2019年08月18日

ホテル備品販売ニュース - ニュース速報、業界スクープなど掲載

■ hotel koe tokyo (都内渋谷区)では、映画「天気の子」のコラボカフェとポップアップストアを開催している。
コラボカフェは1Fのレストラン・koe lobbyで展開。「陽菜がふるまったお手製ごはん」「帆高がおごったチキン南蛮」、たこ焼き・焼きそば・フライドポテトから3種または2種をセットにできる「3人で食べた豪華なディナー」といった劇中に登場する料理を再現したメニュー、映画の世界観を表現した「凪のてるてる坊主パフェ」やドリンクなどが揃えられた。なおメニューによってステッカーやコースターなどのノベルティが付属する。2Fのショップ・koe渋谷店では、限定のコラボアイテムと劇場グッズを販売。コラボアイテムは場面カットをあしらったロングスリーブTシャツやサコッシュ、猫のアメやてるてる坊主の着ぐるみを着た凪のシルエットをデザインしたウォーターボトルをはじめ、約30種類を用意。27日まで。

■ホテル沖縄 with サンリオキャラクターズ(沖縄県那覇市)が開業する。
那覇市安里の国際通り沿いで、客室のデザインには、ハローキティやマイメロディをはじめ、リトルツインスターズ、ポムポムプリン、シナモロール、ポチャッコ、バッドばつ丸、ぐでたまの8キャラクターを採用。外観や内装にもキャラクターデザインを採用している。
建物は10階建てで66室。36平方mの客室が10室、18平方mの客室が56室。客室には「パステル」「デニム」「モノトーン」「琉球」の四つのテーマがあり、1室に一つのテーマと1キャラクターが利用されている。
サンリオのキャラクターグッズは、親から子、子から孫へのプレゼントなどで利用されるなど、幅広い世代に人気があることから、親子や家族三世代で沖縄を訪れる観光客の利用を見込んでいるという。家族で使えるファミリーバスも二つ用意。ランニングマシン2台を備えたトレーニングルームや洗濯室もある。ロビーには簡単な会話ができるハローキティのロボットを設置する他、サンリオのグッズショップやカフェを併設する。サンリオのキャラクターを全室に取り入れたホテルとしては全国初だという。

■カンデオホテルズが来春、和歌山市にオープンする。
南海電鉄による商業複合施設「キーノ和歌山」に入る。同施設は、和歌山市駅を中心に、先行開業している南海和歌山市駅ビル(オフィス棟)と駐車場棟に加え、現在工事を進めている商業ゾーン、ホテル、公益施設棟からなる。
公益施設棟(和歌山市民図書館)には、カルチュア・コンビニエンス・クラブが指定管理者として参画。50万冊をそろえ、今年12月の開館を予定している。
商業ゾーンは、約30店舗(商業棟・ホテル棟合計)が入居。改札正面の通路は、3階まで吹き抜け空間となり、駅とまちを繋ぐ開放的で賑わいのある「和歌山の新しい玄関口」をイメージする。ホテルは4〜12階となる。

■ニッポニアホテル竹原製塩町(広島県竹原市)が開業した。
明治・大正期の木造建築を改装した高級ホテルで、塩づくりや酒造業で栄えた江戸・明治時代からの景観を保つ「町並み保存地区」に立地、点在する3棟をホテルに改装した。フロント・レストラン棟と宿泊2棟は分かれて立地、石畳の道を「廊下」と見立て周辺一帯をホテル空間と感じつつ移動してもらえるような配置にしている。
全国各地に同様の施設を展開するバリューマネジメントが運営する。客室10室はすべてタイプが異なるが、外観や柱、階段などの骨格は維持して明治・大正期の雰囲気を感じてもらえるようにした。宿泊料金は1人28,000円からで、すでに100組を超す予約が入っているという。

■ザ・セレクトン倉敷水島(岡山県倉敷市)がグランドオープンした。
客室は、セミダブル・ツイン・ユニバーサルなど全91室。男女別大浴場の営業時間は15時〜24時、翌朝5時〜8時。朝食は6時30分〜9時に提供、朝カレーが自慢だという。水島臨海鉄道水島本線「常盤」駅より徒歩1分の立地。倉敷市水島地区の中心市街地に位置し、周辺には商店街や飲食店等がある。

■アンダーズ東京(都内港区)1階のカジュアルダイニング「ビブ(BeBu)」に、「ラグビーワールドカップ ミニバーガー」が登場する。
9月20日から開催されるラグビーワールドカップ2019日本大会に合わせて発売するもので、アジア初開催となる大会を盛り上げるべく、日本と前回大会の優勝国ニュージーランド、準優勝国オーストラリアをイメージしたミニバーガー3種類を用意。「ジャパン」は日本代表チームの勝利を祈願してカツを挟んだハンバーガー。ポークカツレツに赤キャベツのピクルス、トマトソース、紅生姜マヨネーズを合わせた。「ニュージーランド」バーガーには、ニュージーランドで定番のフィッシュアンドチップスをイメージし、フィッシュフリッター、ハーブタルタルソース、アボカドクリームチーズなどをサンド。「オーストラリア」バーガーには、オーストラリアではポピュラーなラム肉をスパイシーに味付けしたライトスパイシーラムショルダー、ヨーグルトガーリックソース、マスタードマヨネーズなどを挟んだ。9月1日から11月2日まで。
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2019年08月15日

インテリア(ホテルスタイル)をご自宅の寝室にお届けしているサイトが配信する HOTEL News !!

■栃木県那須塩原市内のホテル・旅館など36施設が、「ハローキティ」を活用した夏の誘客キャンペーンを展開している。
ハローキティ「ファミリープラン」「女子旅プラン」で宿泊すると、ハローキティがデザインされたオリジナルのタオルやミニトートバッグ&缶バッジ、ペンポーチなどがプレゼントされる。同市観光局が夏季限定キャンペーンとしてサンリオと協力した企画。塩原温泉郷では、名物「とて馬車」も期間限定デザインで運行。とて焼き・ソフトクリーム50円割引券がセットになった記念乗車券も販売される。また、JR那須塩原駅や塩原もの語り館、千本松牧場、板室温泉街、道の駅明治の森黒磯にはハローキティの顔出しパネルが設置された。9月末まで。

■東京マリオットホテル(都内品川区)が、スイスの高級腕時計ブランド「フランクミュラー」とのコラボメニューをホテル1階「ラウンジ&ダイニングG」で販売する。
ビザン数字のオブジェを設置した華やかな空間でアフタヌーンティー「Afternoon Tea With FRANCK MULLER」やイブニングハイティー「Brilliant Moment feat. HENRIOT Brut Souverain」、カクテルメニューを提供する。
アフタヌーンティーでは時計の針やネジをモチーフにした"時を刻む"メニューを展開し、切るとムースの中から数字が現れる「トンカ豆とフランボワーズのムース」や、「ハート トゥ ハート」の世界観を真紅のハート型オブジェで表現したグラススイーツ、ビザン数字を描いたフィナンシェなどのスイーツをラインナップ。9月1日から11月30日まで。

