンビニエンスストアまでは徒歩1分。

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2019年11月24日

注目のホテル業界ニュースをピックアップ! - ホテルのベッドをご家庭にも -

■箱根仙石原プリンスホテ(神奈川県足柄下郡)では来年1月10日より、体験型謎解きイベント「迷い込む物語体験 声と紡ぐ謎解きの夜」を開催する。
「イマーシブ」(没入感)をテーマに、音声を聴きながら周遊する形式を取り、謎解きの世界観を実体験のように感じることが出来るという。物語は今回のイベント用に書き下ろされたオリジナルで、ホテル内には物語の世界が再現され、参加者は現実のホテルと連動したストーリーを追体験しながら先に進む。「声」と連動した物語を聴きながらの探索とミステリアスなホテルの雰囲気で、非日常感を存分に楽しむことができる。
参加者は自分のスマートフォンを使用し、音声ガイドを聴き進めながら、物語の登場人物となってホテル館内を探索し、数々の謎を解いていく。体験時間の目安は3.5時間〜5時間。

■ストリングスホテル名古屋(名古屋市中村区)では12月7日より、フード&スイーツブッフェ「マリー・アントワネットの仮面舞踏会〜PINK ver.〜」を開催する。
「舞踏会に参加するマリー・アントワネット」をテーマにした華やかなスイーツの数々。リップをモチーフにした「ケース入り」チョコレートや、プリンセスドレスに見立てたゴージャスなケーキ、ティアラのデコレーションなど、当時ファッションリーダーといわれたマリー・アントワネットの世界観をスイーツで表現した。
それぞれのスイーツは、彼女のイメージにぴったりなピンクをメインに使用。ピンクに染まるマカロンタワーや、鮮やかなベリーを飾ったショートケーキなど、ブッフェ台の上を美しく彩る。フードメニューには、本格西欧料理を用意。旬の野菜を使用したキッシュやサラダから、サーモンやカンパチといった魚介料理、ジューシーな肉料理まで、多彩なバリエーションを取り揃える。さらに会場は、マリー・アントワネットの華やかな「舞踏会」をイメージしたモチーフでキュートにデコレーション。フォトスポットも用意されているという。

■ホテルWBF新大阪スカイタワー(大阪市淀川区)が来年1月18日に開業する。
新大阪エリア最高層となる地上32階建てのホテルで、御堂筋線「新大阪駅」から徒歩約1分、32階には展望レストラン、屋上にはルーフトップバーを備える。客室は400室。フロアは、「スタンダード」「レディース」「天空」の3種類。客室は「侘び寂び-Wabi Sabi and Shibui-」をデザインコンセプトに、和のイメージとモダンな機能性を融合したという。

■ホテルシェラリゾート白馬(長野県北安曇郡)では12月7日、「高校生ホテル」を実施する。
高校生が同ホテルを借り、フロント・客室・レストランを主体に本格的なサービス実習を行うもので、当日ホテルを運営するのは長野県白馬高校の2年生35名。12月7日チェックインの「高校生ホテル宿泊プラン」は、1泊2日「四季のコース」ディナー・朝食付きで、価格は「白馬(ハクバ)」価格の8,980円、宿泊数は約100名。ディナー調理はホテルシェフによる提供となるが、チェックイン・コンシェルジュ・ルーム清掃・レストランサービス・チェックアウトなどの各接客場面では高校生スタッフが担当、高校生によるこの日だけの特別イベントも企画中だという。

■PLACE HOTEL Ascot(熊本市中央区)がオープンした。
客室は、シングル・ダブル・ツインなど全100室。全室ワイドシングル以上のベッドを設置、40型の液晶テレビ、無料Wi-Fiなどを完備した。朝食には、熊本の名産などを使用した和洋ビュッフェスタイルのモーニングを提供。
主菜や副菜は日替わりで用意、熊本産の米やこだわりの卵料理、色鮮やかなグリル野菜などを用意した。
熊本市電「水道町」電停より徒歩3分、同「熊本城・市役所前」駅電停より徒歩5分、JR「熊本」駅より車で10分の立地。繁華街「下通」エリアに位置し、周辺には飲食店等が多数ある。

■ホテル八重の翠東京(都内中央区)が来年4月30日に開業する。
JR「東京駅」から徒歩12分、東京メトロ日比谷線「八丁堀駅」から徒歩3分の場所に位置。客室は全218室で、シングル42室、ダブル88室、ツイン55室、トリプル32室、ユニバーサルルーム1室で構成。館内には日本料理レストランや日本酒を楽しめるバー、屋上庭園を有する。
同ホテルは、阪急阪神第一ホテルグループに加盟し、今回の加盟により、阪急阪神第一ホテルグループは全国49ホテルとなる。

