2019年01月09日

ホテル業界の有意義な情報を毎週まとめてお届け | ホテルのインテリアをご家庭にも

■シェラトン都ホテル大阪(大阪市天王寺区)では、2月3日の節分に合わせて、節分にちなんだスイーツと恵方巻を販売する。
場所は、カフェ&グルメショップ「カフェベル」で、七福神にちなんだ7種類のフルーツと生クリーム、カスタードクリーム、スポンジ生地を、海苔に見立てたチョコレートで巻いた「恵方巻ロール」。また、赤鬼をモチーフにした、マスカルポーネのムースの中にベリーのムースといちごのジュレを入れ赤いグラサージュで仕上げたキュートな「鬼ケーキ」が登場。一方、日本料理「うえまち」では、玉子や鰻、海老など7種類の具を職人が一本ずつ巻き込んだ本格的な太巻寿司「うえまち恵方巻」を販売する。

■ホテルグレイスリー大阪なんば(大阪市浪速区)が7月1日にオープンする。
同ホテルグループは、「WHGホテルズ」として、「ワシントンホテル」「ホテルグレイスリー」ブランドの宿泊主体型ホテルを全国に35ホテル展開しており、大阪市内では初出店となる。
「独立型バスルーム」を導入し、無料Wi-Fiや上質のアメニティ用品を完備、安心かつ快適な空間を提供する。また、全客室を禁煙とし、分煙化を推進する(2階に喫煙ブースを設置)。ロビー・レストラン等の共用スペースや客室は、かつての「水の都」として称されてきた大阪にならい、「水」をテーマに、色彩、光の変化、素材の特長などを表現したデザインを取り入れた。

■シャングリ・ラホテル東京(都内千代田区)では、「MIYABIアフタヌーンティー」を提供している。
場所は、ラウンジ&バー「ザ・ロビーラウンジ」で、和や京をテーマにした「MIYABIアフタヌーンティー」。柚子の果実の見た目が大胆ながらも涼しげなこのスイーツは"柚子ムースと抹茶のケーキ"。柚子とベルガモットの爽やかな香りが特徴で、軽やかながらも抹茶のビスキュイやチョコレートのアクセントが絶妙な一品。丸い見た目のバナナキャラメルムースには金箔を半面にあしらい、モダンシックに仕上げた。その他、水石をモチーフにしたコク深い味わいのチーズケーキやあんみつ、加えて京都の伝統的な菓子"生八ツ橋"をヒントに、シナモン風味のスコーンにはジャムの代わりに小豆を添えて用意するなど、目でも舌でも楽しめるスイーツを集結させた。

■南紀白浜マリオットホテル(和歌山県西牟婁郡)では、アドベンチャーワールドで誕生したパンダの赤ちゃん「彩浜(さいひん)」の命名を記念したハンバーガーを販売している。
「彩浜」命名を記念したコラボキャンペーンの第1弾として提供しているもので、「Marriott Panda Burger(マリオットパンダバーガー)」として2月28日まで販売している。また、アドベンチャーワールド入園券付プランや、パンダの可愛い画像をキャンペーン専用ハッシュタグをつけて投稿するとホテル宿泊券など素敵な賞品が当たる、インスタグラムキャンペーンも開催している。

■アンワインドホテル&バー(札幌市中央区)は、米ブランド「ペンドルトン」とコラボした秋冬用ユニフォームを制作した。
札幌の服飾専門学校「北海道ドレスメーカー学院」が協力し、同校の学生がデザインしたという。
同ホテルは一昨年2月に開業。都会のホテルでロッジの世界観を再現し、ホテルのスペックとサービスでストレスのない非日常感のある滞在体験を提供している。ロッジの様な世界観を創出するために、開業時から男性用ユニフォームとしてペンドルトン(PENDLETON)のカラーシャツを採用してきたが、今回は初のコラボとしてオリジナルユニフォームを制作。同ブランド特有の力強いネイティブ柄を活かした男女の統一感のあるデザインに仕上がった。

■ABホテル宇部新川(山口県宇部市)がオープンした。
JR宇部線「宇部新川」駅より徒歩約2分に立地。客室は、シングル・セミダブル・ダブル・ツインなど、全128室。シングルは120cmセミダブルベッドと140cmダブルベッドの2タイプを設定した。朝食は、6時30分〜9時に和洋バイキング形式で無料提供する。全国名湯めぐりの男女別大浴場の利用時間は16時〜24時・翌6時30分〜9時。ビジネスから観光まで、あらゆるニーズに対応する。

■R&Bホテル京都四条河原町(京都市下京区)が3月26日に開業する。
客室数は163室。すべて1室9.5平方mのシングルで、基準価格は一泊9,500円。地上10階建てで、延べ2,988平方m。場所は、河原町通仏光寺の交差点近くで、阪急河原町駅から徒歩約3分、京阪祇園四条駅から徒歩約5分という立地を生かし、ビジネスや訪日客らの旅行需要の取り込みを目指す。R&Bホテルブランドは、客室と朝食に機能を絞って価格を抑え、京都駅八条口(223室)など全国で21店舗を運営している。

■中国・杭州に、アリババが「FlyZoo Hotel」をオープンさせた。
スマホアプリで顔認識を用いて簡単にチェックイン・アウトができ、フロントがなく、スマホアプリを使わない場合は、セルフヘルプマシンからでもチェックインが可能。顔認識技術は、エレベーターやルームエントリー、ジム、レストランなど様々な場所で採用されており、顔認識でレストランに入り、スマホアプリからオーダー。料理を運んでくれるのは、Alibaba AI Labsが開発した「Space Egg」という配送ロボット。客室内では、AIスピーカー「Tmall Genie」が客のリクエストや問い合わせに対応してくれる。ライトやカーテン、エアコンなどの室内設備もすべてIoT化されており、Tmall Genieに口頭で指示すれば操作できる。必要な物をTmall Genieに依頼すれば、Space Eggが届けてくれる。中国版「変なホテル」ともいえる同ホテル。杭州は、アリババの本社所在地でもあり、人工知能やIoT技術、ロボットなど最先端テクノロジーを備えたホテルとして注目を集めている。



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2019年01月04日

「ホテル業界」のニュース一覧 - ホテル備品販売 online

■軽井沢マリオットホテル(長野県北佐久郡)では、ヒーリング効果の高い、ひのきを五感で楽しむ宿泊プランを販売している。
ひのきの香りに包まれる温泉ステイやディナーを味わいながら、ひのきを様々な形で楽しめる宿泊プラン「Hinoki Healing(ヒノキ ヒーリング)」で、森林浴と同じようなリラックス効果をもたらすひのきの香りを体験できる。
客室では、オリジナルひのきグッズを温泉に浮かべ、ディナーでは地元信州の素材を薫り高いひのきでスモークした逸品を味わえる。また、ひのき製リボンなど、オリジナルのプレゼントも用意した。3月31日まで。

■星野リゾートBEB5軽井沢(長野県北佐久郡)が2月5日にオープンする。
"仲間と「ルーズ」に過ごせるホテル"をコンセプトに、自由で気ままな滞在スタイルを提供する。それを象徴するのが「TAMARIBA(たまりば)」。屋内のカフェとライブラリー、屋外のテラスをひとつの空間としてとらえる特徴的なスペース。壁一面が窓になっている屋内とウッドデッキの屋外との間には段差がなく、解放感抜群。自由に行き来でき、どこで食事しても読書してもOK。
客室は、YAGURA Room、Twin Room、ユニバーサルルームの3種類。中でも注目はYAGURA Roomで、室内にはその名の通り櫓があり、その上段にベッド、下段にソファスペースが設けられている。秘密基地のようなプライベート感を楽しめる。無料Wi-Fi完備。

■フェラガモ一族が運営するホテルが2020年秋、イタリアにオープンする。
フェラガモ一族が保有するホテル運営会社ルンガルノ・コレクションが、ミラノに初めてホテルをオープンするもので、コルソ・ベネチア通りにある16世紀に建てられた神学校の歴史的な建物を改修し開業する。ホテルは、ルンガルノ・コレクションがフィレンツェとローマで展開しているラグジュアリーホテル「ポートレート」シリーズになる。
宿泊施設に加え、ショッピングアーケードや飲食店、フィットネスセンターなどが併設される計画で、回廊に囲まれた約3000平方mの広大な中庭に造られる。改修工事は、建築家のミケーレ・デ・ルッキが担当する。

■京都新阪急ホテル(京都市下京区)は1月18日、レストラン「ブールヴァール」をリニューアルオープンする。
柱やフローリングを木目調に仕立てるほか、ソファ席も新たに設けてくつろぎやすいしつらえにする。グループでの会食に適した半個室のグループゾーン(最大18人収容)も新設する。記念特典で1月18〜20日までランチビュッフェやディナーのメイン料理を注文するとワインを1杯100円で提供する。

■トリップアドバイザーは「外国人に人気の日本のホテルと旅館2018」を発表した。
過去1年間に同サイト上に日本語以外の言語で投稿された口コミをもとに集計。旅館は大都市部から入選する一方、群馬県・四万や静岡県・伊東など地方部が躍進した。
ホテルランキングのトップ20では、1位に「クラブメッド北海道トマム」、2位に「ザ・リッツ・カールトン東京」、3位に「大阪マリオット都ホテル」と続き、6軒が初登場し、 13のホテルが2年連続で入った。特に東京・大阪・京都・北海道と人気観光スポットから選ばれた。旅館ランキングも6軒が初登場。全国各地の観光スポットの旅館が広く選ばれた。

■ホテル&コンドミニアム一花(北海道富良野市)がオープンした。
ワイナリーが手掛けた宿泊施設で、コンセプトは「ワイナリーを訪れたゲストのための別荘」。シーズン中は、近隣のスキー場まで無料送迎バスを定期運行する。館内施設には、山荘をイメージしたビストロ「閑坐-KANZA-」、直営ワイナリーの各種ワインやコーヒーが楽しめる「ライブラリーラウンジ」、男女別大浴場などがある。
客室は、ツイン・トリプル・スイートなど全33室。一部の客室にはキッチン・ダイニングテーブルを設置した。夕食には、北海道産の食材に拘ったアミューズからデザートまで、全6品のフレンチコース料理などを用意。朝食には、北海道産ハムやミートローフなどのコールミートや、地元工房「プレスキル」で作ったチーズ料理などを提供する。

