2018年02月03日

ホテル業界のニュースを発信 ホテル旅館観光インテリア情報まとめ

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■ハイランドリゾートホテル&スパ(山梨県富士吉田市)では、「トーマスランド」20周年に合わせ、特別宿泊プランや新トーマスルームが登場する。
富士急ハイランドに「きかんしゃトーマス」の屋外テーマパーク「トーマスランド」がオープンしたのは平成10年7月18日。本国イギリスに先がけて、"世界初のきかんしゃトーマスのテーマパーク"としてスタートした。今回、同ホテルでは、20周年アニバーサリーイヤーとして、特別宿泊プランが登場するほか、7月には新トーマスルームがオープンする予定。また園内は、シーズン毎に異なるカラーで彩られ、春は"グリーンxパーシー"、夏は"ブルーxトーマス"、秋は"オレンジxヒロ"、冬は"赤xジェームス"と、テーマカラーと主役の機関車にちなんだ装飾やイベントを多数実施。ショップでは20周年記念グッズを含む約20種類のオリジナルグッズが続々と登場するほか、レストランではメニューを刷新し、トーマスたちをモチーフにした見た目にも楽しいメニューが多数登場する。

■御殿場プレミアム・アウトレット(静岡県御殿場市)の第4期増設エリア内にホテルがオープンする。
名称は「HOTEL CLAD(ホテルクラッド)」。また、日帰り温泉施設「木の花の湯」もオープンする。
ホテルは、地上8階建て、客室数は約180室。「HOTEL CLAD」の「clad」は、「着た・まとった」という意味で、宿泊施設の居心地の良さやおもてなしを表現するほか、アウトレットでのショッピングのイメージに馴染むことから、同名称に決定した。
国内外の来訪者に向け、御殿場エリアでの新たな楽しみ方を提案。あわせて、新宿と御殿場エリアを直通する特急ロマンスカーの運転や、バスネットワークをはじめとするグループの交通アクセスの充実を図り、近郊の箱根エリアとともに、一大広域観光リゾートエリアを創出する。2019年度冬の開業を目指す。

■ドン・キホーテHDは、都内渋谷の東急百貨店本店の向かい側にホテルや商業施設、オフィスなどが入る28階建ての高層ビルを建設する。
場所は、昨年5月に閉店した旧ドン・キホーテ渋谷店や周囲のビル、駐車場を合わせた約5,700平方mの敷地(渋谷区道玄坂2)。ビルの高さは約130mを予定しており、延べ床面積約4万1,800平方mのビルの高層階には、300室規模のホテルが入居する予定。ホテルの運営業者は未定。2019年1月の着工、2022年4月の完成を目指す。
渋谷地区では今年秋に「渋谷ストリーム」(35階建て)、2019年度中に「渋谷スクランブルスクエア東棟」(47階建て)の完成が予定されるなど、高層ビルの建設ラッシュが続いている。

■第一ホテル東京(都内港区)が、全ての客室フロア(客室全278室、廊下、EVホール)の改装工事を完了し、リニューアルオープンした。
今回の改装では、開業以来のコンセプト「エレガンス&エクセレンス」を大切に、カーペットや壁クロスを一新、より快適で上質な空間へと生まれ変わった。セキュリティ面では、ルームキーのICカード化とICカードによるエレベーター制御を導入。また、エグゼクティブのための「プルミエールフロア」(上層階2フロア)では、家具やリネン類も更新、タオル類は今治タオルを採用した。
「プルミエールフロア」の客室では、ミニバー・冷蔵庫の飲料を無料で利用可能とし、エスプレッソマシンも常設した。あわせて、同フロア専用ゲートを新設したほか、専用の「プルミエールラウンジ」や隣接するフィットネスクラブも無料で利用可能としている。
また、同フロア専用の「プルミエールラウンジ」では、朝食・ティータイム・カクテルアワーに上質な寛ぎの時間を提供。14時〜21時にはコンシェルジュが待機して利用客の要望に応え、21時以降は「ラウンジ 21」でカクテルやおつまみなどのサービスを利用可能としている。

■ホテルインターゲート京都四条新町(京都市中京区)が3月1日に、ホテルインターゲート東京京橋(都内中央区)が4月1日に、それぞれ開業する。
グランビスタホテル&リゾートの新ブランドホテルとなる「INTERGATE HOTELS」で、開業を記念し、ホテルのコンセプト「最高の朝をお届けするホテル」にちなみ、現在、"いい朝 いい旅"をテーマにフォトコンテストを開催している。"いい朝 いい旅"の思い出写真を「#インターゲートホテルズ」をつけ、InstagramまたはTwitterで投稿した人の中から、最大20万円分のJTB旅行券と同ホテルのペア宿泊券が当たる。

■沖縄都ホテル(沖縄県那覇市)は、全面改修し、「ノボテル沖縄那覇」となる。
フランスに拠点を置くアコーホテルズの上級ブランドチェーン「ノボテル」で、全国唯一となる。客室は都ホテルより21室多い328室に増やす。
新ホテルは都ホテルと同じ地下1階、地上15階。最上階ある塔の部分は、プレミアムフロアの宿泊者向けのラウンジにする。チャペルは撤去し、代わりにプールとBBQエリアを設ける。1階ロビーにはノボテルの特徴であるカフェを併設。新たな耐震基準を満たすよう全面的に補強する。今年8月のオープンを目指す。

