2020年01月11日

ホテルのベッドをご家庭にも 〜 ホテル業界ニュース 〜

■ロッテホテルが米・シアトルに進出する。
シアトルの「ホテル・アット・ザ・マーク」を引き受け、6月から「ロッテホテルシアトル」としてオープンする。
シアトル5番街に位置する44階建て高級ホテルで、タコマ国際空港から車で約15分の立地。ビルの1〜16階には客室189室(スイートルーム31室含む)を有し、インテリアは有名デザイナーのフィリップ・スタルク氏が担当した。近隣地域にはアマゾンをはじめ、マイクロソフト、スターバックスなどフォーブス500大企業の本社とアップル、ディズニー、HPなどグローバル企業の事務所もある。
ロッテホテルは2015年に米・ニューヨークの「ザ・ニューヨークパレス」ホテル(現ロッテ・ニューヨークパレス)を引き受け、米国に進出。グアムを含めて今回で3軒目となる。この他、ウズベキスタン・タシケント、ロシア・ウラジオストク、サマラ、サンクトペテルブルク、ベトナム・ハノイ、ホーチミン、ミャンマー・ヤンゴン、日本の新潟県妙高市など海外に12カ所のホテルを運営している。

■ドーミーイン水戸(茨城県水戸市)がオープンした。
JR水戸駅北口から徒歩約12分の立地を生かすほか、水戸ならではの料理や食材を取り入れた朝食を提供し、ビジネスや観光需要を取り込む。地上10階建てで、客室はダブル124室、クイーン72室、ツイン67室、ハンディキャップルーム1室の全264室。ご当地料理「けんちんそば」などを取り入れた約60品目の朝食バイキング、日本三大学府「弘道館」まで徒歩圏内、「偕楽園」まで車で15分の立地、最上階にサウナ付き天然温泉の大浴場を完備し、眺望を眺めながら入浴が可能などの特長を売りとしている。同チェーン国内外86棟目(国内84カ所、海外2カ所)のホテルとなる。

■ザ・リッツ・カールトン沖縄(沖縄県名護市)では、「さくらプロモーション」を開催している。
毎年1月末から2月上旬にかけて沖縄で見ごろを迎える沖縄の「寒緋桜(かんひさくら)」は、本州に多く咲くさくらと比べ、色が濃いのが特徴。その寒緋桜の開花時期を皮切りに5月末まで「さくらプロモーション」を展開する。日本一早い桜の開花時期に合わせた、桜をテーマにした期間限定の各種メニューを体験できるプロモーションで、館内の各施設で提供。花のフレーバーをブレンドした「フラワーアフタヌーンティーセット」や、桜をモチーフにした軽食やお飲み物をバスケットに詰め込んだ「さくらリッツニック」をはじめ、桜の香りやプロダクトを使用したリラクゼーション体験を愉しめるスパメニューも用意した。

■ホテルインディゴ箱根強羅(神奈川県足柄下郡)が1月24日に開業する。
強羅の自然と文化にインスパイアされたインテリアデザインを採用、ホテルの至るところに箱根らしさを表現した。4室のスイートルームを含む98室の全てに完備されたミネラル成分をたっぷり含む温泉水の和式風呂もポイントのひとつ。早川を望むリバービューの部屋(4タイプ、80室)では、澄み切った山の空気の中、プライベートな露天風呂で贅沢なひとときを楽しめる。レストラン&バー、温泉、スパ&フィットネスを備える。
「ホテルインディゴ」は、インターコンチネンタルホテルズグループが欧米を中心に現在112軒のホテルを展開しているライフスタイル・ブティックブランドで、その街のスピリッツを凝縮したようなコンテンポラリーなデザインと、好奇心をくすぐるパーソナルなサービスを提供し、街のすべてを欲張りに体験できる新しいスタイルのホテル。

■マリブホテル(神奈川県逗子市)が3月26日に開業する。
場所はリビエラ逗子マリーナで、全室スイートのラグジュアリーホテル。スモールラグジュアリーをコンセプトにした4階建て。全室から海を望む富士山ビューが自慢で、客室ごとに異なる眺望とスタイルの違う上質な空間が広がる。
中でも「プライベート ヴィラ」では、専用のアプローチやガーデンテラスを設え、愛犬同伴での宿泊も可能。ペットも家族の一員というゲストのニーズに応える、自由度の高いリゾートステイを叶えてくれる。またホテル内に、米ロサンゼルス発オーガニックレストラン「マリブファーム(MALIBU FARM)」を併設。現地でも人気の「ブラータチーズとフルーツのサラダ」や、日本限定のスペシャルレシピ「クラムチャウダー マリブファームスタイル」が味わえるという。

■レフ熊本 by ベッセルホテルズ(熊本市中央区)が開業した。
コンセプトは「THE BATH」。日本庭園を眺める露天風呂付き大浴場を用意した。また、「火と水の国 熊本の朝ごはん」をテーマに、だご汁や太平燕など、熊本ならではの味わいを堪能できる多彩な朝食メニューを提供するほか、館内には熊本にゆかりのあるアーティストによる作品や、熊本城の石垣をイメージして制作したオリジナルカーペット、熊本県産の木材を使用したファニチャーなど、その土地の魅力を感じられるアイテムを取り揃えた。今後、肥後手毬や竹ぼうきの制作体験ができるアートワークショップの開催も予定している。
「REF」は、Regional(地域)・Experience(経験・体験)・Flexible(自由に、柔軟に)の頭文字を由来とし、その土地にある自然、芸術、工芸や食文化など、地域の個性を掘り出すことで、旅の本質的な価値を提供する新しいホテルブランド。今夏には、「レフ京都八条口 by ベッセルホテルズ」、9月には「レフ大宮 by ベッセルホテルズ」の開業も予定している。