■(仮称)浅草ビューホテル別邸"HAKARAI"(都内台東区)が2020年春にオープンする。
外観は、浅草六区の歴史・文化・地区の街並み景観と一体となったデザインをコンセプトとし、建物オーナーである松竹の全面協力を得て、歌舞伎をコンセプトに加え、「和」を意識した地域密着型のホテルを目指す。
建物の内、上部の9〜10階はペントハウスとして「開放窓」と「パネル」を組み合わせ、軽やかなデザインとした。主階部の3階〜8階は縦のラインを基調とした外壁構成とし、「六区ブロードウェイ」に面する基壇部の1〜2階には「ポルティコ/列柱回廊」を設け、浅草六区を訪れる人々に与える「美」と「安らぎ」を「アールデコデザイン」で表現したという。



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2018年12月30日

日本のホテル業界 最近のニュース

■そわか(京都市東山区)が3月25日にグランドオープンする。
同ホテルは、100年の歴史を刻む元老舗料亭の数寄屋建築をリノベーションした本館11室と、新たに建てられる現代的な和風意匠の新館12室、計23室の客室からなり、ホテルの快適性に日本の美意識を採り入れた新しいスタイルの宿泊施設としてオープンする。
本館は、大正後期から昭和初期にかけて、ほら貝の間やひょうたんの間、巴型に板を張った天井、琵琶床を備えた床、楕円形の円窓などの技巧を凝らし建築された数寄屋造りの元料亭。数寄の心を生かし、職人の高い技術を伝える床の間や欄間、空間構成など、随所に日本の美を留めながら、快適に過ごせる部屋として生まれ変わった。また、新館には、京都の路地を思わせる専用廊下や、坪庭の配置で個々の部屋のプライバシーが保たれた、侘び寂びを感じさせるモダンな客室が誕生する。「そわか」とは、インドのサンスクリット語で「幸あれ」の意味。祇園・八坂神社から徒歩3分という立地にありながら、静寂の中に伝統とモダンが調和するラグジュアリーな空間。

■楽天トラベルは「朝ごはんフェスティバル2018」を開催し、岐阜都ホテルが優勝した。
応募があった1,300施設の中から一般ユーザーのウェブ投票などによる一次審査、一般審査員約600名の試食、投票による二次審査を通過した6施設のシェフが調理。神田川俊郎氏をはじめとする4名の審査員が調理現場の視察や宿泊施設が料理に込めた思いやこだわり、食材などの説明を聞いた上で試食を行い、「美味しさ」「コンセプト」「表現力」「独創性」「地域性」「朝ごはんとしての適切性」「技術」の7項目を審査したという。
優勝した岐阜都ホテルが出品したのは「あゆ雑炊〜香ばしい鮎チップを添えて〜」と「奥美濃古地鶏の朴葉味噌焼き」で、「岐阜の豊かな素材をお客様に味わってほしい」というシェフの想いが込められた郷土料理。あゆ雑炊は香ばしい鮎の旨味が溶け込んだ優しい味わいで、食べる直前に鮎チップを乗せるとカリカリした食感と鮎の香りをさらに楽しめる一品。また、準優勝は、ホテル季の座の「三重の旬材!地鶏らんらん(卵卵)蒸し」と「農家朝獲れ野菜と時季鮮魚の塩煮郷土汁」、3位は白骨の名湯 泡の湯の「じっくりコトコトまろやか温泉粥」と「女将の気まぐれ小鉢」、4位は国民宿舎千畳苑の「ノドグロの炙り朝寿し」と「浜田あんこうの道具汁、芋煮仕立て」、5位は小豆島温泉 リゾートホテルオリビアン小豆島「カリッとモチっと♪小豆島ガレット」「島鱧・せとうち海鮮味噌汁」、6位は那須温泉 ホテルエピナール那須「大地の恵み♪ほうれん草のチャウダー」「いちごのフレンチトースト」だった。

■ホテルインターコンチネンタル東京ベイ(都内港区)に、「バレンタインスイーツ コレクション 2019」が登場する。
同ホテル内の「ザ・ショップ N.Y.ラウンジブティック」で、1月25日から2月14日の期間で発売する。目玉は、エグゼクティブシェフパティシエコ永純司氏が監修を務めたショコラコレクション「ワールドティーコレクション」。世界各国のお茶をテーマにしたフレーバーでは、抹茶には生キャラメル、ジャスミン茶にはライチ、チャイにはプラリネ、アールグレイにはシトロンをあわせた。アロマテラピーアドバイザーの資格を持つコ永氏のセンスが光るコレクション。また、定番のお土産として人気の焼菓子「モワローショコラ」、温めたミルクに溶かすだけの本格的な「チョコレートドリンク」、全4種類から選べる「ナッツチョコ」シリーズなどもラインナップする。

■東京マリオットホテル(都内品川区)では2月7日より、バレンタインギフトを販売する。
ホテル1階「ペストリー&ベーカリー GGCo.(ジージーコー)」で、宝石のようなボンボンショコラを散りばめた毎年ご好評のショコラボックスがさらに輝きを増して登場。ショコラティエが趣向を凝らした新たな味わいの数々を堪能できる。その他にも、自分への"ご褒美チョコ"として楽しめるボンボン4個セットや、まるでコスメのようなコンパクト型のマンディアン2種など遊び心あふれるアイテムを取り揃えた。2月14日まで。

■ウェスティンホテル東京(都内目黒区)では12月29日より、フレッシュないちごをふんだんに使った「ウェスティン ストロベリー フェア 2019」を開催する。
1階ロビーラウンジ「ザ・ラウンジ」のクラシカルアフタヌーンティーが、季節限定で、春の味覚にふさわしいこだわりあふれる「ストロベリーアフタヌーンティー」として登場。アフタヌーンティースタンドには、グラスの中にフレッシュないちごとクランブル、レアチーズケーキを重ねた「苺のレアチーズケーキ」やスパイスの香り高い「苺のリンツァートルテ」など、旬を迎えるフレッシュな苺を贅沢に使用したこだわりのスイーツを盛り付け。また、1階のインターナショナルレストラン「ザ・テラス」では1月7日から「ストロベリーデザートブッフェ」を開催する。

■ロイヤルパークホテル(都内中央区)では来年開業30周年を迎えるのにあわせ、1月4日から「願いが叶うカクテル〜天の川に願いを込めて〜」を販売する。
6月30日までの期間限定で、場所は、1階シェフズダイニング「シンフォニー」とロビーラウンジ「フォンテーヌ」で、12星座や季節の星空など美しい星空をイメージしたカクテル4種を販売する。2ヶ月ごとにメニューを変更し、季節の移り変わりを演出する。
1月〜2月に販売するカクテルの中でも、水瓶座をイメージした透きとおるような青が印象的な  "アクエリアス"と、3つの星を飾った"オリオン"は、7月7日七夕の日に誕生100周年を迎える「カルピス」との、新たなコラボが実現した。



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2018年12月21日

ホテル情報 - 観光・旅館・宿泊施設 - ホテル備品販売

■京王プラザホテル多摩(都内多摩市)は、サンリオとのコラボを強化する。
「ハローキティ」と撮影できるコーナーを来年3月に設け、6月からはサンリオキャラクターがテーマの客室を増やしていく。
撮影コーナーでは、ティアラやドレスで着飾ったホテルのオリジナルの「プリンセスキティ」と写真をとれる。部屋の増設では、人気キャラクター「マイメロディ」と「リトルツインスターズ(キキ&ララ)」をイメージした客室を2部屋ずつ用意する。
同ホテルは、テーマパーク、サンリオピューロランドから徒歩5分圏内という立地で、サンリオキャラクターはアジアを中心に海外でも人気があるため、ピューロランドを訪れる国内外のファンにも利用してもらいたい考え。

■ストリングスホテル東京インターコンチネンタル(都内港区)では1月15日より、映画「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」の公開を記念し、ゴジラの世界観 & イチゴブッフェを融合させた「イチ・ゴジラ」ランチブッフェを開催する。
1954年公開の「ゴジラ」第1作でゴジラが上陸した街が品川だったことから実現したコラボで、ゴジラを手がける東宝の監修の下、エグゼクティブシェフパティシエによる斬新でアートなスイーツが楽しめる。サンデー風にカスタマイズが楽しめる「イチゴのソフトクリーム」や、「イチゴとピスタチオのダックワーズ」などのイチゴスイーツの他、ゴジラの世界観を表現したスイーツが勢揃い。竹炭を使った黒いシュー生地の「イチ・ゴジラ シュークリーム」、ゴジラの背びれ型チョコをあしらったムースケーキ、ゴジラの足跡つきチーズケーキのほか、「モスラ」風イチゴロールケーキなどお目見えするという。

■ザ・リッツ・カールトン東京(都内港区)は1月26日より「2019バレンタイン限定プラン」販売する。
チョコレートを始めとする2019年のバレンタイン限定スイーツ数種類を「ラ・ブティック」と「ザ・リッツ・カールトン カフェ&デリ」で販売。また、館内のレストランやバーでも、様々なバレンタイン限定スペシャルメニューを提供する。2月14日まで。

■スイスのホテルチェーン「Ibis Hotels」は、「インスタ代行サービス」を開始した。
宿泊客は無料で利用できる。お客の代わりにインスタグラマーたちがフォロワーが羨ましくなるような写真を撮り、注目を集められるようなハッシュタグをつけて投稿し、簡単なコメントにも返信してくれるという。
この「インスタ代行サービス(Instagram Sitter)」は、お客をスマホのストレスから解放し、思う存分に旅行を楽しんでほしいということから企画された。

■ホテルグランヴィア大阪(大阪市北区)は、全面リニューアルを実施する。
増加するインバウンド・レジャー層に対応するため、開業35年以来初の館内全面リニューアルとなる。
1階のフロントを19階に移設・拡大し、高層階ならではの眺望と開放感のあるスペースを提供。さらに、ロビー・ラウンジの喫茶スペースを拡大する。また、和食レストランの拡充と客室の改装などを、2022年4月までの期間におこなう。
現在、同ホテルの年間宿泊者数は、開業当初の約2倍となり、38万人に達する。その大きな要因となったインバウンド需要は、今後も続くとみており、東京五輪・大阪万博など国際イベントの開催や、「うめきた2期区域まちづくり」をはじめとする大阪駅周辺の開発といった動向をうけ、大阪駅周辺エリアでの存在感や「グランヴィア」ブランドのさらなる認知向上をはかる。

