2019年06月04日

ホテル業界ニュース 〜家具店では売ってない高級ホテルのベッドを個人向けにも1台から販売〜 サータ x ホテル備品販売

■ホテルアマネク別府(大分県別府市)が2021年春に開業を予定している。
場所は、別府の駅前徒歩3分、別府北浜バスセンターから徒歩5分の立地。約3,500平方mの敷地に14階建てのリゾートホテルを計画。最上階にはサウナ付大浴場、屋上には外国人旅行客も利用しやすいように、水着を着て入る温泉インフィニティプールを設ける予定で、街中の喧騒の中にリゾートならではの寛ぎを演出する。
別府の伝統工芸である竹細工をふんだんに使用する予定で、1階のロビーでは縦に長い竹細工の香りに包まれた吹き抜け空間を設ける。客室は4タイプで、いずれも天然木の使用や、「和」のテイストを取り入れたデザインで、日本らしさとともに上質な安らぎの空間を提供する。また大部分の客室に半露天風呂またはビューバスを備え、シンプルながらも高級感溢れるデザインを意識する。

■令和初の国賓として来日した米トランプ大統領が宿泊したのは、パレスホテル東京だった。
通常、国賓待遇で来日する要人は迎賓館に宿泊することが多いが、2014年のオバマ大統領来日の際は、米国大使館に近いホテルオークラ、トランプ政権になってからは、宿泊先は来日ごとに変わっており、2017年の来日時は帝国ホテル、今回はパレスホテル東京となった。
ホテルが選ばれるポイントとして、警備・保安上の条件を満たしているかどうかが挙げられ、地下鉄の駅とつながっていて一般人が出入りしやすいホテルはリスクが高いため、通常は選ばれない傾向にあるが、同ホテルは東京メトロ大手町駅と直結している。ただ、今回、同ホテルが選ばれた理由の中で大きいのは天皇、皇后両陛下にとっての利便性ではないかといわれている。天皇、皇后両陛下は27日にトランプ大統領と会見しただけでなく、28日午前にもお別れの挨拶のために同ホテルを訪れた。皇居に近い場所にある同ホテルの利便性が重要視されたのではないかといわれている。もちろん、利便性だけでなく、おもてなしのクオリティーとしても、「フォーブス・トラベルガイド」が発表する2019 VERIFIED LISTで「世界で最も美しい客室 WORLD’S BEST ROOMS」を国内で唯一受賞している等の理由もあげられる。

■6月1日にサッカーの欧州チャンピオンズリーグ決勝戦がおこなわれたスペイン・マドリードでホテル料金が高騰した。
今年はリバプール対トットナムと、10年以上ぶりにイングランド勢同士の対決で、熱心なファンの予約が殺到したためだという。五つ星ホテルのVPプラザ・エスパーニャでは、専属バトラー、高級車、スタジアムへのVIPアクセス付きのプレジデンシャルスイートで3万ユーロ(約367万2,000円)というプランも登場。この料金は、通常の部屋だけの場合の10倍以上。ホテルやホステルの予約サイトでも、シンプルな2段ベッドの部屋の料金が数百ユーロとなったところもある。ファン等からは、「便乗値上げはやめてほしい。」「消費者保護を求める」「サッカーファンは搾取されている」等の声が上がったという。

■ホテルニューオータニ幕張(千葉県千葉市)では7月13日より、「シェルプール」の営業を開始する。
貝殻の形をした「SHELL POOL」で、ナイトプール「THE AQUA ザ アクア」では、ムーディーなピンク色のライトアップに、プール一面に浮かぶホテルオリジナルのピンクフロート、ピンク色のカクテルなど、幻想的なピンク一色に染まるナイトプールを楽しめる。毎週火・金曜日はDJナイト、日曜日はグループデー(4名以上で1名無料)など、日替わりプロモーションもおこなう。9月8日まで。

■OMO7 大阪新今宮(大阪市浪速区)が2022年春に開業する。
星野リゾートが新今宮に開業する新ホテルで、「OMO」は「星のや」「リゾナーレ」「界」に続く4つ目のブランドで、コンセプトは「旅のテンションを上げる都市型ホテル。地上14階建て、客室数は計436室。価格帯は1万〜3万円を想定。敷地面積約1万4千平方mで、JR新今宮駅のホームからもホテルが見える立地となっている。
外観は都市部にありながらもガーデンエリアなどを備え、街に溶け込みやすいデザイン。駅のホームから新ホテルを見て、新今宮という場所が変わってきたと思ってもらえるようなホテルを目指す。「OMO」は、2018年4月に北海道旭川市、同年5月に都内豊島区で開業しており、新今宮は3件目となる。観光客のためのホテルとして、大阪のディープな魅力を紹介してゆく。

■パークハイアット京都(京都市東山区)が10月30日に開業する。
二寧坂に面した立地で、創業142年の料亭「山荘 京大和」の敷地内。「山荘京大和」は現在リニューアルしており、同ホテルの開業に合わせてオープンする。
ホテルは、周囲の景観に合わせた低層建築を設計で、客室数は全70室。135平方mのパゴダスイートなどを用意。関連施設として鉄板料理を提供するシグネチャーレストランやバー、カフェ、ティーラウンジ、バンケットルーム、トリートメントルーム、フィットネス施設、スパ施設を併設する。
立地にふさわしい内装を施した客室で、小規模だからこそ実現可能な、ゲスト一人一人の期待と要望に合わせたパーソナルでカスタマイズされたサービスを提供する。
「パークハイアット」ブランドとしての国内出店は25年ぶりで、東京に次ぐ2軒目となる。

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2019年06月03日

高級ホテルのベッドやマットレスを我が家の寝室に!!