■ホテルフォルツァが来年11月、大阪・道頓堀にオープンする。
道頓堀の角座跡地にできる12階建ての複合商業施設「(仮称)中央区道頓堀1丁目プロジェクト」の3〜12階を占めるもので、1階の一部にはディスカウントドラッグコスモスの入居が決まっており、他のテナントは現在募集中だという。大阪の名所の1つである戎橋も近く、国内外を問わず多くの観光客の来場を見込む。

■ことひら温泉御宿敷島館(香川県仲多度郡)がオープンした。
「ドーミーイン」などを全国に展開する共立メンテナンスが、老舗旅館「敷島館」を復元開業したもの。
2014年に国の登録有形文化財にも指定された老舗旅館「敷島館」の歴史的景観を守り、文化財的価値を継承しつつ、新しい湯宿として新築オープンした。唐破風玄関や三階屋根の千鳥破風など変化に富んだ古材を使用し、外観部分のたたずまいを可能な限り当時のまま再現した、古きよき明治時代の建築様式と現代の建築技術が融合した建物が「こんぴらさん」に懐かしくも新しい風情を醸し出す。

■ホテルプロモート広島(広島市中区)がオープンした。
客室は、スタンダートツイン・デラックスツイン・ラグジュアリーツインなど全21室。全館に無料Wi-Fiを完備、全室にダブルベッド採用したほか、客室はバス・トイレ別とし、一部の客室にはミニキッチンを設置した。無料の軽朝食には、日本らしさをテーマに「お茶漬け」を用意。数種類のトッピングでオリジナルのお茶漬けを楽しめる。広島電鉄「小網町」電停より徒歩2分、同「土橋」電停より徒歩3分の立地。平和記念公園までは徒歩約10分、原爆ドームまでは徒歩で約15分。

■Hotel Noum OSAKA(大阪市北区)が開業した。
ホテル内の空間は、公園の樹木、屋上テラスや建物を囲む植栽、客室内にひとつずつ設えた観葉植物など、随所で「緑」を楽しめるような空間とした。50室ある客室には、野原をイメージした温かみのある自然素材や落ち着いた色を使用。テレビなどの電化製品を可能な限り設置せず、絵画・染め物・写真など、1部屋ずつに選んだアート作品などを展示した。全ての宿泊プランで朝食を提供。ボリュームたっぷりのフルブレックファーストからフルーツたっぷりのグラノーラまで、その日の気分や体調に合わせて全7種類のこだわりのメニューから選択できる。京阪本線・大阪メトロ谷町線「天満橋」駅より徒歩約6分の立地。


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2019年08月11日

ホテルインテリアのマストアイテムをご家庭向けにお届けしているサイトが発信するニュースクリップ!

■オーストラリア・クイーンズランド州に、期間限定で「5Gホテル」が開業した。
「OPPO 5G Hotel」がそれで、クイーンズランド州ゴールドコーストの Home of the Arts に出来た期間限定ホテルで、40Fコンテナを改装して作ったもの。「5Gで何ができるか」のデモンストレーションを兼ねており、様々な情報を表示する「スマートミラー」のほか5Gスマホ「Reno 5G」を使ったゲームやARエンタテイメントも用意。ミニマルなインテリアながら豪華なワンベッドルームスイートとなっている。一泊150オーストラリアドル(約1万1,235円)で8月1日〜8月31日まで。売上はすべて地元の慈善団体に寄付されるという。

■浅草ビューホテル アネックス 六区(都内台東区)が来春オープンする。
建物オーナーである松竹の全面協力を得、日本の伝統文化である"歌舞伎"をコンセプトに加え、「和」を意識した親しみを感じさせるホテルにする予定だという。客室は全199室、最大受入人数608名。観光シーンでの利用を見込み、1名定員のシングルルームは設置せず、全てが2名定員以上の客室。また、外国人観光客の需要を見込み、全体の約17%にあたる35室を和室・和洋室とした。

■The Okura Tokyo (都内港区)が9月12日に開業する。
ホテルオークラ東京本館がリニューアルしてオープンするもので、2015年9月より建替工事のために休業していたが、今回のリニューアルに伴い、高層棟「オークラ プレステージタワー」と、中層棟「オークラ ヘリテージウイング」の2棟で構成される「The Okura Tokyo」として営業を再開する。
高層階である「オークラ プレステージタワー」は、国際都市としての東京の洗練された雰囲気に、和のアクセントを取り入れたラグジュアリーな空間を演出。東京の眺望を満喫できるよう、客室は28階から40階に配置。客室は、大きく分けて2タイプあり、リビング空間に大きな窓面をとったワイドリビングタイプと、浴室で外を見ながらゆったり寛げるビュー・バスタイプ。いずれのタイプの客室も浴槽はブローバスとし、また全室にミストサウナを設置しており、心身ともにリラックスできる。
一方、中層棟の「オークラ ヘリテージウイング」は、日本の美のエッセンスで創り込み、同ホテルグループのトップブランドとなる「オークラ ヘリテージ」の広々とした間取りの客室や、日本の和を表現する日本料理「山里」、茶室「聴松庵」などのホテル施設に絞って建物を構成しており、"日本の美"を継承するホテルとして開業する。
中でも、「インペリアルスイート」は、プレステージタワー最上部39階、40階の2層を使い、都内では例をみない広さのメゾネットタイプのスイートルーム。3ベッドルームスイートとしても機能するインペリアルスイートの面積は720平方mと、日本最大の広さを誇るスイートルームになる。2層吹き抜けのリビングルーム、ミーティングにも使えるシアタールームなども設置し、宿泊だけではなく、エグゼクティブミーティングなどにも利用可能。また、バスルームは、寝湯、打たせ湯なども設置し、究極の贅沢なスイートルームとなる。
また、「プレジデンシャルスイート」は、ヘリテージウイングの最上階17階に位置し、広さが256平方mの和を基調としたスイートルーム。隣接する客室と接続すると約320平方mの広さの客室となる。リビングルームとバスルームから眺めることのできる坪庭を配し、和の趣きある客室を、より一層引き立て、寛ぎと癒しの時間を提供する。さらに、客室のベッドは「ファームピローソフトホテル(片面ピローソフト仕様)」を導入し、究極の眠りを提供する。