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2020年01月07日

業界 トピックス、レストラン情報からユニークな企画プラン速報まで。見逃せないホテル関連ニュース

■米・バージニア州の美術館で、絵画に描かれたホテルを再現し宿泊も可能という企画をおこなっている。
米画家エドワード・ホッパーの描いた世界を実際に体験できる来場者参加型の企画展で、作品に描かれたホテルの一室が再現され、その部屋に宿泊することもできるという。ホッパーは米国の日常的な光景を描いた20世紀の画家。都会暮らしの孤独や疎外感を感じさせるリアルな作風で知られる。
今回の企画展「エドワード・ホッパーとアメリカのホテル」は、バージニア州リッチモンドのバージニア美術館で開催されており、ホッパーの絵画60点をはじめ、米画家ジョン・シンガー・サージェント、英画家デービッド・ホックニー、米写真家ベレニス・アボットらの作品が展示されている。中でも注文されているのが、ホッパーの代表作のひとつ「ウェスタン・モーテル」に基づく立体展示で、ホテルの一室に、ベッドと同じ色のノースリーブのワンピースを着た女性が座っている。展示スペースには、この女性を除いた室内の様子が忠実に再現された。期間中の水、金、土曜日に閉館後、午後9時から翌朝の8時まで滞在できるというプランで、料金は150ドルから。館内のカフェとレストランで使える25ドル分のギフト券や展示の特別観覧券、近くにあるホテルでのゴルフ券も含まれている。2人分のディナーと専属ガイドによる見学ツアーが付いた500ドルのプランもあるという。館内での飲酒は禁止だが、ホッパーの時代に好まれた昔懐かしい軽食が提供される。ただ、バス・トイレ付ではないため、部屋に備えられたバスローブと室内履きで、近くの公共施設まで歩く必要がある。2月23日まで。

■イタリア・ミラノに初のカプセルホテルが開業した。
ミラノでは4年前に国際博覧会が開催されてから、観光客が急増しており、昨年は約680万人が訪れた。このため宿泊施設の不足が課題となっており、このほどイタリアでは初めて、日本式のカプセルホテルが開業した。「Ostel zzz」の客室は8室。高さと幅が1m45cm、奥行きは2mで、朝食付きで1泊約2,300円で宿泊できる。最近、パリやモスクワなどでも空港を中心にカプセルホテルの開業が相次いでおり、今後、若い世代に利用が広がるか注目されている。

■ホテルニューオータニ(都内千代田区)では、家族型ロボット「LOVOT(らぼっと)」と新年を一緒に過ごせる宿泊プラン「Loving Stay with LOVOT」を販売している。
「LOVOT」は、ロボットベンチャーのGROOVE X が昨年12月から出荷を開始したばかりの最先端のロボット。まるで生命が宿ったかのように可愛らしい瞳で見つめたり、車輪でクルクル動き回ったり、甘えてきたりする姿を見ると、いつの間にか心が癒され夢中になっていくというもの。2体セットのデュオタイプで用意された「LOVOT」は、その可愛らしい姿に癒されるだけでなく、それぞれ異なる個性がある為、1体を抱っこするともう1体が嫉妬して拗ねてしまったり、「LOVOT」同士で相互にコミュニケーションをとったり、遊んだりする様々な姿を楽しむことができるという。1月31日までの期間限定。

■富士屋ホテル(神奈川県足柄下郡)が7月15日にグランドオープンする。
2年間の改修工事を経て、142年目の創業記念日となる日にオープンするもので、同ホテルは、1891年(明治24年)建築の登録有形文化財。耐震補強・改修工事では、建物の柱間に補強材を入れるほか、壁中にブレースを入れるなど構造部の強化を施し、文化的価値を優先し復原を実施したという。元旦より宿泊・レストラン予約の受付を開始した。

■琵琶湖ホテル(滋賀県大津市)では「戦国武将カクテル〜水色桔梗」を提供している。
滋賀県の観光キャンペーン「戦国ワンダーランド滋賀・びわ湖」に合わせた企画。明智光秀を主人公にしたNHK大河ドラマ「麒麟がくる」では大津市は明智一族の菩提寺「西教寺」があり、光秀を語る上で欠かせない町のひとつ。
同カクテルは、明智光秀の家紋をモチーフにしたオリジナルカクテルで、2階のバー「ベルラーゴ」で提供。家紋型にしたレモンを添え、植物の花びらを乾燥させたハーブ、バタフライピーで水色を表した。トニックを注ぐと色味が変化。本能寺の変に至る光秀の信長に対する心変わりを表現したという。今後も定期的に戦国にまつわるカクテルを企画する。

■西伊豆クリスタルビューホテル(静岡県賀茂郡)が開業した。
温泉旅館やリゾートホテルを展開する伊東園ホテルズが運営する。客室は、和室にツインルーム、コネクティングルームなど全80室を設置。基本プランとなる「1泊2食付バイキングプラン」では、和洋中のメニューに加え、アルコール飲料も飲み放題となる。カラオケ、卓球、麻雀など無料施設も備える。きらめく海岸やサンセットなど非日常感を味わえる、伊豆半島西海岸の自然と絶景を楽しむ温泉リゾートを目指す。

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2020年01月04日

ベッド(業務用)をご家庭向けにも1台からお届けしているサイトが送るホテル旅館のニュース

■ニュー阿寒ホテル(北海道釧路市)では、「らくらくワカサギ釣りプラン」を販売している。
結氷した阿寒湖氷上で行われる「ワカサギ釣り」は冬の代名詞。テントと道具すべて持参の玄人から、道具も一切合切貸し出しの初心者まで幅広く楽しめる。釣り上げたワカサギを天ぷらにしてもらえるサービス券がついており、すぐに美味しく味わえる。また、日帰りの入浴券もついているので、釣りの後に温まってから帰ることができる。3月31日まで。