■アンカーホテル福山(広島県福山市)がオープンした。
JR福山駅より徒歩3分の中古マンションをコンバージョンしたもので、広島・福山を代表する伝統産業の新しいデザインとカルチャーの発信の場と捉え、ファブリックから家具に至るまで、地元の伝統産業とのコラボによるオリジナルプロダクトを使用した。客室は、クイーンベッドルーム34室・ペントハウス1室の計35室。1階バーの運営や観光アクティビティ、地元大学とのコラボイベントを通じ、宿泊客と地元の人との自然なコミュニケーションの場を創出、新しい観光体験を提供する。
1階の「ANCHOR BAR with あき乃」は、アンカーブランドのコンセプトを体験できるバー。同市の人気ベーカリー「The Standard Bakery」と老舗精肉店「池口精肉店」によるオリジナルホットドックや、中国醸造のクラフトジン、瀬戸内産の柑橘を使用したオリジナルカクテルなど、地域の魅力を感じることができるメニューを提供する。客室同様、「デニム」「鉄」「船具」といった地域コンテンツを取り入れた空間で、広島・福山の新しいデザインと文化に触れる「街のサロン」を目指す。

■これまで多くのホテルも手掛けてきた有名デザイナーのフィリップ・スタルク氏が、今度は、宇宙船の宿泊モジュールのインテリアをデザインした。
これは、世界初となる商用宇宙ステーションの建設を進めている宇宙探査会社「アクシオム・スペース」からの依頼で、2020年に国際宇宙ステーション(ISS)への探検を目的とした初の宇宙観光プログラムを行う彼らが、船内のインテリアを彼に依頼したもの。スタルクが描いたのは、重力のない世界で巣で眠る卵のように心地よく安心感のある空間。ベージュがかった柔らかな壁は、胎内をイメージして素材や仕上げを決めたという。壁には数百のナノLEDが輝き、色も変えられる仕組みとなっている。旅行客達が浮遊しながら滞在を過ごす無重力の宇宙ステーションの中をひとつの卵と考え、壁は柔らかく触り心地のよいものにした。スタルクが、2020年宇宙の旅へと誘う。料金は、10日間で約61億円だとか。

■ホテル日航姫路(兵庫県姫路市)では、高層階客室をリニューアルする。
13階〜14階の客室55室のリニューアルを行い、3月23日より、新たに「ニッコーフロア」として販売を開始する。
高層階からの眺望を生かし、洗練されたシックモダンをアクセントにグリーンを配した心地よい内装に生まれ変わる。機能面では、淹れたてのコーヒーが味わえるマシン、空気清浄機、スチームによって手早くしわが伸ばせ旅先での身支度にも重宝するアイロンスチーマーの導入などアメニティの充実を図る。さらにスイートルーム、デラックスツインルームには話題の4Kテレビも設置。海外からのグループ客や、休前日の姫路の観光客、ビジネスエグゼクティブの利用等を見込む。

■ビスポークホテル新宿(都内新宿区)がオープンした。
「記憶をあつらえる」をコンセプトにしたホテルで、オーダーメイドを意味する単語"bespoke" を冠し、たくさんのインスピレーションと出会うことを目的に、都市ごとの文化や個性を表現したデザインやアートが配置された五感を刺激するホテル。

■鈴鹿サーキットホテル(三重県鈴鹿市)のガーデンでは、F1マシンと国際レーシングコースのコラボイルミネーションを開催している。
モータースポーツとのコラボをテーマに、LEDで装飾された光り輝くF1マシンに加え、国際レーシングコースを象ったイルミネーションが登場している。
このレーシングコースのイルミネーションは、スタートシグナルが鳴り終える瞬間にコース中央に設けられたボタンを押すことで、アウト・イン側それぞれのコースを、まるでレーシングマシンが走っているかのように光が駆け抜ける。鈴鹿サーキットならではの迫力のあるイルミネーションに加え、ゴールド・アンバー・ホワイトなど約15万球のLEDが幻想的な世界を演出する。1月6日まで。

■アルビダホテル青山(都内港区)がオープンした。
女性向けカプセルホテルで、地上5階、地下1階、2〜5階に客室、1階に総合受付とカフェレストラン、地下1階にシャワールームとリラックスルームを構える。
客室は、高さ1m x 幅1m x 奥行き2mのスタンダードカプセルタイプ、デスクとチェアを備えたプライベート空間のあるキャビンタイプ、完全個室のデラックスキャビンタイプの3種類を用意。客室数はそれぞれ、36室、36室、30室で、計102室。全客室共通でミラー、ダイアルロック式セキュリティボックス、電源コンセントなどを備え、無料Wi-Fiも完備。
各フロアのパウダールームには、ナノケアヘアドライヤーやヘアアイロン、リラックスルームには最新の美容機器や季節ごとのオーガニックスキンケア用品を揃える。また、スマホでシャワールームやリラックスルームの利用状況も確認できるシステムも導入。美意識の高い女性やファッション感度の高い女性の取り込みを図る。
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2018年12月15日

ホテルのニュースをご家庭にも

■(仮称)法隆寺パークホテル(奈良県生駒郡)が2021年春にオープンする。
奈良県斑鳩町が進める世界遺産・法隆寺の門前のホテル計画で、事業者をプロポーザル方式で公募していた同町が、優先交渉権者を国内外に52カ所のホテルチェーンを持つ呉竹荘に決定したもの。
場所は法隆寺の参道入り口にある法隆寺iセンター脇で、鉄骨造り2階建て、瓦屋根の「和モダン」の外観となる。62室で1泊素泊まり6千円、2食付き1万2千円を予定している。地元特産品のマルシェやレストラン、温泉施設と無料の足湯を併設する。2021年は聖徳太子1400年御遠忌(ごおんき)で、2月の命日に合わせて一部施設のプレオープンも検討する。総事業費は7億〜8億円の見込み。

■清水建設は、工事現場に「シミズ・スマート・サイト」という次世代建築生産システムを導入した。
同システムは、資材の搬送ロボットなどで構成されており、ロボットが稼働する工程に携わる人員を従来の約半分に抑える計画。今回、来年8月の完成に向けて工事を進めている地上24階建ての「からくさホテルグランデ新大阪タワー(大阪市淀川区)」に、作業員と連携しながら自律的に稼働する建設ロボットを実際に配置した。建設業界では技能労働者の高齢化に拍車がかかっており、今後は大量離職が懸念され、担い手不足問題が一段と鮮明になるのは必至。このため来年から首都圏の大規模現場でも順次適用していくという。

■米国人女性が、ニューヨーク州にあるホテル「ハンプトン・イン」でシャワーを浴びているところを隠しカメラで盗撮されたとして、ホテルチェーンを相手取り、訴訟を起こした。
盗撮されたのは2015年とのことだが、女性がそれを知ったのは最近になってからで、この9月、某サイトに自身のフルネームと一緒に掲載されていた動画へのリンクが記載された電子メールを受け取ったという。女性によると、メールの送り主はさらに動画を送るよう女性に求めたほか、数千ドルを要求した。女性が拒否すると、動画は別のサイトにも投稿され、女性の同僚などにも動画が送られたという。
女性は精神的損害を被ったとして、ホテル側に1億ドルを求める意向。女性の弁護士は、撮影したのはおそらくホテルの従業員の1人、あるいは部屋に直接アクセスできる人物だと述べている。ただ最近ホテルは改修が完了したばかりだが、記録装置は一切見つかっておらず、ホテル側は、事件の調査で当局に協力することを約束したという。

■リーガロイヤルホテル東京(都内新宿区)では12月30日より、干支・イノシシ(亥)をモチーフにしたロールケーキ「亥の一番ロールケーキ」を販売する。
2010年から干支をモチーフにした遊び心溢れるロールケーキを販売している同ホテル。イノシシが主役となる2019年は、チョコレート生地で苺のクリームを巻き込んだロールケーキをベースに採用。チョコレートクリームでイノシシの毛並みを、チョコレートで目や鼻を付け加えて、愛嬌溢れる見た目のイノシシロールケーキを完成させている。1月6日まで、1日10台限定。

■サンシャインシティプリンスホテル(都内豊島区)では、館内の4つのレストランで、映画「妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS」の公開を記念したコラボ企画を開催している。
映画に登場するキャラクターをあしらったホテル1階壁面のパネル装飾をはじめ、地下1階レストランフロアには大型のフォトスポット、一部レストランの店内にはキャラクター装飾を施すなど、ホテルの至るところで妖怪ウォッチワールドを演出する。また、館内レストランを利用した小学生以下の子供に妖怪ウォッチのノベルティグッズをプレゼントする。1月31日まで。

■さきしまコスモタワーホテル(大阪市住之江区)が来年1月にオープンする。
大阪湾岸にある大阪府咲洲庁舎内にできたホテル。
55階建て庁舎の7〜17階に入り、全371室で最大約1千人が宿泊できる。今回は109室の一部オープンで、2020年5月に全面開業するという。
ロビーには大阪城をイメージした石垣をあしらい、豊臣秀吉の「黄金の茶室」を再現して展示。協賛企業が手がけた客室の1室は壁や天井にお好み焼きのソースが描かれている。

■U-MUIフォレストヴィラ・オキナワ・ヤマダグスク(沖縄県国頭郡)が来年5月にオープンする。
「お客さま自身のリズムで過ごせるホテル」をコンセプトに、恩納村の静かな森の中でゆったりとくつろげる空間を演出し、50代〜60代の富裕層をターゲットとする。
敷地面積は9,664平方mで、延べ床面積は1721.78平方m。客室はヴィラタイプの全18室で、プライベートプールや露天風呂を完備。このほか長期滞在ができるようにキッチンもある。テラスを含め1室120平方mの広々とした作造りになっている。また、施設内のレストランは朝食や昼食などを時間帯で区切らず、客のニーズで利用でき、県産食材を使った料理を堪能できる。

■ホテルグレートモーニング(福岡市博多区)がオープンした。
「エアコンゼロ」を実現した光冷暖「HIKARI FIRST」を導入。遠赤外線を利用し、中に冷水や温水を流すことにより冷暖効果を発揮するという。送風によって空気を冷やしたり、暖めたりするエアコンとは違い、風なし、音なし、ホコリなしという理想的な環境を作ってくれる。全館、全室にこの設備を備え、快適な空間を生み出す。
空気と自然素材にこだわった室内空間で、宿泊者に上質な睡眠と休息を提供する。

■ザ・キャピトルホテル東急(都内千代田区)は、木造住宅を手掛けるアキュラホームと共同で木製のストローを開発した。
木材を薄く紙状にスライスし、巻いて製造した。来年1月16日から館内のレストラン「ORIGAMI」で試験導入するという。ストローは主に国産の間伐材を使用し、森林保全に思いをはせてほしいとしている。1本数十円と高価だが、今後普及することでコストを下げたい考え。同ホテルは来年4月までに館内のレストランやバーでのプラスチック製の使用を廃止する方針。