■三井ガーデンホテル六本木プレミア(都内港区)が来年1月24日、開業する。
東京メトロ「六本木駅」から徒歩約5分、「六本木一丁目駅」から徒歩約7分の立地。東京ミッドタウンや六本木ヒルズといった大規模複合施設からもほど近く、ビジネスから観光、レジャーまで様々な宿泊シーンに対応する。
257室の客室には、六本木の華やかな夜景を眺めることが出来る大きな窓面。平均27平方mの余裕のある広さも特徴で、漆風塗装や木目の質感により"日本の美"を表現したデザインで、落ち着きのあるくつろぎの空間を演出する。客室ベッドには、全米シェアNo.1の「サータ」のベッドを導入し、快適性を追求する。
また、館内は共用スペースとしてフィットネスジムを内包。最上階となる14階には、東京ならではの眺望を誇るテラス付きのレストランとバーがオープン予定。

■岐阜県高山市のアパート2軒がホテルとしてオープンする。
ホテルとなるのは、JR高山駅近くの「レジデンス高山駅前」と花里町の「ビエナ花里」。いずれも、部屋を借りている個人や法人には退去を求める案内を始めており、空いた部屋から順次ホテルにしていくという。
間取りや設備をそのまま残してホテルにし、将来高山を訪れる観光客が減少した際、再びアパートとして活用できるようにする。
ホテルとしてのオープンまでに、ベッドやデスク、ソファ、テレビなどを各部屋に備えてゆく。アパートを一日単位で借りられるというイメージとのことで、既存のホテルや旅館のサービスには勝てないが立地や価格で勝負したいという考え。

■天草ホテル亀屋(熊本県上天草市)がグランドオープンした。
大江戸温泉物語ホテルズ&リゾーツが、旧亀屋ホテル華椿をリニューアルしてオープンさせたもので、自家源泉から引いた良質な温泉による、天草富士を望む絶景の露天風呂などを完備。低料金に加え、熊本駅から往復直行バスも運行、気軽に何度でも訪れることができるコストパフォーマンスと利便性の高さが特徴だという。
天草エリアで初のライブキッチンを新設。天草の海の幸・地元食材を積極的に活用した種類豊富な創作バイキングにより、朝夕合わせて約130種類のメニューを提供する。館内は、天草で花開いた南蛮文化をモチーフにした内装とし、温泉旅行気分が盛り上がる「選べる色浴衣」、旅の想い出を彩るアミューズメント「世界のボードゲーム」なども提供する。

■ラ・ジェント・ホテル新宿歌舞伎町(都内新宿区)がオープンした。
1階にはアメリカンテイストのスポーツバー「CAFE & BAR Crospot」を設置、スポーツ観戦や宿泊者同士の交流の場としても利用できる。
客室数96室の内、ユニバーサルデザインルーム1室を除く全室を2名以上で泊まれる客室とした。客室の内装には、日本らしさを表現した「浮世絵」「盆栽」「月夜」のデザインに加え、江戸時代に宿場町として栄えた新宿の雰囲気をインテリアに取り入れた。また、日本のサブカルチャーを代表する「マンガ」をコンセプトにした客室も設定、伝統文化とサブカルチャーを組み合わせることで、インバウンド需要を掘り起こしたい考え。

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2019年08月06日

"ホテルのマットレスをご家庭にも"のサイトが発信する話題とは?

■ホテルタビノス浜松町(都内港区)がオープンした。
内装は日本の文化である「MANGA(マンガ)」をコンセプトとしている。客室ではデスク等の家具を必要最低限に留め、浴室はシャワーブースのみとし、デッドスペースを荷物収納に活用するなど、コンパクトでありながらも機能性と居住面積を確保。また、ロビーでは大型のサイネージを使用したAIコンシェルジュでホテルスタッフおすすめのスポットやホテル近隣のローカル情報を始めとする観光情報を提供し、朝はラウンジで無料の軽食やコーヒーも提供する。
ブランドコンセプトは、「Active & Relax」で、アクティブに旅を楽しむ「ミレニアル世代」の訪日外国人を主要ターゲットとし、手軽な価格で充実した旅のサポートやサービスを提供し、リラックスしてもらえるホテルにしたい考え。
2号店として来年5月には浅草に出店が決定しており、1号店となる浜松町を皮切りにアクティブな旅を楽しむミレニアル世代のハブとなるホテルを目指す。

■グランドハイアット東京(都内港区)のステーキハウス「オークドア」に「UFOバーガー」が登場した。
スペースイヤーと呼ばれる令和元年は、1969年7月20日に米宇宙飛行士ニール・アームストロング氏が月面に初めて降り立った「アポロ11号月面着陸」から、ちょうど50年目にあたる。さらに夏には、月が土星に接近するほか、ペルセウス座流星群が極大するなど、宇宙や惑星、天文などに関するニュースが並ぶ。それにちなみ、同ホテルでは、遊び心溢れる「UFOバーガー」を製作した。
特徴的なのは円盤に見立てた大きなチーズクラッカーで、炭火の香り付けをして旨みを凝縮したUSプライムビーフ100%のパテに、グリルしたオニオン、レタス、甘みたっぷりのトマト、自家製ピクルスを挟んだ。スモーキーな味わいのクラシックなバーガーソースとともに、他では味わえないビッグなグルメバーガーとなっている。

■オークラフロンティアホテルつくば本館(茨城県つくば市)と、「オークラフロンティアホテルつくば エポカル館」は、それぞれ「ホテル日航つくば」と「ホテルJALシティつくば」にリブランドし、来春オープンする。
2001年の開業以来オークラフロンティアブランドとして築いてきた経験と信頼をもとに、それぞれの施設の特徴を最大限に発揮できるブランドへ転換することで、サービスの向上を図る。
「つくば」駅に隣接し、客室164室、レストランや多数の宴会場・会議室等を有する本館は、「ホテル日航つくば」とすることで、ホテルニッコーブランドの親しみあるサービスを強化、国際都市つくばに相応しい地元に根差したサービスを追求する。また、客室186室の宿泊主体型の施設で、国際会議場に直結したエポカル館は、「ホテルJALシティつくば」とすることで、JALのネットワークを活かした集客を強化するとともに、QRコードを使用したクイックチェックイン・チェックアウトシステムを導入するなど、宿泊時の利便性向上を図るという。

■ストリングスホテル名古屋(名古屋市中村区)では9月2日より、「プリンセスアフタヌーンティーAutumn ver. 〜美女と野獣〜」を提供する。
「美女と野獣」をモチーフにし、栗や林檎、ナッツなど秋の味覚を使った目にも鮮やかなスイーツの数々は、「美女と野獣」の世界観を、ガトーオペラやカヌレなどのフランス伝統菓子で表現したもの。ビーツを使用した真っ赤な"ビューティースープ"でスタートするアフタヌーンティーは、シェフ特選本日のセイボリー3種、マスカルポーネとコンフィチュールの2種の特製スコーン、上品で華やかな3段のスイーツスタンドへと続く。また、ドリンク類はフランスの老舗紅茶ブランド「マリアージュフレール」や、日本茶フレーバーティー「おちゃらか」など約30種類がフリーフローで楽しめる。11月10日までの期間限定。