■ABホテル塩尻(長野県塩尻市)がオープンした。
客室は、シングル・セミダブル・ダブル・ツインなど全120室。室内には49インチ液晶壁掛TV、加湿器などを設置。館内には全国湯めぐりの男女別大浴場を設置。朝食は和洋バイキング形式で無料提供する。JR中央本線・篠ノ井線「村井」駅より車で約5分。国道19号線沿いに位置し、長野自動車道「塩尻北」ICまでは車で約2分。

■ホテルエルシエント京都(京都市南区)では2月1日より、受験生の宿泊客向けにホテル内の会議室をスタディルームとして夜間無料開放する。
会議室内には、加湿空気清浄機を設置する他、夜食として同ホテルオリジナルの「エルシエントSO-MEN(そうめん)」や菓子類、飲み物を無料で提供する。会議室無料開放の日時は2月1日〜5日、21日〜26日の19時〜翌朝7時。使用会議室は1階会議室(190平方m、スクール形式で通常定員約140名)。尚、ダブルルームを1人で使用できる「受験生応援宿泊プラン」も1月初旬より販売するという。

■シャングリ・ラ グループが京都に進出を計画している。
場所は、上京区の二条城北側で、来年初めに埋蔵文化財の発掘調査を始め、その後、京都市に建設に関する手続き申請をする模様で、客室数や規模などはまだ未定で、開業は数年後になるとみられる。ただ、市との協議によっては計画が変更になる可能性はある。
香港を拠点とする同グループは、「シャングリ・ラ」ブランドのホテルを、アジアを中心に約90施設展開。中国・成都のホテルでは今月下旬に日韓首脳会談が開かれ、昨年6月にシンガポールで行われた史上初の米朝首脳会談では、トランプ米大統領の宿泊先となるなど、重要な外交の舞台にもなってきた。京都に開業すれば、国内では2009年にオープンした東京に続いて2カ所目になる。

■大月ホテル和風館(静岡県熱海市)では、佐野美術館で開催される展覧会「名刀への道」鑑賞券付き宿泊プランを販売している。
「名刀への道」は、日本刀が完成したといわれる平安時代後期から約800年を経た今でも多くの人々を惹きつける、当時活躍した名工の刀剣のほか、鎌倉時代にかけての刀剣を中心に国宝・重要文化財9点を含む約40点の刀剣を鑑賞できる。
同宿泊プランには、展覧会の鑑賞券が付き、佐野美術館オリジナルはがきをプレゼント。夕食は、伊豆の海の幸をふんだんに盛り込んだ会席料理「新月」を用意。月替わりで伊豆の旬の味覚を使ったこだわりのメニューをご堪能できる。

■ONSEN RYOKAN由縁札幌(札幌市中央区)が7月に開業を予定している、
「旅館」の本質的な要素を見つめ直し、客室の間取りやデザイン、サービスなどを、年々増加するインバウンド旅行者を含めた現在の宿泊者ニーズや環境に合わせた「旅館」として展開する。手稲山などの札幌を囲む山々を背景に、近隣には広大な植物園が広がる緑豊かな場所に位置し、JR「札幌」駅と「すすきの」エリアの中間という利便性の高い場所でありながら、北海道の自然の豊かさも感じられる立地で、その環境を生かしながら、札幌の歴史や文化に由来するものを随所に取り入れ、滞在を通して札幌の魅力を体感できる「現代の旅館」を目指すという。客室は全182室で、国内旅行・ビジネス・インバウンドいずれの需要にも対応。インバウンドをはじめとしたファミリーでの宿泊にも利用しやすいよう、ツインルーム比率を高めに設定した。1階には北海道の海の幸や山の幸が楽しめる炉端焼きレストラン「夏下冬上」を、2階には登別から運ぶ温泉の湯を楽しめる露天風呂付きの大浴場を設置する。

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2019年12月31日

ホテルインテリアの専門店が発信するホテルの情報・ニュース要約版

■ホテル改築シュミレーションゲーム「Hotel Renovator」が公開を予定している。
インディーゲームデベロッパーのThe Dust S.A.が開発。プレイヤーはホテルのオーナー兼改築屋となって、自ホテルがより良いものとなるために改築を施していく。客室のサイズも自由に変更することができ、プールやレストランなどもホテルに加え、5つ星ホテルを目指せるという。近日公開予定だという。

■ホテルリボーン野幌(北海道江別市)がオープンした。
JR「札幌」駅から快速列車で15分または普通列車で22分のJR「野幌」駅隣接徒歩1分、新千歳空港より車で55分の立地。「野幌」駅の新しい街の顔として、関わるすべての人がワクワクドキドキする「場」を目指す。客室は全65室、7タイプ。レストランでは「ごちそう野菜の朝ごはん」(バイキング形式)や、ランチメニューを提供する。同ホテルは、江別市の交流センターも併設、人と人、地域を結び合わせる拠点の役割を担い、65の客室とレストランで寛ぎを提供する。

■フォーシーズンズホテル京都(京都市東山区)では、パナソニックの茶筒型のワイヤレススピーカーを導入した。
導入したスピーカー「響筒」は、パナソニックが京都の茶筒の老舗「開化堂」と共同開発されたもので、手に持って蓋を開けると徐々に音が広がる。2月末までホテル内の茶室に設置して、東山など京都の名所の環境音を流すという。同ホテルは宿泊客の大半が訪日外国人。外国人宿泊客らが自由に触れ、日本の伝統を楽しめるようにする。パナソニックは2015年から京都の伝統工芸の工房と共同で家電を開発するプロジェクトを進めており、響筒はその一環だという。

■箱根・強羅 佳ら久(神奈川県足柄下郡)が来秋オープンする。
施設の名称は、自然・歴史・文化が豊かな箱根・強羅で、「めでたいこと、佳きことが、久しく続くように」という思いを込めて命名された。オリックス不動産の旅館・ホテル運営の事業ブランド「ORIX HOTELS & RESORTS」の施設となる。日本の伝統や文化を大切にしながら、快適な機能性も兼ね備え、新しい滞在の仕方を提案できる施設を目指す。全客室に備えた温泉露天風呂に加え、3種類の貸切風呂や2種類の大浴場を設置、強羅屈指の眺望を楽しめる。その他、館内には2つのレストランのほか、水が流れるテラスなどを設置するという。