■ホテル1899東京(都内港区)がオープンした。
龍名館が創業期以来100年ぶりに新規開業したブティックホテルで、龍名館が旅館として創業した「1899年」を冠したブランドの第1号ホテルとして誕生した。
地上9階建て全63室。テーマは「お茶」で、茶屋をイメージした庵をデザインコンセプトにした4種のデザイナーズルームを用意。客室タイプはダブルとツインルームのみで、うち35室には、「茶屋の縁側」をモチーフにした家具を設置。また、客室の半分の床全体を約40cm高くすることで、茶屋の縁側のように腰をかけて、旅や仕事の疲れを癒すことができる空間も創出した。世界的な建築デザイン事務所「ゲンスラー」が手掛けた建物全体のコンセプトは「現代的に解釈された茶屋体験」。客室やホテル全体で茶屋体験を楽しんでもらおうというもの。
1階にはレストラン兼デリカテッセン「DELI & BAR」をオープン。2階のフロントには、日本茶各種に加えて、抹茶などを使ったお茶料理やお茶スイーツ、日本茶を試飲できるカウンターを設けた他、お茶関連商品を販売するショップも併設する。

■ホテルルートイン加西・北条の宿(兵庫県加西市)がオープンした。
9階建て、客室150室を備え、隣接する兵庫県歴史的景観形成地区に配慮した和風のデザインとした。
これまで加西市内の宿泊施設は客室数が少なく、ホテル誘致は産業界の長年の悲願だった。同市は2016年、公募型プロポーザル方式で事業者を募り、ルートインジャパンを誘致。市営駐車場があった市有地を10年間は無償貸与する他、条例により固定資産税や水道料金を減免する。周辺との調和を求める市の要望を受け、江戸時代に交通の要衝だった「北条の宿」をホテル名に加え、黒壁を基調とした。
ビジネスや観光の利用による市街地活性化が期待されている。

■岩手県花巻市が「ホテルベルンドルフ」の客室を学生寮として提供する。
ホテルから徒歩3分の立地にある岩手県立大迫高が定員割れの状態が続いていることから、同市が打開策を打ち出したもの。募集定員は4人以内。選考で内定し来春の入学試験に合格すると、「ベルンドルフ」の客室が学生寮として提供される。ホテルは第三セクターが運営。宿泊費を含む受け入れ経費は市が負担しホテルのスタッフと元中学校教員の支援員らが生活全般をサポートするという。保護者の負担は1カ月約4万円の食費のみで、毎日3食をホテルで食べられる。同高は、定員120人に対し生徒数は現在65人。
ホテル暮らしをしながら高校へ。そんな学校生活を送れる学生を全国から募集している。
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2018年12月08日

ホテル旅館の最新情報・ニュース(観光・インテリア業界)

■横浜ロイヤルパークホテル(横浜市西区)は、客室最上部3フロアを改装し、来年3月にリニューアルオープンする。
同ホテルでは、「ザ・クラブ」(65階・66階)「ザ・トップ」(67階)及び「アトリエ」(60階〜64階)の、趣の異なる3つの「スカイリゾートフロア」を、「ホテル イン ホテル」と位置づけた。
「ザ・クラブ」は、シックで洗練された印象にすると同時に、エグゼクティブゲストが景色を楽しみながらデスクワークも行えるようにした。明るい印象の壁クロスやテレビボードに対して、モールディングなどの濃い色をアクセントにすることで、メリハリのあるモダンな印象を作り出した。「ザ・トップ」は、記念日の利用を想定し、特別な時間を過ごしてもらえる様、クラシックエレガントなイメージとした。全体的に優しく明るい印象のカラースキームとしながら、思い出に残る様、大人っぽく洗練された印象があるマゼンタをアクセントカラーとして採用した。「アトリエ」は、眺望を最大限に生かし、窓側に目が行くように全体の色味を抑えた。また、従来の窓台よりも奥行きを広くした"パレット"と呼ぶカウンターを設けた。

■美馬旅館はなれ 木のホテル(高知県高岡郡)がオープンした。
同旅館は、小説家の林芙美子ら文人や財界人も利用した老舗宿で、現在の本館は1936年の建築。近年は門限がなく、個室型を望む客が増えたため計画された。木造2階建てで、延べ床面積163平方m。県内で開発された木質壁ラーメン(ヒノキ材と県産スギ材のシングルウッドパネルを使った耐力壁)構造が特長で、木の香り漂うロビー、天井も高く広々とした造りで、開放感のある空間を確保した。バリアフリーのシングル6室、ツイン1室があり、Wi-Fiも完備。構造材や内装材には町産材を活用した。四国霊場37番札所・岩本寺の参道沿いで、京町屋風の和の装いが景観にもマッチする。

■京王プレリアホテル京都烏丸五条(京都市下京区)がオープンした。
全室禁煙とし、ツインルームを主体としてダブルルームや常設のトリプルルームなど、様々なタイプの客室を設けた。ホテルのデザインは、外観に格子を施し、1階には京都の五山をイメージした石庭(枯山水)やフロント正面の壁面には組子細工を使用するなど、京都らしさを感じられるようにした。建物は地上10階建て、客室は全9タイプで計305室。館内には宿泊者限定の大浴場、レストラン(80席)、中庭などを備える。アクセスは、京都市営地下鉄五条駅から徒歩4分、四条駅から徒歩5分、烏丸駅から徒歩7分の立地。
日本人の観光・レジャーの利用客をメインターゲットとし、訪日外国人観光客やビジネス目的の利用客まで幅広いニーズに応える。

■H&Mでは、ホリデーキャンペーン「ホテル・マウリッツ」の動画を公開している。
テーマは「家族や友人と共に過ごす休暇」。物語の舞台は、「H&M」=「へネス・アンド・マウリッツ」から名前を取った、雪山にある「ホテル・マウリッツ」。主人公が家族や友人、ペットらと共に冬の休暇を楽しむ姿を、ハートウォーミングに表現した。主演を務めるのは、米女優のオーブリー・プラザ。ストーリーは全6エピソードで構成されており、毎週1話ずつ、6週間にわたって公開されるという。

■カナダの企業が「動くホテル」構想を打ち出した。
考え出したのは、カナダ・トロントに拠点を置くアプリリ・デザイン事務所の創業者、スティーブ・リー氏で、ホスピタリティ業界のデザインコンテストで最優秀賞に選ばれたという。
自身のホテル設計、建築の経験を生かして提案されたのは、「自律移動スイート(ATS)」。利用者は自動運転で6〜10時間の目的地へ向かう間、ホテルさながらの車内でくつろぐことができる。形状記憶マットレス付きのベッドや作業スペース、ミニキッチン、トイレ、シャワーのほか、映画やゲームを楽しめる娯楽ゾーンも完備されている。大きな窓は、ボタン一つで不透明になる「スマートガラス」。1人用から家族用まで、広さは数段階ある。アプリ上で出発地と目的地をセットすれば、自動的に最適の道を走行する。各地に設けた固定型のホテルで車の整備や水の補給、ごみ捨てなどができ、固定された客室にATSをドッキングさせて宿泊し、プールやジム、レストラン、会議室などの共有施設を利用することも可能。現在、実現に向けて自動車メーカーと交渉中とのこと。

■「高輪ゲートウェイ駅」という名称に決まった山手線新駅の周辺には、ホテルが続々と開業する。
泉岳寺駅近くでは東急ステイが「東急ステイ高輪」が今年開業したほか、都ホテルズ&リゾーツは、高輪ゲートウェイ駅前に新ブランド「都シティ東京高輪」を来年開業する。品川駅前にあるグランドプリンスホテル新高輪や品川プリンスホテルも高輪ゲートウェイ駅やリニア開業を見据えて改装やリニューアルを進める。また、品川開発プロジェクトの都市計画では、30階建てツインタワーが立つ4街区の南棟には約200室の国際水準の宿泊施設が入居する予定。

■東京ステーションホテル(都内千代田区)は、スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド(SLH)が発表した「SLH Award 2018」で、「最優秀グルメホテル賞」を受賞した。
日本国内の加盟ホテル(現在13ホテル)による SLH Award の受賞は初めてだという。
同アワードは、SLHに加盟しているホテルの中から、SLHの会員顧客や海外の旅行代理店などの投票により各部門に最もふさわしいホテルを発表。年間最優秀ホテルや最優秀デザインホテル賞、最も個性溢れるホテル賞、最優秀ホテルマン賞、最優秀インスタ映えホテルなど・・・、ホテルの個性を重視するSLHならではの部門が17あり、世界中の加盟ホテルのなかから各部門で高い評価を得たホテルが表彰を受ける。
ちなみに「スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド」とは、独立系で小規模、かつ、ユニークといったオンリーワンの高級ホテルのみで構成されたホテルブランドグループで、現在80カ国以上、500以上のホテルが加盟しており、毎年千を超える加盟申込みのなか迎えられるホテル数は5%ほどで、その独自で厳格な加盟基準と定期的な覆面調査等でブランドを維持し、世界中の顧客から高い信頼を得ている。

■東京マリオットホテル(都内品川区)は、12月31日にホテル1階「ラウンジ&ダイニング G」でカウントダウンパーティーを開催する。
「G.H.マムグランコルドン」とコラボレーションし、吹き抜けのアトリウム空間が鮮やかなマリオットレッドに染まる。ドレスコードは"セレブレーション レッド"。赤いアイテムを身に付けて来場した人にはオリジナルギフトをプレゼント。アメリカ人ミュージシャン、ウォルター・Q・ジャクソンによるライブとともに、新たな年の幕開けを祝うスタイリッシュなパーティーを楽しめる。

■J.D.パワージャパンは「2018年ホテル宿泊客満足度調査」の結果を発表した。
「予約」「チェックイン/チェックアウト」「客室」「料飲(F&B)」「ホテルサービス」「ホテル施設」「料金」の7つの項目を設定したほか、正規宿泊料金などによりホテルブランドを4つの部門に分けて調査をおこなっている。
1泊3万5,000円以上のホテルでは、1位は3年連続で「帝国ホテル」。「客室」「チェックイン/チェックアウト」「料飲」「料金」「ホテルサービス」でトップ評価を得た。2位は「星のや」、3位は「ザ・リッツ・カールトン」となっている。1泊1万5,000円〜3万5,000円未満では、「ホテルアソシア」が1位。次いで「ヒルトン」「三井ガーデンホテル」。また、1泊9,000円〜1万5,000円未満では、「リッチモンドホテル」「ベッセルホテル/ベッセルイン」「JR九州ホテル」の順で、1泊9,000円未満では「スーパーホテル」「アークホテル」「法華クラブ」が上位となった。
同調査は、インターネットを使った調査で、直近1年間で宿泊施設を利用した18歳以上の男女が回答したという。