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2019年11月20日

ホテル旅館観光業界ニュース

■イタリア・ベネチアで、高潮による大規模な浸水被害が発生し、ホテルなど観光産業への打撃が深刻になっている。
ベネチアでは大雨など悪天候が続いていた影響で12〜13日、記録的な高潮が発生。観光客が集まるサンマルコ広場など広範囲にわたって浸水し、サンマルコ寺院は円柱などが深刻な被害を受けている。イタリア政府は非常事態宣言を発令。最高水位は187cmに達し、市内の8割以上が浸水した。イタリア政府は被害を最小限に食い止めるため対策を急ぐ考えだが、歴史的建造物やホテルなどへの打撃は大きい。被害総額は数億ユーロにのぼるとの見通し。
海抜が低いベネチアは例年、季節風などの影響で高潮が発生し、街がしばしば冠水する。近年は温暖化による海面の水位上昇も原因と指摘する声も増えており、浸水被害を防ぐため2003年から可動式の防波堤を作るプロジェクトも進行中だが、計画は大幅に遅延しているという。

■プリンスホテルでは、英国の食や文化の魅力を発信する「Timeless U.K. -BRITISH FAIR 2019-」を開催している。
ロンドンの「ザ・プリンス アカトキ ロンドン」が開業したことを受け、駐日英国大使館後援のもと「日本のプリンスホテルから、世界のプリンスホテルへ」と実施するもので、同ホテルのエグゼクティブヘッドシェフが来日してのスペシャルディナーイベントや、ブリティッシュメニューを取り入れた朝食など、食事、ドリンク、セミナーなどさまざまなチャネルで英国の魅力を発信する。
対象は都内の「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」「ザ・プリンス パークタワー東京」「ザ・プリンス さくらタワー東京」「グランドプリンスホテル高輪」「グランドプリンスホテル新高輪」「東京プリンスホテル」「品川プリンスホテル」。

■K5(ケー・ファイブ)が来年2月にオープンする。
「株の街」である東京都中央区の兜町に小型の高級ホテルが誕生するもので、東京証券取引所に隣接する築100年近くの建物を改築する。同ビルは1923年に第一銀行(当時)の建物として建築された。西洋建築の様式を取り入れ、外観は当時のまま残っている。地下1階、地上4階建てのビルの2〜4階にホテルが入り、客室は20室、1部屋あたりの宿泊料は2〜6万円程度を想定。スイートルームもあり、15万円程度になる模様だという。ビアホールやレストラン、コーヒー店なども入居する。証券会社の兜町離れが進むなか、街の活性化につながるか注目を集める。

■ホテルプラザオーサカ(大阪市淀川区)では、大阪府の認定する「大阪産(もん)」の食材を使ったグルメフェアを開催している。
場所は、レストラン「逢坂」で、梅の実を食べて育った「大阪ウメビーフ」や、和泉のマーマレードとフォアグラの鉄板焼きを提供。羽曳野の黒ニンニクなどの珍味も登場する。フレンチの技法など食の掛け合わせを試みながら、さらなる大阪の魅力発信に貢献したいとしている。大阪産の食材は、6月の20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)で披露されるなど注目が高まっているという。

■「枕ンピック」が、長野県松本市の浅間温泉でおこなわれた。
旅館やホテルで使われなくなった枕を利用したゲームで、枕を投げたり、絵の描かれた枕を探したりするゲームが設けられ、訪れた親子連れらが温泉地ならではの遊びを楽しんだ。浅間温泉の知名度アップや地域活性化を目的に、地元旅館の後継者らでつくる実行委が主催。二人一組で枕を投げ合い、敵陣後方のペットボトルを倒した数を競う恒例の「バトル枕」など、いくつかのゲームがおこなわれた。「まっくら枕」は、真っ暗にした宴会場に絵などが描かれた枕50個を裏返して配置。3人1組で1つのペンライトを使い、会場入り口に掲示された写真に写された3種類の絵柄の枕を30秒間で探すゲーム。「ダッシュ枕」は、ポイントが設定されてちりばめられた枕を3人1組でリレー方式で集めるゲーム。参加者はゲームを終えると、浅間温泉の施設で利用できる日帰り入浴券や飲食店の割引券などがもらえる抽選会に参加した。

■ヴィアイン広島新幹線口(広島市南区)が来年4月26日にオープンする。
広島駅北の豊かな緑と歴史に彩られた地域で、木のぬくもりを感じる素材や色と柔らかな光、アクセントにグリーンを効かせたデザインで、地域性と融合させたスタイリッシュで上質な空間にしつらえた。
客室は「機能性の充実」x「感覚的満足度」を高め、ホテルで「過ごす」ことの心地よさを提案。エントランス同様にあたたかみのあるリフレクション照明と、壁面や床は落着いたブラウンに、壁の一面だけグリーンを効かせた。包まれるような空間は、眠るだけでなくホテルで「過ごす」心地よさを演出し、ワークスペース周りのレイアウトも無駄のない動線ですっきりと、また、クローゼットをなくし壁面のフックで機能性を高めるなど、ゲストのユーザビリティを高める工夫をした。客室数は246室。
同ホテルが開業すると、ヴィアインホテルチェーンは、全26棟、総客室数約6,400室となる。