■センチュリーロイヤルホテル(札幌市中央区)では2月1日より、札幌芸術の森美術館で開催される「みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ―線の魔術」とコラボした特別メニューを提供する。
同展では、アール・ヌーヴォーを代表する芸術家アルフォンス・ミュシャの幼少期の貴重な作品、自身の蔵書や工芸品、20代に手掛けたデザインやイラスト、そしてミュシャの名前を一躍有名にしたポスターなどおよそ250点が展示される。コラボメニューは、23階スカイレストラン「ロンド」と2階ティーラウンジ「フォンテーヌ」で、ミュシャの描く女性の髪や草花が織りなす優美な曲線、それに星や宝石がちりばめられ、アルファベットの「O」や「Q」のような円環を取り入れた「線の魔術」ともいえる繊細で華やかなミュシャの作品からインスピレーションを得たフレンチとオリジナルティーを提供する。いずれのメニューも、学芸員により色合い・バランス・世界観などチェック済みだという。2月29日まで。

■水庭の旅籠すみよし館(静岡県伊豆の国市)では1月5日より、ムスリム向け宿泊プランの提供を開始する。
同地区にムスリム対応の宿泊施設がないことに着目し、約3ヶ月の準備期間を経て提供を開始する。ハラール認証を取得した食材とサラダ・フルーツを中心とした夕食・朝食を用意するほか、近隣にハラール対応の食事処が少ないため、必要に応じてハラール認証を取得した昼食も用意するという。さらに、1日5回の礼拝をストレスなく行ってもらうため、礼拝マットやウドゥ用のタオルの貸し出しを行うほか、礼拝時間を避けた食事の提供などにも対応する。また、家族以外に肌を見せないムスリムは、不特定多数の人々が一同に入浴する温泉や大浴場を避けるため、貸し切りの露天風呂(家族風呂)も提供するという。

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2019年12月28日

ベッド,マットレスやホテル_インテリアに関する情報・ニュースをピックアップ!!

■白井屋ホテル(群馬県前橋市)が来夏開業する。
2008年に廃業した老舗旅館「白井屋旅館」が、新たにオープンするもので、白井屋旅館は江戸時代に前橋で創業し、旧宮内庁御用達の旅館として森鴎外、乃木希典など多くの芸術家や著名人が宿泊してきた。
今回、5年の歳月をかけて大規模な本館の改修と新棟の建設を進めており、空間デザイン、アート、食を通じて訪れる人の五感を刺激する新名所を目指す。建物は2棟とも4階建てで、客室は25室を用意。デザイン・設計など、国内外のクリエイターが参画する。

■スーパーホテル越前・武生(福井県越前市)がグランドオープンした。
JR北陸本線「武生」駅より徒歩約5分の立地。館内には、男女別天然温泉「蓬莱山の湯」を設置。「NOキー・NOチェックアウト」でチェックアウトの手続きは不要。客室は、スタンダードルーム、エクストラルーム、シアタールーム、レディースルーム、スーバールーム、コネクティングルームなど全108室。朝食は無料で提供。毎朝焼きたてパンや野菜サラダ、日替わりご当地メニューなどをビュッフェ形式で用意する。

■APARTMENT HOTEL MIMARU(都内中央区)に「ポケモンルーム」が登場した。
ダイニングスペースやベッドスペースに「ポケモン」デザインのインテリアが多数取り揃えられた客室で、「モンスターボール」デザインの壁紙やベッド、ほかにも巨大な「カビゴン」のぬいぐるみなどが用意されている。また、宿泊者には非売品オリジナル頭巾とウェルカムカードがそれぞれ1枚、ハンドタオル2枚がプレゼントされるという。

■ヒルトン沖縄瀬底リゾート(沖縄県国頭郡)が来年7月1日に開業する。
ヒルトンによる日本初のビーチリゾートホテルとなる。
沖縄本島の本部町から瀬底大橋でつながる瀬底島の西端に位置し、国内屈指の透明度を誇る瀬底ビーチに面している。人気観光スポットの「沖縄美ら海水族館」へは車で約15分。そのほか、世界遺産の今帰仁城跡、やんばる国立公園、水納島、古宇利島など、沖縄本島北部を巡る拠点としても便利な立地。
地上9階建て、全298室。オフホワイトと木の軽やかさを生かした客室は、全室オーシャンビューとなっており、一面に広がる美しい海を眺めながら、陽の光と潮風を五感で感じられる癒しの空間となっている。また、屋内外プール、スパ、3つのレストラン、ロビーラウンジ&バー、フィットネスセンター、宴会場といった、それぞれのニーズに沿う充実の設備とサービスを備える。

■ホテルインターゲート京都四条新町(京都市中京区)では、 ワークショップ「書道体験」を開催する。
同ホテルでは、価値体験型ホテルとして日本の伝統や文化を体験できるサービスを提供しており、同ワークショップもその一環。書道が初めての人も体験できるよう、基本的な筆遣いの練習をした後、好きな文字を1つ選んで練習し、色紙に仕上げる。参加費は2,000円。自身で書いた色紙と練習したた半紙は全て持ち帰り可。開催日は、1月24日,2月14日,3月13日。

■アパホテル&リゾート・御堂筋本町駅タワー(大阪市中央区)が開業した。
西日本最大級となる32階建て、全913室。露天風呂やテラスプールを完備し、インバウンド向けに多言語対応の館内案内をテレビ画面に表示している。
同グループは他に2022年には「大阪梅田駅タワー」(34階建て1,709室)、2023年には「大阪難波駅タワー」(39階建て2,064室)の大型高層タワー型のホテル開業を相次いで計画しており、大阪での大型ホテル開発に注力する。2025年の大阪万博開催による訪日外国人客需要の拡大を見込む。


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2019年12月25日

知っておきたいホテル旅館観光業界のニュース!