◇アメリカから友人が泊まりに来るため、ベッドや寝具を探していたところ、友人のすすめで、自宅に本物のホテルのベッドを購入して大成功!

周辺寝具もすべて本物のホテルの寝具(デュベやスロー)でコーディネート。


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2019年06月01日

ホテル旅館観光インテリア業界の最新ニュースは?

■ロイヤルパークホテル(都内中央区)では、「黒猫のウィズ」&「白猫プロジェクト」とのコラボ企画を開催する。
いずれもスマートフォン向けアプリで、「黒ウィズ」は、クイズに答えて精霊の力で敵を倒し、異界を旅するクイズ&カードバトルRPG、「白猫」は、簡単操作で爽快なアクションを楽しめる本格3DアクションRPG。
同企画は、「黒ウィズ」と「白猫」のオリジナルノベルティ付の宿泊プラン。「黒ウィズ』の宿泊プランでは、人気精霊の一人であるディートリヒのために用意された豪華なコラボルームに招待、その部屋にある任務状を通してオリジナルコンテンツに挑戦できる。「白猫」の宿泊プランでは、主人公・アイリス・キャトラがホテルのコンシェルジュとなって登場し、描き下ろし壁紙や、マル秘動画などを見ることが出来る。これら以外にも限定のアクリルスタンドやルームキーホルダーなど、ここでしか手にはいらないオリジナルノベルティの提供、同コラボならではのコンテンツもあり、盛りだくさんな内容になっているという。7月14日から9月30日の期間限定。

■ヒルトン東京(都内新宿区)では、いちごのデザートフェア「ストロベリーCATSコレクション」を開催している。
場所は、1階「マーブルラウンジ」で、パリの街を舞台に、悶絶キュートなモフモフ猫といちごデザートによる可愛すぎるコラボで展開している。ラウンジに一歩足を踏み入れた瞬間から愛らしい猫とおしゃれなパリのエスプリの虜になることうけあい。フレッシュ苺をたっぷり使用したフレンチ・コレクションが勢揃いしており、当初の5月中旬までの開催予定から、好評の為、5月7日からは「プロヴァンス風」デザートも登場して、6月3日まで延長して開催中。

■Nazuna 京都 御所(京都市中京区)」が開業した。
「和菓子」をテーマにしたスモールラグジュアリーな施設で、地下鉄烏丸線「丸太町」駅から徒歩4分に位置し、京都御所や二条城からも徒歩10分圏内。施設の母体となっている材木屋は京の建具・家具文化を長い間支えてきたが、その役割を終え空き家となっていた。「京都の発展を支えてきた歴史的・文化的価値の高い建造物を後世に残したい」という想いを原点に、2棟の町家を中庭で結び、旅館として再生させた。
かつて同施設が材木屋として使われていた頃の名残を残し、高い天井と土壁が印象的なロビーエリアがゲストを迎える。客室は全7室。客室内の庭に露天風呂・半露天風呂を設えたラグジュアリールームは「柏餅」「葛切り」、ゆったりとした内風呂を設えたデラックスタイプの客室は「串団子」「最中」「八つ橋」「羊羹」「落雁」と、和菓子の名が付けられている。各客室名をテーマに制作・選定された、現代的なアートワークが伝統的な京町家を彩る。

■ヴィアイン心斎橋四ツ橋(大阪市西区)が7月1日に開業する。
大阪メトロ四ツ橋駅から徒歩1分に位置。JR西日本不動産開発が新たに建設したビルで、コンセプトは「魅力と活力が交差する街"大阪ミナミ"人と歓び 旅を彩る空間」。大阪ミナミの観光スポットへ徒歩圏内、1〜2階には「イオンフードスタイル四ツ橋店」が入る。「イオンフードスタイル」は「おいしく食べてココロとカラダ健康に」をコンセプトとする業態で、初のホテルと共同出店となり、近隣住民や、ホテル利用客が便利で買物しやすい品揃えと売場づくりを進める。ホテルは、224室(シングル88室、ダブル81室、ツイン55室)。

■「ラッフルズ」が日本進出を検討している。
「ラッフルズ」は、シンガポールで1887年に開業した同国を代表する高級ホテル。英領植民地の創設者トーマス・ラッフルズの名にちなみ、カクテル「シンガポールスリング」が生まれたバーがあることでも有名で、パリなどにも進出している。現在、仏・アコーホテルズグループに属しており、同グループでは「ラッフルズ」だけでなく傘下の高級ホテルを日本に複数進出させる検討をしているという。

■加里屋旅館Q(兵庫県赤穂市)がオープンした。
空き家だった明治・大正期の町家を和風ツイン5室の旅館に改築してオープンしたもので、温泉旅館「祥吉」の姉妹館となる。
昨年1月から、柱など使える部材を残しながら耐震性を高める補強を進めていた。木造2階建て延べ約330平方m。ちょうずや石灯籠の風情ある中庭を渡り廊下でつなぎ、2畳の茶室や図書スペース、レストランも備える。部屋にはベッドを置き、祥吉の温泉へ送迎もする。うち1部屋は1〜2階を行き来できるメゾネット型で、木の風呂付き。都会に住む30〜40代の女性や外国人観光客も取り込み、町全体を楽しみながら五感で感じる旅館を満喫してほしいとしている。
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2019年05月29日