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2019年11月17日

ホテル旅館のニュース - ホテル備品販売 -

■帝国ホテル大阪(大阪市北区)では、「英国フェア」を開催している。
「英国アフタヌーンティー」では、英国で親しまれている食材をアレンジしたメニューをラインナップ。英国で親しまれている野菜"ルバーブ"のクランブルやキャロットケーキ、ベリートライフルといったスイーツに加え、セイボリーにはスティルトンチーズを使ったキッシュなどを用意する。また、ウェッジウッドの茶器と茶葉を使用したアフタヌーンティーも開催。バトラーのサービス付きで、英国気分を存分に味わえる。また、ウェッジウッドの花器を使ったフラワーアレンジメントのセミナーも実施。作った作品は花器とともに持ち帰れるほか、セミナー後にはアフタヌーンティーを楽しめる。その他、館内のレストランやラウンジでは、英国らしいメニューを展開。キャロットケーキなど、英国で人気のあるスイーツも楽しめる。来年1月10日まで。

■マンダリンオリエンタルホテルグループでは12月11日午後5時から、世界23か国の全マンダリンオリエンタルホテルのスパ施設で「サイレント・ナイト」プログラムを実施する。
当日の午後5時以降、スパ施設内での会話や音楽を全て控え、完全な静寂の中でトリートメントメニューや、瞑想などを楽しんでもらうというもの。トリートメントに関するすべての伝達事項は、お客が着替える前のカウンセリング時に伝える。
スパで過ごす時間の価値の大部分は、デジタル機器から距離を保ち、静寂な環境の中で自らの時間を設けるものと考え、年末前のストレスが重なるこの時期に、一度心の中の"一時休止"ボタンを押してもらい、外界のノイズをシャットダウンして、ゆっくりと考え、瞑想してもらえる時間を提供したいとしている。

■東京ドームホテル(都内文京区)では、ドーム型のクリスマスケーキを販売している。
東京ドームシティの雪景色をイメージしたデザインで、ベースとなる苺を挟んだショートケーキ上のドームには、チョコレートムース、苺やラズベリーなど赤い果実のムース、はちみつジュレなど7種の味わいを詰め込んだ。その他、宝石箱をかたどった「ジュエリーボックス・ノエル」や、定番ショートケーキやモンブランなど全5種。

■アゴーラ・銀座(都内中央区)が来年夏にオープンする。
"まち"に展開する新ブランドホテルの第2号店として、アゴーラ・金沢に引き続きオープンする。
茶の湯の心でお客を迎える邸宅(茶邸)として、茶道をホテルのサービススタイルに取り入れ、ホテル内だけでなく、まちでの一期一会が最高のものになるために心を尽くし、様々な工夫・趣向を凝らす。地上12階、客室数98室。東京メトロ日比谷線・都営浅草線「東銀座」駅より徒歩約2分の立地。

■かるまる池袋(都内豊島区)が12月3日に開業する。
関東最大級のサウナ施設を有する温浴施設複合型ホテルで、自然の中で生きる人間本来の状態でくつろげる「大自然の魅力」と、利便性・機能美に溢れた「都会のメリット」を融合させた「人間回帰」がコンセプトだという。日本人のDNAに深く刻まれた、日本ならではの自然文化・伝統を取り入れることで、人間がより人間らしくなれる、機能美と利便性を兼ね備えた自然の力溢れる癒しの空間を実現したという。

■CEN DIVERSITY HOTEL & CAFE(都内新宿区)に11月22日、「東京タピオカランド」とのコラボカフェが期間限定でオープンする。
「全ての人に寄り添う」をコンセプトに今夏開業した同ホテルに、約3万人が来場し,大好評のうちに終了した東京タピオカランドがフランチャイズ第1号店として期間限定でオープンする。会場には、たくさんの種類のタピオカやフォトブースも登場。非日常的な空間が体験できる。フードも順次追加予定。

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2019年11月14日

ホテル旅館の知っ得ニュース紹介 - ホテルのインテリアコーディネートをご家庭にも -

■大洗パークホテル(茨城県茨城郡)では、「アクアワールド茨城県大洗水族館」に開場時間より30分早く入場できる特典付き宿泊プランを販売している。
アクアワールドは、科学館的な展示手法を採り入れた海の総合ミュージアムとして日本でもトップクラスの大型水族館で、同ホテルからは徒歩3分の場所にあり、通常より早く入場することで、混雑なしで写真もゆっくり撮影できる。来年2月末まで。