■カナダ・ケベック州にあるホテル・ドゥ・グラース(Hotel de Glace)は、氷でできたホテル。
ケベック州サン・ガブリエル・ド・ヴァルカルティエにあり、その存在自体が有名スポットになっている、北米で唯一無二のホテル。ホテルスタッフに氷のグラスに入ったカクテルと共に迎えられ、室温がマイナス3度からマイナス5度のひんやりとした部屋に案内される。もし寒すぎた場合は、施設内の屋内ウォーターパークと屋外スパやサウナが備わる北欧風のリラックスエリア利用して体を温めることもできるという寒さ対策も充分。テーマ型の氷のバー3軒に、屋内の氷の滑り台、70席ある氷の教会など、アナと雪の女王の世界が堪能できる。

■MUSUBI HOTEL NARAYA-MACHI1,2(福岡市博多区)がオープンした。
TBICTが展開するスマートホテル「MUSUBI」シリーズの町屋タイプ宿泊施設。
同シリーズでは、街に暮らすように、旅行者にこれまで経験したことのない"新しい旅"を提供し、また"新しい旅"を通じ、人だけでなく地域や文化を豊かにすることを目指す。
自社開発の宿泊運用業務を効率化する「bnb kit(スマートロック・チェックインパッド・TRIP PHONE)」の導入や、コンシェルジュアプリの提供などICTを活用した様々な宿泊施設運用サービスで、無人で運営できるスマートな宿泊施設を企画開発。4名以上のグループ宿泊者をターゲットとし、分散型宿泊施設として、街の飲食店など施設の外へ消費を誘導し、地域経済に貢献したい考え。

■星野リゾート リゾナーレ熱海(静岡県熱海市)では3月7日より「漁ガールステイ」を開催する。
初めての人でも本格的な漁を楽しく体験できる宿泊プランで、普段は挑戦する機会のない漁を、カラフルなウェアを着て挑戦できる。挑戦するのは、長さ300mの網を引いて魚を獲る「刺し網漁」。熱海の現役漁師のサポートを受け、力いっぱい網を引っ張る。ここちよい達成感を味わうことができる。網を引き終えたら、大漁旗を漁船に掲げ帰港。大漁旗は熱海名物の花火や柑橘を描いた同ホテルのオリジナル。女性らしさと荒々しさを兼ねそろえた体験では、季節感たっぷりのカワハギ・メジナ・ホウボウ・ヒラメ・アマダイなどが捕れる予定。 採れたての新鮮なお魚を朝食で味わえる。5月30日まで。

■オリエンタルスイーツエアポート大阪りんくう(大阪府泉佐野市)がオープンした。
SiSりんくうタワー(旧名称「りんくうゲートタワービル」)の1,2,15,16,19〜24,26階部分に位置。客室は、ダブル58室・ツイン193室・スイート7室の計258室。「The Essence of Nippon」をコンセプトに、日本人の美意識を感じる要素を随所に取り入れた、日本らしさを感じる旅の楽しみと寛ぎを提供するという。客室の内、約60%は、リビングとベッドルームが独立した30平方m以上。現代的でスタイリッシュなインテリアに日本の伝統色をさりげなく添えた。

■変なホテル金沢香林坊(石川県金沢市)が12月24日に開業する。
「変なホテル」は全国で16軒目となり、北陸には初進出。
今回は「和」をコンセプトに、装飾には加賀友禅や九谷焼などの伝統文化を取り入れた。フロントは従業員の代わりに恐竜を模したロボットを設置し、宿泊者のチェックインを担う。12階建てで、客室数131部屋のうち約8割がツインルーム。ロビーは加賀友禅の技術で染め上げたファブリックで装飾し、足元にはプロジェクションマッピング映像が展開する。レストランは九谷焼を使うほか、客室には床を一段高くした小上がりの上にベッドを配した「ジャパネスク」タイプも用意。兼六園や金沢21世紀美術館などの観光地やオフィス街に近く、観光客とビジネス客の双方を取り込む。

■(仮称)ホテルリブマックス名古屋則武(名古屋市中村区)が2021年春に開業を予定している。
場所は、2027年のリニア中央新幹線の開業により、東京駅まで最速40分でアクセスが可能となる、JR名古屋駅太閤通口より徒歩約5分の立地。敷地面積は466.01平方m、延床面積1,998.95平方平方m。客室数は102室。

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2019年12月20日

マットレスやベッド(業務用・高級ホテル向け)を個人邸にも一台からお納めしているサイトがクリップした業界ニュース

■フサキビーチリゾートホテル&ヴィラズ(沖縄県石垣市)では、南十字星に出会うグランピングプランを販売している。
全長1kmの天然ビーチで星空とグランピングを満喫できるプラン。グランピング専用グリルを使ったBBQディナーでは沖縄食材に島豚ソーセージや島魚野草包みホイル焼きなど島ならではの食文化を体験。石垣島がある八重山諸島は日本で唯一南十字星を見ることができるエリアでもある。南十字星は1月から6月の間だけ、水平線のすぐ上に現れる。これからの季節ならではの楽しみ方として、フサキビーチを散策しながら南十字星を眺め、沖縄赤瓦コテージの先に広がるエリアに設置されたグランピングテントではソファやラグでゆったりとくつろぎ、BBQやキャンプファイヤを囲んだホットドリンクタイムなどの優雅なアウトドアを体験し、宿泊はコテージの客室でリゾートステイを楽しめる。3月12日まで。