■クロスホテル大阪(大阪市中央区)では、客室全229室のリニューアル工事に着手した。
2007年7月の開業以来初の客室改装で、活力がわき出ることを意味する「Flowing Energy」をコンセプトに、廊下などの共用部分も全面改装する。同ホテルは、外壁やフロントの内装を赤で統一した印象的なデザインが特徴で、中国からの訪日観光客らに人気を集めているという。改装で訪日客をさらに引き寄せようと、客室をより洗練させる計画で、エントランスから客室へとつながる赤い流線のデザインは、御堂筋や道頓堀の賑わいや熱量を表現し、線のつながる先の客室は、ホテルのイメージカラーである赤色を用いた客室デザインで、くつろぎを感じる洗練された空間へ一新する。客室は、空間にゆとりをもたせるため、クローゼットなど家具の配置を変更。さらに、海外客の要望にも対応し、大型のスーツケースを広げて荷造りすることができるスペースを確保、機能性を高める。順次工事を行い、来春に全面リニューアルを予定しているという。

■アゴーラ・金沢(石川県金沢市)が今年11月1日にオープンする。
地上12階、客室数は200室。茶邸 = 「茶の湯の心でお客様をお迎えする邸宅」として、しつらいやサービススタイルに茶の湯の心や考え方を採用。館内には、滞在中自由に過ごすことができる茶邸の居間「Ichie・Lounge(いちえラウンジ)」を設置、抹茶と和菓子を楽しむことができる。
客室は、茶邸の客間として、茶道の心得である和敬清寂からそれぞれ名付けた。全ての客室に、床の間を意味するスペースを設置、金沢らしい華やかさにシンプルさを兼ね備えた、落ち着きある空間とした。ホテルオリジナルの「九谷焼」の茶器で茶葉からお茶を淹れ、ゆったりと寛ぐことも可能。1階には、宿泊客と外来客が利用可能なレストラン、2階にはレセプション・宿泊者専用ラウンジ・フィットネス・スパトリートメント・大浴場を完備。

■ホテルアクア黒部(富山県黒部市)がリニューアルオープンした。
同ホテルは、YKKグループの関連会社が運営しており、客室にはYKKグループが開発したホテル用の高断熱樹脂窓を使い、ドアには防音効果のある同グループ製品を採用、客室は白を基調としながら木材を多用したしつらえとした。建物の外側にも断熱材を貼った。客室の空調が効率化することに絡みCO2排出量を半分以下にしたいとしている。
1階にあったフロントは2階に移転し、1階にはブランド豚「黒部名水ポーク」をふるまうレストランやカフェ、女性向けの整体店などを設けた。

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2019年07月31日

ご自宅向けにホテルのインテリア商品を販売しているサイトが発信する新情報と知っ得ニュース

■米・ラスベガスの「ニューヨークニューヨークホテル」の傍に、「ハローキティカフェ」がオープンした。
日本が世界に誇る人気キャラクター「キティ」をテーマにしたカフェ。サンリオの米国進出やキティの誕生が 40年以上も前であることからすると、(グッズを販売する店は全米にも多数存存在するが)、常設カフェとしては、意外にも、今回オープンしたラスベガスとカリフォルニアの2軒のみ。
商品のジャンルは、飲み物、食べ物、キャラクターグッズなどで、お値段は、アイスコーヒー 4.5ドル、各種ラテ5.5ドル、アイスティー 5.0ドル、ドーナツ4.5ドル、クッキー 4.5ドルなど・・・物価の高いラスベガスとしては良心価格といわれている。他にも、Tシャツ、タンクトップ、帽子、トートバッグ、マグカップなど、中には売り切れ品も出ているという。米国のキティラーにはたまらないお店。営業時間は午前11時から午後11時までで、金・土は深夜12時まで。

■藤田観光では、同グループのホテルで、訪日外国人宿泊客向けに熱中症対策と「涼」を演出する日本文化を啓蒙するリーフレットを配布する。
熱中症患者が後を絶えない夏の時期、近年は、インバウンドの増加に伴い、訪日外国人の熱中症も問題となっており、行政や各自治体も対策に乗り出している。東京オリンピックも控えており、高い気温と湿度が特徴の日本の猛暑に慣れていない訪日外国人を熱中症から守るための対策が重要になることから企画した。熱中症対策や「涼」を演出する日本文化を啓蒙するリーフレットを、箱根小涌園やホテルグレイスリー、東京ベイ有明ワシントンホテルなど、各施設で初めて配布する。また、令和初の夏を楽しんでもらうために、各施設で「涼」と「日本文化」を象徴する取り組みを実施する。

■ザ ロイヤルパークホテル東京羽田(都内大田区)は、9月30日に開業5周年を迎えるのを記念し、「オリジナルノベルティ付 開業5周年記念宿泊プラン」を販売する。
飛び立つ飛行機とホテルブランドのロゴが入ったオリジナルデザインの焼き菓子をプレゼントの特典が付く。8月1日より予約受付、10月31日まで。

■ホテルオリエンタルエクスプレス東京銀座(都内中央区)がオープンした。
東京メトロ築地駅近くに立地。芸術をテーマにしたホテルで、カフェスペースや客室の壁には若手アーティストが描いた壁画を設置。館内にも作品を複数展示し、定期的に入れ替える。銀座は画廊が集積しており、館内展示の作品も銀座の画廊から提供してもらうという。気に入ったものはその場で購入できる。銀座のギャラリーを紹介する地図を用意し、街歩きを楽しんでもらえるようにしたい考え。街の特色を生かしたホテルで違いを出し、宿泊客の取り込みを目指す。

■からくさホテルプレミア東京銀座(都内港区)がオープンした。
からくさホテルズは今年、東京に初進出し、全国で7軒のからくさホテルを展開することになった。
26〜43平方mの広さと大きな窓が特徴のツインおよびダブルルーム全57室や、宿泊者専用の無料ラウンジなどを備え、アッパークラスのサービスを展開する。質の高い眠りにこだわり、一流ホテルのベッドの特注マットレス、吸放湿性の高いウール製ベッドパッド、光電子羽毛のデュベをトータルコーディネート。さらに、レインシャワー、LEDミラーを導入するなど、心地よい空間を追求している。

■森林ホテル(埼玉県比企郡)が来春開業する。
部屋数は全97室。ダブルルームを中心に構成された客室は、ビジネスでのシングル利用やレジャーシーンでも利用可能。またツインルームも併設し、家族・友人同士でも利用できる。
大浴場は、天然温泉を使用した内風呂の他、露天風呂やサウナ・水風呂も用意し、1Fのロビーとレストランが一体となった空間はガーデンへとつながり、館内にいながら自然を感じさせてくれる。
また同ホテルは、埼玉西武ライオンズオフィシャルスポンサーとして、西武ライオンズコラボフロアー、「Lions Club Floor」を設置し、ライオンズ一色でラッピングされた客室を「Lions Club Room Premium」とし、ライオンズファンだけでなく多くのプロ野球ファンを対象としている。