■DDD HOTEL(都内中央区)が11月15日にオープンする。「Live and Let Live(自分も生き、他人も生かす)」をコンセプトに、ホテルのありかたを再定義し、現代の都市生活を提案するコレクティブホテルとして運営する。37年にわたり営業してきたビジネスホテルをフルリノベーションした施設で、地上10階、地下1階の全11フロアから構成され、深いモスグリーンを基調としたシンプルな内装に仕上げた。客室は122室。立体駐車場のフロアを建て替えたアートギャラリー「パーセル(PARCEL)」や、高い技術を持つバリスタがコービーを提供するカフェ&バー「アブノ(abno)」、キッチン&シェフズ・コレクティブ「ノル(nol)」なども併設。

■東京ベイ舞浜ホテルファーストリゾート(千葉県浦安市)では、江崎グリコのビスコとのタイアップした「ビスコクリスマスストーリーBOOK付きクリスマスルーム」宿泊プランを販売している。
「キラキラあったかクリスマス」をテーマにデコレーションされた「クリスマスルーム」は、扉を開けると大きなクリスマスツリーがお出迎え。部屋にはキラキラと輝くオーナメントや星いっぱいのデコレーションで飾られ華やかな雰囲気にクリスマス気分も盛り上げてくれる。特典として、「ビスコクリスマスストーリーBOOK」を1泊1室につき1個プレゼント。飛び出す絵本の中にはオリジナルパッケージのビスコが入っている。ビスコは、80年以上もの間、長く愛されているビスケット菓子で「家族や隣人の絆を確かめ合うクリスマスに相応しいお菓子」として、「サンタ公認菓子」に認定されているという。1日3室限定。

■ザ・リッツ・カールトン日光(栃木県日光市)が来年5月にオープンする。
同ホテルチェーンとして日本で5軒目となるホテルで、日光国立公園内に立地し、総客室数94の広々としたゲストルーム、レストランやバー、24時間営業のフィットネススタジオ、スパ、古くから地域に親しまれてきた湯元温泉の源泉を引く温泉施設を備える。温泉への取り組みは、「同ホテルチェーンとして初の試みとなる。
風光明媚な中禅寺湖や男体山を眺める立地も魅力で、四季折々の様相を魅了する日本三名瀑の一つとして知られる「華厳の滝」は、ホテルから徒歩圏内と、観光面でも優れたロケーションに誕生する。

■JR東日本が台湾・台北でホテルを開業する。
ホテルメトロポリタン・プレミア台北は、台北市中心部の建物(地上15階、地下6階)を台湾の大手生命保険会社、国泰人寿からリースし、288の客室を提供。メトロポリタンブランドに東京ステーションホテルの高級感を取り入れ、五つ星ホテルを目指す。同社が海外に進出するのは初めて。運営は、JR東グループの日本ホテルと台湾子会社、地元企業の3社が出資する合弁会社が手掛ける。将来は台湾で複数のホテルを展開したいとしている。2021年初頭のオープンを目指す。

■HOTEL SHE, KYOTO(京都市南区)に12月9日、詩人の最果タヒとコラボしたコンセプトルーム「詩のホテル。」が登場する。
今年3月に「最果てにある旅のオアシス」をテーマにリニューアルした同ホテルと、最果タヒの「最果」つながりから企画が実現したという。ツインルーム2部屋とダブルルーム1部屋の3部屋を用意。室内には、最果タヒが企画のために書き下ろした詩を内装に散りばめ、「言葉の宿泊体験」を演出する。内装デザインは、最果タヒの書籍デザインやナイキ吉祥寺店の店舗グラフィックデザインなどを手掛ける佐々木俊氏が担当。コラボに合わせて、リトルモアが青柳いづみの朗読による最果タヒの新作レコード「こちら99等星」を製作。客室に設置しているレコードプレーヤーで楽しめる宿泊プランを用意している他、サイン入りレコードを数量限定で販売でホテル内で販売するという。来年3月8日まで。

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2019年11月10日

ホテルのインテリア備品をご家庭向けにも1台1枚からお届け - ホテル業界ニュース -

■ザ・サウザンド キョウト(京都市下京区)では12月1日より、宝石をイメージした冬のアフタヌーンティー「ショコラジュエリーアフタヌーンティー」を提供する。
「現代の茶会」をコンセプトに、本格的なお茶を様々なスタイルで楽しめる。注目メニューは、宝石をイメージした「ショコラジュエリー」。幸福の宝石・ペリドットをイメージした「ライムミントのボンボンショコラ」や、情熱の宝石・ルビーをイメージした「ハイビスカスラズベリーのボンボンショコラ」など、まるで食べる宝石のような華やかなショコラが揃う。別添えで提供される「カカオパルプのソルベ 柑橘エスプーマとショコラソース」は、カップから覗くドーム型のチョコレートに温かいショコラソースをかけると、中からソルベが出現するというスペシャルメニュー。ふわっと香るカカオのアロマと柑橘の酸味が自然な調和が堪能出来る、希望の宝石・ブルートパーズをイメージした「ショコラジュエリー」。その他、スタイリッシュなティースタンドを煌びやかに彩る「抹茶パウンドショコラ」や「フランボワジエ」など、それぞれの宝石言葉とカラーをイメージしたスイーツと、和紅茶や日本の伝統的なお茶をはじめとする25種類以上のドリンクが用意される。来年3月1日までの期間限定。

■三井ガーデンホテル福岡中洲(福岡市博多区)が来年4月24日に開業する。
福岡では「三井ガーデンホテル福岡祇園」に続く2施設目のホテルとなる。エントランス・ロビーは、中洲の成り立ちにまつわる「集積した土地・文化」や「水面のゆらぎ」をデザインモチーフに、プライベート感がありながらも街に溶け込む外観と落ち着きのある空間とする。257室の客室は、艶のあるマテリアルや照明で彩り、華やかな中洲の魅力と響き合う心地良いきらびやかさを演出。ファミリーやグループでの滞在に対応可能な3名で宿泊できる客室や、3点分離タイプの水廻りを設えた客室も用意する。最上階(13階)の大浴場には、ラウンジや女性専用テラス付きパウダールームを設置。1階レストランでは、かまど炊きご飯を味わえる朝食をはじめ、福岡の地物を中心に、厳選された旬魚の美味しさを引き出す工夫を凝らした日本料理などを提供する。福岡市営地下鉄空港線・箱崎線「中洲川端」駅より徒歩約2分の立地。

■スウェーデン・ストックホルムにある「STF フンボ ステイ ストックホルム」は、ジャンボジェット機を改装したホテル。
実際に利用されていたジャンボジェット機「747-212Bモデル」を改装した宿泊施設で、ストックホルム・アーランダ国際空港内にあり、各ターミナルから無料シャトルバスでアクセスできる。
施設内には、当時使われていた座席もそのまま残っている。人気の客室は、コクピット部分に設けられた専用バスルーム付きのスイートルームだとか。客室からの眺めは、まさに飛行機を操縦しているかのような気分にさせてくれる。
利用者からは、「飛行機に泊まってみたくて宿泊しました。楽しかったです。朝早い飛行機に乗るにも便利でした。」「とにかくユニーク。本物のジャンボ機を改造してあり窓もそのまま。非常出口のドアも保存してディスプレイしてあります。話の種に一度宿泊を。」・・・等の声が寄せられているという。

■レンブラントホテル厚木(神奈川県厚木市)では、ポパイとのコラボ企画を開催している。
ポパイは、アメリカで誕生し、90年にわたり人気を博し続けているアメリカンコミックで、今日でもアメリカをはじめ世界中で広く愛され続けている。
今年「ポパイ90周年」、来年「オリーブ100周年」とアニバーサリーイヤーでのコラボとして、ポパイがパワーアップするほうれん草を使用したコラボメニュー等を提供し、野菜を食べない子供達にもポパイを通じて野菜を好きになってもらうという想いも込めて企画したという。
期間中は、Facebookコラボ企画として参加者全員にオリジナルコースターを1枚プレゼント、またWチャンス抽選会も実施する。

■変なホテル関西空港(大阪府泉佐野市)がオープンした。
全国で15軒目、関西で4軒目の新ホテルは海沿いという立地を活かしたデザインで、フロントに入ると深海をイメージした紺碧の空間に、壁には人の動きに反応する魚の映像が流れ、恐竜ロボットがフロントで出迎えてくれる。
今回の新ホテルの特徴は、三重の食と癒やしの複合施設「アクアイグニス」が手掛ける温浴施設。大阪湾を一望するアルカリ性単純温泉が楽しめ、ミシュラン一つ星の「京町堀 莉玖」が監修する和食レストランも入店。入浴のみ、レストランのみの利用もできる。
全98室の客室には、企業とのコラボルームも。プロジェクター・スピーカーの機能を持つライト「ポップイン・アラジン」を設置した「シアタールーム」、スポーツ関連商品を展開する「ファイテン」の最新技術を活かした「ファイテンルーム」、また部屋ごとに異なるキャラクターのロボット常設の「ロボホンルーム」などが楽しめる。関西国際空港から無料シャトルバスが1日13便予定し、最寄りのJR&南海りんくうタウン駅から徒歩約10分。

■ドーミーイン川崎(神奈川県川崎市)がオープンした。
同チェーン85棟目で、客室数は全386室、ドーミーインでは最大規模のホテルとなる。また、川崎駅前のホテルでは唯一、自家源泉を引いており、ミネラル成分豊富で美肌効果が期待できる「黒湯」の天然温泉が楽しめるという。客室は、ダブル84室・クイーン196室・ツイン46室・ハリウッドツイン56室・ハンディルーム4室。全室禁煙(館内に喫煙ブースを用意)で、最上階(15階)の天然温泉男女別大浴場「扇浜の湯(自家源泉)」はナトリウム塩化物冷鉱泉で、内湯・露天風呂・壺風呂・水風呂・TV付高温サウナ・TV付ナノスチームサウナなどを設置した。JR各線「川崎」駅より徒歩約7分、京急本線「京急川崎」駅より徒歩約7分の立地。