■(仮称)くれたけプレミアム多治見駅前(岐阜県多治見市)が2022年秋にオープンする。
JR多治見駅南地区の、マンションやホテル、商業施設などが建設される再開発事業で、ホテルは14階建てで、敷地面積は725平方m、延べ床面積は約3,800平方m。客室は171室を設け、内外装に地元のタイルを使う予定だという。2021年3月の着工を目指す。最上階には市民も利用できる大浴場を設ける他、再開発事業で駅前に造るペデストリアンデッキとの接続も考慮。宿泊者に駅周辺の飲食店で使える食事券を発行し、地域の活性化も促す。同再開発事業では、同ホテルの他、29階建ての分譲マンション、3階建ての商業施設、5階建ての駐車場などが整備される。

■アステリアでは、AIカメラによるベッドメイク仕上がり良否判定システムを開発、京都のホテルで実証実験をおこなった。
ホテル業界の人手不足問題や人材育成に役立てたいとしている。
専用アプリが入ったスマートフォンでベッドを撮影すると、シーツのしわの状況や枕の配置などをAIが分析し「良い」「悪い」と判定する。通常はベッドメーク後に別の責任者が約5分かけて確認していたが、AIの導入によりチェックする時間を大幅に短縮できるという。良・悪の評価は担当責任者にも情報が送信される。来年4月にも商品化し、今後、人の目で判断をするさまざまな業務に適用できるとして、建物の劣化診断など建設業向けの展開も視野に入れている。

■建築倉庫ミュージアム(都内品川区)で2月8日より、「クラシックホテル展-開かれ進化する伝統とその先-」が開催される。
五輪開催に向けた訪日観光客の増加を見込み、各地でホテルの建設ラッシュが続く中、明治期の近代産業発展とともに黎明期を迎え、100年の時を越えた今なお現役の11のクラシックホテルについて、その変遷を辿るとともに、建築空間に積み重なる物語に焦点を当てた展示会で、長い年月をかけて紡がれ今後も継承されるべきクラシックホテルの魅力を、建築図面や写真、映像・言葉・グラフィックなど様々な角度から体感できる展示構成を予定しているという。11ホテルは、東京ステーションホテル、日光金谷ホテル、万平ホテル、奈良ホテル、ホテルニューグランド、蒲郡クラシックホテル、リーガロイヤルホテル大阪、雲仙観光ホテル、山の上ホテル、京都ホテルオークラ、学士会館。5月31日まで。

■品川プリンスホテル(都内港区)に、メルセデス・ベンツのコンセプトルームが登場した。
また、「Mercedes me@Shinagawa Prince Hotel」も期間限定でオープンした。ホテルを拠点にベンツのレンタカーで近郊に出かける新しいステイスタイルやサービスを提案するもので、東京の夜景を一望できるブロアバス付きのプレミアフロアの客室をメルセデス・ベンツのコレクション商品でデコレーションしたコンセプトルーム。ベッドの上にはロゴ入りベアと車がリバーシブルになったドールを備え、ベンツのミニカーやキーカバーなどを展示したショーケースを設置するなど、ベンツの世界観を楽しめる仕様となっている。9月30日までの期間限定。

■マリオットホテルが2025年、長崎に開業する。
JR九州が2022年度の九州新幹線西九州(長崎)ルートの暫定開業を見据え、新たに建設する長崎駅ビルに誘致するもので、JR九州が国内で外資系ホテルと組むのは初めて。
新駅ビルは高さ60mの13階建てで、延べ床面積11万4,000平方m。ホテルは7階以上に約200室入り、2025年度に開業予定。1〜3階は商業フロア、4〜6階はオフィスと駐車場。1〜6階の一部は2023年春に先行開業するという。新駅ビルは外壁の一部にれんがを利用。上層階のホテル部分は「天使の翼」をイメージし、くの字形のデザイン。駅の高架下スペースにも飲食店などが入る。JR九州では、長崎市と連携して外国人観光客などの誘致に力を入れる。

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2019年12月17日

ベッドやベッドカバー(本物のホテル仕様)を1台1枚から販売しているインテリアサイトがクリップした業界ニュース集

■不思議な宿(京都市下京区)がオープンした。
怖さを調節できる部屋や、壁がスイッチだらけの部屋など、不思議な客室が揃う。新しい宿泊の形を模索した結果、実験的で、楽しく遊べる宿になったという。
各客室には、一般的なホテルにない仕掛けが満載で、たとえば「怖い部屋」では、明るさ調節ダイヤルのように「怖さ」を調節する「つまみ」が壁に設置されており、1〜4のレベルにあわせた怪奇現象が起こるという。他にも、ボードゲームし放題の「ボドゲの部屋」、室内にボルダリング設備があり筋トレもできる「代謝の部屋」、歴史上の偉人と話せる(?)「憑依の部屋」など、予約の際に11種類の客室から、泊まりたい部屋を選ぶことができる。さらに1階には、コーヒーや食事とともに音楽を注文できる「たまに動く喫茶店」がオープン。好きな曲を注文すると、そのテンポに合わせて店内の仕掛けが動き出すなど、サプライズが起きる。

■ロッテシティホテル錦糸町(都内墨田区)では、「停電ごめん値!訳ありプラン」を販売している。
電気設備の法定点検に伴い、1月6日の深夜に館内停電が実施されるのに合わせて、この日だけのスペシャルプライス「1室5,000円(朝食付き)」を用意した。部屋タイプは全10タイプ。停電は午前1時から5時頃までの約4時間程度で、客室を含めホテル館内全体が停電となる。深夜エアコンも停止になるが、客室に毛布を多めに用意するという。

■東京ベイ舞浜ホテルファーストリゾート(千葉県浦安市)に、トミカルームが登場する。
1月7日より、トミカ50周年を記念した「トミカルーム」宿泊プランを1日2室限定で販売する。客室内の壁やベッドカバー、クッションなどには「トミカ」にラインアップされた人気車種をデザイン。さまざまなトミカもディスプレイ。またチェックイン時に「トミカタウン」の商品と「トミカ」を無料で貸し出しする。 6月30日までの期間限定。