最新ホテル業界ニュースまとめ - ホテルのインテリアを1台1枚からお届け - ホテル備品販売

■中国・西安に「Wホテル」がオープンした。
「Wホテル」は、1998年に米・ニューヨークで誕生し、現在、世界に55軒以上を展開するマリオット・インターナショナルのブランド。2020年には75軒にまで増える予定で、2021年には日本初のWホテルとなる「W大阪」も開業する。
今回、アジア最大規模で登場したのが「W西安」。シルクロードの起点でもあった西安とその周辺には、悠久の歴史を感じさせる文化遺産が多数点在する。歴史の深い西安で、Wホテルは、周、秦、漢、隋、唐の5つの王朝へのオマージュが散りばめられ、中国史に興味をもたざるをえない造りとなっている。
建物は、複合ビルとなっており、3つの巨大な建物が「W」という字を象っている。ビルは色鮮やかなライトを放ち、ビルの側面には12階分を占めるWの文字。館内に入ると、古代王朝をテーマにした41のアート作品が各所でお出迎え。ロビーには長安の庭園をイメージしたメディアアートが吊るされ、額縁に入った兵馬俑を表したデジタルアート。
客室では、Wホテルのモダンなデザインに加え、マグカップが皇帝モチーフだったり、壁に皇后らしき女性の絵が掛けられたりと、西安らしさが感じられる。ベッドの上には金の桃のクッションが置かれている。金の桃は「Golden Peaches of Samarkand(サマルカンド)」と呼ばれ、シルクロードが最も栄えた唐の時代の外交関係を表している。
「W西安」は、ど派手な異次元ホテルとして、西安の新たなランドマークとなった。

■ウェスティンホテル東京(都内目黒区)では、ハナマルキとのコラボを企画した。
米麹甘酒を搾って透明化した「透きとおった甘酒 premium」のオリジナルカクテル4種類を開発し、6月1日から1年間、同ホテルのエグゼクティブバー「ザ・バー」と日本料理「舞」で提供する。
甘酒特有の粒感がないすっきりとした味わいや、透明かつ澄み渡ったゴールドの色彩を生かし、甘酒カクテルの新しいスタイルを提案する。

■変なホテル大阪西心斎橋(大阪市中央区)では、ロボホンルームサービスを開始した。
同ホテル3階をロボホンルームフロアとし、フロア内全15室に、シャープ社が開発するモバイル型コミュニケーションロボット「ロボホン」の着座タイプ「RoBoHoN lite」を設置。客室に設置されたロボホンが、宿泊者の専属コンシェルジュとなり、ホテル館内情報の案内や、観光情報、天気、ニュースなどをご案内するとともに、歌やダンス、クイズや物語を読むなど、コミュニケーションも強化され、客室内での新しい体験を提供するという。あわせて、ロボホンルームプラン」の予約受付も開始した。

■ダイワロイネットホテル(山形県山形市)が2021年春にオープンする。
場所は、JR山形駅東口にある旧十字屋山形店の跡地で、鉄骨12階、敷地面積約1,670平方m、延べ床面積約9,940平方m、高さ約45mを見込む。ホテルを核に店舗も入る。今年9月に着工する。十字屋山形店は昨年1月、売上高の減少やビルの老朽化などを理由に閉店し、46年の歴史に幕を閉じた。山形駅前のメインストリートに面し、中心市街地の空洞化を懸念する声が強まるなど、跡地利用が注目されていた。

■東京ディズニーシーの新エリアに新ホテルが計画されている。
新エリア(テーマポート)の名称は「ファンタジースプリングス」。映画「アナと雪の女王」「塔の上のラプンツェル」「ピーター・パン」をテーマにしたアトラクションなどが計画されており、同パークでは、既存施設への追加投資としては過去最高となる2,500億円を投じ、2001年の開業以来、最大の面積で拡張プロジェクトが進行している。「魔法の泉が導くディズニーファンタジーの世界」をテーマとし、4つのアトラクション、3つのレストラン、ショップが開設される計画。ホテルは、泉を臨むようにそびえ立ち、最上級ランクの部屋を有する計画で、2022年度に開業する予定。

■JR九州が、関西地区1号店となるホテルを計画している。
場所は、昨年6月に京都市下京区で取得した土地で、京都駅より1駅の市営地下鉄「五条」駅至近の立地。JR九州のグループホテルとしては関西地区第1号店となる。
計画では、地上9階地下1階。客室数は192室(予定)、ツインルームを主体としたゆとりある客室のほか、大浴場やフィットネスルームなどの付帯施設を完備するという。開業は2021年夏の予定。

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2019年05月25日

外国人観光客(インバウンド)にも対応した宿泊施設用のベッドやインテリア用品を提案するサイトによるホテル業界ニュース

■飯坂ホテル聚楽(福島県福島市)では、飯坂温泉の温泉むすめ「飯坂真尋」バスタオルを5月末まで限定販売している。
日本が世界に誇る観光資源「温泉」を活用した地方活性クロスメディアプロジェクト「温泉むすめ」は、現在全国に115人のキャラクターがいる。福島県飯坂温泉のキャラクターは「飯坂真尋(いいざかまひろ)」。キャラクター設定によると、飯坂温泉の「けんか祭り」に参加するほど勇ましい性格で、好物は飯坂名物の円盤餃子とラジウム玉子、趣味は果物狩りだという。飯坂温泉観光協会には飯坂真尋を担当する声優「吉岡茉祐」さんのサイン入り等身大パネルや缶バッジが登場し、その他の施設でも飯坂温泉のPRのため様々なコラボなどを行っている。同ホテルでは、5月31日まで限定で、「飯坂真尋バスタオル」を30枚限定販売する。サイズは60x120pで、1枚4,000円。