■大阪・日本橋の高島屋東別館(大阪市浪速区)がホテルになる。
シンガポール不動産大手、キャピタランド傘下のアスコットがテナントに入り、2019年冬に客室数300室以上の滞在型ホテル「シタディーン」を開く。
東別館は昭和初期に松坂屋大阪店として建てられた建造物で、1969年に高島屋が購入。事務所や高島屋の史料館(現在は休館中)などに使っていた。高島屋はこの建物をホテルや商業テナントを入れた複合施設として刷新する計画で、改装を進めている。アスコット子会社と賃貸借契約を結んだ。宿泊施設は「サービスレジデンス」と呼ばれる業態で、キッチンや家具を備え付けて長期滞在でき、インバウンドの需要を取り込みたい考え。

■変なカフェ(都内渋谷区)がオープンした。
「変なホテル」を展開する旅行大手「エイチ・アイ・エス(HIS)」が新たにオープンさせたもので、渋谷の商業ビル「渋谷モディ」内にオープンした。
券売機で飲み物を注文し、受けとったQRコードをカウンターの機械にかざすと、人工知能が搭載された米国製ロボット「ソーヤー」がコーヒー豆をひいたり、全自動のドリップマシンを操ったりして接客する。メニューは7種類で、1杯あたり2〜4分で出来上がる。値段は、本格ドリップコーヒーが1杯税込み320円、カフェラテが同380円など。今後、反響を踏まえて全国展開したい考え。

■旅館再建を描く日台合作映画「おもてなし」が公開される。
台湾の俳優、ワン・ポーチエと女優の田中麗奈が主演。京都近郊にある温泉旅館再建の物語を通じて、「おもてなし」精神とはなにかを伝えるヒューマンドラマ。台湾のジェイ・チャン監督がメガホンをとり、日本の関西を中心に、台湾東部の花蓮などで撮影が行われた。
台湾の天大影業と日本の松竹撮影所が共同製作。チャン監督は、台湾のアカデミー賞といわれる「ゴールデン・ホース・アワード」で短編作品賞を受賞した経歴を持つ。
夫が遺した琵琶湖畔の老舗温泉旅館・明月館を守る母(余貴美子)とその娘(田中麗奈)の前に、旅館を買収した台湾人の父(ヤン・リエ)と息子(ワン・ポーチエ)が現れる。それぞれ断ち切れない過去へのわだかまりを抱く者たちが、旅館の再起のため、短期間の「おもてなし教室」で修行をするというあらすじ。文化、性別、歴史背景の違いから様々な騒動が起きることを描いた。3月3日から日本全国で順次公開。台湾では「盛情款待」のタイトルで4月13日に封切られる。

■米・ニューメキシコ州、ギャラップには、往年のスター達が常宿としたホテルがある。
ルート66のアルバカーキから西に3時間の宿場町ギャラップは、人口2万人足らずの小さな街だが、第二次大戦中に日系人の強制収用キャンプ建設に反対をした町ということで日系2世、3世も多く住んでいる。
ニューメキシコは晴天の日が多く、昔から映画のロケが頻繁におこなわれ、今も州がロケ隊を優遇しており、多くのロケが行われているという。そのため「エル・ランチョ・ホテル」にはこれまで多くのスター達が宿泊した。ホテルの部屋にはスターの名前が冠されており、ジョン・ウェインの部屋やバート・ランカスターの部屋、ハンフリー・ボガード、カーク・ダグラス、グレゴリー・ペック、ドリス・デイなどなど・・・。俳優時代のレーガン大統領もよく泊まったそうで、ロナルド・レーガンのスイートルームもある。
アメリカの古き良き時代を感じることのできるクラシックなホテル。

■ホテルエミット上野(都内台東区)がオープンした。
ボルテックスが開発を手がける初のホテルプロジェクト「HOTEL EMIT(ホテルエミット)」シリーズの第1弾となる。
場所は、近年のインバウンド需要の高まりを背景に注目される上野エリア。上野と浅草を結ぶ浅草通り沿いに立地、上野駅にも近く、観光・ビジネスに便利な優れたロケーション。
3月1日には、第2弾となる「HOTEL EMIT SHIBUYA(ホテルエミット渋谷)」がオープン予定。

■平昌五輪を間近に控え、韓国国内では、あの手この手で海外からの観光客誘客を図っているが、それが奏功するかは未知数の状態。
韓国政府は、特に中国からの観光客に対して、中国最大の旅行シーズンとなる春節の大型連休を五輪開催中に迎えることから、「旧暦の1月1日」に当たる2月16日を「中国デー」と定めて各国からの観光客に中国文化を紹介するイベントまで催し、誘客に結びつけたい考え。しかし一方では、外国からの観光客は、韓国では五輪だけを見て、その後、日本観光に流れていってしまうのではないかとも懸念されている。中国のオンライン旅行大手、携程旅行網によると、中国人観光客に最も人気のある旅行先は日本。特に北海道や青森などで雪に覆われる景色を見たり、温泉に入ったりすることが好まるという。かつての「爆買い」に象徴されるモノ消費から、経験や体験のコト消費への需要のシフトに対する素早い日本の対応が「近くても楽しい国」と捉えられている面も大きい。ソウルと五輪会場がある江原道・江陵とをつなぐKTX(高速鉄道)が開通したことで、ソウルから五輪会場までは約2時間で行ける。一方、ソウルから成田や羽田までも2時間余り。米国やロシアといった広大な国なら国内移動にかかる時間で、韓国から「おもてなし」の国、日本へと行くことができる。ネット上では、「平昌の高いホテルに泊まるぐらいなら、海外からの観光客は日本へ行くだろう」とか「欧米からの観光客は平昌に行かずに、東京のホテルでテレビ観戦するのでは」との声も出ているという。
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posted by dream at 18:48| Comment(0) | ホテル業界ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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