■ホテルヴィラフォンテーヌプレミア羽田空港、及び、ホテルヴィラフォンテーヌグランド羽田空港が来春開業する。
羽田空港国際線ターミナルと環八通りに挟まれた約43,000平方mの敷地に、ホテルの他、約90店舗の商業施設、天然温泉施設、MICE施設、バスターミナルなどを備えた複合施設「羽田エアポートガーデン」としてオープンするもの。
「ホテルヴィラフォンテーヌプレミア羽田空港」は全6タイプの客室を160室備え、すべての客室から多摩川を望むことができる。コンシェルジュサービスや24時間ルームサービス、宿泊者専用フィットネス施設などを備え、「日本の玄関口に誕生する品格漂う迎賓空間」を演出していく。 一方、ハイグレードブランドの「ホテル ヴィラフォンテーヌグランド羽田空港」は、全13タイプの客室が1,557室。全室が2名以上対応で、3〜4名対応の客室も250室備える。

■JWマリオットホテル奈良(奈良県奈良市)が来春オープンする。
奈良県で初となるインターナショナルブランドのラグジュアリーホテルで、16室のスイートを含む158室を擁し、マルチコンセプト・オープンキッチンダイニングや、寿司、鉄板焼、会席からなるスペシャルティレストラン「校倉」など、様々な飲食施設を備える他、ラウンジ・バー「フライングスタッグ」では、デイタイムは本格的なアフタヌーンティー、バータイムでは経験豊富なバーテンダーによるカクテルやおすすめのウイスキーなどを楽しめる。館内には、フィットネスセンター、屋内スイミングプールの他、マッサージ、フェイシャルトリートメントを体験頂けるスパを併設 。
「JWマリオット」は、マリオットインターナショナルのホテルブランドの中でも最高級のラグジュアリーブランドで、世界の主要都市やリゾート地に立地にしており、世界25カ国に75軒を展開している。

■ホテルコレクティブ(沖縄県那覇市)が1月6日にプレオープンする。
地上13階、地下1階、5階から13階が客室、総客室数は260室。駐車場は地下1階、立体駐車場合わせて150台完備。大・中の宴会場をはじめ、レストランにバー、屋外プールにプールバー、チャペル、サウナ&バスルーム、スパ、フィットネス、ブライダルルームなどを完備。大型宴会場舞台には300インチの大型LEDディスプレイ、会場後方には200インチのマルチディスプレイを完備し、屋内外からの大型MICEの受入も可能。那覇空港からゆいレールに乗車して「県庁前」駅から徒歩7分という立地。
1月6日より宿泊と一部レストランの営業を開始し、2月以降、残りの施設も順次オープンし、4月にグランドオープンする。

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2019年12月14日

ベッド_ベッドカバー(ホテル仕様)を1台・1枚から販売しているサイトが発信する業界ニュースまとめ

■ザ・リッツ・カールトン京都(京都市中京区)では「大晦日ガラディナー&カウントダウンパーティー」を開催する。
ガラディナーは"はじまり"をテーマに、日本に現存する最古の書物「古事記」をベースとしたスペシャルディナーやパフォーマンスを提供する。メニューには、「古事記」が編纂された奈良や天照大御神を祀る伊勢神宮、出雲にちなんだ「奈良大和肉鶏と西洋葱のブイヨンスープ」「イセエビのカダイフ巻き 古代米のリゾット」「牛フィレ肉 出雲産そば粉とじゃがいものニョッキ」などが揃い、最後はピエール・エルメ・パリの太陽をモチーフとしたデザート「ジャルダン ドゥ ソレイユ(太陽の園)」が締めくくる。また、ディナーとともに、ダンスパフォーマーが「古事記」の日本創世の物語をダイナミックに表現。1階ロビーフロアでは、DJサウンドをBGMに、特製のカナッペやデザートが楽しめるカウントダウンパーティータイムがスタート。令和初のカウントダウンを、友人や家族、パートナーと一緒に特別な空間で満喫できる。

■ホテルJALシティ東京豊洲(都内江東区)が開業した。
全330室の客室をそろえ、一部の客室からは東京臨海部の眺望が楽しめる。都心に近い立地を生かしてビジネス客に加え、訪日外国人を含めた観光需要を取り込む。最寄り駅は新交通ゆりかもめの市場前駅で、近隣には東京都の豊洲市場がある。客室は大和ハウス工業の複合施設「Dタワー豊洲」の6〜17階にあり、低層部にはレストランなどが入る。

■ボンコンド梅田ノース(大阪市北区)がオープンした。
特区民泊制度(国家戦略特別区域法に基づく国家戦略特別区域外国人滞在施設経営事業)を活用したレジデンシャルホテル仕様の宿泊施設。
最新のテクノロジーを活用し「暮らすように旅する」滞在スタイルを提供する同社の独自ブランドBon(ボン)シリーズの5棟目となる施設。客室は全52室で、最大定員4名の客室と同5名の客室をそれぞれ26室ずつ設定。バス・トイレを別ユニットとしたほか、キッチン・洗濯機も全室に完備した。無人チェックインシステムやスマートロックなど最新のIoTを採用、運用コストの大幅な削減を実現したという。

■米・ニューヨークに来年7月、レゴの世界観をテーマにした冒険型テーマパーク「レゴランド」がオープンする。
マンハッタンから約100km北、オレンジ郡ゴーシェン。敷地内には、ホテルやレゴの製造工程を学ぶことができるレゴファクトリーやブロックでできたレゴ王国、ジェットコースターの他、フロリダとカリフォルニアでも話題の3Dと4Dを駆使した乗り物、ニンジャゴーなど子ども向けのアトラクションが多数登場する。建設費用は約3億5,000万ドル(約380億円)。米国内で最もレゴ人気が高いとされる東海岸でのオープンに向けて着々と準備が進んでいるという。寒さが厳しい同州の気候を考慮して冬季は休園とし、春、夏、秋のみの営業となる。米・北東部でのテーマパーク建設は1982年のシックス・フラッグス・アメリカ(メリーランド州)以来。