■INN MY LIFE(静岡県浜松市)がオープンした。
ローカル鉄道の天竜浜名湖線(天浜線)沿線の無人駅「二俣本町」の駅舎を沿線旅行の拠点になる宿へ改装し、1日1組限定のホテルとしてオープンしたもの。
室内の面積は約11坪。白を貴重に、空間を広く見せ、シンプルな中にラグジュアリー感を出した。白い繭に包まれたような空間をイメージしたという。「天浜線を使った旅」をコンセプトに据える同ホテルでは、宿泊者に同鉄道のフリーパスを進呈。
参考にしたのは「アルベルゴ・ディフーゾ」(拡散したホテル)と呼ばれるイタリアのサービス形態。寂れかけた小さな村をホテルの敷地に見立て、歴史的建造物や空き家を使い、食事や風呂などは宿泊施設とは別の店で楽しむという考え方を取り入れた。都会の喧騒から離れた非日常の旅を提供するサービスの確立を目指す。

■リーガグラン京都(京都市南区)が来年7月に開業する。
リーガロイヤルホテルグループが京都で初めて展開する宿泊主体型ホテル。京都JA会館が京都市南区に建設中の複合ビル「(仮称)JAグループ京都新ビル」内に開業する。
「 "趣 〜Omomuki〜" 京都、リーガの宿 」をコンセプトに、京都らしさを随所にちりばめたインテリアデザインを特徴とした客室261室、レストラン1店舗、大浴場を備え、"京都"を五感で体感できる空間を演出する。立地は京都駅から徒歩約4分と交通利便性に優れ、京都観光の拠点として、国内外のレジャー客を中心に集客を図る。

■(仮称)ホテルミュッセ京都四条河原町名鉄(京都市中京区)が来秋開業する。
名古屋鉄道の子会社、名鉄不動産が手掛けるホテルで、中京区の河原町通沿いに、109室のホテルとして開業する。名鉄グループのホテルは京都初進出となる。また、同ブランドとしては、銀座に次ぐ2店目。同グループは来年5月に関西初となる名鉄インを新大阪駅近くに開業予定。
今回の京都は、9階建て、延べ4,340平方m。2〜9階の大部分をホテルとして名鉄不動産が借り受け、2階は宿泊者向けレストランが入る予定。阪急河原町駅徒歩3分という立地を生かし、訪日客など観光客中心の利用を見込む。

■ヒルトン東京ベイ(千葉県浦安市)では6月1日より、ホテルのラウンジで楽しめる、「夏祭り」をテーマにしたサマーデザートビュッフェ「ナツマツリ」を提供する。
ラウンジの入り口には風鈴棚が設置され、「ヨーヨー・ヨーグルト・ムース」や「スーパーボール・ゼリーすくい」など、夏祭りには欠かせないアトラクションからインスパイアされたデザートや、「お好み焼き?!ミルクレープ」「焼きそば?!タルト」「たこ焼き?!アップルパイ」など、夏祭りの醍醐味である屋台フードをモチーフに作られたデザートなど、約25種類のデザートを提供。屋台風の軽食も用意。「lounge O(ラウンジ・オー)」で、3か月限定で開催する。

■三井ガーデンホテル福岡祇園(福岡市博多区)が6月27日にオープンする。
「HAKATA TSUMUGI〜古き良き博多の町・人情・文化の記憶を未来に紡ぐ博多の町家〜」をコンセプトに、博多塀や町家の石畳をモチーフにしたロビーや、伝統工芸・文化をモダンにアレンジしたアートを配するラウンジなど、博多らしさを随所に感じる空間でゲストをもてなす。客室は、全7タイプ300室。2名利用のモデレートとモデレートツインをメインに、トリプルやエグゼクティブツインなどを揃える。室内には博多織の伝統柄を用い、我が家でくつろいでいるような安らぎを演出した。全米ホテルシェアNO.1の「サータ」のベッドや43インチの液晶テレビをはじめ、加湿機能付空気清浄機やマルチ携帯充電器、無料Wi-Fiも完備し、快適性を追求する。JR博多駅から徒歩7分、地下鉄祇園駅から徒歩5分という好立地。博多や天神、キャナルシティ博多にも近く、中洲エリアも徒歩圏内。
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2019年05月21日

ホテル支配人にお知らせする業界の最新ニュース ― ホテル備品販売

■ホテルインターコンチネンタル東京ベイ(都内港区)では、世界のお茶専門店「ルピシア」とコラボしたスイーツビュッフェ「アリスの ワールドティースイーツコレクション by Junji Tokunaga」を開催する。
「ルピシア」は、世界各国の産地から厳選した紅茶や烏龍茶、日本茶、オリジナルのブレンドティーやフレーバードティー、ハーブティーなど、年間400種類以上のお茶を取り扱う専門店。お茶の種類や決まったスタイルにとらわれず、多彩なお茶の魅力を発信している。
今回のビュッフェでは、そんな「ルピシア」の茶葉を贅沢に使ったスイーツで、「不思議の国のアリス」の世界観を表現。同ホテルのエグゼクティブ シェフ パティシエが手掛けた「抹茶のムースと柚子の葛ソース」「ウサギのアールグレイとベリーのムース」などの緑茶や紅茶を使った洋菓子をはじめ、「ほうじ茶と白玉」や「ジャスミンティーと杏仁豆腐」といった和風やアジア風のスイーツまで幅広いメニューを揃える。

