■トイ・ストーリーホテル(千葉県浦安市)のロッツォ・ガーデンカフェに4月1日より、映画「トイ・ストーリー3」に登場するユニコーンのぬいぐるみ“バターカップ”をモチーフにしたスペシャルドリンクが登場する。
ヨーグルトドリンクをベースに、マンゴーフルーツミックスシロップを合わせ、子供から大人まで飲みやすいすっきりとした味わいに仕上げられている。トップには、バターカップのトレードマークであるゴールドの角をイメージしたパイナップルと、かわいらしいハート形の鼻を表現したチョコレートをトッピング。パイナップルの爽やかな甘みとヨーグルトの程よい酸味が調和した、食事にもぴったりの一杯。
■ホテル日航奈良(奈良県奈良市)では、奈良国立博物館で開催の特別展「神仏の山 吉野・大峯 ―蔵王権現に捧げた祈りと美―」の観覧チケット付き宿泊プランを販売している。
同展は、山々が連なる大自然に神と仏が宿り、修験道の聖地として、また桜の名所として発展してきた「吉野・大峯」の歴史と魅力が余すところなく紹介される展覧会。修理後初公開となる藤原道長自筆の国宝・紺紙金字経をはじめ、山岳修行の祖・役行者像や蔵王権現像、曼荼羅、鏡像、修行者を見守ってきた仏像など、自然信仰と修験の文化が育んだ名宝が一堂に会する。宿泊プランでは、観覧チケットに加え、金峯山寺とのコラボにより誕生した山伏姿のテディベア「くまぶしくん」も含まれており、旅の記念として持ち帰れる。
■ホテルインディゴ長崎グラバーストリート(長崎県長崎市)では、館内のレストランで、「シュガーロード」をテーマにしたアフタヌーンティーを提供している。
フランスの菓子店「ピエール・エルメ・パリ」とのコラボレーション。旬の県産素材を使ったお菓子などが味わえる。スイーツは7種類。県産イチゴを使用したタルトや、ピエール・エルメ・パリのマカロンやフィナンシェなど。セイボリーは、テーマに合わせて甘めの味付けにこだわった。「新ジャガイモと豚角煮のクロケット」など4種類。ドリンクはコーヒーや紅茶など19種類から選べる。
■亀の井ホテル紀伊田辺(和歌山県田辺市)に宿泊客限定の「あがらラウンジ」がオープンした。
1階レストラン「MERA」にオープングリルを新設し、5種の海鮮焼を堪能できる宿泊プランを期間限定で提供する。「あがら」とは、和歌山県の方言で「私たち」「自分たち」を意味する言葉。同ラウンジでは、和歌山が誇る梅酒をはじめ、生ビール、ワイン、ハイボールまで幅広く取り揃え、飲み放題で提供する。スナック類や和歌山ならではのおつまみも用意、ソフトドリンクも充実しており、子どもも一緒に楽しめるという。オープングリルでは、アワビ、サザエ、有頭海老、帆立、蛤といった新鮮な魚介類を、焼き上がる音や立ち上る香りとともに仕上げる。浜焼きのような潮の香りが食事の時間を包み込むという。夕食には、旬の山海の幸を取り入れた会席料理に、オープングリルで焼き上げる5種の海鮮焼を組み合わせた特別な内容で提供するとしている。
■スーパーホテルPremierシリーズの朝食会場では、グルテンフリーベーカリーのBIOSSAの協力のもと、国産米粉100%で製造した「これ米粉ナン!?」の提供を開始した。
同商品は、小麦粉や卵、牛乳を一切使用せず、厳選された国産の米粉100%で焼き上げたもの。アレルギー特定原材料等28品目不使用のため、食物アレルギーをがある人に加え、グルテンを控えている人も安心して楽しめるとしている。品質へのこだわりは原材料の細部にまで及び、保存料・着色料は一切不使用とした。トランス脂肪酸を含むマーガリンなどは使用せず、甜菜糖や米油を使用するなど、素材にもこだわることで、「おいしくて、からだにも優しい米粉パン」を実現した。また、スーパーホテルの朝食で提供しているオリジナルの「健康増進カレー」をはじめ、様々な食材との組み合わせにより、新しい朝食スタイルを提案するとしている。
■ハイアットセントリック金沢(石川県金沢市)「FIVE – Grill & Lounge」では、「世界を旅するチーズアフタヌーンティー 」を提供している。
旅の始まりは、地元・石川県内灘町の「UCHINADA CHEESE(ウチナダ チーズ)」と旬の苺を合わせた一皿から。続くプレートには、イタリア、スイス、フランスなど各国のチーズを主役にしたブリュレやバスクチーズケーキ、アランチーニが揃い、世界を巡るような美食体験が楽しめる。セイボリーも、能登牛や能登ポーク、金沢の「ノトヒバラカベーカリー」のブレッドを使用したパニーニなど、地元食材を贅沢に取り入れた本格派。甘美な誘惑と塩味、芳醇な香りが重なり合う、唯一無二のティータイム。バラエティ豊かな味覚を存分に堪能できる。