■ホテル長良川の郷(岐阜県岐阜市)が2月10日にオープンする。
HMIホテルグループが「ホテルアルモニーテラッセ」の事業を承継し、ホテル名称を変えてオープンさせるもので、和・洋室合わせて最大160名収容の客室と、サウナ付き展望大浴場、本格的会席料理が味わえる和風レストラン、結婚式の披露宴にも利用可能な4タイプの宴会場を有する。客室数は40室(和洋室2・和室18・洋室20)。今後、営業を継続しながら客室の増設を中心としたリニューアル工事、大浴場への温泉供給等を順次実施する予定。

■ラ・ジェント・ステイ函館駅前(北海道函館市)がグランドオープンした。
函館駅前でオープンした複合商業施設「HAKOVIVA(ハコビバ)」内の立地。「HAKOVIVA」は、ホテル棟を「ステーションサイド」、店舗棟を「スクエアサイド」、カフェ棟を「ゲートサイド」としている。
ホテルの客室数は261室。グループでの宿泊にも対応できるよう、4名で泊まることができるデラックスファミリーツイン(16室)や、函館の海を眺望できるプレミアムツイン(6室)など多彩な客室を設定した。あわせて、客室の一部(4室)には、家具・家電付きのサービスアパートメントも用意、インバウンドの長期滞在型観光にも対応する。館内には、天然温泉の大浴場や道南の食材を使用するレストラン・バーなども設置した。

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2019年12月11日

毎週_最新の業界ニュースをクリップして発信するホテルのニュース・耳寄りな情報

■レクー沖縄北谷スパ&リゾート(沖縄県)が3月1日にグランドオープンする。
ベッセルホテルズが展開するもので、「ベッセルホテル」「ベッセルイン」「ベッセルホテルカンパーナ」「REF(レフ)」に続く5つ目となる新ブランド。同施設が開業すると、ベッセルホテルズの展開するホテルは計31施設となる予定。
エントランスには、沖縄独特のグスクをイメージした琉球石灰岩を使用、ロビーは鮮やかな赤瓦で装飾する。最上階には、海と夕陽を臨むインフィニティプールやプールラウンジを備えたスパを設置。地下1,400mから汲み上げた天然温泉の大浴場も完備する。2階〜7階の客室フロアには229室の客室を設定。全ての客室にバルコニーを設置し、全室に空気洗浄機を完備。インテリアは、「アールデコと沖縄モダンの融合」をテーマに、シックでモダンなリゾートスタイルとする。テラス付き客室では、ハンモックやデイベッドなどを設置する。同ホテルのある北谷町美浜フィッシャリーナ地区では、ショッピングやグルメ、マリンアクティビティ、美しいサンセットビーチなどが楽しめる。

■ディズニーアンバサダーホテル(千葉県浦安市)では、新作映画「アナと雪の女王2」スペシャルケーキセットを販売している。
ロビーラウンジ「ハイピリオン・ラウンジ」で、「レモンとチェリーのチーズタルト」とコーヒーまたは紅茶がセットで、ケーキは波しぶきのようなブルーのゼリーと真っ白なレモンのメレンゲのなかにレアチーズがぎっしり。チェリーのコンポートと爽快感あるレモンタルトできっちりまとめている。また、新作のワンシーンに登場するもみじを使ったスペシャルドリンクも用意。こちらは新たなコスチューム姿のアナをイメージ。フランボワーズシロップとブルーベリーシロップの上にアイスティーが入っており、トップにはメープルシロップがかけられオータムシーズンな見た目と味わい。12月19日まで。

■ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド(神戸市)では、農業女子とコラボした特別メニューを提供する「摂津・播磨・但馬・丹波・淡路の味めぐり 五国"冬"フェア」を展開している。
兵庫県内各地から食材を厳選し、食材の美味しさを最大限に引き出したメニューを考案したという。農業女子とのコラボは、同ホテルのスタッフが、淡路島で農業に携わる若手女性農業者と、県産農産物の魅力が伝わる面白いことをしようと意気投合したことがきっかけだという。2月29日まで。

■プレミアホテルグループが「金沢尾張町ホテルプロジェクト」を発動する。
計画地は百万石通りの内側に位置し、近江町市場、金沢城公園、兼六園、主計町茶屋街などの観光スポットが徒歩圏内となる。来年夏頃の新築建物工事着手を予定しており、開業は2023年初頭を予定。客室数は223室で、67平方mのスイートルームを含む多彩なタイプを用意。古都金沢におけるデスティネーションホテルとして快適な滞在空間を目指す。 ホテルブランドについては未定。

■たびのホテル倉敷水島(岡山県倉敷市)が来年2月1日に開業する。
「たびのホテル」は、ブランド「日和ホテルズ&リゾーツ」のカジュアルブランド。手軽に旅を楽しみたい人やビジネスで滞在する人へ向けた宿泊特化型ホテルで、今回開業する同ホテルは国内3号店となる。
客室は、瀬戸内海の「海・山・空」をテーマに内装を施した、ダブルルーム124室・ツインルーム31室の計155室。ダブルルームにはソファー&テーブル、ツインルームにはコンパクトなテーブル&チェアを完備、コンフォートダブルルーム(全49室)には客室内に洗濯機を設置する。その他、「ドゴール鉱石温泉」の大浴場や大小2つの会議室を完備、レストランでは岡山県のB級グルメを集めたメニューを企画する。

■ホテルビスタ福岡(福岡市博多区)がオープンした。
客室は、シングル・ダブル・ツインなど全204室。客室内のバス部分については、シャワーブースのみ、ユニットバス、3点独立型の3タイプを設定した。内装デザインには、伝統の博多織・五色献上を使用、今の「HAKATA」をモダンに表現した。館内には男女別大浴場を設置。朝食は、2階レストランで和洋ビュッフェ形式で提供する。福岡市営地下鉄空港線・箱崎線「中洲川端」駅より徒歩3分の立地。


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