■ヴィアイン日本橋人形町(都内中央区)が8月29日にオープンする。
近年増加の一途をたどるインバウンドにとって利便性の高い宿泊施設として、地下鉄人形町駅A5出口から徒歩約4分、日本橋駅や東京駅からも徒歩圏内に立地。客室数は、シングル、ツイン、トリプルなど計240室。全館Wi-Fi接続無料のほか、40型以上の大型テレビ、HDMI接続無料、USBポート完備、客室ベッドには、全米No.1実績を誇る「サータ」のマットレスを導入した。コンセプトは、「お帰りなさいのおもてなし」「爽やかな一日のはじまり」「徹底的に便利」。今後も自宅で寛いでいるかのようなホテルを目指す。JR西日本ヴィアインが運営。今回のオープンで、同ホテルチェーンは、全26棟、総客室数約6,400室となった。

■an/other TOKYO(都内中央区)がオープンした。
「an/other = すこしだけ、ちがう。すこしだけ、あたらしい。」をコンセプトに、客室は、カプセルキャビンを136室、コンパートメントを64室用意した。また、館内にはレストランを併設、日本ならではの洋食を提供する。リミックスポイントの子会社であるジャービスがホテル事業初進出した。

■「フェアフィールド・バイ・マリオット」が、1,000軒目となるホテルを開業した。
マリオットのグループとしては、「コートヤード・バイ・マリオット」に続き二番目に1,000軒を達成したことになる。「フェアフィールド」ブランドは、マリオット一家の憩いの場であったフェアフィールド農場からインスピレーションを得て、落ち着いた休息の感性から1987年に誕生した。1,000軒目となったのは、米国の「フェアフィールド・イン&スイート・デンバー・テックセンター・ノース」。同ブランドは、今後さらにグローバル規模での展開を予定しており、2021年までにさらに300軒以上のホテル開業を控えているという。

■GOOD NATURE HOTEL(京都市下京区)が12月に開業を予定している。
京阪ホールディングスが、京都高島屋南側で建設中の複合商業施設「グッドネイチャーステーション」に入るホテルで、京阪グループが流通や宿泊事業の新たなブランドとして打ち出す生活コンセプト「ビオスタイル」を体現する旗艦店となる。9階建て延べ2万7千平方mで、1〜3階を商業施設、4階以上を客室141室のホテルにする。隣接する京都高島屋との連絡通路も設ける。
4階の中庭を望むエリアでは「ボタニカル」をテーマにしたレストランを営業し、フードからカクテルまで、ビーガンやベジタリアンにも対応。またオリジナルのローカル体験ツアーなども企画し、心と体に楽しい時間を提供するという。

■シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル(千葉県浦安市)では、オリジナルキャラクター「ペントン」誕生20周年を記念し、新たに6種類の仲間を追加、宿泊プランや子ども向けイベントも実施する。
今後1年間、ペントンをはじめとするオリジナルキャラクターを活用した様々なイベントやプロモーションなどを実施する。6月にはインスタグラムキャンペーンを実施、夏には、ペントンと一緒に運動会が楽しめる"ペントンピック"や夏祭りの開催する予定だという。

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2019年05月17日

ホテルのベッドをご家庭にも 〜 ホテル業界ニュース 〜

■京都東急ホテル(京都市下京区)に5月18日、屋上に「ルーフトップバー」が開業する。
コンセプトは 「大人の隠れ家バー」。ビアガーデンとは一味違う落ち着いた雰囲気の中開放感のあるテラスで自然の風に吹かれながら美味しいお酒を味わえる。シャンパンを楽しめるプランや利用人数や目的にあわせた多彩なプランを用意した。京都のホテル初となるルーフトップバー。50席で、10月15日まで。

■エスペリアホテル京都(京都市下京区)がオープンした。
長崎、博多に続き、3施設目となる。
客室は全5タイプ、165室。浴室・トイレ・洗面台が独立した間取りで、スマートなインテリアデザインが特徴だという。建物は、地上8階建て、ロビーは、麻の葉模様の格子や伝統的な「漆からかみ」を施した天井など、和の美しさをシックに演出した。その他、館内には大浴場、コインランドリー、Wi-Fiなどを完備。レストランでは、おばんざいをはじめ、彩り豊かな和洋メニューを揃えたビュッフェ式の朝食を提供する。JR「京都」駅よりJR山陰本線で2駅目の「丹波口」駅より徒歩約4分。

■HOSTEL O2(大阪府泉大津市)が8月にオープンする。
高速道路パーキングエリアで初のカプセルホテルとなる。
ホテル名「HOSTEL O2(ホステロツー)」は、ホステル(HOSTEL)と O2(泉大津の「オーツ」と 酸素の「O2」)を組み合わせて命名した。
ドライバーの多様な休憩ニーズへの対応や、関西国際空港の早朝・深夜フライト前後での利用客取り込みが狙い。
ホテルは泉大津PAの11階展望施設を改修して開設。阪神高速初の宿泊施設で、全国でも初めての高速道路PA上のカプセルホテルとなり、高速道路から直接アクセスでき、手軽かつ経済的に利用できる。
短時間から利用できる仮眠プランやシャワーのみのシャワープラン、疲労回復効果の高い酸素(O2)カプセルプランを用意。ちょっとした休憩から宿泊まで、利用客の多様な休憩ニーズに応える。部屋数は、男性用92室、女性用20室の合計112室。