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2019年11月07日

ホテル業界の最新ニュース情報をいち早くお届け

■ホテルストレータ那覇(沖縄県那覇市)が来年4月に開業する。
空港や国際通りからのアクセスの良い、ゆいレール美栄橋駅の目の前に位置。敷地内には屋外プールやルーフトップバーラウンジを設け、市街地の中でリゾートの心地よさを備えたアーバンリゾートとして開業する。
「STRATA(ストレータ)」は英語で「地層」や「層」を意味し、その土地に積層されてきた歴史や文化を滞在の中で感じ、新たな魅力に出会える場所になるようにと名付けられた。
デザインコンセプトは「RYUKYU NATURE MODERN」。ホテル全体で沖縄の歴史や自然を感じてもらえる様、伝統工芸やこの土地ならではの自然のルーツをひも解き、モダンなデザインで表現。客室はコンパクトなダブルルームを中心に、那覇の街を見渡せる3面ガラスに囲まれたパノラマスイートルームやグループでも利用できる4名用の客室まで、全11タイプ221室を用意。客室には、地層(STRATA)をイメージした左官仕上げの壁や珊瑚をモチーフにしたカーペット、オリジナルの首里織を使用したクッションやスローなど、随所に沖縄らしさを感じられる設えを取り入れた。

■ホテルエミオン京都(京都市下京区)が来年6月27日に開業する。
京都の「食」と「職」をテーマに、商業施設とホテルを組み合わせた複合施設で、地上8階建て、1〜2階が商業施設、3〜8階がホテルで、2階の連絡通路からは京都市中央卸売市場にも接続。客室は、エコノミーツインや最大5名まで宿泊可能な和洋室など全8タイプ・206室。館内には朝食レストランをはじめ、宿泊客専用の大浴場、多目的ルームや会議室などを完備し、多様な宿泊ニーズに対応する。
JR京都駅より1駅・3分のJR嵯峨野線「梅小路京都西」駅より連絡通路で徒歩2分の立地。

■ザ・リッツ・カールトン大阪(大阪市北区)では、ファッションブランド「MAX MARA(マックスマーラ)」とのコラボ企画を開催している。
1951年にイタリアで創業した同ブランド。1980年代のコートから着想を得て、2013年に発表したモコモコなシルエットの「テディベアコート」がヒットし、今やアイコン的存在となっており、今回、そのコートとテディベアをイメージしたアフタヌーンティーを提供している。3段トレイには、コートの質感をイメージしたスイーツやクマのぬいぐるみをモチーフとしたスイーツがラインアップ。また、今年の2019-20年の秋冬に登場したターコイズをキーカラーに、リキュール「ブルーキュラソー」を使用して真っ青なオレンジジャムも登場。会場の「ザ・バー」(5階)ではかわいいテディベアのオブジェも設置され、写真映え必至。12月31日までの土日祝のみ。
同ホテルでは、高級ブランドとの期間限定のアフタヌーンティーを継続して企画しており、「ザ・ロビーラウンジ」では「MIKIMOTO」とのアフタヌーンティー(11月30日まで)も企画している。

■米・オハイオ州に、かごの形をしたホテルが計画されている。
オハイオ州、ニューアークに既に存在する、ピクニック用などのかごの外観を持つ7階建てビルをそのままの形状で豪華ホテルに活用しようという計画で、開業は来年の予定だという。
1997年に建設されたこのビルは、かごの製造企業「ロンガバーガー」の旧本社で屋上部分には取っ手部分も表現されている。企業が数年前に移転したことから開発業者が2017年に買い取っていた。ネット上では、このビルを「世界で最も大きいかご」と形容。ロンガバーガー社が売っていた中型のかごと比べ160倍大きいという。

■京急EXイン羽田イノベーションシティ(都内大田区)が来年夏に開業する。
客室数は259室。京急空港線「羽田空港国際線ターミナル」駅から1駅の京急空港線「天空橋」駅直上に立地。駅直結の立地を活かし、先端産業、文化産業の創造、発信拠点として施設整備が進められている「HANEDA INNOVATION CITY」の一部を賃借し、営業を行う。同ホテルチェーンとしては初めて、宿泊客からのニーズが高い大浴場を導入。同施設に整備される会議研修施設「コングレスクエア羽田」とも連動、羽田空港至近の立地を活かし、日本全国や海外から訪れる会議・研修に伴う宿泊需要にも対応するという。

■ホテルシーラックパル郡山(福島県郡山市)が開業した。
東北自動車道郡山インターチェンジ近くの国道49号線沿いにあり、建物は9階建て200室。総工費は20億円。ホテル運営のシーラックパルが建設した。客室は、用途に合わせて3タイプを用意。焼き立てパンなどの朝食やVODによる映画の視聴をはじめ色々なサービスを提供する。