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2019年07月28日

業務用のホテルベッドマットレスを販売するサイトがまとめた News

■葉山うみのホテル(神奈川県三浦郡)がオープンした。
アサヒビールの研修施設を、ホテル・ゲストハウス・カフェの複合施設へコンバージョンしたもので、シマダハウスのグループでは7施設目の宿泊施設となる。
1階にはレセプション、ロビーラウンジ、サンドバー、バンクルーム、うみテラスを設置。5階にはスイートルームを含めた個性豊かな客室を20室、6階にはホライズン温泉を用意した。デザインコンセプトは、「"to sea to see" うみにあいにく うみのようにどこまでも ひろがり つながり まじわり ひととひと おもいもつながるホテル」。大きな窓のスイートルームや、海に面した畳のあるタタミスーペリア。天井高3m、開放感あるオーシャンスーペリア、ダブルサイズベッドを配置したコンパクトな客室まで、滞在期間や目的にあわせて過ごせる5つのタイプを用意。すべての部屋にはうみにまつわるインテリアやアートを設けた。

■星岳・月岳(熊本県人吉市)が8月2日にオープンする。
クラシックレールウェイホテルが、JR肥薩線矢岳駅の近くにある旧国鉄駅長宿舎をリノベーションした古民家ホテルをオープンさせるもので、昨年9月に大畑駅前に開業したフレンチレストランと連携したオーベルジュとして、広域周遊観光実現を目指す。
また、同社は今後、九州地域の鉄道沿線に同コンセプトのホテル・レストランを展開し、九州をまるごと楽しめる鉄道一周ツアーを企画しているという。

■ホテルメトロポリタン(都内豊島区)では、 お客参加型宿泊イベント「ミステリーナイト2019 ブラッディウルフ〜博物館の怪しい影〜」を開催する。
お客が探偵となり事件を推理・解明する、1泊2日の参加型宿泊プラン。殺人事件を題材にした舞台劇「事件編」を鑑賞した後、ホテル内に散りばめられたヒントを手がかりに、犯行の動機やトリックを検証して、推理結果を解答用紙の「逮捕状」に記入して投票。翌日、舞台劇「解決編」を鑑賞し、事件の真相が明らかになる。最も事件の真相に迫ったお客を最優秀名探偵として表彰状と豪華賞品を進呈する。8月11日〜14日、4日間の開催。

■ホテルニューオータニ(都内港区)に8月10日、「人力車サマークルーズ」が登場する。
人力車でホテル周辺をめぐる、宿泊者限定のオプショナルプラン。ホテル周辺の見どころ満載の4種類のコースを用意。たとえば、番町エリアを巡る「30分コース 〜四谷・番町今昔物語〜」では、江戸時代に旗本が住む武家屋敷が立ち並び、明治維新以降は政府役人や多くの作家や文化人が暮らしていた番町エリアを巡る。「英国大使館」をはじめ、多くの大使館が進出した影響でミッション系の学校も立てられ、高級住宅地として発展した歴史が感じられる街並みを経験豊富な「えびす屋」の俥夫による解説とともに巡る。8月13日までの期間限定。

■茶室ryokan asakusa(都内台東区)がオープンした。
露地に見立てたエントランス、足湯のできる待合、にじり口を彷彿とさせる小さな扉から入る客室など、茶室の構成要素をモチーフにした空間設計となっている。
全てデザインの異なる畳み敷きの客室は、天井を低く抑えたミニマルな空間。奥行きを生む「手漉き和紙の障子」、「季節を感じさせる掛花」、「内と外を曖昧にする坪庭」、「風炉先屏風や襖、御簾など」、日本の間仕切り文化など空間工夫を体感できる。また、最上階にはスカイツリーを望む露天風呂を設け、下町のシティビューを堪能できる。

■いろはグランドホテル松本駅前(長野県松本市)がオープンした。
有料老人ホームを手掛ける「はれコーポレーション」が初めてホテル事業を手掛けるもので、9階建てで客室数は153室。松本駅から徒歩5分に立地。平均客室単価は8,000円〜9,000円。3フロアごとに部屋のデザインコンセプトを変えた。1階の朝食会場では長野県産の食材を提供する。上高地や松本城がありインバウンドや東京・名古屋からのビジネス客を見込めるとして同地を選んだという。今後、全国に多店舗展開したい考え。


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2019年07月24日

"ホテルのインテリア用品をご家庭向けにも"ニュースピックアップ

■サンシャインシティプリンスホテル(都内豊島区)に、アニメ「KING OF PRISM - Shiny Seven Stars -」とスマートフォンゲーム「DREAM!ing」のコラボルームが期間限定で登場した。
今回のコラボは、アニメやマンガファンに向け、Tokyo Otaku Modeによるプロデュースでオープンした同ホテル専用コンセプトフロア「IKEPRI25」の企画として展開される。それぞれ宿泊できるコンセプトルーム10部屋と、2種類の共有ラウンジが用意されるという。
「KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-」とのコラボでは、エーデルローズ寮のオープンキャンパスがテーマ。エーデルローズの面々があたかもそこにいるような、寛げる空間を作り上げた。
「DREAM!ing」とのコラボでは、「東雲ゆめホテル -おひるね☆ルーム-」と「東雲ゆめホテル -おやすみ★ルーム -」の2種のコンセプトルームを5部屋ずつ用意。共有ラウンジの「ゆめライブルーム」では大画面で"ゆめライブ"の映像が楽しめ、「ゆめホテルラウンジ」では猿渡喜一、桐谷洋介、伊野尾正親らのアナウンスが聞ける。
いずれも宿泊予約は抽選制となっており、10月19日までの期間限定。

■六甲山サイレンスリゾート(神戸市灘区)がオープンした。
阪神間モダニズムを象徴する歴史的建造物「旧六甲山ホテル」の旧館が、リゾート施設として生まれ変わったもので、同施設は、1929年に宝塚ホテルの別館として開業、88年にわたり親しまれ、2007年には国の近代化産業遺産にも認定された。その歴史を引き継ぎ、建築界の巨匠ミケーレ・デ・ルッキの手によって約2年間の修復工事を実施。イタリアの知恵・修復技術と日本独自の工芸技術を融合させ「六甲山サイレンスリゾート」として蘇らせた。工事では、開業当時の外観をよみがえらせたほか、床や天井などの内装も当時の姿に復元。館内にはカフェテリアのほか、キッズルームやアートギャラリーなどを備え、隣接施設には展望レストランも設けた。今後、周辺に宿泊施設などを整備する予定で、神戸市も新たな観光地として期待する。

■秋葉原BAY HOTEL(都内千代田区)では8月30日より、恋愛シミュレーションゲーム「イケメン王宮◆真夜中のシンデレラ」とのコラボを開催する。
スチルイラストなどで装飾されたキャラクター10名のコラボルームや、パネルが設置されたフォトスポットがある共有コミュニティラウンジが用意される。
宿泊特典として、アクリルスタンド付ボトルキャップ1個とA5サイズクリアファイル1枚の2種類のノベルティグッズも、もれなくプレゼントされる。その他にも、抽選でアクリル特製背景パネルが当たるツイートキャンペーンなども開催される。10月8日までの期間限定。

■リーベルホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市此花区)に、映画「ジュラシック・ワールド」の世界観をモチーフとしたコンセプトルームが登場する。
落ち着いたトーンで統一された「ジュラシック・ワールド・アドベンチャー・ルーム」には随所に恐竜たちの姿が隠れ、劇中に登場したツアービークル型のベッドに乗り込んで眠ることができる。壁紙に隠れた恐竜からの視線も、ファンにとっては嬉しい緊張感となる。11月に開業予定の同ホテルに登場する。
その他、同ホテルには、人気コミック「スヌーピー」や「セサミストリート」をモチーフとする客室と合わせ、新たに4種類のコラボルームが誕生。8つ目の「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」公式ホテルとなる同ホテルはJR桜島駅に11月13日にオープンする。

■ハイアットプレイス東京ベイ(千葉県浦安市)がオープンした。
19ある「ハイアット」ブランドの内、「タイムレス(時代に左右されない、時代を超越する)ホテル」をコンセプトとしており、スタイリッシュで先進的、24時間・365日の機能性を追求した"シームレスな"滞在を可能にすることを目指し、市場ニーズに合わせて精選したセレクトサービスを提供する。
今回のオープンに当たって、デザイナーのコシノジュンコ氏が、「海と自然のコントラスト」をテーマに、スタッフの制服や館内のアートピース、シャトルバスの車体までデザイン。また、最上級客室であるチェアマンスイートは161平方mと最も広く、ハイエンドなホテル等の室内装飾で知られるフランスのデザイナーLaurent Maugoust氏が内装デザインを手掛けた。
ハイアットは、日本国内で13軒のホテルを展開。さらに今年10月の「パークハイアット京都」をはじめ6物件を開業する計画だという。

■中国で「Film Hotel(有戯電影酒店)」が展開を加速している。
同ホテルは、客室に居ながら本格的な設備で映画を鑑賞できるというホテルで、現在は中国で30店が展開している。
各部屋に1080pフルHDの大型スクリーンと5.1chのスピーカーを設置。ホテルの客室にいながら、劇場で鑑賞しているような体験ができる空間となっている。同ホテルによると、今年中に200のホテル開業を目指しているという。
同ホテルは、単に映画のオンデマンド配信サービスに限らず、China Film Group Corporationといった現地の映画配給会社と提携し、映画館の上映作品を客室にも配信。ほかにも、同社は映画のオンデマンド配信に加えて、映画グッズの販売店の運営も行っている。ホテルの宿泊料金は1泊、400〜900元(6,600〜15,000円)で平均稼働率は9割を超えているとか。今後は、顔認証チェックインや高いセキュリティを備えたスマートホテルの「Film Hotel 2.0」という新ブランドの展開も計画している。

■OOE VALLEY STAY(鳥取県八頭郡)がオープンした。
廃校になった旧大江小学校の建物を活用して開業した里山リゾートホテルで、「大江ノ郷自然牧場」から車で3分ほどの谷あいに位置し、外観はほぼ、2017年春に閉校した小学校そのままに、1階が囲炉裏を囲むレストラン、2、3階が客室に生まれ変わった。山小屋風のドミトリー形式の相部屋から、50平方mのジュニアスイートまで多様な22の客室を備え、階段を上がった先に秘密基地のような浴室がある部屋など遊び心が満載。旧体育館ではボルダリングも楽しめるという。

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2019年07月20日

インテリア(ホテル)のお店が発信している最新の"HOTEL NEWS"

■マリオット・インターナショナルでは、アジア太平洋地域で夏休みの家族連れの取り込みに、人気キャラ「ミスターメン リトルミス」を活用する。
サンリオの子会社Sanrio Global Asiaと提携し、マリオットの会員制旅行プログラム「マリオット・ボンヴォイ」を通じて、「ミスターメン リトルミス」のぬいぐるみチャームを期間限定で提供、アジア太平洋地域450ホテルを対象にしたキャンペーンを実施。家族旅行を中心とした旅行需要の創出にも繋げたい考え。

■シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル(千葉県浦安市)では、夏休み期間中、「ワイワイブッフェ」を提供する。
彩り鮮やかな夏の食材をふんだんに使用した、子供も大人もワクワクいっぱいのメニューが日替わりで登場する。新鮮な真鯛はマリネしてカルパッチョにし、野菜でカラフルに色付けしたゼリー状のソースを添えて、夏にふさわしい涼やかな見た目の一品に。南国気分を味わえる「シーフードとトロピカルフルーツのサラダ」は、ドラゴンフルーツ、ピーチやパイナップルなどのフルーツを新鮮なエビやイカなどとあわせ、シトラスドレッシングでさっぱりと仕上げた。家族みんなでワイワイと楽しめる夏メニューを豊富に取り揃えた。8月31日まで。

■ロワジールリビングスイーツ瀬良垣(沖縄県国頭郡)がオープンした。
ソラーレホテルズアンドリゾーツが、ロワジールホテルのリゾート・カジュアルブランドとして開業したもので、那覇空港から車で約60分、ビーチまで約8分の立地。全室にキッチン・ランドリーが付いたコンドミニアムスタイルのホテル。5,000平方m超の敷地に、客室棟・プール棟の2棟の建物と115台の平面駐車場を配置。客室は45平方m〜最大94平方mの広さで、プール棟にはリゾート感溢れるガゼボ付きのインフィニティプールを完備する。顧客ターゲットは、20〜30代の若い家族連れ、35歳以下の女性・男性のグループを中心に、ライフスタイルにこだわりを持つ幅広い世代を想定。従来の高級リゾートホテルとは一線を画した、カジュアルでリラックスした休暇を楽しむ「暮らす」ような滞在スタイルを実現する。客室数は105室。

■大阪エクセルホテル東急(大阪市中央区)が11月1日に開業する。
真宗大谷派難波別院(南御堂)の「御堂会館」建替事業として建設中の積和不動産関西南御堂ビルに入る。同ビルは、難波別院の山門を兼ねた17階建てで、山門北側1〜4階は難波別院が「御堂会館」として貸会議室、店舗などを運営する。山門南側1〜4階は積和不動産関西が飲食・物販店舗、医療など7テナントに賃貸する。
同ホテルは、日本初の寺院山門と一体となったホテルとなり、ブランドコンセプトは、「心おどる非日常への扉」。同ホテルのコンセプトは「大阪万華鏡」で、大阪のにぎやかさ、はなやかさ、おどろきを感じられる内装・インテリアで館内を演出するという。5〜16階には、一流ホテルのベッドを備えた客室(全364室)、16階にフロントとバーラウンジ、17階にはレストランとジムを設ける。高層階にあるフロントロビーやレストランからは万華鏡の輝きのような夜景も楽しめる。
「エクセルホテル東急」としては関西エリアでは初出店となり、全国的には「渋谷ストリーム」内に開業したエクセルホテル東急に次いで11店舗目の出店となる。本町駅まで徒歩1分、心斎橋駅までは徒歩6分の立地。

■京都東山の小学校跡地が、ホテルに生まれ変わる。
住友商事と東急ホテルズが京都市東山区で「ミュージアム・ホテル」をコンセプトとするホテルを出店するもので、尋常小学校から数えて100年以上の学問の歴史を刻んできた元京都市立白川小学校の跡地(2011年閉校)。今回、周辺の景観に溶け込む和建築を取り入れるとともに、ただ泊まるだけではない、京都の伝統と文化を感じられるホテルを目指す。伝統工芸品や美術品を館内に配置し、目で見て楽しめるだけでなく、茶の湯を学ぶことの出来る「日本茶&Bar」や、和の佇まいを堪能できる貸切風呂など、様々な体験を用意する。2022年夏の開業を目指す。

■米・コロラド州ビクターに、通称「ホラーホテル」がオープンした。
「ブラック・マナーク・ホテル」がそれで、同ホテルは、もともと過去に事件が起きたとされる、いわくつきホテル。かねてより幽霊がでるとの噂もあり、今回、それを逆手にとって、ホラーホテルにリニューアルしたという。しかも今回リニューアルのテーマは「連続殺人犯」だとか。ビクトリア朝のゴシックデザインで、客室には奇妙なオブジェや装飾品も置いてある。同ホテルは、過去のゴールドラッシュの時代には賑やかな金鉱の町のカジノや酒場、娼館等として利用されていたそうだが、現在は町も寂れ、ホラーホテルの周辺も、雰囲気は十分過ぎるほど。勇気あるホラー愛好家は一度宿泊してみては・・・。

■コアグローバルマネジメントは、美容雑誌「MAQUIA」と提携し、訪日観光客にコスメサンプルを配布するプロモーションを開始する。
同企画では、国内ツアーのインバウンド団体客(女性のみ)にコスメサンプルを配布し、宿泊先ホテルの認知だけでなくブランド周知や近隣の化粧品カウンター及び免税店での購買につなげることが主題。全国11か所の運営ホテル(ザエディスターホテル成田・京都二条、クインテッサホテル札幌・大垣・伊勢志摩・大阪心斎橋・大阪ベイ及び佐世保、ホテルヒューイット甲子園、ホテル軽井沢1130、成田ゲートウェイホテル)を予定しており、配布品はコスメサンプルに加え、「MAQUIA」誌に掲載されたタイアップ記事を中国語に翻訳した、再編集版タブロイド紙もセットで渡すという。
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2019年07月16日

ホテルインテリアのお店が発信する最新ホテル情報

■米・ニューヨークの高級ホテル「カーライル」には、プロテニスプレイヤー、ロジャー・フェデラーの名がついた「ロジャー・フェデラー・スイート」という部屋が存在する。
フェデラーが所有しており、ニューヨーク滞在時には家族と共にその部屋を拠点としている。ウィンブルドンも含まれるグランドスラム(4大大会)のひとつ、全米オープンでチャンピオンとなった2004年から2008年の功績も刻まれたロジャー・フェデラー・スイートのプレートが部屋のドアに飾られている。
アールデコ調のインテリアはモノトーンで統一され、窓からの景色はニューヨークを一望できる。カーライルは、ニューヨークに数あるホテルの中でフェデラーに選ばれ愛されきたホテル。

■界 別府(大分県別府市)が2021年春にオープンする。
場所は、別府湾に面したホテル跡地で、12階建て70室。新国立競技場を手掛けた建築家の隈研吾氏が施設の設計を担当するという。
星野リゾートの九州での施設展開は大分県九重町の「界 阿蘇」に続き2軒目となる。立地を生かしロビーに接するテラスには足湯を設けるほか、館内に石畳を配した路地を設置、地元名産品をそろえたショップの間をそぞろ歩ける雰囲気を出したい考え。他の「界」ブランドと同様に国内客に重点を置く方針。別府の良さを味わえる食や芸能などを紹介する「ご当地楽」を充実させる。

■NIPPONIA美濃商家町(岐阜県美濃市)がオープンした。
築100年を超える美濃紙商の旧松久才治郎邸(敷地面積2,495平方m)を改修したもので、古民家が高級ホテルに生まれ変わった。全国各地で古民家活用事業を手掛けるNOTEと美濃市の丸重製紙企業組合が出資して設立した会社「みのまちや」が運営を担う。同市が10年間、物件を無償提供し、経営が軌道に乗るのを支援する。地域経済活性化に向けた起爆剤としても期待を集めている。

■中国・武漢のホテルでは、シーツやタオルが最後に洗濯されたのがいつだったのか、宿泊客がチェックできるシステムが導入されている。
同サービスは、ベッドのシーツやタオル、掛け布団にマイクロチップを埋め込んで、宿泊客がスマートフォンを使ってこのチップの情報を読み取ると、最後に洗濯したのがいつだったかが分かる仕組みだという。チップは、同市内のホテルや宿泊施設のクリーニングを請け負っているリネン業者が、シーツなどの隅に埋め込んで提供。チップのQRコードをスマートフォンでスキャンする。チップは耐水性で高熱にも耐えることができ、何回洗っても使えるという。
中国では最先端技術を導入するホテルが相次いでおり、昨年はインターコンチネンタルホテルが中国IT大手バイドゥと組んで、人工知能(AI)対応のスマート客室を導入したり、マリオット系列のホテルでは、チェックインに顔認識技術を導入している。

■ロッテシティホテル錦糸町(都内墨田区)では、裏ビックリマンチョコ<天使VS悪魔>プレゼント宿泊プランを販売している。
関東・甲信越で先行発売される「裏ビックリマンチョコ<天使VS悪魔>」。ビックリマンの悪魔と天使の世界が真逆になった、悪魔VS天使シリーズではみられない裏設定のビックリマンチョコが1箱(30個入り)プレゼントされるという宿泊プラン。9月23日まで。