■ホテルニューオータニ(都内港区)に、元祖くず餅「船橋屋」とのコラボスイーツが登場した。
「元祖くず餅」を文化二年(1805年)の創業当時から変わらぬ製法で受け継いできた「船橋屋」とのコラボ。厳選された素材を450日もの間じっくりと乳酸発酵させたのち、職人がひとつひとつ丁寧に蒸し上げることで実現するほのかな香りと酸味、しなやかな食感は、江戸時代より愛されてきた伝統の逸品。
「くず餅原料」を使用したゼリーやパンナコッタ、杏仁豆腐、ブランマンジェに多彩なフルーツをトッピングした、今までにないヘルシーな和風スイーツ。

■三井ガーデンホテル汐留イタリア街(都内港区)がリニューアルオープンした。
2007年の開業から12年を経過した今回のリニューアルでは、長期ステイの海外客ニーズやレジャーニーズの増加に対応すべく、客室構成および客室レイアウトを大きく見直し、客室全室および客室階廊下を中心に、ロビー、レストランエリアも含めた初の大規模改装を行った。
特に、同ホテルが立地する「汐留イタリア街」の街づくりコンセプトを踏襲し、インテリアにはイタリアにちなんだモチーフやカラースキームを取り入れることで、人生を楽しむイタリア文化を感じることのできるホテルを目指したという。

■ホテルABC(名古屋市中村区)がオープンした。
客室は、シングル・ダブル・ツインなど全5タイプ、126室。最高水準の遮音性を実現したという。また、最上階には、ゴルフ練習施設を設置した。イベントブースでは四季折々の催物を開催する。名古屋駅周辺のビジネスホテルでは希少な機械式立体駐車場も完備。
朝食は7時〜9時に洋食を提供(ドリンクはフリーサービス)。JR「名古屋」駅新幹線口より徒歩5分の立地。

■マカオの「モーフィアス」は、その独創的な外観デザインで、マカオの新名所としても注目を集めているホテル。
昨年オープンしたばかりで、世界でも類を見ない、独創的なデザインの42階建て高層ホテル。設計は、あの幻の国立競技場プランで日本でもその名が知られるようになった世界的に著名な女性建築家で、2016年3月に急逝したザハ・ハディッド氏が設立したザハ・ハディッド・アーキテクツが担当。
氏の特徴とされる曲線を多用した斬新なデザインが目を引く。世界初の自由造形による外骨格鉄骨構造の高層建築で、繭のように外周の鉄骨が全体を支えているため、内部に柱がない構造となっており、ロビーの巨大な吹き抜け空間は壮観。使用された構造用鋼材はパリのエッフェル塔の4倍相当の2万8000トンにも上るという。

■ホテルリブマックス富士駅前(静岡県富士市)がオープンした。
旧富士ステーションホテルをリブランドオープンさせたもので、客室は、シングル・デラックスシングル・ツインなど全50室。電子レンジ、加湿機能付空気清浄機、ドリップコーヒー・梅昆布茶などを設置。朝食は館内朝食スペースで6時30分〜9時に和洋バイキング形式で無料提供。立地は、JR東海道本線・身延線「富士」駅より徒歩1分の立地。
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2019年05月14日

宿泊情報はもちろん、業界 トピックス、レストラン情報からユニークな企画プラン速報まで。見逃せないホテル関連ニュース はこちらで!

■川奈ホテル(静岡県伊東市)では、ホテル体験型謎解きイベント「クラシックホテルとX人の容疑者」を開催する。
クラシックホテル特有のミステリアスな空気の中、非日常的な空間を作り出す謎解きゲームを行い、よりクラシックホテルを楽しんでもらおうと企画した。より臨場感を作り出すため、同ホテルの歴史やそれにまつわるオリジナルの人物設定を行い、実際に池田20世紀美術館で所有している絵画を中心に物語を構成したという。開催期間は、6月1日から7月31日まで。

■Marugott Hotel(京都市下京区)がオープンした。
世界に1つだけのアート空間に宿泊できる「Marugott Hotel(まるごとホテル)」は、ミニチュアの神・田中達也氏と世界一有名な柴犬の「柴犬のまる」の飼い主である小野慎二郎氏、クリエイター「パントビスコ」氏が参加して企画した、非日常のアートな空間を追求したホテルで、3人の有名インスタグラマーの世界観をまるごと体験できる。
たとえば「竹の部屋」は、和をテーマに、寿司や田んぼなどをモチーフとした部屋で、ベッドは玉子の寿司。宿泊するとまるで、ミニチュアの世界にいるような感覚を味わえる。また、「パンの部屋」は、パンがテーマで、壁やテーブルはパンの装飾。 ベッドやソファは飾っている作品がそのまま飛び出してきたような感覚が味わえる。サンドウィッチのベッドに寝る気持ちよさを感じてほしいとしている。

■星野リゾートが台湾に進出する。
台湾・台中市に今夏開業予定の「星野リゾート 星のやグーグァン」で、「星のや」ブランドは「現代を休む日」をコンセプトにした星野リゾートのアッパーブランド。2005年の「星のや軽井沢」開業を皮切りに「星のや京都」「星のや竹富島」「星のや富士」「星のや東京」「星のやバリ」を展開。星のやブランドとして「星のやグーグァン」は、「星のやバリ」に続いて2軒目の海外施設となる。また、2020年春には沖縄本島に「星のや沖縄」の開業を予定している。
今回の「星のやグーグァン」のコンセプトは「温泉渓谷の楼閣」で、すべての客室に半露天風呂が付いており、いつでも源泉かけ流しの温泉を楽しめるという。

■FP HOTELS 札幌大通り(札幌市中央区)が来年7月にオープンする。
南北線「すすきの駅」より徒歩8分、札幌大通り近くの立地に位置。地上9階建て。1階はフロント、ロビー、カフェ&バー。2階から9階を客室とし、客室数は132室。
北海道は、インバウンドの中でも特に東アジア、東南アジアからの観光客に人気のエリアで、宿泊数でも東京や大阪に次ぐエリアとなっており、2017年のインバウンドによる来道数では、279万人と過去最高を記録。今後のインバウンド市場がさらに高まりをみせることが予想されることから、北海道に根差した事業を推進しており、今後も北海道全体を盛り上げていきたい考え。
同グループとしては、「FP HOTELS 難波南」「FP HOTELS Grand 難波南」「FP HOTELS 福岡博多キャナルシティ前」に続く4棟目となる。

■新神宮球場にホテルが併設される。
老朽化した神宮球場と秩父宮ラグビー場を入れ替えて建設する東京・明治神宮外苑地区の再開発だが、2027年度に完成予定の新神宮球場には、ホテルが併設される計画だという。また、新球場は、大リーグのスタジアムを参考に、商業施設も隣接した「ボールパーク」となる計画。
新秩父宮ラグビー場との間には広場が造られる予定で、スポーツファンのみならず、多くの市民の憩いの場となることを目指す。

■シェラトン都ホテル大阪)(大阪市天王寺区)では6月8日より、「父の日限定ギフト」「父の日プラン」を販売する。
カフェ&グルメショップ カフェベルで、ブランデーケーキやおつまみラスクなどの父の日限定ギフトを販売。その他、館内レストラン3店舗で、父親が喜ぶ特典が付いた父の日プランを販売する。

■京都悠洛(ゆら)ホテル Mギャラリー(京都市東山区)が開業した。
パリを拠点に世界100カ国に約4800のホテルを展開する仏アコーホテルズのひとつ。シンガポールのラッフルズホテルをはじめ、ラグジュアリーからエコノミーまで幅広く手がける同グループは、スイスホテルなど14施設を日本国内で展開。ラグジュアリーとミッドスケールの間に位置付けられるプレミアムホテルブランド「Mギャラリー」は日本初上陸となる。
最大の特徴は、女性客の満足度を高めることに徹底してこだわっている点。"Inspired by her"をキーワードに、女性優良顧客らの意見をホテル運営に反映。"究極の女性向けホテル"として差別化を図り、ホテル建設ラッシュに沸く京都で存在感をアピールする。
客室は、コンパクトながらも日本の美意識を詰め込んだデザイン。スタンダードルームは窓際でゆっくり過ごせる小上がりを設け、スイートルームにはダブルシンクと広いバスタブを設け、ゆったりとくつろげる。

■帝国ホテル東京(都内千代田区)の「インペリアルラウンジ アクア」では、「プレミアムシャンパンフリーフロー」がスタートした。
スモークサーモンのタルティーヌ、トマトとモッツァレラチーズのピンチョスなどシャンパンに合わせたアペタイザーとともに、心ゆくまでシャンパンを楽しめる。「アンリオブリュット・スーヴェラン」と、「ルイ・ロデレール ブリュット・プルミエ」の2種のシャンパーニュを用意。生ビールやカクテル3種 (キールロワイヤル、ミモザ、ホワイトミモザ)もフリーフローで堪能できる。8月31日まで。
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2019年05月11日

ベッド(業務用)をご家庭向けにも1台からお届けしているサイトが送るホテル旅館のニュース

■Hotel & Resorts SAGA-KARATSU(佐賀県唐津市)は、1階ロビーと8階客室をリニューアルした。
日本三大松原のひとつである「虹の松原」に隣接することから、「SAGA想(さがそう)唐津ロマン大人旅」をコンセプトに改装。8階の「デラックススイートルーム」は、唐津の特色を体感できる様、「唐津焼」、「有田焼」、「伊万里焼」をテーマに花瓶や陶板、絵皿、茶器等の特色を活かし、装飾を施した客室となった。8階フロアは、唐津の自然が織りなす「白砂清松(はくさせいしょう)」をコンセプトに、海のブルー、松原のグリーン、砂浜のブラウンで表現したデザインとした。
また、1階には、「唐津くんち」をイメージした巨大な天井絵を設置。また、唐津エリアの文化を感じられる空間と歴史・産業に触れる事ができる「展示ブース」や、当ホテルから1時間以内で行けるエリア(佐賀・福岡・長崎)での体験を提案する「ツアーデスク」を常設し、山・海の景色と自然・歴史・食・伝統・文化など、非日常な時間を提案する。

■世界最大手のホテルチェーン、米マリオットが、旅行者に住宅を貸し出すサービスを開始すると発表した。
家族客などをターゲットに、米国や欧州、中南米の100を超える都市に2,000軒の住宅を用意。急成長を続ける民泊仲介大手エアビーアンドビーに対抗する。
マリオットは昨年、欧州の一部都市で試験的にサービスを開始した。4分の3以上がレジャー目的の宿泊で、平均滞在日数は通常のホテル客に比べて3倍以上。異なるニーズがあると判断したという。

■ONSEN RYOKAN YUEN SHINJUKU(都内新宿区)がオープンした。
新宿三丁目駅の出口から徒歩5分の立地。江戸時代に甲州街道の新しい宿場町として生まれたまち"新宿"に開業する「ONSEN RYOKAN YUEN SHINJUKU」は、日本特有の宿泊施設である「旅館」の魅力を見つめ直した、旅館型ホテル。
名称の「YUEN」は「ことの起こり」や「由来」を意味する「由縁」から命名したという。地上18階建、全193室で、最上階には箱根の源泉から運んだお湯が楽しめる露天風呂付き温泉が設けられた。