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2019年11月04日

業界のニュースをご家庭にもお届け

■ホテルオークラ東京ベイ(千葉県浦安市)では、ウィンターイルミネーション「Bayside Special Party」を開催している。
イルミネーションは「シャンパンゲート」「輝きの馬車」「アニバーサリーケーキ」の3つのフォトスポットで構成され、ホテルに足を踏み入れたパーティーの主人公であるお客を「特別な1日」に誘う。デザインコンセプトは「Bayside Special Party」。お客自身が、パーティーの主人公となり、シャンパンの泡のきらめきをイメージした門柱から並木道を通り抜けると、正面玄関前には実際に乗車して記念撮影できる輝きの馬車が、また中庭には特大アニバーサリーケーキが、それぞれライトアップされている。点灯期間は来年2月29日まで。

■星野リゾート リゾナーレ小浜島(沖縄県八重山郡)が来年4月20日にオープンする。
「ホテルニラカナイ小浜島」をリブランドオープンさせるもので、全60室のプライベートヴィラに広大なビーチを備えたリゾートホテル。プライベート感のあるビーチを中心に、恵まれた環境を満喫できるよう、シュノーケリングや砂浜での星空観賞など、多数の仕掛けを用意。白砂のビーチと蒼い海のそばで望むままに過ごす、上質なリゾート滞在を提供するという。
星野リゾートの施設としては、「星のや竹富島」「西表島ホテル」に続き、八重山諸島では3軒目の施設となる。

■ランドーレジデンシャルホテル京都スイーツ(京都市南区)が開業した。
京都エリア2棟目となる。これまで京都・福岡・札幌でインバウンド向け長期滞在型ホテルを開発。ホテル内にはレストランを設けず宿泊特化型とすることで、地域経済に好循環をもたらし活性化に繋げる取り組みも行っている。
客室は、5名以上のグループで長期滞在する訪日外国人をメインターゲットとし、全60室の客室はすべてスイートルーム仕様で、5名用〜8名用の大人数で利用できる客室構成が特徴。「暮らすように泊まる」をコンセプトに、キッチンや冷蔵庫、洗濯機、リビング・ダイニングスペースを全室に完備した。
また最上階には、京都の景色を眺望できるテラスと、客室に露天風呂を備えるなど、長期滞在利用者のニーズに対応した部屋作りにこだわった。また、100%全客室のバリアフリー化に積極的に取り組み、一般客室をバリアフリールームに近い仕様とし、車いす利用者だけでなく、高齢者にとっても安全で快適に過ごせる空間作りを実現した。

■Hotel Mei(メイ)(福岡市中央区)が11月17日にオープンする。
ホテル名の「Mei」は漢字の「明」を元に、地元の人達と共に独自のカルチャーを創り発信していくことで新しく進化していく町に、明かりを灯せる存在になれたらと願い命名したという。
客室は7パターン、51室。最上階「Mei Penthouse」には、ルーフバルコニー付きで計137平方mの特別空間も有し、宿泊だけでなくパーティーなど贅沢な時間を演出できる場所としても利用可能。地元企業との連携をはかり、インバウンドも増え続ける福岡の発展に寄与する施設を目指す。

■USスクールバスビレッジ(滋賀県大津市)が開業した。
アメリカで実際に使われたスクールバスをホテルに改造したもので、米スクールバスを使った宿泊施設が日本で旅館業法の営業許可を得たのは初めてだという。
スクールバスは米・カリフォルニアから輸入し、コンセプトは「アメリカ体験」。車内にはベッド2台、浴槽・シャワー付きのバスルーム、トイレ、簡易冷蔵庫を備える。このほか、大型キャンピングカーを設置して宿泊施設を構成する。SNSで試泊体験を募集するなど、ユニークな施設としてPRするととともに、車両を活用した教育や地域のイベントも企画したい考え。今後は、走行可能なキャンピングカー使用のスクールバスも導入し、貸し出すプランも始めるという。

■米・旅行雑誌「Travel + Leisure」は「世界のホテルトップ100」を発表した。
さまざまな国で旅行経験が豊富な同誌の読者が、その地域や客室・設備、食事、サービスなど複数の視点から総合的に評価するもので、1位となったのは、インドの「ザ リーラ パレス ウダイプール」で、インドのピチョーラー湖沿いのホテル。湖の素晴らしい景色のほか、ホテル全体がサービス志向で魅力にあふれているとの高評価を得た。また、あわせて発表された「ホテルブランドトップ25」で1位を獲得したのは「シックスセンシズ ホテル リゾート スパ」。また日本の東京地区のランキングで1位となったのはリッツ・カールトンホテル東京、次いでシャングリ・ラ ホテル 東京、パレスホテル東京と続いた。