■ザ・キャピトルホテル東急(都内千代田区)では、日枝神社とのコラボによる「ご朱印帳」付きステイプランを販売している。
同ホテルに隣接する日枝神社は約600年の歴史を持ち、江戸時代は将軍家の産土神として、現在は皇居の守護神として崇敬される由緒正しい神社。宿泊者限定のご朱印帳を片手に社殿へ足を運び、最初の1ページを刻むことが出来る。客室は、赤坂・新宿エリアの景色を臨む日枝神社に面した部屋を優先的に案内する。

■ウェスティンホテル横浜(横浜市西区)が2022年春に開業する。
場所は、近年多くの開発計画が進み外資系企業の集積が進む横浜・みなとみらい21地区。積水ハウスが事業主としてプロジェクトマネジメントを行い、マリオット・インターナショナルがホテル運営を行う。
客室数は373室、レストラン、バンケット、フィットネス等を備える予定。各種特色のあるサービスも提供し、また、長期滞在対応型ホテル201室を併設、多様化するニーズに高品質な滞在の時間を提供する。
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2018年11月29日

業界のニュース一覧 - ホテル備品販売ニュース BUSINESS

■東京ディズニーリゾート内に、約600室の客室を有する新しいディズニーホテルが2021年度の開業予定で計画されている。
外観から中庭にいたるまで、すべておもちゃで作られたようなデザインで、映画「トイ・ストーリー」シリーズがテーマ。映画に登場する少年アンディと、彼が大切にするウッディやバズ・ライトイヤーたち、おもちゃが繰り広げる世界でゲストを誘う。また、客室は、映画「トイ・ストーリー」の中の、アンディの部屋を思わせるインテリアで、カラフルな家具を用意するという。一方で、すべての客室をスタンダードタイプで統一し、付帯施設をレストランなど宿泊に特化することにより、より手軽なリゾートステイを実現する。「東京ディズニーランド」と「東京ディズニーシー」は、それぞれ2020年春と2022年度に新エリアの開業を予定している。

■コンラッド大阪(大阪市北区)では大晦日、万博ダンス&カジノで盛り上がる、"ザ・大阪"カウントダウンパーティーを開催する。
38階「アトリウムラウンジ」で、モエ・エ・シャンドン シャンパーニュのフリーフローと、大人のカジノに加え、スペシャルゲストによるダンスパフォーマンスとともにカウントダウンを楽しめる。会場には、ディーラーがエンターテインメントするルーレットやポーカー、ブラックジャックなど、ギミックマネーで楽しむカジノゲームを用意。シャンパーニュグラスを片手に、今年最後の運試しを楽しめる。また、スペシャルゲストとして、Youtubeで7,000万回再生を超える「バブリーダンス」を作成した登美丘高校ダンス部コーチakaneが率いるクリエイティブダンスユニット「アカネキカク」が登場。大阪万博2025の誘致プロジェクトの一貫で話題になった「万博ダンス」に加え「大阪のおばちゃんダンス」などパフォーマンスを披露し、大阪カルチャーを体感できる。

■帝国ホテルが京都に進出する。
2020年を目途に京都・祇園に新たにホテルを開業する。祇園の中心部に立つ国の登録有形文化財「弥栄会館」に耐震改修を施し、富裕層向けに宿泊施設として活用する。
弥栄会館は、京の古典芸能を紹介する拠点として1936年(昭和11年)に開館。白鷺城(姫路城)を模したデザインは豪勢・華麗な雰囲気を漂わせ、2001年に国の登録有形文化財に指定された。地上5階、地下1階の鉄筋コンクリート造りで、現在は祇園甲部組合や花街の伝統芸能の継承・振興を支援する財団などが入居している。会館内部に数十室程度の客室を整備。富裕層向けに花街の文化を体感できる高級宿泊施設として開業するという。芸舞妓による京舞など、日本の伝統芸能を気軽に鑑賞できる舞台設備も設け、京都らしい文化を体験できるようにする。
帝国ホテルは現在、東京、大阪、長野県上高地に直営で帝国ホテルを運営している。観光客の集中する京都では外資系高級ホテルの進出が相次いでおり、不足する高級ホテルの需要を取り込む狙い。

■横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ(横浜市西区)では1月上旬から、旬の苺を楽しめる「ストロベリーフェア」を開催する。
ロビーラウンジ「シーウインド」では、毎週木曜日と金曜日の夜、にスイーツブッフェ「スウィートパレード 〜ストロベリーパーティー!〜(Sweet Prade 〜Strawberry Party!〜)」を開催。"ゆめかわ"な世界観をテーマにしたキュートな空間の会場では、童話に登場するような「いちごのショートケーキ」や「北海道練乳いちごタルト」といったパステルカラーのスイーツを提供。また、ビーフシチューなどのフードメニューも用意されるほか、ナイトタイムにはスパークリングワインが飲み放題といったポイントも。
また、最上階のスカイラウンジ「ベイ・ビュー」には、ストロベリーガーデンに迷い込んだような世界観を表現したアフタヌーンブッフェ「ストロベリーブッフェ 〜ストロベリーガーデン〜」が登場。その時期に一番美味しいいちごを使用したスイーツ14種のほか、アフタヌーンにぴったりなライトミールを楽しむことが出来る。

■2025年の万博開催地が大阪に決まったことで、訪日客需要の拡大などで恩恵を受けそうな株価が軒並み上昇した。
関空から大阪市内を結ぶ鉄道を運営している南海は、一時、前週末比5%高の3,025円まで上昇。京阪も3%高の4,805円をつけた。京阪は、市内中心部止まりだった中之島線を延伸し、万博の開催地である人工島「夢洲」までつなげる構想を打ち出している。また、ロイヤルホテルは7%高まで上昇する場面があり、関西地場のゼネコン、奥村組も大幅に続伸し5%高の3,910円まで上昇した。

■モガナ(京都市中京区)が12月7日に開業する。
日本の伝統美を意識しながら新しいホスピタリティの形を提案する"装い"を愉しむホテル。
「モガナ(MOGANA)」というホテル名は、古語の終助詞である"〜であったらいな"という期待の意味を持つ「もがな」に由来するという。「この旅が人生を豊かにするきっかけとなれば」「MOGANAとの出会いが、日常を愉しむきっかけとなれば」という思いを重ね合わせて名付けた。
京都の伝統的な建築物や京町家の要素を踏襲しながら、新しい解釈で現代に蘇らせた。東西に長い京都特有の敷地を生かし、彼が得意とする木、アルミ、石、などの素材感を際立たせた造りとなっている。インテリアには日本の職人が手掛けた家具を配し、随所に日本の息吹とこだわりを感じることができる。
客室に置かれるアイテムも、日本製や日本人アーティストとのコラボにこだわった。2階にはスタイリッシュなバー「バー モナガ」がある。外出も楽しんでほしいとホテル内にレストランはないが、朝食には、「ふきよせ」をテーマにさまざまな色で彩られた食事を部屋で味わえる。

■ホテル京阪京都八条口(京都市南区)が開業した。
観光やビジネスなど幅広い用途を想定した宿泊特化型で全234室。京都駅や市営地下鉄九条駅から近い立地で、地上5階建て延べ約8,360平方m。大型バス5台分の駐車スペースを生かして修学旅行などの団体利用も見込み、90%超の稼働率を目指す。
京町家のイメージをモダンにアレンジしたという客室は窓に二重格子の障子が付く。宿泊客以外も利用可能な朝食営業のレストランや大浴場を備える。
ホテル京阪は京都駅周辺では既に「京都グランデ」を営業しているほか、2020年春にも京都駅南側で200室規模の開業を予定している。大阪万博の開催が決まり今以上に観光需要の盛り上がりが予想される中、集客に期待を寄せる。

■ザ・スクエアホテル金沢(石川県金沢市)がオープンした。
「ザ・スクエアホテル」は、「街と人がつながるスクエア。」をコンセプトとしたブランドで、地域に溶け込んだコミュニケーションの場を提供するという。今回オープンした同ホテルは、今年11月9日にオープンした「銀座」に続き、同ブランドとしては2店舗目となる。
同ホテルの客室は、ダブル・ツインなど全186室。グランドツインでは、ダブルベッド2台とソファベッド1台で最大定員5名とした。また、「加賀五彩」をあしらったモダンで美しくゆとりある客室、全室禁煙とし、加湿機能付空気清浄機・セーフティーBOXを完備した。最上階には露天風呂・サウナ付大浴場を設置した。

■SPA & HOTEL 水春 松井山手(京都府京田辺市)が12月7日にオープンする。
「水春」は箕面、寝屋川、芦屋、鶴見緑地などにある温浴施設で、岩盤浴、レストラン、フィットネスなどが同時に楽しめるスーパー銭湯。今回、京都に初進出し、ホテルという新たなサービスが展開される。
敷地面積は8,300平方m、5階建て。客室数は約90室。場所はJR松井山手駅から7分の位置にあり、「京田辺PA」からも徒歩で訪れることができるため、周辺のエリアだけでなく、大阪をはじめとした遠方からの来店者も見込む。

■ホテル京阪が仙台市に進出する。
2020年夏の開業予定で、ビジネス客や観光客の利用を狙う。客室数は約200室。
東北にホテルを展開するのは今回が初めてとなる。今後も「ホテル京阪」を名古屋や京都でも開業する予定で、今回の出店で14店舗目となる。

■タイ・バンコクで、JR九州が高級ホテルの経営権を取得した
米マリオットグループが運営するホテルを所有するバンコクの不動産会社と賃貸借契約を結び、経営を引き継いだ。JR九州はバンコクで長期滞在型施設を運営しているが、高級ホテルへの参入で、海外不動産事業の展開を加速する。
同ホテルは2011年に開業し、マリオットが運営する「アロフトバンコクスクンビット11」。地上32階建てで、客室数は298。屋外プールやバーなどを併設した宿泊客交流型の施設で、20代の若年層らを主な顧客にしている。
タイ現地法人のタイJR九州ビジネスディベロップメントを通じて経営を引き継いだ。賃借期間は30年間。ホテルの運営は引き続きマリオットグループに委託する。

■英国・ロンドンの「Brown's Hotel」は、歴史あるブティックホテル。
さまざまなブティックホテルが現れては消える中、息の長い活躍を続けるトップホテルのひとつ。
メイフェアの中心にある同ホテルは、1837年の建築で、20世紀の末に巨費を投じて全面改装を行い、19世紀の最盛期と同じおごそかで磨き抜かれた「まさにイギリス」といった佇まいを取り戻した。まるで映画のセットのように、イメージ通りのイギリスを感じさせるホテル。建物の内部はモダンな装いで、紳士クラブのようでありながら現代的で洗練された都会的な雰囲気。本棚にはイギリス文学の古典が並び、壁にはイギリス人画家の作品が掛けられている。写真家テレンス・ドノバンにちなんだバー「Donovan Bar」では、彼の作品が訪れる人を迎える。またレストラン「Grill」は、イギリス郷土料理やコンチネンタル料理のほか、ウエストエンドの劇場街の常連に嬉しい、開演前に楽しめるセットメニューのディナーがある。
同ホテルのインテリアは、パスカル・ムールグの椅子をはじめ、フランスの有名ブランド「ロゼ」のコントラクト部門が手がけており、客室だけでなく、Donovan Barのコレクションやレストランエリアの家具なども施工している。
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2018年11月24日

話題のニュース・トピックスまとめ - ホテルのインテリアをご家庭にも ニュース

■米・ミルウォーキーにある「ザ・アイアン・ホース・ホテル(THE IRON HORSE HOTEL)」は、バイク好き達の集まるホテル。
ホテル名の「アイアン・ホース(鉄の馬)」とは、オートバイ(バイク)のことを指す。立地も、ハーレーダビッドソン博物館のまさに真向かい。バイクで訪れるゲストのために、オートバイの駐輪場はもちろん、レザースーツやヘルメットの収納スペースもたっぷり。レザーやメタルといった素材を多用した空間には、アメリカ中部ならではのクラシックな感覚と、ラフでたくましいバイカー精神をそのデザインでしっかり反映させている。館内にはオートバイ用品店もある。また、家具や装飾は一般のホテルのそれよりもしっかりした作りなので、硬いライダーブーツがうっかり当たってしまっても、すぐに壊れたり傷が付いたりしない。室内には薄型大画面テレビ、広々としたバスルームのほか、備え付けのバーにはフルサイズのワインも含まれている。
館内には、小さいながらも設備の整ったフィットネスルームとスパ、そしてアメリカンフードのレストランを備える。また、マホガニーのパネルが美しいバーもあるが、もちろん、強面のバイク乗りたちの巣窟ではなく、スタイリッシュでラグジュアリーなホテル。ターゲットはバイクファンだが、バイク嫌いな人やペットもウェルカムなホテルで、バイクに関心のないゲストにとっては、かえって新鮮な印象を覚えるかも。

■ホテルナゴヤキャッスル(名古屋市西区)が今後建て替えられる見込みとなった。
同ホテルは1969年の開業で、名古屋城を眺める一等地にあり、中部財界の会合などに利用されてきた。ただ、老朽化が進み、名古屋市が昨年公表した耐震診断では震度6強以上で倒壊の危険性が高いとされた。そのため、耐震補強工事を施した。今後、2020年に近いところで建て替えられ、2023年から2025年あたりにかけて、トップブランドのホテルとして再オープン、中部圏屈指の最高級ホテルを目指す。客室単価を引き上げ、富裕層や海外客を意識した最高級ホテルとしたい考え。

■プリンスホテルが大阪への進出を検討している。
詳しい時期や場所は未定だが、早い段階で開業を目指す。大阪ではカジノを含む統合型リゾート(IR)や万博の開催が決まり、訪日客に加え、関連企業の出張需要も見込めるとしている。訪日客では欧米からの利用を期待する。アジアからの訪日客よりも滞在期間が長く、安定稼働につながる。旅行会社などと提携し、伝統芸能や食文化の体験プログラムの提供も検討するという。

■東急ステイ札幌大通(札幌市中央区)がオープンした。
「東急ステイ」のコンセプトは「自分らしく暮らすように滞在できる」ホテル。東京都内に18店舗、京都・北海道・福岡にそれぞれ1店舗展開しており、今回の同ホテルは北海道札幌市内2店舗目となる。
今年4月に開業した「東急ステイ札幌」と、今回開業する「東急ステイ札幌大通」は、共に「大通」駅至近に位置し、ビジネスをはじめ観光拠点としても最適な立地。同エリアにありながら、客室構成やデザインコンセプトが異なるため、旅の目的やスタイルに合わせ、好みの店舗を選べる。
「東急ステイ札幌大通」の客室は、ダブル・ツインなど全176室。全客室に洗濯乾燥機と電子レンジを完備し、2泊以上の少し長めの滞在にも対応する。コネクティングルームも採用した。館内レストラン「OYOBA-RE」のコンセプトは「また食べたい=また泊まりたい」。北海道産食材を使用したメニューを取りそろえ、朝食は和洋ビュッフェを用意。ランチは、サラダビュッフェとメイン料理にドリンクとジェラートをプラス。ディナータイムは北海道素材を活かした洋食ビストロ系メニューを中心に幅広いニーズに応える。

■富士屋ホテルチェーンでは、ホテル・ゴルフ場・レストラン・保養所で年間約17万本使用しているプラスチック製ストローを生分解性ストローに変更した。
今回導入する生分解性ストロー(ポリ乳酸系コンパウンド樹脂)は、とうもろこしから生まれたエコロジー素材。ポリ乳酸は、とうもろこしなどのでんぷんから得られる乳酸を原料とする植物由来の自然循環型樹脂で、使用後は微生物の働きにより、コンポスト化が可能。また焼却した場合でも、紙と同様に燃焼エネルギーが低いうえ、有害物質を含む燃焼ガスも発生しないという。

■ホテルグレートモーニング(福岡市博多区)がオープンした。
「エアコンゼロ」を実現した光冷暖「HIKARI FIRST」を導入した。遠赤外線を利用し、中に冷水や温水を流すことにより冷暖効果を発揮するという。送風によって空気を冷やしたり、暖めたりするエアコンとは違い、風なし、音なし、ホコリなしという理想的な環境を作ってくれる。全館、全室にこの設備を備えて、快適な空間を生み出している。
客室はデラックスツイン、デラックスダブル、スイート、プレミアムスイートの4タイプ。27平方m〜130平方mとゆったりした空間は、音の出ない冷暖システムに加え、2重扉になっていることで他の騒音を防ぎ、プライベートな空間を保てる。シックなインテリアの室内には、岡山県真備町で作られた温かみのある竹製の調度品が置かれ、リラックスできる空間を演出している。上層階を占めるスイートルームには、さらにグレードアップした設備を搭載。マイナスイオンたっぷりのミストSPAやキッチンスペース、応接間を兼ねた広々としたリビングを備える。連泊客に備え、フロントでキッチン用具の貸し出しも行なっている。

■ホテル平安の森京都(京都市左京区)では、「武家屋敷でサムライ体験宿泊プラン」「武将になろう宿泊プラン」を販売している。
胴着・袴に着替えて巻き藁試し斬りの体験ができる「武家屋敷でサムライ体験プラン」、戦国武将の本格的な鎧の着付けを体験できる「武将になろうプラン」を宿泊とセットで販売中。刀の持ち方や所作を学び、巻き藁試し斬りを体験。築200年以上の武家屋敷で、巻き藁斬り・禅・間近で居合切り・尺八演奏等の五感を使い観て触れて感じることができるというプラン。

■ファーストキャビンニセコぽんの湯(北海道虻田郡)がオープンした。
ホームセンターの元店舗を活用して大和ハウス工業が建設。169室の3分の2は約4平方mのカプセルタイプの個室(1泊税別5,000円〜)で、室内は縦、横、高さともに2.1m。ほかは4,5人が泊まれる約17平方mの客室(同1万円〜)という構成。スキー客向けの乾燥室や、温泉の湯を使う大浴場、100人以上が入れるレストランを備え、ニセコグラン・ヒラフスキー場などとの送迎バスを運行する。羽田空港内など大都市圏を中心に展開するホテルチェーンの道内初の進出。スキーリゾート・ニセコに集まる外国人やファミリー層を狙う。

■ATTA HOTEL 鎌倉(神奈川県鎌倉市)がオープンした。
平日4泊5日と週末3泊4日の連泊専用のホテルで、建築設計や店舗デザインを手掛けるATTAが企画運営する。客室は約46平方m。1階はリビングとキッチン、トイレ、バス。冷蔵庫、電子レンジ、コイン式の洗濯機や乾燥機を設置。2階は3畳の前室とベッドルームがあり、4人まで宿泊できる。「暮らすように泊まる」をコンセプトに、月曜〜金曜の4泊5日の平日プランと金曜〜月曜の3泊4日の休日プランの2つを用意。各1組のみ受け付ける。鎌倉をとことん楽しんでもらいたいとのことから、1泊でも複数泊でも料金は変わらないという。

■静岡鉄道が都内と大阪市内にホテルを新規開業する。
「静鉄ホテルプレジオ東京田町」は2020年春に開業予定で、8階建て189室。2021年春には「静鉄ホテルプレジオ大阪心斎橋」を開業し、11階建てで150室の予定。ともに好立地を生かし、ビジネス客を中心に観光需要も取り込む。
静岡鉄道は今年4月、博多駅前に静岡県外初のホテルを開業した。同社のホテルは計画中のものも含め8拠点になり、2024年3月期までにホテル10拠点体制を目指すという。

■ホテルニューオータニ大阪(大阪市中央区)では、平成駆け込み婚のウエディングプランを販売している。
天皇陛下生前退位により来年4月30日で平成の元号が幕を閉じ改元されるのに合わせ、4月30日までに挙式、披露宴を申し込んだ場合、平成の30年間を記念し「30個の特典」を凝縮した期間限定のプラン。

■リーガロイヤルホテル京都(京都市下京区)は、本当に履けるガラスの靴付き「聖(セイント)プロポーズ」ステイプランを発売する。
同プランは、回転展望レストラン「フレンチダイニングトップオブ キョウト」で夕食後、普段はゲストが入ることのできない11階にあるプロムナード(空中回路)で、本当に履けるガラスの靴とともにプロポーズができるプラン。翌朝には、ドレスとタキシードを着てプロのカメラマンによる記念撮影。一生に一度の大切なプロポーズにふさわしい、ロマンチックなプラン。12月1日から25日までのクリスマスシーズンに1日1室限定。