■ザ サウザンドキョウト(京都市下京区)がオープンした。
京阪グループのフラッグシップとなるホテルで、京都第2タワーホテル跡地に建設。隣接する「京都センチュリーホテル」と低層部で接続し、一体的な施設としてグランドオープンした。
これまでの京都にはない「パーソナル・コンフォート・ホテル」をコンセプトに掲げ、シンプルなサービスや品質の良さに価値を見出し、自分にフィットするサービスを選択しながら「自分にとっての豊かさ・心地良さ」に共感する人々をターゲットに展開。デザインコンセプトは「コンフォートミニマリズム」で、シンプルで洗練された、日本的な心地良さを感じる空間を創造。客室には、全室にピローソフト仕様のマットレスを導入し快適さを追求。禅の思想を感じるミニマルなデザインと高級感の融合、京都の自然・気候から生まれた「快適を保つ」知恵で、深呼吸したくなるような清々しい空間を提供する。
建物には、京都の美しい山々の風景を表現した緑化を行うほか、環境や地域への配慮・貢献の観点から、太陽光発電や井水活用などにより省CO2と地域の防災拠点としての機能も整備するという。

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2019年07月13日

インテリアやホテルの面白い話題ニュース情報

■愛媛県の大洲城は、天守閣に泊まれる1泊100万円の宿泊サービスを開始する。
大洲城は、江戸時代から残る4つの櫓が国指定の重要文化財。天守は、古絵図などを参考に2004年に木造で往時の姿を再現した。日本城郭協会からは「日本100名城」にも選定されている。
プランでは、4層高さ19mの天守全体を年間30日ほど宿泊施設にする。期間内に限り、畳を敷き、家具類を入れるなどして豪華な内装を演出。浴室、トイレといった水回りは景観に配慮しながら二の丸や本丸に設置する考え。地域の旬の素材を使った食事を天守で食べてもらうほか、堀で船遊びを楽しんでもらうなど「城主体験」メニューを宿泊とセットにし、完全予約制で2人1組で1泊100万円を想定しているという。
また、長崎県の平戸城でも、平戸市が宿泊業者や日本航空などと連携し、来年7月にも宿泊客を受け入れるという。
観光庁は、新たな観光資源として「城泊」の取り組みを支援しており、事例が増えるか注目されている。

■羽田エクセルホテル東急(都内大田区)に「スーペリアコックピットルーム」が登場した。
同ホテルは2004年12月1日に羽田空港国内線第2旅客ターミナル直結のホテルとして開業し、今年15周年を迎える。これを記念して、ボーイング737-800を模したフライトシミュレータを設置した客室を開設した。
同客室では、実際に飛行経験のある元機長をはじめ、機器に精通したインストラクターの指導のもと、羽田〜伊丹のルートを使った飛行機の操縦ができる「フライトシミュレーター体験プラン」と、「スーペリアコックピットルーム」に宿泊し、客室空間から羽田空港の空の風景を堪能できる宿泊プラン「フライトシミュレーター雰囲気体感プラン」が体験できる。

■ホテルモーニングボックス大阪心斎橋(大阪市中央区)が9月にオープンする。
創業34年、大阪心斎橋のカプセルホテル「サンプレイン長堀」が、新たなホテルとして生まれ変わるもので、「サンプレイン長堀」のアットホームな雰囲気を引き継ぎ、「自宅のようなくつろぎを与える」ホテルをコンセプトに、リニューアルを目指す。デザイナーは、"三次元の冒険家"と呼ばれる「匠」西濱浩次氏が監修。外観に現在のアーチ型の大窓を残しながら、一軒家をイメージして、玄関や庭に見立てた設計デザイン。宿泊者用の共用キッチン、リビングのようなソファラウンジ、男女別大浴場も設置。館内全体を自宅のようにくつろいで過ごしてもらえるような、新しい宿泊スタイルを提供する。

■映画「ホテル・ムンバイ」が9月27日から公開される。
2008年にインドの商都ムンバイで実際に起きたイスラム武装勢力による同時多発テロを題材としている。ホテルに3日間閉じ込められた500人以上の人質の多くが生還を果たした裏で、プロとしての誇りをかけて、宿泊客を救おうとしたホテルマン達の知られざる真実の物語を描いた。
「スラムドッグミリオネア」で主演を演じたデブ・バデルが、自らの命を危険にさらしてまで宿泊客の守ろうとする給仕役を演じるほか、「君の名前で僕を呼んで」「ビリーブ 未来への大逆転」のアーミー・ハマーがアメリカ人旅行客のデヴィッド役として出演。監督は、これまで短編映画で評価を得ているオーストラリア出身のアンソニー・マラス。

■韓国・ソウルの「ボヌム1957」は、邸宅を改装してオープンしたブティック型ホテル。
伝統家屋の韓屋(ハノック)が連なるソウル・北村(プクチョン)の丘の上に位置する。
貿易に特化した財閥企業で知られる「サムファグループ」の邸宅を改装してオープンした情緒溢れる韓屋造りが特徴。長い歴史を持つ韓屋がずらりと並び、豪華な雰囲気に醸すこの施設では、広々とした中庭で植物や伝統的インテリアを楽しみことができ、高級ホテル並みのサービスを提供する韓国風の客室を備える。また、韓屋のテラスから眺めるソウル市内の景色は、日々の喧騒を忘れさせてくれるようなくつろぎの時間を演出する。朝食では本格的な韓国料理が提供される。

■ハレクラニ沖縄(沖縄県国頭郡)が7月26日、オープンする。
米・ハワイのワイキキにあるラグジュアリーホテル「ハレクラニ」の海外初進出ホテルとなる。
沖縄海岸国定公園内、全長1.7qの白浜のビーチに面しており、エメラルドブルーの海、ロマンチックな夕日を満喫できるロケーション。
「ハレクラニ」の名前の由来は、ハワイに1883年に建てられた木造2階建の家が、1907年に「ハウツリーホテル」という名のレジデンシャルとして開業し、1917年にキンバル夫妻がこのホテルを買い取り、「ハレクラニ」ハワイ語で「天国にふさわしい館」と名付けたという。
今回オープンする沖縄は、客室360室、すべてがオーシャンビュー。「デラックスオーシャンビュー」は、広さ50平方mあるゲストルームタイプの中の一つで、美しい海を間近に感じられるテラス付き。また、スイートルーム最大294平方mの広さを誇る「オーキッドスイート」は、プラーベートプール、ジャグジー、テラスダイニングなどを備えた、沖縄最高峰クラスのラグジュアリーを堪能できる空間。その他、夕日を眺めながら屋外のジャグジーが満喫できる「ハレクラニスイート」や、ビーチフロント最上階にあり、リビングのワイドウィンドゥからパノラマビューが楽しめる「オーシャンテラススイート」、コーラルブルーの海と幻想のサンセットを目の当たりにできる「コーラルスイート」など、特別なひと時を過ごせる客室を揃えた。
また、ホテル内には4つのレストランと1つのバーを開設。同ホテルでしか味わえないオリジナルメニューを堪能することができる。また、リゾート内には、150万枚のモザイクタイルを使用したハレクラニを象徴するオーキッドプールをはじめ屋内外に5つのプールがあり、好みの場所でくつろぎの時間を満喫できる。
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