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2019年11月01日

ホテルのインテリアをご家庭向けにもお届けしているサイトによる業界ニュースまとめ

■米・ラスベガスに、エレキギター形のホテルがオープンした。
「ハードロック ホテル&カジノ」は、青いガラス張りの36階建てで、1,200室を有し、7,000席のカジノフロアには3,000台超のスロットマシンやギャンブル用テーブルが並ぶ。オープニングイベントには、ジョニーデップやモーガンフリーマン、ジョーペリー、マルーン5等の有名人も登場した。

■HOTEL CULTIA 太宰府(福岡県太宰府市)がオープンした。
太宰府天満宮を中心に点在する江戸末期や明治期の建物を活用した分散型ホテルで、太宰府のまちを一つのホテルと見立てたもの。フロント棟でチェックイン後、歴史情緒あふれる道を歩きながら宿泊棟へと向かう。客室は、36〜58平方mの全4室。由緒ある歴史的空間を快適にリノベーションした。夕食には、シェフ自ら厳選する地元の旬の素材をふんだんに使用し、フレンチの技をベースに仕上げた料理を提供。朝食には、新鮮な地元食材を使用した栄養たっぷりのメニューを用意する。

■Airbnbは、バービー人形のドリームハウスで宿泊できるサービスを打ち出した。
バービー人形の誕生60周年を記念する宿泊プランで、カリフォルニア・マリブの中心部にある邸宅がピンク色のバービーハウスに大変身した。海の景色が望めるインフィニティプールをはじめ、スポーツコート、瞑想スペース、屋外ダイニングパティオ、ドレスルーム、キッチン、寝室を備えた同施設では、宿泊者がバービーの世界観を五感で楽しめるスペシャルな体験プログラムも用意。ハリウッドセレブの専属ヘアスタイリストによるヘアメイク体験をはじめ、フェンシングメダリストが1対1で指導するフェンシングレッスン、マリブ拠点の女性トップシェフによる料理レッスン、そしてバービーのファッションスタイルが堪能できるウォーキングクローゼットまで、バービーの世界観を堪能できる充実した内容。同プランは、2泊のみ4名限定で提供され、料金は60ドル(約6,600円)。
ちなみにAirbnbでは、先日、イギリスの大人気TVシリーズ「Downtown Abbey(ダウントン・アビー)」の舞台となった英国・ハイクレア城に宿泊できるサービスも提供した。

■星野リゾートトマム(北海道勇払郡)に、「鮭(しゃけ)ルーム」が登場した。
サケの切り身や姿をデザインの基調としたソファやクッション、カーテン、マグカップなどが客室に設えられている。川をイメージした青色の絨毯、鮭の切り身や姿をデザインの基調としたベッドカバーが設えられ、ヘッドボードには、川で鮭を狙うクマをイメージしたパネルを設置。さらに、鮭の顔がデザインされたナイトキャップとオレンジ色のパジャマを用意。ジェットバスにはイクラを模した直径5.5cmのオレンジ色のボールも用意するこだわり。
鮭ルームでの宿泊と合わせ、サケのディナー・朝食などが付いた特別プラン「鮭旅(しゃけたび)」も提供。札幌や首都圏の女性客を中心に人気を博しているという。

■ホテルフォルツァ京都四条(京都市下京区)が2021年春に開業する。
地上9階・地下1階建で客室は約190室。京都市営地下鉄四条駅から徒歩約8分、阪急電鉄河原町駅から徒歩約4分の場所に位置。国内ビジネス需要・レジャー需要だけでなく、増大する訪日外国人需要にも対応できるよう多様な客室・設備・備品などを整える。
フォルツァとしては、関西エリア3軒目、シリーズ11軒目(予定)となる。今年10月現在、博多駅エリア・大分・長崎・金沢で5軒921室を運営しており、今年11月開業予定の「ホテルフォルツァ大阪北浜」以降も全国各地での開業を予定しているという。

■城山ホテル鹿児島(鹿児島県鹿児島市)では、、冬の風物詩であるウィンターイルミネーション「光のファンタジーとハピネスの丘」を開催している。
標高108mの高台にある同ホテルの眼下に広がる鹿児島市街地の夜景が輝く見事な夜景と、電飾数約17万球にも上るイルミネーションが一度に楽しめる。
音楽と光に合わせて踊る「ダンシング噴水ライブ」や「永遠を誓う 天使の羽根」、シンデレラをイメージした「黄金の馬車」などの幻想的な風景を楽しめる。「永遠を誓う 天使の羽根」は、全長3.24mの白く輝く天使の羽根。 まるで天使になったかのような気分が味わえるフォトスポット。「ダンシング噴水ライブ」では、クリスマスソングや人気の楽曲に合わせて色とりどりの光と噴水踊り出す。来年2月29日まで。

posted by dream at 03:54| Comment(0) | ホテル業界ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする