2019年03月02日

すご〜く大きなベッド - クイーンサイズやキングサイズより、もっと大きいサイズのベッドをお届け - 高級ホテルのベッド -

■パシフィックホテル白石(宮城県白石市)では、東日本大震災の復興応援キャラクター「東北ずん子」を随所にちりばめた特別ルームの宿泊プランを始める。
ずん子を活用したスタンプラリーが3月2日から宮城県白石市を中心に開かれるのに合わせたもので、内装にタペストリーやポスターを飾ったほか、スマートフォン用スタンドや卓上カレンダーといったグッズを置く。電気ケトルやドライヤーはイメージカラーの緑色でそろえた。東北イタコ、東北きりたんを加えた「東北3姉妹」の抱き枕を日替わりで用意するという。白石城や蔵王連峰が一望できる部屋で、ずん子との旅気分を楽しみ、ゆったり街歩きも堪能してほしいとしている。ラリー最終日の4月21日宿泊分まで。

■ハイアット リージェンシー大阪(大阪市住之江区)では、巨大ハンバーガーを販売している。
ホテル開業25周年にちなんで、2.5kgのビーフパティを使った巨大ハンバーガー「アニバーサリー ビッグバーガー」で、総重量は6kgあるという。価格は25,000円(税サ別)。一般的なハンバーガーを150gとすると、およそ40個分にもなる巨大バーガーで、製作にトータル約7時間かかるというふわふわ自家製バンズを使用。ビーフを100%使用した直径約30cmのパティは、フライパンで焼き色をつけ、オーブンでじっくりとローストし1時間かけて焼き上げる。
宴会やパーティのメイン料理としてサプライズに、またウエディングのバーガー入刀&ファーストバイト、撮影しながら楽しく盛り上がりたいレストラン女子会など、さまざまなシーンで楽しめるSNS映え最高の巨大ハンバーガー。

■ジェイアール西日本ホテル開発では、傘下の全8ホテルで「アリペイ」等の決済サービスを開始した。
中国で幅広く活用されている「アリペイ」や「ウィーチャット・ペイ」などのキャッシュレス決済サービスで、国内の「ラインペイ」「ペイペイ」等についても順次導入するという。スマホによるモバイル決済が普及している中国からの訪日客が増えており、利便性を高める。宿泊だけでなく、飲食やテナントも含めた物販、美容室などでも始め、客の取り込みを図る。全8ホテルのうち、ホテルグランヴィア京都など3店舗は2月初旬に導入済みで、5月30日にオープンするホテルヴィスキオ京都は開業と同時に導入する。

■穴吹興産では、ネットを使った資金調達で宿泊施設の再生事業を始める。
「不動産投資型クラウドファンディング」を通じて投資家から集めた資金で高松市内のホテルを改修して6月上旬に再出発させる。同社が得る収入を投資家に分配する。新たな資金調達の手法を活用して、インバウンドの増加で今後の伸びが期待できる地方の宿泊施設の再生を進める。
今回の改修費は約8千万円かかる見通しで、ネットでの資金調達は1口5万〜10万円。今回のプロジェクトで順調に資金が集まれば、全国の地方都市を対象に案件の発掘に乗り出したい考え。

■お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣氏が、新プロジェクトとしてホテルのオープンを手掛けているという。
西野氏はブログで、「ここ最近、"次、何を仕掛けるの?"と訊かれる機会が増えてまいりました」とし、「外に出せていない情報がいくつかあるのですが」と前置きをしつつも「その内の一件を出してもよくなったそうなので、変な時間に公表します」と綴った。そして「次は・・・ホテルをやります!ホテル名は"プペルホテル"」と発表した。「"えんとつ町のプペル"の世界観を再現したホテルで、今夏オープンします。詳しい場所はまだ言えませんが、都内のどこかです。結構、通いやすい場所にあります」とホテルの大まかなオープン時期と場所を明かした。
尚、ホテルの運営は別会社で、西野自らは運営はしない方針だという。ただ、ホテルの内装やグッズ等のクオリティーチェック等、西野氏がしっかりと関わっていることを強調している。

■ABホテルが青森に進出する。
場所は、JR新青森駅周辺で、ABホテルの東北進出は初めて。2020年秋の開業を目指す。8階建て、131の客室を備える。延べ床面積は約2,630平方mで、今年10月に着工する予定。青森市へのクルーズ船の寄港や国際便の増加といった商機を捉え、にぎわいを創出する。
同駅周辺ではこのほか、246室を備えた「東横イン」が今年12月頃に開業する予定。

■ベトナム・ハノイでの米朝首脳会談の際、首脳会談の場所となったホテルは「ソフィテル・レジェンド・メトロポール・ハノイ」だった。
1901年、フランス植民地時代に開業したホテルで、客室数364室。ハノイを代表する歴史と格式あるホテル。英国の作家モームや喜劇王チャプリンら著名人が宿泊したこともある老舗の高級ホテル。
また、金委員長が泊まったホテルは「メリア・ハノイ」。ベトナムが外に向けて積極的に開放方向に舵をとりはじめた1998年開業で、客室数306室。2015年に改装している。北朝鮮の大使館とも近い立地にある。金委員長が宿泊したのは185平方mの「プレジデンシャルスイート」。ちなみに、トランプ大統領が泊まったのは「JWマリオットホテルハノイ」だった。いずれのホテルも、周囲は厳戒態勢が取られ、ものものしい雰囲気となった。



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posted by dream at 13:07| Comment(0) | ホテル業界ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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