■パークハイアット東京(都内新宿区)では12月31日、41階「ピーク ラウンジ&バー」で、心地良いテンポのハウスミュージックで今年のフィナーレを祝す「2019カウントダウンラウンジ」を贈る。
夜景が広がる空間で、シャンパンやカクテル、この日だけのスペシャルカナッペの数々を味わいながら、大人のためのカウントダウンイベントを存分に楽しめる。
東京のリアルクラブシーンを牽引し、海外でも活躍の場を広げている3組のアーティスト「KO KIMURA」と「DSKE」、「Dazzle Drums」がゴージャスな年越しを演出。着席可能なVIPエリアも新たに設け、希望者はよりゆったりとしたパーティータイムも過ごせる。チケットは事前購入が可能。

■セントレジスホテル大阪(大阪市中央区)では12月13日、「NORIKO CHOYによる英国流クリスマスリースクラス&セントレジスホテル大阪のフェスティブ アフタヌーンティー」を開催する。
英国で人気の高級ガーデニングショップであるピーターシャム・ナーサリーズよりトップフローリストのNORIKO CHOY氏を招き、クリスマスシーズンを彩るリースクラスを開催。クリスマスリースを作成した後には、同ホテルのクリスマスのモチーフを遊び心たっぷりにアレンジしたアフタヌーンティーを味わいながら、英国流のクリスマスの飾りつけやクリスマスの過ごし方などNORIKO氏によるトークセッションを楽しめる。イベントの最後には、いち早くクリスマスケーキを味わえるテイスティングの体験を含むエクスクルーシブな「モーメンツ」プログラムも用意した。
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2018年11月17日

面白くてユニークなホテルの話題を集約してお茶の間に発信

■ホテルたいよう農園が愛媛県大洲市にオープンする。
約3,300平方mの敷地に、シングルを中心とした104室、約100台分の駐車場を備えたホテルを建設。大洲インターチェンジに近く、近隣には大手流通業の店舗も多い。来春にも着工し、2020年の開業を目指す。
宿泊者向けにバイキング方式で朝食、夕食を提供。畜産事業を展開するグループ会社、太陽ファームの豚肉や、農事組合法人たいよう農園が生産するキャベツ、タマネギなど野菜を活用。県内産の米や水産物なども調達し、食品加工業者に調理を委託した上で、ホテルに料理を供給する。
同ホテルは、第1棟が2017年に徳島市内に開業したのに続き、今年4月に松山市古三津に第2棟が開業。3棟目を現在松山市二番町に建設中で、来年2月に開業予定。将来的には四国以外を含めた全国各地でのホテル展開を視野に入れている。

■ホテル日航成田(千葉県成田市)では、米麹甘酒とざくろ果汁を使用し、シロップをラテに仕上げた「甘酒ざくろラテ」(ホット)を1月1日より提供する。
「米麹甘酒」とは、砂糖やアルコールを加えずに、麹の発酵作用を利用することで蒸した米のデンプンを糖分に変えた甘酒。米麹をアルコールで発酵させる「酒粕甘酒」より飲みやすく、子どもや妊婦の人も安心して飲める。甘酒には様々な栄養素が豊富に含まれており、牛乳と組み合わせることでより高い効果を得られるという。牛乳が豊富に含むカルシウムは、その吸収効率は低くごくわずかだが、甘酒に含まれる酵素が乳糖を分解し、体内での吸収効率を高めるとしている。
本館1階「コーヒーラウンジ」で2月28日まで。

■楽天トラベルでは、全国の宿自慢の「看板犬ランキング」を発表した。
一般の楽天会員が「看板犬ランキング」ページで「会いたい!」「可愛い!」と思う看板犬に投票し、集計されたもので、1位から20位まで発表された。
宿泊施設に常駐し、お客を歓待し、ひと時の癒しを与えてくれる「看板犬」の人気ランキング。1位には、エンゼルフォレスト那須白河(福島県岩瀬郡)のジーナが選ばれた。

■ホテル阪神大阪(大阪市福島区)は、別館「ホテル阪神アネックス大阪」を来年5月15日に開業する。
既存の本館が宴会場やスパ施設等を付帯した総合型シティホテルであるのに対し、今回開業する別館は海外からの旅行客をメインターゲットとした宿泊主体型ホテル。客室や館内のいたるところに日本の伝統的な色彩や文様、素材を使用し、和の意匠をモダンに表現するという。
客室は、ダブルルーム(117室)・ツインルーム(58室)、スーペリアダブルルーム(8室)、スーペリアツインルーム(58室)、ハンディキャップツインルーム(3室)、トリプルルーム(10室)の全254室。「さくら」「あかね」の2つのカラースキームの客室を用意し、全室禁煙とする(2階ロビーに喫煙室有り)。約7割を占める15平米のコンパクトな客室には、ベッド下にスーツケース収納を設けるなど、室内スペースを広く確保する。

■ホテルWBFグランデ関西エアポートが2020年7月に竣工する。
場所は、南海電車・JR「関西空港駅」の1駅隣の「りんくうタウン駅」に直結。駅の北側に位置し、客室700室、レストラン、ルーフトップバー、温浴施設、会議室も併設し、地上22階建てで土地面積は2,954平方m。
3年連続で総旅客数が過去最高を更新している「関西国際空港」と、大阪府での外国人宿泊者数が全国2位となる1,167万人を記録した背景を受け、今後も国内外の利用客の増加が予想されることから企画された。

■プリンスホテルは、英・ロンドンの高級ホテル「ジ・アーチ ロンドン」の運営会社を買収した。
改修費用を含めた買収総額は87億円。内部を改装した上で、プリンスホテルが海外で展開する高級ホテル「ザ・プリンス アカトキ」として、2019年夏以降にオープンするという。

■ホテルリブマックス東京大塚駅前(都内豊島区)がオープンした。
客室は、シングル・ツインなど全74室。客室内には電子レンジ、加湿機能付空気清浄機、ドリップコーヒー・梅昆布茶などを設置した。
JR山手線「大塚」駅より徒歩約3分、東京メトロ丸ノ内線「新大塚」駅より徒歩約6分、都電荒川線「大塚駅前」電停より徒歩約3分の立地。

■(仮称)名鉄イン新大阪(大阪市東淀川区)が2020年5月に開業する。
建設予定地は、新大阪駅東口徒歩3分の立地。地上10階建て、予定客室数は120室。和光商事が所有地に建物を建設、これを名鉄不動産が借り受け名鉄インに転貸し、名鉄インが運営を行う。「名鉄イン」ブランドの出店は関西圏初となる。
ビジネスだけでなく、インバウンド等の観光利用も見込む。同ホテルの開業を契機に、今後も関西圏での出店を検討する。

■中国・上海に11月20日、採石場跡地の崖に沿って建設されたホテルがオープンする。
「インターコンチネンタル上海ワンダーランド」は、滝が流れる高さ88mの崖に、へばりつくように建てられたホテルで、大胆な建築として話題になっている。上海郊外の採石場の跡地を生かして、構想から12年をかけて完成。ホテルの15階分が地下にあり、さらに水面下のフロアーでは熱帯魚を眺めながら寝られる客室もある。宿泊料金は1泊500ドル(約56,000円)前後。
自然災害等へ懸念をする声もあるが、プロジェクトの関係者は、ホテルは完全に安全だと言明している。

■ホテル・アゴーラ リージェンシー堺(大阪府堺市)では、「チャリティー宿泊プラン」を販売している。
堺市は今年9月、台風21号の影響で多くの被害を受け、元気を取り戻しつつあるものの、現在も被害が残っている地域がある。今回販売する同プランでの1名1泊につき宿泊料金の一部(500円)を、社会福祉法人堺市社会福祉協議会に寄付する。
客室は23・24階エグゼクティブフロアステイ(朝食付)で、特典は、アレルギーフリーのエンドレスファイバー使用寝具(デュベタイプ)、人間工学に基づいてデザインされた機能性豊かなデスクチェア、加湿空気清浄器、WiFiもしくはLAN接続インターネットの無料サービス、ミニバー(フリー)、5階アゴーラヘルスクラブ堺利用無料、最上階26階グゼクティブラウンジ利用など。来年3月31日まで。

■ホテルニューオータニ(都内港区)に、「江戸x東京」をテーマに誕生したヒノキ風呂付の客室「新江戸デラックス」「新江戸スタンダード」が登場した。
日本人の生活に欠かせない風呂文化に着目し、伝統的なヒノキ風呂をあしらった。上質な眠りとホテルこだわりの美食に加え、日本の"和風呂文化"を取り入れた新たなホテルライフの形「BED, BATH AND BREAKFAST」を提案する。
部屋いっぱいに広がるヒノキの豊かな香り。身体の芯まで温まる極上の癒しを提供する「ヒノキ風呂」に加え、頭から足先まで洗える、釜炊き製法で作った高品質で無添加の石鹸や、フランスの調香師が和をイメージして作り上げたグリーンティー&柚子の香りのシャンプーなど、こだわり抜いたアメニティを用意。風呂上りの一杯は、エグゼクティブシェフソムリエが選定した大吟醸と絶品おかき。室内には、江戸の文様を図案化したテキスタイルや、行灯をイメージした照明を配した。55インチの大型4Kテレビや、ホテルや周辺観光施設等の情報を検索できるタブレットも設置した。

■グランドプリンスホテル新高輪(都内港区)では12月8日から、生まれてくる赤ちゃんと最愛の人にクリスマスプレゼントを用意した宿泊プラン「Happy Maternity Christmas〜幸せ運ぶベビーリング〜」を販売する。
出産前にふたりで過ごす最後の特別なクリスマスとして、また生まれた赤ちゃんにも思い出をつないでいく、"記憶に残るクリスマス"を演出。旦那様から奥様へのプレゼントとして、12本のバラの花束を用意。その中の1本はサプライズとしてプリザーブドローズに、12個(合計0.2カラット)のダイヤモンドを散りばめたフラワージュエリーを忍ばせた。ダイヤモンドは、自身用にネックレスやリング、パパとママから生まれてくる赤ちゃんへのメモリアルギフトとしてベビーリングに無料でリメイクすることができる。12本のバラの花言葉は「私の妻になってください」。プロポーズができなかった人や、もう一度記憶に残るプロポーズをしたい夫婦にもおすすめのプランとなっている。
また、家族の大切な節目に思い出のホテルに足を運んでもらいたいという想いを込め、赤ちゃんが生まれた後の「ベビーフォト」も用意した。12月24日まで。

■ハイアットハウスニセコ(北海道虻田郡)が12月16日に開業する。
ハイアットが、LimeTree Capital(香港)関連会社のHokkaido Alpine Resort Managementとホテル運営受委託契約を締結し、「四季ニセコ」を「ハイアットハウスニセコ」としてオープンさせる。
ニセコにある主要なスキー場のリフトまで徒歩数分という利便性に加え、ホテルの周囲には様々なレストランやショッピング施設が立地。海外からの旅行者は2009年の約80万人から徐々に増加し、2015年には210万人以上に達し、複合年間成長率は7年間で17.7%増となっている。
「ハイアットハウス」は、先端の設備を取り入れたスマートな設計で、良質な「おもてなし」を提供するブランド。2012年に誕生し、米国・中国・ドイツ・メキシコ・トルコ・プエルトリコで85軒以上のホテルを展開している。宿泊客のホテル体験に関する広範囲な調査に基づいたサービス、アメニティ、アップスケールな空間、自宅にいるような居心地のよい環境が特徴だという。
12月に客室数63室で開業後、来年に91室に拡大する予定。
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2018年11月10日

ホテルインテリアのマストアイテムをご家庭向けにお届けしているサイトが発信するニュースクリップ!

■倉敷国際ホテル(岡山県倉敷市)では、「大原美術館」で挙式を行う「ART(アート)婚」プランの提供を始めた。
日本最初の西洋美術館として1930年に開館した大原美術館で、閉館後の時間帯や休館日を利用して挙式を行う同プラン。ギリシャ神殿風の外観が特徴的な正面玄関での挙式と、エドモン = フランソワ・アマン = ジャンやアンリ・マティスの大作に囲まれた2階展示室での挙式の2プランを用意する。閉館後の時間帯を利用したナイトウエディングは、キャンドルを使ってライトアップする。同ホテルで披露宴や食事会を利用する新郎新婦が対象で、利用人数は10〜100人。

■京都ホテルオークラ(京都市中京区)は、最上階の宴会場を改装する。
来年2月に工事のため一時閉鎖し、3月をめどに再オープンする。音響設備を一新し、国際会議や展示会などのMICE需要を取り込む狙い。
宴会場「アポロン」は最上階にあたる17階にあり、広さは220平方m。最大で210人程度を収容できる。じゅうたんや壁面、天井を改装し、音響設備を更新するという。投資額は1億円。

■(仮称)中洲五丁目ホテル計画(福岡市博多区)が着工した。
竹中工務店が所有する土地に、周辺環境やゲストの快適性に配慮したホテルを、竹中工務店の設計施工で新築するもので、竣工後は、三井不動産グループが賃借し、三井不動産ホテルマネジメントがホテル運営を行う。
場所は、市営地下鉄空港線・箱崎線「中洲川端」駅より徒歩約2分の立地。三井不動産グループが運営するホテルとしては、福岡市内では現在建設を進めている「(仮称)博多駅前二丁目ホテル計画」(2019年夏開業予定・約300室)に続いて2軒目、九州では「三井ガーデンホテル熊本」を含め、3軒目となる。

■マリオットは、全国の「道の駅」に併設したホテルを計画している。
マリオットと積水ハウスが自治体と連携して各地の特産品や文化を生かして集客、訪日外国人客向けホテルを展開する。
2020年以後にまず京都府などを手始めに全国で約15施設を設ける。積水ハウスが新設する子会社が運営し、マリオットが従業員教育などノウハウを提供する。新ホテルの仕様や事業費など詳細は今後詰めるが、宿泊費は平均1万〜1万5,000円となる模様。施設は外国語表記などを充実させる。
将来的には全国に50施設まで拡大する構想もあるという。マリオットと積水ハウスはこれまで、大阪で「セントレジス」、京都で「ザ・リッツ・カールトン」ブランドの高級ホテルを開業した実績がある。2021年には国内初のブランド「Wホテル」を大阪・心斎橋に開業する予定。新たなホテルの宿泊費はマリオットが日本の都市部で展開する高級ホテルと比べ、低めになる見込み。

■Wan's Resort 城ヶ崎海岸(静岡県伊東市)がオープンした。
愛犬と一緒に泊まれるリゾートホテル「Wan’s Resort」「わんわんパラダイス」などを運営するセラヴィリゾート泉郷によるもので、「Wan’s Resort」の2号店となる。
同グループホテルの特徴となっている「食のこだわり」を「山の幸」「海の幸」で表現、レストラン「La vie en rose(ラヴィアンローズ)」では、店内に大型ワインセラーを常設し、料理に合う厳選ワインを揃えた。
客室は、相模湾を目の前に望む客室、ドッグガーデン直結の客室をはじめ、特徴あるタイプを用意。28室全室で愛犬同伴可能とした。愛犬用のアメニティを充実させ、ドッグガーデンには愛犬の足にも優しい芝生を使用したほか、海を眺めながら愛犬と一緒に散歩が出来る全長300mの散歩コースも整備した。

■hotel zen tokyo(都内中央区)がオープンする。
「禅」をテーマにした宿泊施設の第1弾として開業する「泊まれる茶室」がコンセプトのカプセルホテル。
千利休の茶室「妙喜庵」を参考にデザインした各カプセルは、和風の内装で日本画などを飾り、ベッドのほかに床の間の形をした金庫キャビネットや電源などを設置。カプセルを積み上げる通常のカプセルホテルの形式とは異なり、高さを天井の高さ(2.2m)まで拡大した。ベッドの大きさや面積が異なる5種類のカプセルがあり、価格帯は1泊6,000〜1万2,000円程度。ベッド数は78で、5フロアに設置。女性専用フロアも設けるという。カフェバーやシャワーなどの共有施設も用意する。主に訪日外国人客向けに、都市部で日本文化を感じられる手頃な価格の宿泊施設を展開していく。

■MIMARU 京都新町三条(京都市中京区)がオープンした。
グループでの中長期滞在のニーズにも対応する都市型アパートメントホテルで、キッチンやリビング・ダイニングスペースを備え、4名以上で快適に過ごせる「空間」、客室内にミニキッチンや調理器具などを常備し、洗濯機も備えることで叶う、暮らしの延長線上にある「自由」な過ごし方、都市部や観光地などにアクセスしやすいことで可能となる様々な「体験」の3つの特徴を持つホテル。「和」のテイストで演出した、特徴的な格子デザインで構成された客室と、ゆとりあるエントランスロビーが特徴で、周辺の観光情報やレストラン情報など、多彩な日本体験を楽しむための情報も提供するという。

■ホテルルートイン石岡(茨城県石岡市)がオープンした。
ルートインホテルズとしては296店舗目、茨城県では9店舗目のホテルとなる。JR「石岡」駅より車で約5分、常磐自動車道「千代田石岡」ICより車で約10分、国道6号線沿いの立地。客室数は全187室。客室タイプは、シングル・セミダブル・ダブル・ツインなど。禁煙室には加湿機能付空気清浄機、喫煙室には天井埋込形ナノイー発生機を完備した。

■ワンズホテル福岡(福岡市中央区)がオープンした。
地下鉄「唐人町」駅2番出口より徒歩約0分の立地。ヤフオクドームが徒歩圏内にあるほか、真向かいにはコンビニエンスストアがある。
客室は、全室ダブルの46室。シンプルモダンな内装で落ち着きのある空間とした。朝食は1階レストラン(ロビー)で7時〜9時に提供。コーヒーのほか、カレー・生野菜・ポテトサラダ・スクランブルエッグ・ベーコン・ウインナー・数種類のパンなどを用意する。

■モルディブに、ベッドルームが海の中という海中ヴィラがオープンした。
コンラッド・ホテルが運営するリゾート、コンラッド・モルディブ・ランガリ・アイランドで、モルディブの現地語で珊瑚を意味する「Muraka」と名付けられたそのヴィラは2階建て。2階部分は海上にあるが、1階部分はインド洋の海中5mに沈んでいる。2階にあるのはプライベートのアスレチックジムやバー、ダイニングルーム、海とひと続きに見えるプールなど。専属の執事の部屋も2階にある。
海中にある1階はベッドルームで、ドーム状の透明アクリルに覆われていて、泳ぐ魚や海底の珊瑚を直接見ることができる。
この海中ヴィラの「1泊」の値段は5万ドル。日本円にして約570万円。しかも、1泊だけでは利用できないそうで、最低でも4泊しないと予約できないという。ヴィラはランガリ・アイランドのリゾートと繋がっており、そちらには海中レストランがある。
この海中ヴィラはコンラッドが1500万ドル(約17億円)かけたプロジェクトで、モルディブの海洋環境を破壊しないよう、海中に沈む1階部分は全てシンガポールの陸上で作り、それを船で運んだという。水圧に耐えるドーム状の透明アクリルは、世界中の水族館の水槽などを手掛ける日本企業の製品が採用されている。

■ザ・リッツ・カールトン大阪(大阪市北区)は12月1日より、ウィンターエクスペリエンス〜冬の宿泊プラン〜を販売する。
同ホテルのオリジナルフレグランス"ミスティーク"の上品で甘美なアロマの香りに癒されるバスソルト付きステイパッケージのほか、クラブラウンジでは冬ならではのカクテルや体験を楽しめる「クラブウィンタージャーニー」を実施する。

■ヒルトン東京お台場(都内港区)では、「ガールズ・スイーツコフレ」〜クリスマスデザートビュッフェ〜を開催している。
「コフレ」とはフランス語で、宝石箱という意味。日本ではクリスマスの季節限定のコスメセットが人気を集めていることから、近年ではクリスマスに関する人気ワードとなっている。この「クリスマスコフレ」にインスパイアされたデザートビュッフェを「シースケープテラス・ダイニング」で提供している。
ピンクのクリスマスツリーの下に広がるのは、ドレスや、宝石、花などを模したスイーツ、可愛らしいトナカイやサンタ、スノーマンの妖精のスイーツたち。ピンクを中心に、黒や白で統一された大人スタイリッシュな空間もインスタ映え抜群。

■グランドプリンスホテル新高輪(都内港区)では、宝石箱の形をしたクリスマスケーキを販売している。
「エクラン ド フリュイ」は、色とりどりのフルーツが華やかにきらめく、フルーツの宝石箱。アーモンドタルトにマスカルポーネクリームや、ラズベリーマンゴーゼリーなど何層にも重なったケーキに、イチゴやラズベリー、メロン、ブルーベリーなどキラキラスイーツが溢れんばかりに詰め込まれている。サンタのオーナメントの中には、バルサミコの粒を添えた。
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