■名古屋マリオットアソシアホテル(名古屋市中村区)に「令和」の巨大提灯が登場した。
場所は、15階ロビーで、「祝令和元年」と書かれた巨大提灯。伝統工芸の「名古屋ちょうちん」で、同市の伏谷商店が約1カ月かけて作製したという。高さ3.4m、直径2.3mあり、令和の文字の出典「万葉集」に登場する梅などの花が鮮やかに描かれている。5月31日まで飾られる。

■リーガロイヤルホテル京都(京都市下京区)に、新元号「令和」の記者会見を模したフォトスポットが登場している。
菅義偉官房長官が演台で「令和」の文字を掲げたように、演台、マイク、額入りの令和の文字をロビーに設置。ホテルにあった備品が使用され、文字はホテル専属の筆耕士によるものだという。SNS等を通じて徐々に噂が広まり、当初は4月7日までを予定していたが、人気のため、5月末まで延長されたという。
また、ラウンジでは、「令和」の文字に万葉集の梅の花をあしらったラテアートのカプチーノも販売されている。

■JRクレメントイン高知(高知県高知市)が2020年秋頃に開業する。
運営は、JR四国ホテルズ(JR四国100%出資子会社)。地上8階、客室数187室(シングル131室、ツイン56室)。
コンセプトは、JRクレメントインが目指す、日常的な「安心感」と「少しの贅沢」を併せ持つ快適な空間の提供。高知県産木材を活用し、JR高知駅を中心とした周辺景観に調和するデザインとする。館内は土佐の伝統素材を活かしたデザインとし、土佐の風土を表現するという。
posted by dream at 01:07| Comment(0) | ホテル業界ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月07日

ホテルインテリアの専門店が発信するホテルの情報・ニュース要約版

■ホテル平安の森京都(京都市左京区)では、新元号を記念して、期間限定の宿泊プランを販売している。
同プランに申し込んだ人の方から合計31組に1泊朝食付きの宿泊招待券をプレゼント。また、名前に「平」「成」「令」「和」のいずれかの漢字がある人、また現在満31歳の人には「京都・伏見の日本酒1本」をプレゼントする。

■ホテル日航奈良(奈良県奈良市)では、新元号「令和」を記念した宿泊プランを販売している。
新元号が日本最古の歌集「万葉集」に由来することから、「万葉集」や「皇室」にゆかりの深い奈良への来客を促すべく、期間限定、1日5室限定で、新元号「令和」を記念した2食付宿泊プランとなっている。

■吉祥寺東急REIホテル(都内都武蔵野市)では「令和御膳」を提供している。
新元号「令和」の出典が、"万葉集"の「梅花(うめのはな)の歌三十二首」で、注目が集まる"万葉集”の約4,500首の中には、奈良を対象に詠んだ歌が多く収められており、さらに、生活に密着した同歌集には食に関する歌も多く登場する。そこで、奈良地方の郷土食「柿の葉寿司」や、奈良ならではの食材"吉野葛"を使用した餡かけ、"三輪素麺"、歌の中に登場する"鯛"や"瓜"を盛り込み、万葉集にちなんだ内容に仕上げた。平日ランチタイム限定で、レストラン「井の頭吉祥ダイニング」で提供。5月31日まで。

■ハイアットプレイス東京ベイ(千葉県浦安市)が7月1日に開業する。
「ハイアットプレイス」はハイアットがアメリカ国内を中心に展開している「セレクトサービス」のブランドで、日本初進出となる。
ファミリー層向けの3ベッドルームタイプ(1室4名まで利用可)、浦安市花火大会の会場になる浦安市総合公園を臨むテラス付きの客室など、全362室。全館でWi-Fiによる無料インターネット接続サービスを提供する。24時間必要なサービスを提供する利便性、フレキシブルな居住空間とスタイリッシュなデザイン性を重視し、ビジネス、レジャー、どちらの利用にも幅広く対応する。

■レストラン業界に特化した米メディア「レストランビジネス」は、全米レストラン Top 100 を発表した。
全米のレストランを対象にした年間売上額によるトップ100で、第1位は、ラスベガスにある Tao が獲得した。同レストランは、ラスベガスのホテル「ベネチアン」内にある、和食や中華などの創作料理店。店内には大仏の像も飾られている。以下、マイアミの「Joe's Stone Crab」、ニューヨークの「Carmine's」と続く。州別にトップ100 に入った店が多いのは、ニューヨーク州がトップの30店、シカゴを有するイリノイ州が15店、ラスベガスのあるネバダ州が13店、カリフォルニアが10店・・・となっている。尚、ランキングは、あくまで「売上高」を基準にした順位とのことで、人気ランキングや味ランキングではないとのこと。

■グリーンリッチホテル久留米(福岡県久留米市)がグランドオープンした。
客室は、シングル・ダブル・ツイン・フォース・スイート・ユニバーサルなど全203室。天然温泉大浴場「六ツ門の湯」には、男女別風呂の他、露天風呂・サウナを完備、酸素ルーム・マッサージコーナーも設置した。食事メニューには、地域で採れた新鮮野菜、からあげ惣菜店「から久」のメニュー、福岡県内各地域のご当地グルメ、日本全国のご当地カレーや久留米オリジナルカレー、久留米産あまおうをふんだんに使用したデザートを用意するほか、久留米青果市場内のフルーツ専門店「宮崎商店」が地域の新鮮フルーツを調達するという。
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posted by dream at 16:44| Comment(0) | ホテル業界ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする